2008年10月12-13日 ◇赤城山と日光白根山◇ 1057
12日、横浜から07:00貸し切りバスで出発、高井戸で都内組が乗り込んで赤城山麓へ。昼ご飯は車内で食べ、12:25大沼畔から登り始めました。いきなりの急登ですが、すぐに大沼が大きく見えてホッとします。ミズナラなどの樹林帯をなおも登り、尾根に出ると勾配がゆるみ分岐を左折すると、14:05黒檜山(1828m)でした(写真上2段)。日光や尾瀬の山々が望めます。14:25さっきの分岐まで戻り、南へ進み急な階段下ってササ原の大ダルミ、緩やかに登ると15:05駒ヶ岳(1685m)です。尾根を南下し右へ曲がると鉄の急な階段が3つあり、ジグザグに下ると16:00大洞の駐車場でした。待っていたバスで丸沼に向かい、スキー場内の温泉宿「シャトレー丸沼」に入りました。夕食後にサポーターが用意してくれた賞品でビンゴ大会が行われ盛り上がりました。
13日、朝食を済まして、07:50宿舎近くからゴンドラに乗り頂上駅へ。08:20二荒山神社前を経て登り始めました。七色平分岐を過ぎ、少しきつい登りになるとナギ地獄といわれる崩壊地。樹木が低くなると火山らしく砂礫地になります。荒々しい岩を登ると小さな奥白根神社のある南峰、火口に下って登り返すと10:55関東以北の最高峰・日光白根山(2578m)でした(同3段目)。360度の展望をしながら、豚汁を作って昼食です。ゆっくりして12:20御輿をあげると、ヘリがホバーリングをしています。おかしいと思いながら下り始めると(同4段目左)、登山者が転落したらしくヘリから降りてきたレスキュー隊員が戻れと言っています。しかたなく少し登ってかがみました。吊り上げのためヘリが近づいたので木の葉が舞い、小さな石が落ちてきて目を開けるのも難儀です。担架に乗せた人を吊り上げました(同右)。聞くところによると4、5回転して落ちたとか。人ごとではなく慎重に岩場を下り始めました。13:30全員無事に座禅山分岐に下り、ほっとひと休みでした。七色平へ経て、14:35ゴンドラ頂上駅に帰り着きました。登った白根山が大きな姿を見せてくれました(同5段目)。宿舎に戻って温泉に浸かり、16:50バスで帰途につきました。47人。 |