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新宿センター 50歳からの山歩き
 2002年4月に開講しましたので、7年目に入ります。50歳から
とはいえ、足もお口も達者でますますお元気に歩いておられます。
  毎月第3土曜日の山行、現地集合ですが新宿を午前7時前後の出発です。

<予定>2009年3月21日 ◇戸倉・城山◇
<予定>2009年2月21日 ◇秩父・宝登山◇
<予定>2009年1月17日 ◇箱根・湯坂路◇
<予定>2008年12月20日 ◇南ア前衛・日向山◇
<予定>2008年11月15日 ◇秩父・伊豆ヶ岳◇

2008年10月18日 ◇奥秩父・国師ヶ岳◇ 1059
 塩山駅から09:15タクシーで大弛峠へ、紅葉に時期とあって路上駐車の長い列です。
10:35大弛小屋前を通って歩き出しました。ここまでやるかと思うほどの木製階段が作
られていて「土の上を歩きたいね・・」。11:30分岐にザックを置いて、奥秩父の最高
峰・北奥千丈岳(2601m)を往復しました。11:55国師岳(2592m)に着いて(写真)、昼食
です。13:00登った道を下り始め、13:30夢の庭園に寄りました。14:00峠に下り、待っ
ていたタクシーで全員が「はやぶさの湯」に向かいました。休憩室から富士山がきれいで
した。13人。

2008年9月23日 ◇山中・三国山◇ 1050
 予定の20日は台風だったため延期しました。新宿からマイクロバスで篭坂峠へ、お彼
岸で人出の多い霊園を突っ切って歩き出しました。ほとんど高低差のない道ですが、火
山灰、おまけに台風の雨で流されていて歩きにくいです。アザミ平、大洞山(1384m)で
休み、ここも展望のきかない三国山(1320m)に登り(写真左)、昼食になりました。この
日が誕生日のサポーターNさんが自前の御神酒を皆さんに。お祝いは自分ですることに
なりそうです。北へ急で木の根がじゃまな道を下り、三国峠から登り返すと雪のない大
きな富士山が(同右)。ススキの道を登ると鉄砲木ノ頭(1291m)でした。白いフジアザミ
がたくさん咲いています。ここから山中湖に向かってまっすぐ下りますが、火山灰土が
えぐれていて両側を大股開きで支えます。パノラマ台で一服し、湖畔に待つバスに乗り
込みました。「紅富士の湯」に立ち寄りましたが、湯船に浸かりながらも正面に大きな富
士山でした。14人。

2008年8月30日 ◇青梅丘陵◇ 1041
  本仁田山の予定でしたが、数日来の雷雨で御岳から先の電車が心配なので変更しました。
青梅駅集合で、一つ先の宮ノ平駅から歩き始めました。青梅市民に人気のハイクコースだそう
で、道は良く踏まれています。櫓があったという矢倉台で一服、コンクリート作りの立派な四阿
があります。このような四阿が途中4カ所にありました。第3休憩所で早い昼食になりました。こ
の辺までは暑い日差しで、予定変更が申し訳ないようです。しかし、駅までもう少しという鉄道
公園あたりで降りだしたので、先見の明があったのか?青梅駅から2つ戻って河辺の駅前に出
来た「梅の湯」で温泉に浸かりました。8人。

2008年7月19日 ◇黒岳◇ 1027
  新宿からマイクロバスで笛吹市芦川へ、歩きやすい道をスズラン峠へ登りました。快晴で暑
いのですが木陰の道で助かります。峠からひと登りで黒岳(1793m、写真左)、南へ5分ほどの
展望台へ行ってお弁当にしました。大きな富士山が真っ正面に。東へ進むと茶屋のあった御坂
峠です。ここから御坂山(1596m)などいくつかのピークを越えて太宰治が逗留したという天下茶
屋前に下りました。途中に「富士には、月見草がよく似合ふ」の文学碑があります。待っていた
バスに乗り込み、河口湖の「温泉寺」で汗を流して新宿へ戻りました。15人。

2008年6月21日 ◇仙石探勝路と湿生花園◇ 1018
  小田原からバスで桃源台へ、10:00歩き出し湖尻水門を渡りますが早川の源流なのにほと
んど流れていません。これは、静岡側の深良の名主が新田開発のため1300mものトンネルを
掘って水を得てから水利権は静岡側にあるからです。ゴルフ場の間の探勝路に入りました。雨
の予報でしたが、降られずに「心掛けがいいから・・」。間もなく11:05「耕牧舎跡」の碑に着いて
(写真)早いお昼になりました。耕牧舎は、明治初期に渋沢栄一らが牧場を開き箱根のホテル
などに牛乳や肉を提供したそうです。12:05すこし進んで左へ登ると展望台がありますが、大湧
谷の水蒸気は見えるものの神山の頂上はガスの中でした。下って早川沿いの道になり、橋を
渡ると別荘地になりました。この辺も耕牧舎の跡のようです。雨が降り出した車道を進んで13:
10「湿生花園」に入り花のお勉強をしました。しかし、あまりあるとかえって名前が覚えられない
ものです。14:30バス停で解散し、希望者は近くの「乙女山荘」で温泉に入りました。15人。 

2008年5月17日 ◇武甲山◇ 1006
  西武秩父駅から09:10タクシーで一ノ鳥居へ、09:45すこし進み登山口から右へ登り始めま
す。杉林の中をジグザグに登ると大杉の広場、分岐では石段をさけて右の一般コースを登りま
した。急坂になると間もなく12:10御岳神社(写真)、ここで御飯にしました。神社の裏を5分ほど
登ると1336mだった頂上が1304mになった新しい武甲山山頂。北斜面は見るも無惨な採掘跡
でした。13:30神社から西へ下ると武甲の肩、カラマツ林の中をジグザグに急降下です。長者屋
敷ノ頭を経て、14:45橋立鍾乳洞入口で迎えのタクシーを待ちました。解散し、希望者は「武甲
温泉」に向かいました。17人。

2008年4月19日 ◇坪山◇ 998
  上野原駅から08:30増発バスで八ッ田へ、ニリンソウを眺めながら体操をして09:40登り始め
ました。この日は、健康指導誌「ヘルスアンドライフ」の女性記者が「山歩き入門」の体験取材で
同行します。歩きやすい道を進み沢を渡ると道は一転、ヤセ尾根の急な登りになりました。まも
なく可憐なイワウチワの群生があらわれ、「カワイイ〜ッ」。これを見てしたばかり気にしていると
そのうちに背の高さに真っ黄色のヒカゲツツジの群落になり「キレ〜イッ」。斜面のあちこちには
ピンクのミツバツツジが競演です。これをお目当てに野歩路会や日本山岳会のグループなどた
くさんの登山者で賑わっています。しかし、狭く急坂なのでお行儀よく行列です。頂上は狭いの
で店開きできるか心配でしたが、少しずつずれていたので11:25坪山(1103m・写真上)頂上で
なんとかご飯になりました。12:25南へ下りますが、こちらは花が少なくなります。コブが多く、右
側が深く切れているので下りも楽ではありません。阿寺沢への道を右へ分け、急なジグザグ道
を下りきるとヒトリシズカが何株か咲いていました。14:20食堂、売店のある「びりゅう館」に下
り、名物のそばなど食べてのんびりしました。帰りも15:30増発臨時バスで上野原駅へ戻りまし
た。16人。

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2008年3月15日 ◇旧街道西坂◇ 988
  小田原駅からバスで箱根町へ、10:10体操をしてから旧街道を箱根峠へ登りました。箱根八
里は小田原から三島まででちょうど32キロあります。箱根町が真ん中できょうは西の半分の
ほとんど下りだけの道を歩きます。1号線を少し進み、石畳に入るところの10:50四阿で一服で
す。11:05雪が消えたハコネダケの道を歩き出しました。滑りそうな石畳が続いたり、1号線を渡
ったりするので注意して歩きます。雲助の「とっくりと杯の碑」を見ると間もなく12:15山中城址で
す。陽当たりのいい、暑いくらいの芝生で(写真)昼食にしました。建物こそないですが広い城址
は当時の形態を保っているようで、百名城の一つになっています。三々五々見物してから、13:
30また旧街道歩きになります。錦田一里塚は1号線に残っている唯一の物です。東海道線の
踏切を渡って市街地を行くと終着点の15:50三嶋大社でした。お日柄がいいのか数組の結婚
式が進行中でした。三島駅前で解散、希望者は「源氏」で10月期の反省会でした。13人。

2008年2月16日 ◇玄岳◇ 979
  函南駅からタクシーで「丹那断層」へ、昭和5年に起きた北伊豆地震のものすごさを見学しま
した。車道をしばらく歩き、熱函道路を横切ると樹林帯に入ります。林道を進み左折ししばらく登
ると雪の残る山道になり、ササ原になるとまもなく氷ガ池に出ました。この池は昔、天然氷をと
ったところだそうです。ここからは雪が踏んでなく、ササの上に積もった雪に潜りながらの急登
になりました。伊豆スカイラインを渡りひと登りで玄岳(798m)でした(写真)。頂上は風があり、
だいぶ人がいるので少し下り相模湾が見渡せる平坦地まで下り昼ご飯にしました。ここからの
下りは雪が少なくなり、「玄岳入り口」バス停に下りました。熱海駅で解散し、希望者は熱海七
湯の一つ“風呂の湯・水の湯”のひなびた「福島屋」で温泉に浸りました。ひと時代前のたたず
まいですが温泉はすばらしいものでした。14人。

2008年1月19日 ◇高麗山から湘南平◇ 971
  大磯駅から歩き出し、虎御前化粧の井戸を見て高来神社へ。神社右側から山道に入りま
す。ゆるやかな快晴の道を登りますが時々相模湾が望め、薄く大島も。間もなく、高来神社の
上宮・大堂跡の高麗山(168m)です。早咲きのスイセンを眺め、八俵山(160m)を経て神奈川県
には少ない一等三角点のある浅間山(181m)へ。間もなくテレビ塔のある湘南平(写真上)で、日
当たりいい芝生で昼ご飯です。このチーム初登とあってお屠蘇とお雑煮でした。のんびりして、
展望台にも登り360度の眺めを楽しみました(同下、Kさん写す)。西への道を下り、いったん車
道を歩いて城山へ。ここからの展望もすばらしいです。大磯の海岸へ出て吉田茂の銅像を見ま
した。大磯駅へ戻る途中で島崎藤村が住んだ家にも寄りました。この日の花などはスイセン、マ
ンリョウ、オオイヌノフグリなどでした。14人。

2007年12月15日 ◇高尾山◇ 959
  高尾駅からタクシーで大垂水峠へ、富士山がまぶしいほどの姿を見せています。この辺とし
ては珍しく静かな道を登り始めました。高尾山南面で伐採が進んでいて通行止めのため、この
道が大分踏まれて歩きやすくなっています。一回休憩して城山(670m)に、12月とは思えない
陽気に居眠りが出そうになります。一服して、高尾山に向かいます。一丁平下に念のため下っ
てみると、ありましたシモバシラ(写真右、KさんとNさん写す)。ツツジ平で昼食にし、ひと登りで
高尾山(599m)へ(同左)、この日は雑踏はありませんでした。一服して沢沿いの6号路を下り、
高尾山口で解散しましたがみんなでそば屋でした。13人。

2007年11月17日 ◇百蔵山◇ 951
  猿橋駅からバスでグランド前バス停へ、快晴の中を浄水場経由で歩きはじめました。登山道
は歩きやすくルンルンでしたが、尾根に取り付く直前が急坂になり滑ってしまいロープにつかま
って登り切りました。尾根を左に進むと間もなく百蔵山(1003m)でした(写真左)。ゆっくりと芋煮
鍋で昼食でした。紅葉真っ盛り(同右上)の道を山の神経由で下り、奇橋猿橋まで歩き(同下)ま
した。橋前のそば屋に寄り猿橋駅に戻りました。12人。

2007年10月20日 ◇御正体山◇ 940
  道路事情を考えて橋本駅から08:00マイクロバスで出掛けました。道志道は空いていますが
カーブの多いのが難です。山伏峠を10:00歩き出し、尾根に出るとすばらしい富士山が(写真右
上)。前夜の雨がこの景色を見せてくれました。台風の影響はなく、11:15奥ノ岳(1371m)、11:
55中ノ岳手前の平地で昼食に。12:45歩き出し、13:15前ノ岳(1471m)を通過。少し下って登り
返すと14:15御正体山(1682m)でした(同左)。辺りは紅葉が盛りです(同下)。15:10白井平分
岐、右へ下り初め沢筋を少し歩くと林道に出て、間もなく待っていたバスが見えました16:20。帰
路の「紅椿の湯」に寄り、順調に橋本へ戻りました。13人。

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2007年9月15日 ◇加入道山◇ 929
  新松田駅からタクシーで用木沢出合へ。白石沢沿いに歩き出すと下ってくる人が、聞くと「台
風で橋が流されている」とのこと。行けるところまでと進みましたが、丸太橋が流されて縦になっ
ています。2か所は石を投げてなんとか渡りますが、4つ目の堰堤下でついに進めなくなりまし
た。小雨が降ってきたので増水するといけないので、少し下り(写真左)、昼食にしました。西丹
沢バス停に下りましたが、バスの発車まで間があるので大滝橋まで歩きました。全員が途中の
中川温泉に寄り和やかな時間を過ごしました。アケビが熟すのを待っています。14人。

2007年8月18日 ◇沼津アルプス◇ 920
  沼津駅から09:45バスで多比へ。10:25歩き出し、11:05多比口峠にザックを置いて11:25大
平山(356m)を往復しました。11:50ザックを背負ってウバメガシの林の中を歩きはじめました。
12:40“最高峰”の鷲頭山(392m)に登り(写真左)、昼食です。13:45御輿を上げて歩き出しまし
たが、低山なので木陰を歩いても汗が流れます。尾根通しのコースなのでロープにつかまって
の登降があり緊張します。15:55徳倉山(256m)に登りましたが、五山踏破はせずにここから下
山することにしました。16:35沼商バス停に着き、16:51バスで沼津駅に戻りました。12人。

2007年7月21日 ◇大野山◇ 911
  夜来の雨は上がりましたが、沢が増水しているため予定の鍋割山を止めて大野山へ転進し
ました。新松田駅から08:25タクシーで古宿の協和小学校へ。09:00歩き出し、滑りやすい地蔵
岩を登りしばらく進むと牧草地帯になりました。長い丸太の階段を登ると見晴らしの良いところ
にベンチがありますが、あいにく厚い雲が張り詰めています。牧場の中を進むと10:40広い大
野山(723m)山頂で(写真左)、四阿があり少し早いお昼にしました。トイレがきれいに新設されて
いて喜ばしいことです。12:05ゆっくりして下り始めますが気持ちがいい牧草地帯が続いていま
す。整備された道で歩きやすいです。嵐の集落に下り、酒匂川の吊り橋を渡り14:00谷峨駅に
出て迎えのタクシ−で新松田駅へ戻りました。希望者は鶴巻温泉に向かいました。花はヤマユ
リとシシウド(同右)などでした。12人。

2007年6月16日 ◇葛城山から城山◇ 898
  田京駅から09:55歩きはじめ、昭和33年の狩野川台風で市街地がここまで浸水したという高
さ3mほどの標識を見ました。快晴で暑い舗装道路を大分歩き11:15登山口に。ジグザグに登
り長岡温泉からのゴンドラの下をくぐり、11:50富士山のきれいな葛城山(452m)に登りました
(写真左)。少し下った木陰で昼食に。13:10御輿を上げ丸太の階段を下りました。登り返して
14:30分岐にザックを置き、城山(342m)山頂(同右下)を往復しました。15:20下り始めました
が、岸壁にはクライマーが数組とりついていました。岩や根っこで歩きにくい道を下り15:55車
道に。16:35大仁駅で解散し、希望者は「一二三荘」の掛け流し温泉で汗を流しました。12人。

2007年5月19日 ◇オオマテイ山◇ 809
  坪山の予定でしたが夜来の雨のため道の安定しているオオマテイ山に変更しました。上野
原駅から増発バスで終点の松姫峠へ、トイレを使ってから10:15登り始めました。小さいコブを
越えるとニリンソウ道への分岐で、ザックを置いて見物に行きました。しかし、4月に2回雪が降
ったことと、シカが葉を食べてしまったため少ししか咲いていません。戻ってザックを背負い鶴寝
山(1368m)に登りました(写真上)。すっかり晴れ富士山を正面に見る頂上で11:00早いお昼とし
ました。今月4回目にして初めての富士山でした。12:00下りはじめ小菅分岐にザックを置き
12:50オオマテイ山(1409m)、往復しました。このコースはあまり人に会わず静かなものです。
13:35分岐に戻りザックを背負って緩やかな道を下り始めます。樹齢600年のトチの木に感動
し、急な下りでワサビ田に出会います。花をもうおしまいで、畦のような狭い道を下ります。林道
に出て20分ばかりで15:15「小菅の湯」、ゆっくりして16:30上野原へのバスに乗り込みました。
花はユキザサ、ギンリョウソウ、ミツバツチグリです。14人。

2007年4月21日 ◇湯河原・城山◇ 879
  湯河原駅を09:15バスで発ち、09:35幕山公園を歩き出しました。結婚記念に植えたサクラが
たくさんありますが盛りは過ぎています。狭い山道に入ると所々崩れていて緊張します。石灯
籠が見えると直に10:45頼朝が隠れていたという「しとどの窟」でした。急な山道を登ると11:30
椿台で、展望が開けるはずですが高曇りで望めません。整備されていますが滑りやすい石畳
の道を行くと11:45土肥一族の城址・城山で(写真上)、昼ご飯になりました。真鶴半島の全景が
見えており、付近ではワラビが取れました。のんびりして13:05登りとは反対側へ下り始めまし
た。途中からは舗装道路になり、14:30湯河原駅で解散しました。希望者は呼んだ車で「ゆとろ
の湯」へ向かいました。この日の花はタツナミソウ、シャガなどでした。17人。

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2007年3月17日 ◇箱根・三国山◇ 866
  今期初めて雪を踏んでの山行でした。朝のニュースで「雪のため箱根スカイラインは通行止
め」でした。箱根湯本駅からタクシーに分乗し湖尻峠へ向かいましたが、登るにつれて木々を雪
が覆い真っ白の世界です。小雪でしたが09:50峠から稜線通しに歩きはじめる頃にはやみ、1
0センチほどの新雪を交代でトップを歩いて楽しみました。11:05三国山について(写真)一服、
下って12:20山伏峠に着いた頃には薄日が射すくらいに天候が快復しました。ここの広場で昼
食ですが、具だくさんの味噌汁が好評でした。13:40アセビやヒメシャラの下をなおもスカイライ
ン沿いに進み、15:20箱根町に下りました。16:00新道経由のバスに乗れたので20分足らずで
湯本に帰り着きました。解散後、希望者は温泉とそば屋でした。15人。

2007年2月17日 ◇弘法山から高取山◇ 856
  秦野駅から08:30歩きはじめ近くの秦野湧水の一つ「弘法の清水」へ。09:05登山口からは
いきなり急な丸太の階段になり息が上がります。09:25初めの浅間山からは富士山が望めまし
た。いったん下り09:45次の権現山では展望台に登ったりバードウオッチングをしました。10:15
続く弘法山では山頂には珍しい井戸水をポンプで汲みました。大山道を通り、11:20念仏山で
(写真上)昼食にしました。12:30急なザラザラした登りに汗をかき、13:20分岐にザックを置い
て13:30高取山を往復しました。13:40分岐に戻って聖峰への急な階段を下りました。14:10聖
峰からは江ノ島やランドマークタワーも見えるはずですがこの日は望めません。14:35九十九
曲を下り、15:15比々多神社に着き、迎えのタクシーに乗り鶴巻温泉駅に向かいました。きょう
の花は左から紅梅、ノゲシ、聖峰に植えられたクリスマスローズでした。14人。

2007年1月20日 ◇箱根・明星ヶ岳◇ 849
  小田原駅から08:55バスで宮城野橋へ。登山口で準備をして10:00登り始めました。ときどき
みぞれが降りましたが、小さい女の子二人が両親と元気に登っているので負けられません。
11:00大文字からの展望もすぐ向かいの神山がかすんで見えるくらいです。11:20明星ヶ岳に
ついて(写真左)少し早いお昼にしました。12:10歩きはじめ、下りきったところからしばらく林道
を歩きます。登り返すと14:10塔の峰で、一服しました。15:00阿弥陀寺、15:45箱根湯本につい
て解散しました。希望者は「やじきたの湯」でした。16人。

2006年12月16日 ◇高取山から仏果山◇ 839
  本厚木駅から08:20バスでふれあいの村前へ。ふれあいの村沿いに歩きますが、正面に目
指す仏果山が見えています。薄曇りながら風がないのであまり寒さを感じません。宮ヶ瀬湖へ
の道路に下をくぐり登山道に入ります。階段と急坂を登ると展望台のある高取山に(写真)着き
ました。少し早いけどここからで昼食にしました。ここから暫くはなだらかな道ですがロープのつ
いた急登で仏果山に登り着きました。ここにも展望台がありますが遠望はききませんでした。半
原越の少し手前から右へ急な道を下りリッチランドへ下り解散、全員が露天風呂で暖まりまし
た。坂尻まで歩き、バスで本厚木駅へ戻りました。15人。

2006年11月18日 ◇筑波山◇ 831
  秋葉原駅から07:48つくばエクスプレスでつくば駅へ。駅前から08:50シャトルバスでつつじヶ
丘へ登ります。ここはもう標高の半分地点です。09:45遠足の子供達と前後しながら岩のでた
急坂を上り始めました。この山もたかがと思うと間違いで汗をかかされます。10:30茶屋跡で一
服、弁慶七戻りなどの奇岩を見ながら登りますが女体山辺りはロープウエイで上がってきた人
で混み合っています。岩峰の頂上から下っていつもの空地で芋煮鍋となりました。ゆっくりして
13:20御幸ヶ原で一服(写真)、ここにザックを置いて男体山を往復しました。14:00ケーブルカー
を横目に下り始め、男女ノ川源頭で一服です。若い方は横綱を知らないと言ってました。歩きに
くい道を下り、筑波神社に到着しましたが、あいにく温泉はどこも満員札止め。仕方なくバスで
つくば駅へ向かい解散しました。18人。

2006年10月21日 ◇箱根・丸岳◇ 820
  箱根湯本駅08:45からと新宿から高速バスできた組とが乙女峠バス停で合流しました。09:
30歩き出し一汗かいて登ると10:05乙女峠で、一服しました。ここから金時とは反対に南へ進み
ます。歩きやすい道を進み急坂を登ると芦ノ湖方面からよく見える鉄塔のある11:00丸岳です。
神山や芦ノ湖など箱根全体が望めるところですがあいにくガスの中です。長尾峠を過ぎ笹の中
を歩き小広いところで昼食です。ひと登りすると富士見ヶ丘公園でした(写真左)。芦ノ湖展望公
園を過ぎ14:10湖尻峠に下り一服です。石の階段を下り14:35深良水門に下り、桃源台へ向か
いました。解散しバスで新宿へ帰る人を送り湯本の「やじきたの湯」へ向かいました。きょうの花
はヤマラッキョウとリンドウでした。18人。

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2006年9月16日 ◇愛鷹連峰・越前岳◇ 808
  新宿から07:05マイクロバスは東名高速などで十里木の駐車場へ。曇一時晴ですが富士山
は稜線を少しと一瞬頂上が見えただけでした。新しくなった丸太の階段ですが心ない人たちに
より脇に道を作ってしまっています。この階段が出来る前は滑りやすい泥道だったのです。土
止めを兼ねた新しい階段を登り、草などを踏まないようにしたいものです。踏まれて草の生えな
い脇道は早晩雨水でえぐられてしまいそうです。木につかまったりして歩きにくい道を登り、2度
の休憩で正午に越前岳に到着です。駐車場にはたくさんの車があったのですが頂上は静か
で、昼食にしました。駿河湾の海岸線、富士川、製紙工場の煙が見えます。13:00御輿を上げ
て東の尾根を進みますが、こちらもけっこうな急坂で気を緩めません。南側の鋸岳のギザギザ
な稜線が見えて「どこを歩くんだろうか」。道がなだらかになると黒岳分岐で、一服しました。愛
鷹山荘を過ぎると短いハシゴ、その下は階段状の石畳で苔に乗って滑らないように神経を使い
ます。15:30バスの待っている山神社の駐車場に下り着きました。帰り道の「太陽路」の露天風
呂で足を揉み、新宿を目指しました。花はシラヒゲソウです。18人。

2006年8月19日 ◇箱根・金時山◇ 801
  箱根湯本駅からバスで乙女峠バス停へ、ここで新宿からのバス直行組と合流しました。登り
出すと汗が噴き出ますが、木陰の道なので助かります。乙女峠でも富士山は見えませんでし
た。長尾山でも一服、歩き出した尾根筋から箱根の全貌を俯瞰します。外輪山の規模から推定
すると2700mほどの山があったことになるそうです。途中から見えた頂上は小学生らしき一団
で満員なので、頂上手前左の木陰で昼食にしました。われわれが頂上に立った(写真左)頃に
は波もひいて静かに。帰路は急なハシゴを下って夕日の滝コースです。思いがけない水量の
滝に感嘆し(同右上)、地蔵堂で解散しました。花はオオバギボウシです。17人。

2006年7月15日 ◇丹沢・菰釣山◇ 790
   新宿の都庁駐車場から07:15マイクロバスで道志の山伏峠に。渋滞で到着が遅くなり、11:
00トンネルを抜けた登山口から登り始めました。11:35大棚ノ頭で一服、12:05西ノ丸で昼食
に。12:50歩き出し、13:35樅ノ木沢ノ頭、14:35ブナノ丸にザックを置きました。ここから菰釣山
(写真)を往復しました。15:30ザックを背負い下り始め、16:30キャンプ場、16:50御正橋で待っ
ていたバスに乗り込みました。近くの「石割の湯」で汗を流し帰京しました。16人。
2006年6月17日 ◇奥多摩・大岳山◇ 781
  御嶽駅から08:38バス、ケーブルカーを乗り継ぎ「みたけさん」駅へ。体操をして09:25歩き出
し、御岳神社は参らずに左へ折れて進みます。天狗岩から沢に下り岩石園(ロックガーデン)に
入りました。10:15途中の四阿で一服、新緑を楽しみました。10:45綾広ノ滝(写真右)を経て、
11:55大岳山荘前に着き(同左)広場で昼食になりました。ここにザックを置いて大岳山を往復し
ましたが、頂上近くの岩場では息が上がりました。ザックを背負い13:45下り始めました。14:10
馬頭刈分岐を右に下り、15:40白倉バス停に着きまもなく来た15:46バスで武藏五日市駅へ向
かいました。18人。

2006年5月20日 ◇上野原・奈良倉山◇ 774
  上野原駅から08:28定期バスで鶴峠へ向かいました。JTの植林会場を通って、ジグザグに
登ります。この日はナラなどを植えるそうですが、すでにカエデがたくさん植えられているので、
20年後ぐらいには紅葉の名所になるかも知れません。奈良倉山に登り着きましたが(写真左)、
“天望台”からは富士山が見えました(同右上)。ラショウモンカズラ(同下)も歓迎してくれました。
下りは淡々とした道で、松姫峠で1便しかないバスに乗り込み、13:15小菅の湯に向かいまし
た。全員が入浴し、15:20のバスで上野原駅へ戻りました。13人。

2006年4月15日 ◇箱根・屏風山◇ 761
  小田原駅を08:40バスで発ち、芦の湯を09:40歩き出しました。曾我兄弟の墓や磨崖仏を見
てから、10:00精進池畔のガイダンス棟で「箱根はむかし地獄だった」というお勉強をしました。
1号線をわたり、山道をお玉ヶ池に向かい半周したところで10:50一服しました。少し歩いて11:
35甘酒茶屋に着き昼食にしました。いつもお世話になるので甘酒を注文してもらいます。12:35
屏風山に登り出しましたが、エイザンスミレ(写真右上)やハルトラノオ(同下)がきれいに咲いて
いました。ヒメシャラやリョウブの林の中を登り、13:35屏風山に着きました。14:45なだらかな道
を南に進み、芦ノ湖への急降下が始まるところから少し東に登ると薄く富士山が見えました。薄
くても富士山が見えると和みます。45度にも見える急坂を緊張して下り、元箱根に着きました。
ここで解散、希望者はバスで湯本の「やじきたの湯」でした。15人。

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2006年3月18日 ◇不老山◇ 752
  新松田駅から08:40タクシ−で浅瀬まで入りました。09:15林道を歩きはじめましたが釣り人
が多いです。吊り橋近くにザックを置いて、夕滝見物に出掛けました。冬は滝の全貌が見えま
す。いまにも壊れそうな吊り橋を渡り(写真右上)、09:45登り始めました。10:15沢を渡るところ
で一服、10:55世附峠に着き西へ少し登ったところへ富士山見物に行きました(同下)。峠からし
ばらく喘いで、12:00南峰と呼ばれる正面に富士山を望む小さな頂で昼食にしました。13:05御
輿を上げて5分ほどで不老山に着きました(同左)。夕方から雨の予報なので長居をせず下り始
めました。13:50番ヶ平で一服、ジグザグ道を下ってバス通りが見える頃に予報通りポツポツ降
ってきました。15:45棚沢キャンプ場に着いたときには本降りとなったのでキャンプ場の四阿で
休ませてもらいました。バスで新松田駅へ戻りました。17人。

2006年2月18日 ◇曽我丘陵◇ 743
  下曽我駅から09:10原梅林に向かいました。開花が遅れてまだ5分咲きというところでしょう
か(写真右上)。露天でウメ茶の接待を受け、09:45晴れた道を城前寺に向かいます。十郎五郎
の墓に詣で、10:10ウメのかおる農道を歩いて、10:30弓張りの滝を見物しました。11:55六本
松跡に着き(同左)、農道脇で豚汁を作り昼食にしました。13:45歩きはじめ農道から山道に入
り、14:15三角点のある不動山に登りました(同右下)。すぐに農道に出ますが、日の当たらない
道を歩き「いこいの村」に出て、農村広場で一服しました。ここからは舗装道路で、16:40上大井
駅に下りました。15人。

2006年1月21日 ◇南高尾山稜◇ 735
  高尾駅からタクシーで大垂水峠に向かい、09:00曇り空の中を登り始めました。09:35大洞
山、10:15中沢山で一服、次のベンチで11:45昼食にしました。きょうも持ち寄った食材でお雑煮
です。大型のコッフェルなので出来上がるまでしばらくお弁当もお預けです。その間にお屠蘇が
振る舞われました。12:55歩き出すと雪が降り出し(写真右)、13:15三沢峠、14:00草戸山に着
いた頃(同左)にはご覧の通りでした。新雪は滑らないので、アイゼンはつけません。16:05四辻
を経て16:15高尾山口へ着いて解散、多くの方々が高尾名物のそば屋で暖まりました。18人。

2005年12月17日 ◇高松山◇ 724
  新松田駅から08:40タクシーで竜王寺の先まで入りました。09:10歩き始め、お茶畑やミカン
畑の中のコンクリート農道を登り、10:00尺里(ヒサリ)峠で一服しました。ここから山道になり、上
部でクサリの手すりが出てくると頂上はすぐです。11:05広いカヤトの高松山に登りました(写
真)。快晴ですがさすがに人は少なく貸切の山頂です。のんびり昼食をすまし、12:25下り始め
ました。12:50里から最後にあるからと言う馬頭観音「ビリ堂」で一服、農道に出てからはミカン
畑の中を下り、14:30に尺里のバス停に着きました。すぐ来たバスで、新松田に戻り解散。希望
者は鶴巻温泉に向かいました。16人。

2005年11月19日 ◇鎌倉・源氏山◇ 714
  冷え込んできた北鎌倉駅を08:40歩き出し、趣のある浄智寺裏からハイキングコースに入り
ました。葛原ヶ岡神社で一服、頼朝の銅像前を通って09:30源氏山に登りました。源氏山公園
に下って(写真左)10:20芋煮の準備を始めました。行楽シーズンなので多くの人出ですが、出
だしが早かったので場所取りに苦労はありませんでした。芋煮用に日本酒の用意をと決めたの
に、どうゆう訳かワインが2本も出てきました。ゆっくりして11:55御輿を上げました。近くの銭洗
い弁天で金運を祈り、裏大仏コースを歩いて12:55大仏さんに。久しぶりに来た人は「昔は塀が
なかったのに(タダだったのに)・・・」。ここから人をかき分けて長谷観音へ向かいます。長谷駅
で解散し、希望者は江ノ島へ向かいました(同右)。20人。

2005年10月15日 ◇三頭山◇ 702
  上野原駅から08:30会員バスで鶴峠に向かいました。09:50登り始めましたが、雨の予報の
ためか会う人が全くいない静かな山歩きです。11:05向山分岐、予報がはずれて晴れ、この先
で富士山がきれいに眺められました(写真右上)。12:05神楽入ノ峰に着いて狭いところですが
昼食にしました。ここからコブを越えて13:55三頭山に登り(同左)一服しました。都民の森に入
り、リンドウ(同右下)やマユミのはじけた赤い実を見ながら、急坂を下って三頭大滝で一服。ここ
からは整備された道をバス停に下ります。ところが予定したバスがなくて、温泉行きはあきらめ
買い込んだビールなどで“やけ酒”になりました。14人。

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2005年9月17日 ◇九鬼山◇ 691
  九鬼山(クキヤマ)とは変わった名ですが、山麓の九鬼集落からとられた名だそうです。富士
急行線田野倉駅から09:20歩き出し、林道の終点で一服、10:15山道に入りました。ジグザグ
道を10:35札金峠近くの尾根に登り着き、少し歩くと眼下にリニアカーの実験線が見えました。
12:00九鬼山頂上に(写真左)、よく晴れて暑いので日陰で昼食にしました。ゆっくり休んでから
歩き出し、13:50弥生峠から杉山新道を下り始めました。この日も、ワレモコウやツリフネソウ
(同右)などたくさんの花が見られました。レンガ造りの用水橋(落合水路橋)が見えると、禾生駅
はもう近くです。駅前で解散し、希望者は迎えのバスで「スターらんど」へ向かい汗を流しまし
た。17人。

2005年8月20日 ◇明神岳から明星ヶ岳◇ 682
  新松田駅から08:25タクシーで最乗寺へ。08:50登り出しましたが、樹林帯は涼しいものの草
原の尾根は暑いです。首の後ろに日が当たらないように注意しています。それでもタマアジサ
イやヤマホトトギス(写真右)に和まされました。12:05明神ヶ岳に登り(同左)、風が強く湿度が低
いので炎天下でもしのぎやすく昼食にしました。空は高く山は秋の気配を感じます。13:20明星
ヶ岳に向かって下り始めるとオニヤンマが飛んできて「久しぶりに見た〜」。15:00山らしさを感
じない頂上に着きました。先日行われた大文字焼きの跡を通り、16:20宮城野橋バス停に下り
ました。湯本までのバスは大分時間が掛かりましたが、解散後「やじきたの湯」で汗を流しまし
た。21人。

2005年7月16日 ◇棒ノ折山◇ 672
  東飯能駅から08:23バスで「さわらびの湯」へ、09:15歩き始めました。珍しいロックフィル式の
有馬ダムの上をわたり、「白谷(シラヤ)の泉」から登り始めました。白谷沢を登るので幾度か渡
渉し、狭い岩の間を緊張しながら歩きます(写真右)。上部の丸太階段が壊れていて、5月に登
られた皇太子も苦労されたことでしょう。暑い暑いを連発しながら12:00登頂(同左、直前にカメ
ラが落ちたのでピントが合ってません)、昼食にしました。梅雨時とあって、見えるはずの秩父の
山はおろか、まったく展望がありません。13:00下り始め、岩茸石から滝の平尾根に入りまし
た。ところが、「さわらびの湯」まであと30分というところでものすごい雷雨。ゴロゴロどころかピ
カッドーン、あっというまに登山道は滝のようになりました。少しでも下ろうと藪の中を下山口へ
向かいます。下山口へついたときには雷雨は収まり「なんだったの」と、びしょぬれ泥だらけの
靴を洗いました。解散後、おおかたの人は「さわらびの湯」へ向かい、さっぱりしてからビールで
した。21人。

2005年6月18日 ◇大山◇ 662
  伊勢原駅から08:05バスで大山バス停へ、土産物屋の並ぶ石段を登り「おいわけ」でケーブ
ルに乗りました。下社では階下の名水をくみ、09:20階段を敬遠して「かごや道」を登り始めまし
た。10:30十六丁目の分岐で一服、11:25大山頂上に登りましたが、曇り空でいつもの江ノ島も
見えません。頂上は混んでいたので、東側の平地に下り(写真左)昼食にしましたが、Sさんの
誕生祝いとなりました。12:40見晴台に向かって下り始めました。13:55見晴台で一服、日向薬
師への道を下ります。16:00日向薬師に到着し、いつもの茶屋で一服、解散後ほとんどの方は
迎えに来たバスで七沢温泉「七沢荘」(同右)に向かいました。17人。

2005年5月21日 ◇倉岳山から高畑山◇ 653
  梁川駅から08:50歩き始め、あまり苦労せずに登り10:25新しくできた水場で一服。11:
00立野(タチノ)峠、11:45大月市選定の秀麗富嶽十二景のひとつ倉岳山に着きました(写真
左、富士山が左上にそびえていたのですが)。暑いにもかかわらずきれいな富士山が迎えてく
れました。ここで昼食、達成感があります。皆さんからたくさんのデザートを頂きました。終日ヤ
マツツジがきれいに咲いているのを見て歩きました(同右)。頂上から東へ向かって歩き、13:2
5穴路(アナシ)峠、14:10二つ目の高畑山に登頂しました。一服して急坂を下り、石仏を経由
して鳥沢駅へ向かいました。ここで解散、電車の時間まで30分あるのでコンビニで冷たい物を
買い先ずは乾杯となりました。14人。

2005年4月16日 ◇鳶尾山から八菅山◇ 640
  本厚木駅から08:45バスで鳶尾団地へ。09:20長い石段を登り金比羅神社跡を経て展望
塔で一服。サクラ咲く道を歩いて10:25鳶尾山(写真左)に着きました。ここには日本で最初の
一等三角点がありますが、開発のため移動し04年春30年ぶりに、再び元の位置の戻った珍
しい三角点です。いったん車道に出て登り返すと修験道場として栄えた八菅神社のある八菅
山。少し進むと展望塔や四阿のある七尾山で、11:50昼食にしました。ここから尾根を歩いて
ゴルフ場に出ると見事なサクラです(同右)。クラブハウスの前を進むと上荻野のバス停で、14:
11のバスで本厚木に戻りました。19人。

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2005年3月19日 ◇甲州高尾山〜棚横手山◇ 632
  集合地の勝沼ぶどう郷駅前からは、南アルプスのほとんどの山が見える上天気でした(写真
上)。09:10タクシーで不動滝へ向かい、10:10展望台に着きました。一服後、尾根に向かい
ましたが、快晴なので予定外の棚横手山を往復しました。冬の行程は雪を予想して短めにして
あるのでこういうことも出来ます。11:15甲州高尾山に登頂(同左)、すばらしい富士山です(同
下右)。12:10尾根下の凹地で昼食にしました。尾根をどんどん下り、15:30大善寺に着き解
散、希望者は「ぶどうの丘温泉」に向かいました。16人。

2005年2月19日 ◇日和田山◇ 623
  高麗駅から歩き始め、雪の残る道を金刀比羅(コトヒラ)神社へ。巾着田の全景は見えるもの
の丹沢や富士山は雲の中、せっかくの展望台なのに。岩尾根を少し登ると高麗山、急坂を下り
なだらかになると鉄塔の建つ高指山でした。しばらく進むと駒高の山上集落、四阿(写真)で昼
食、熱いみそ汁が喜ばれました。少し登ると物見山、樹木が茂ってしまい展望が利きません。こ
の先から宿谷の滝へ下る道は北斜面で雪が多いので、北向地蔵経由のなだらかな下山道をと
りました。鎌北湖に下り、解散後にホステルで入浴し暖まりました。14人。

2005年1月15日 ◇湯坂路◇ 611
  箱根湯本からバスで畑宿へ、歩き始めると雪になりました。飛竜の滝を見てから、尾根道に
(写真右上)、途中で雪だるまを作ったりしながら(同下)城址の鷹ノ巣山に登り小雪の中で食事
に。 少し下って登り返すと浅間山(同左)、雪は20センチほどになりましたが、「こんな雪の中を
歩いたことがない」と喜びの声も。千条(チスジ)の滝に下り、小涌園駅から登山電車で箱根湯本
駅に下りました。解散後、希望者は「やじきたの湯」に向かいましたが、ここにお泊まりした人も
いました。12人。

2004年12月18日 ◇扇山◇ 603
  08:45鳥沢駅からタクシーで梨の木平に向かい、09:05ジグザグの道を登り始めました。
快晴で富士山がよく見えます(写真右)。10:45尾根に着いて一服、、まもなく扇山頂上です。1
1:05頂上について(写真左)芋煮会の昼食。これで講座全コースで芋煮会が行われたことにな
ります。12:55下り始め、14:25に君恋温泉に到着し解散、希望者は一風呂浴びました。き
ょうは、こんにゃく田楽のサービスでした。14人。

2004年11月20日 ◇石割山◇ 592
  富士吉田駅からタクシーで「マウント富士」に向かい、快晴の富士山(写真右上)を眺めながら
歩き始めました。大平山で記念撮影をしましたが(同左)、逆光のため肝心の富士山が飛んでし
まいました。よい天気なのでハイカーも多く、石割山頂上もにぎわっていました。下ってすぐの石
割神社の狭い岩の割れ目で“肥満測定”(同下)、「石割の湯」へ下って解散、希望者は入浴しま
した。14人。    

2004年10月16日 ◇乾徳山◇ 580
  塩山駅を09:20タクシーで発ち、大平牧場から10:10歩き始めました。この山は草原、樹
林帯、岩場と山のいろいろな要素を含み楽しい歩きが出来ます。11:45広い扇平に着き昼食
に。12:40ここにザックを置いて歩き出し、岩場をクサリで登り13:40乾徳山に登頂しました
(写真左)。紅葉した木々越しに富士山(同右上)を仰ぎ、乾徳頂上(同下)を振り返りながら14:4
5扇平に戻り、牧場へ迎えに北タクシーで塩山駅へ。希望者は「はやぶさの湯」に向かいまし
た。15人。

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2004年9月18日 ◇大菩薩嶺◇ 572
  塩山駅を09:45タクシーで発ち、「福ちゃん荘」へ向かいました。体操をして10:15歩き出
し、11:20大菩薩峠に到着しました(写真左)。ガスの中からたまに付近の山が見える程度で、
期待した南アルプスの展望がありません。12:05雷岩近くで昼食にしてから、大菩薩嶺を往
復しました。帰路は唐松尾根を下り、「福ちゃん荘」を経て15:15上新川峠で迎えのタクシーに
乗り込みました。全員で「はやぶさの湯」に寄り、休憩室で女将さんも参加しての登山談義とな
りました。16人。

2004年8月21日 ◇畦ヶ丸◇ 563
  08:25新松田駅発のバスで西丹沢へ。西沢沿いに木の橋や飛び石づたいに歩き、途中落
差70メートルの本棚(滝・写真右上)を見物しました。汗が引いたところで歩き出し、12:10尾
根のベンチで昼食、14:00畦ヶ丸に登頂しました(同左)。帰路は大滝沢に向かい、途中で沢
に降りて冷たい水で顔を洗いました。18:00大滝橋で迎えのタクシーに乗り、新松田駅に戻り
ました。解散後、ほとんどの人がいつものそば屋「松寿庵」向かいました(同右下)。14人。

2004年7月17日 ◇茅ヶ岳◇ 550
  新宿をバスで発ち、3連休の初日なので渋滞が心配されましたが、案の定到着が1時間遅
れてしまいました。走行中のバスで弁当を食べ、11:00に深田公園を歩きだし、女岩で一服。
急登して尾根に出て、深田久弥氏が倒れた場所に参り、茅ヶ岳に登りました(写真左)。高曇り
なので頂上からは南アルプスが一望(同右上)、いくつかの名前を覚えてもらえましたか。かわ
いいウスユキソウ(同下)などを見ながら同じ道を下り、待っていたバスで「太陽館」に向かい、汗
を流しながらここからも南アの展望を楽しみました。18人。

2004年6月19日 ◇高川山◇ 541
  富士急行線田野倉駅から09:20歩きはじめ、稲村神社横から松葉入の道を辿りました。ク
ワやクリの木が多く、秋にも来たいところです。短いもののけっこうきつい登りを、注意しながら
登り富士山に迎えられて(写真右)11:50頂上へ(同左)。日差しを避けて木陰を選び、昼食に。
秀麗富岳12景の山とあってすばらしい展望。帰りは、反対側を初狩に向かって女坂を下り、シ
イタケ栽培地跡を通って初狩に着きました。ここで解散し、希望者は近くの民宿「八幡荘」で汗を
流しました。紹介されてきたので、煮物、天ぷらなどを食べきれないほどいただき、お酒が進み
ました。13人。

2004年5月15日 ◇西沢渓谷◇ 530
  塩山駅からタクシーに乗り、東沢山荘で草餅の予約をして10:05歩き始めました。快晴の
中、「今年は降られまいぞ」の決意?でにぎやか。水量が多く滝が見事です。11:30河原で(写
真左)食事になりましたが、Sさん持参のボトルが回ったため、また一段とにぎやかに。七ツ釜五
段の滝(同右)に見とれ、すこし登ると折り返し地点です。15:00東沢山荘に帰り着き、ここの
“展望風呂”で汗を流してタクシーに乗り込みました。15人。

2004年4月17日 ◇矢倉岳◇ 521
  新松田から08:25地蔵堂行きのバスで矢倉沢へ、体操をしてから急な茶畑の中の道を登り
始めました。たくさんのハイカーで賑わっている矢倉岳(写真)で昼食となりました。このチームは
しばらく天候に恵まれなかったため、富士山のすばらしい眺めに涙ぐむ?。急坂を下り足柄峠
への道を進みました。万葉の歌碑が建つ公園を通り、足柄峠で富士山を眺めながら一服となり
ました。地蔵堂へあしがら古道を下り、バスで新松田へ戻りました。14人。 

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2004年3月20日 ◇シダンゴ山◇ 513
  雨模様のため新松田駅から08:30タクシーで寄(ヤドロギ)の先まで入りました。09:10お
茶畑の中の急坂を登りはじめ、雨のためあまり休まず、10:25雪になったシダンゴ山に着きま
した(写真)。晴れれば大島まで見えるはずなのに・・・と恨みながら早々に宮地山へ向かいまし
た。11:50登頂したものの雨は止まず、行動食を口にしただけで寄へ下ることにしました。1
2:45寄の休養村管理センターに到着、休憩所を借りてやっと昼食となりました。ゆっくり休ん
で、バスで新松田駅へ戻りました。11人。

2004年2月21日 ◇幕山から南郷山◇ 506