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横浜/横須賀 近県のんびり山歩き
大森センター
 2001年4月、横浜・大森センターで「神奈川の山歩き」と同時に開
講しました。「最近はあんまりのんびりでない」という方もおられますが
最近は”山慣れして”しっかり歩いておられます。08月4月、改題し
て横須賀センターも加わりました。
  毎月第3日曜日の山行、現地集合ですが横浜を午前7時前後の出発です。

<予定>2009年3月15日 ◇箱根・日金山◇
<予定>2009年2月15日 ◇秩父・宝登山◇
<予定>2009年1月18日 ◇丹沢・櫟山◇
<予定>2008年12月21日 ◇河口湖・足和田山◇
<予定>2008年11月16日 ◇中央沿線・高柄山◇

2008年10月19日 ◇富士急沿線・倉見山◇ 1060
 富士急線の東桂駅に集合、国道を横切り左折して長泉院の墓地を横切って登山道に入
りました。ジグザグに急登、尾根に出るといくらかなだらかになりました。右に三ツ峠
山が近いです。一度下り、登り返すと倉見山(1256m)でしたが狭い頂上に先着パーティ
がいたので、すこし先の見晴台まで歩き(写真左)昼食にしました。正面の富士山が白い
頂上だけ覗きました(同右)。ここからジグザグに下り、堂尾山公園で一服。さらに下る
と工業団地に着き、車道を寿駅に向かいました。18人。

2008年9月21日 ◇御坂黒岳◇ 1050
 横浜からマイクロバスで芦川へ、小雨が降ってきたので雨支度をして歩き出しまし
た。歩きやすい道をスズラン峠に登りましたがこれでは富士山が見えません。東へ進む
と黒岳(1793m)に着き(写真)、雨がやんだのを幸いに昼ご飯にしました。ここからは小
さなコブの連続、しかも露岩があったり木の根が絡んだり。また降り出した小雨に滑ら
ないよう気をつけます。城跡の御坂峠と、樹林に囲まれた御坂山(1596m)で一服。予定
通りに天下茶屋に下り、待っていたバスに乗り込んで河口湖の温泉「温泉寺」に向かいま
した。17人。

2008年8月3日 ◇雁ヶ腹摺山◇ 1033
  大月駅からタクシーで大峠へ、身支度をして快晴の道を登り始めました。樹林帯なので陽を
遮ってくれます。歩きにくいところもありますが1時間ほどで雁ヶ腹摺山(1874m)に(写真下)。五
百円札の裏の富士山原画はここからの写真です(同上)。一服して木の根の多い尾根道を進み
ます。手つかずの原生林に癒されます。姥子山分岐に出て昼食にしました。ここまで誰にも会
いませんでした。食事後左に折れて林道に下り、ザックを置いて姥子山を往復しました。富士山
は暑さのため?雲の中でした。ザックを背負い、急斜面、崩れやすい細い道、危なっかしい木
の橋など“下り方のお勉強"ともいえる道をひたすら下りました。金山峠を越えて林道へ出ると、
まもなく金山温泉「山口館」。ここのお風呂に入りたいところですが、3人ほどしか入れない湯船
なので敬遠し迎えのタクシーで大月駅に戻りました。34人。

2008年7月20日 ◇杓子山◇ 1028
  横浜からマイクロバスで山中湖北の内野へ、林道の奥まで乗り入れました。09:35しばらく林
道を歩くと10:05立ノ塚(タチンヅカ)峠、一服しました。10:15しばらく歩きやすい尾根道を進みま
す。ツメの急登を前に一服して英気を養い、ストックをしまいました。急な斜面に細いロープが
掛けられていますが、あまり信用できそうもないので極力バランスで登ります。木や岩につかま
ってやっと登りきったところが子ノ神、右へ10分ほどで11:40大きなミズナラのある鹿留山(シシ
ドメヤマ、1632m)でした(写真)。展望はききませんが広い頂上で昼ご飯になりました。12:45子
ノ神へ戻り、尾根を進むと13:30杓子山(1598m)です。展望が開け、たくさんの花が咲いていま
した。急坂を下ると14:05オオザス峠、ハングライダーの飛び台があります。直ぐに林道になり、
ゲート、15:00不動湯を経て15:20鉱泉閣前で迎えに来たバスに乗り込みました。「紅富士の
湯」で汗を流し横浜へ帰りました。21人。

2008年6月15日 ◇戸倉城山◇ 1016
  武蔵五日市駅から09:05歩き始めましたが、川が増水しているので地元の「楽しむ軽い山歩
き」のSさんの案内で阿伎留神社経由の道をとりました。09:45廣徳寺で一服し、珍しいタラヨウ
の木を見ました。この葉はハガキの元になったといわれるように裏に字が書けます(写真下
左)。10:00ここから山道になり、尾根を右に下ると10:30金剛ノ滝(同中)、増水のお陰で見事
でした。林道を経て市街地に入り野崎酒造の前を左折、急坂を登り11:25光厳寺で一服しまし
た。おだやかな山道から、岩混じりの急登で12:05戸倉城址の城山(434m)に登り着きました
(同上)。頂上は貸し切りでゆっくり御飯にしました。13:15西へ下り、登り返すと北側が開けて
馬頭刈山、御前山、三頭山などが望めました。14:25荷田子峠から北へ下り14:40荷田子で解
散し、多くの方が近くの「瀬音ノ湯」へ向かいました。19人。

2008年5月18日 ◇本仁田山◇ 1007
  連休中はセンターが休講のため、「神奈川と周辺の山歩き」と合同山行でした。奥多摩駅から
歩き始め、阿寺沢登山口へ。ワサビ田の中から大きなイチョウのある乳房観音を経て登り続け
ます。ここからの800mを越す登りは辛抱の一言につきます。大休場(オオヤスンバ)などという
地点があるくらいです。カラマツの新緑を楽しみながら登り着いた本仁田山(ホニタヤマ、1225
m)は樹林に囲まれあまり展望はありません(写真)。賑やかに昼御飯となりました。下りは北東
へ川乗山方面へ向かうとコブタカ山です。右折し防火帯の明るい道を下ると大根ノ山ノ神、一
服です。樹林帯を下ると集落の中に入り間もなく鳩ノ巣駅。解散後、多くの人は近くの「一心亭」
で温泉とお蕎麦でした。39人。

2008年4月20日 ◇山中三国山◇ 999
  横浜からマイクロバスで07:00山中湖を目指しました。新会員が多く、今期から横須賀センタ
ーも加わったので賑やかになりました。09:00篭坂峠の公園墓地の駐車場から歩き始めまし
た。4月が寒かったので木々の葉も草の芽も出ていない、火山灰のなだらか道を進みます。曇
り空で、大きな富士山も下半分しか見えません。しかし、09:45アザミ平で一服すると箱根や伊
豆の山々がきれいに見えました。10:30大洞山(1384m)には三等三角点があるので新会員さ
んと三角点のお勉強。好きな新田次郎の小説も紹介して。三冊をあげるなら直木賞の「強力
伝」、三角点の「劔岳・点の記」、単独行の「孤高の人」と。10:50しばらく行くと大きなブナの木が
たくさんあらわれたのでここでも、保水について一くさり。11:30ずな(砂)坂峠を過ぎると間もなく
11:45三国山(1320m・写真)でお昼ご飯にしました。12:55のんびりして北へ歩きにくい道を急降
下です。車道を横切り、登り返すと13:40広く開けた鉄砲木ノ頭(明神山・1291m)で一服です。よ
わい雨が降ってきたのでカッパを取り出しました。頂上からは山中湖を目指して一直線に下り
ますが、ザラザラの急斜面なので転ばないように要注意です。14:05山中湖が一望できるパノ
ラマ台で一服、さらに下って東電寮入り口近くの駐車場で待っていたバスに乗り込みました。
「紅富士の湯」に立ち寄り、渋滞もなく横浜に戻りました。19人。

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2008年3月16日 ◇箱根三国山◇ 989
  改装中の箱根湯本駅からタクシーに分乗して湖尻峠へ。風がありますが日差しが強いので
薄着になって歩き始めましたが、ハコネダケが風よけになって暑いくらいです。富士山を望みな
がら歩きやすい道を進むとブナ林になり、急登すると三国山(1102m)でした(写真)。下りになる
とアゼビが多くなり快適な道ですが、芦ノ湖スカイラインを走る車の音が耳障りです。山伏峠の
高台で昼食になりました。ハコネダケを切り開いた広い道を登り下りの繰り返しで海ノ平へ、一
服です。左へ急に下ると細い道になり、ぬかるんで歩きにくくなりました。尾根を越え、国道1号
線を渡ると道の駅「箱根峠」です。一服して旧街道を下り、箱根町からバスで湯本へ戻りまし
た。解散後、希望者は「やじきたの湯」へ向かいました。12人。

2008年2月17日 ◇小仏城山から高尾山◇ 980
  高尾駅から08:30タクシーで大垂水峠へ、08:50この辺にしては静かな道を登り始めました。
ベンチで一服して、10:10城山(670m)に着きました。丹沢、道志方面を展望しました。10:25少し
戻って高尾山に向かいましたが、霜どけでどろんこ道です。11:20もみじ台に着いて(写真)、昼
食になりました。温かい豚汁ができあがりました。ゆっくりして12:40御輿をあげ、ひと登りで12:
45高尾山(599m)でした。一服して下り、14:15高尾山口で解散しました。希望者は迎えの車で
温泉「フロッピー」に向かいました。15人。

2008年1月20日 ◇大野山◇ 972
  新松田駅からタクシーで共和小学校前へ。09:05林道を進むと間もなく登山口で、大きな地
蔵岩を登りますがすぐになだらかな山道となりました。植林が自然林に変わると右に牧場の一
角が見えました。この辺から木の階段が続き息が切れました。登り着いた稜線の先に意外に
立派な丹沢の山々が現れました。一服して見入ります。ウシたちが里に下りて静かな牧場内を
進むと10:45大野山(723m)で(写真)、頂に雲があるものの大きな富士山が見られました。寒い
ものの風がないので助かります。少し時間が早いですがお雑煮の準備を始めました。新年とい
うことで“お屠蘇”も出され和やかな昼食になりました。12:05登りとは反対側へ下り初めました
が歩きやすい道です。ウシが通る道が優先で人間様はそれをよけるように登山道が付けられ
ています。嵐の集落を下り鮎沢川の吊り橋を渡ったところで待っていたタクシーに乗り新松田駅
に戻りました。多くの方が鶴巻温泉駅で途中下車し「弘法の里湯」へ向かいました。17人。

2007年12月16日 ◇百蔵山◇ 960
 猿橋駅から08:30タクシーで浄水場へ。09:20歩き出し山道に入るとハンターの姿が。増えす
ぎたシカの駆除でしょうか。「登山道は大丈夫ですか」「心配ないよ」、と言うことで登り始めまし
た。すばらしい富士山が覗いて歓声が上がります(写真上右)。ジグザグに登り一服してストック
をしまいます。頂上直下の登りが急斜面でロープにつかまるためです。無事に登り切り左へ進
むと、11:00大月市の「秀麗富岳12景」のひとつ百蔵山(1003m)でした(同左)。ゆっくり昼食、
12:30登りと反対側へ下り始めました。こちらはあまり急なところはなく淡々と下ります。浄水場
から車道を奇橋「猿橋」まで歩きました(同下)。一服して猿橋駅へ戻りました。15人。  

2007年12月7日 ◇忘年会◇
  今年も恒例の忘年会を石川町の「佐久良屋」で開きました。今年も要望が多かったフグのコ
ースで盛り上がりました。二次会はカラオケへ向かい大合唱でした。幹事長のSさん、毎年、楽
しい宴をありがとうございます。16人。

2007年11月18日 ◇大山北尾根◇ 952
  秦野駅からタクシーに分乗し登山口の地獄沢橋へ向かいました。枝下ろしした枝が登山道を
覆っており歩きにくいです。尾根に出ると歩きやすくなり、塔ノ岳表尾根から丹沢三峰への尾根
が望める16号鉄塔で一服です。ここからヤセ尾根になり緊張します。冷たい風が強く吹いてい
ましたが木枯らし一番とのことでした。なだらかな道になりひと登りで大山(1252m)頂上でした
(写真)。11月は全講座で芋煮鍋なので和やかに昼食となりました。下りは表登山道を選びまし
た。岩が多く歩きにくい道を下り下社で一服です。女坂を下り大山寺で紅葉見物です。紅葉が
盛りとあってこの辺から下は人ひとひとです。バスで伊勢原駅に出て解散しました。14人。

2007年10月21日 ◇鍋割山◇ 941
  新松田駅から08:15タクシーで寄大橋へ。09:00ゲートをくぐって林道を歩き出しました。右の
登山道に入り高捲き、下って寄沢を歩くようになります。水量が少なく、台風の影響も少ないの
割に登路が分かりやすく助かります。何度か沢を渡り返し、右岸へクサリで登るとベンチがあり
一服です。しばらく山道となり、再び沢へ下ると雨山峠への道を分け、石の左のゴロゴロした沢
を登ります。二股に分かれるところから、分かりにくい道を探して右岸にとりつきました。ここか
らは普通の山道になり、間もなく鍋割峠に着いて昼ご飯です。急な木階段を登ると鍋割山(1273
m)でした(写真)。朝、電車からきれいに見えた富士山は雲の中です。一服して後山乗越に下り
始めました。以前、登っている道なので安心した歩けます。木酢液を薄めたものをあらかじめ靴
などに散布しておいたためか、盛んに報道されているヤマビルの被害にも遭いませんでした。
二俣に下り、待っていたタクシ−で渋沢駅に向かいました。13人。

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2007年9月16日 ◇国師ヶ岳と北奥千丈岳◇ 930
  塩山駅から09:40タクシーで大弛峠へ。小雨気味なのでカッパを着て、11:10大弛小屋の脇
から登り始めましたがすぐに木の階段になりました(写真右下)。これが国師、奥千丈分岐まで
のほぼ半分近く続いていましたが、山にこれほどの細工が必要なのでしょうか。雨は上がり、
11:45前国師で一服、12:00分岐で昼食にしました。ザックを置き、13:05国師ヶ岳(2592m)(写
真左)、13:25奥秩父の最高峰・北奥千丈岳(2601m)に登りました。いずれもすばらしい展望の
はずが、あいにく曇りで何も見えません。14:10分岐を発ち、夢の庭園経由で14:55大弛峠へ戻
りました。待っていたタクシーに乗り込み、ほとんどの方が「はやぶさの湯」へ向かいました。下
界は晴れていました。赤い実はナナカマドです。14人。

2007年8月19日 ◇大岳山◇ 921
  御嶽駅からバス、ケーブルカーを乗り継ぎ展望台へ。満開のレンゲショウマ(写真右上・Nさ
ん写す)を見てから、歩き出しました。御岳神社の階段下から左の道に入り天狗岩で一服。ここ
からかを下ると涼しい沢沿いの「岩石園」で汗が引きました。綾広ノ滝(同下)で一服です。しばら
く登るとアクタバ峠で、昼食にしました。ここから少しなだらかな道を進むと、岩が出てきておま
けに道が細くなったので緊張します。大岳神社下、山荘の近くにザックを置いて登り始めます。
山頂直下は岩登りとなりましたが、全員無事に大岳山(1267m)に登り着きました(同左)。戻って
ザックを背負い下山です。この山は下りが長いので閉口しますが、一番短い大嶽神社下社へ
のコースを下りました。途中に丁目の標石があるので目安になります。白倉バス停に下り、向
かいのナンデモ屋は缶ビールとアイスが売れてハンジョウしました。8人。   

2007年7月8日 ◇仙石探勝道と湿生花園◇ 908
  小田原駅からバスで桃源台へ、湖尻水門を目指して歩きはじめました。梅雨の晴れ間でい
い天気です。芦ノ湖は神奈川県にあるのにその水は静岡県のものと聞いて「へえ〜〜」。ゴル
フ場の間から仙石原自然探勝歩道に入ります。たんたんとした道を花を見ながら進むと渋沢栄
一らが作った耕牧舎跡の石碑が建つところに着きます。明治時代、箱根の外国人に肉や牛乳
を供給し喜ばれたそうです。11:00早めの昼食にし、デザートはSさんが背負ってきてくれたスイ
カでした(写真左)。少し進んで山道に入ると神山方面が見えるところがありました。早川沿いの
整備された道になりましたが、ヘビがいたのでヘビが大嫌いなテッちゃんが大騒ぎです。出会っ
た花はオニシバリの実、オオバジャノヒゲなどでした。別荘地に出ると間もなく湿生花園です。
平日でも花盛りシーズンなので混んでいます。ミソハギ、マツモトセンノウ、池にはアサザなど
が見られました。茶店で一服し、湯本に帰りました。10人。

2007年6月17日 ◇矢平山◇ 899
  四方津から09:15歩き出しましたが快晴で暑い道でした。舗装道路から山道に、淡々とした
道を大地峠へ。急な登りがあって12:25矢平山(860m)に(写真左)、「腹へった〜」という時間に
なりましたがワインなどが出てきてご機嫌な昼食に。13:45御輿を上げ下り始めました。下ると
はいえピークを二つ越えるので応えます。14:25寺下峠に着き、14:40下り始めましたが、手強
い道です。滑りやすい急なところ、斜面の細い道はロープにつかまって通過しました。なだらか
になり水道施設を過ぎると間もなく車道に出ました。長い橋で桂川を渡り梁川駅に着き解散、
酒屋でビールを買って駅前で車座でした。11人。

2007年5月20日 ◇オオマテイ山◇ 810
  上天気の上野原駅から08:30バスで松姫峠へ。10:25登りだし一つピークを越したところへザ
ックを置いてニリンソウを見に行きましたが今年はあまり咲いていません。戻ってザックを背負
い、11:00鶴寝山(1368m)に登りましたが(写真上左)、今月4回目にしてやっとすばらしい富士
山と対面しました(同右)。富士を見ながらゆっくり昼ご飯です。12:10下りはじめ小菅分岐にザッ
クを置き、12:55オオマテイ山(1409m)へ、往復しました。オオマテイとは変な名前ですが、大き
くて迷いやすいと言うことからついた名前のようです。13:30戻って小菅への道を下りました。ワ
サビ田の畦のような道を通り、林道に出るとしばらくで15:05「小菅の湯」でした。ここで解散し希
望者は温泉に浸かってから16:30上野原へのバスに乗りました。花は時計回りにニリンソウ、
ウワミズサクラ、ヤマフジ、ラショウモンカズラです。11人。

2007年4月15日 ◇仏果山から経ヶ岳◇ 877
  本厚木駅から08:40バスで宮ヶ瀬湖畔の登山口へ。寒い朝でしたが09:35登り始めると、暑く
なり稜線の宮ヶ瀬越で調整しました。最後の急登で11:25仏果山(写真左上)、シーズンとあって
登山者の多い頂上で昼食にしました。鉄製の展望台に登っても、気温が上がったので遠望は
ききませんでした。12:40やせて急な尾根を慎重に下り始めました。13:45半原越の車道に出て
一服。長い木の階段を登り、経石を見て14:45狭い経ヶ岳の山頂に登り着きました。一服後、ろ
いろな花を見ながら下り16:30半僧坊バス停について解散しました。希望者は厚木の「ほの香」
で温泉に浸かりました。この日の花は(写真時計回りに)、クロモジ、ヒトリシズカ、ヤマルリソウ、
ツルカノコソウ、センボンヤリでした。11人。 

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2007年3月18日 ◇箱根・旧街道◇ 867
  小田原駅からバスで芦乃湯へ、1号線沿いに歩きはじめました。五郎、十郎の曾我兄弟と虎
御前が揃っている粋な墓とされる前を通り、25体あるという磨崖仏と六道地蔵を見て精進池畔
のガイダンス棟へ。ここでは「箱根は地獄だった」という展示を見ました。むかし、大涌谷などが
地獄に見えたのかも知れません。山道に入り、お玉ヶ池畔で一服しました。快晴になり気持ち
がいいです。少し車道を歩くと甘酒茶屋(写真上)で、昼ご飯にしました。甘酒を賞味したのでい
つものコーヒーが売れません。ここからは、ときどき車道に出ますが旧街道を下ります。前日の
雪はすっかりなくなっていたので、石畳も滑らずに下れました。畑宿から須雲川へ、順調に歩い
たので予定を変更してさらに三枚橋まで旧街道を歩き通しました。湯本駅前で解散し、ほとんど
の方が温泉とそば屋のコースでした。この日の花は、左からキブシ、アセビ、ネコノメソウでし
た。11人。

2007年2月18日 ◇湯河原・城山◇ 857
  湯河原駅から08:45バスで幕山公園へ。通過だけなのに大枚200円の入園料を払いました
が、ウメはきれいに咲いていました。結婚記念などで植えたサクラの中を登山口へ。09:35細い
歩きにくい道をしとどの窟へ向かいます。10:25ここは、頼朝が土地の豪族土肥實平夫妻にか
くまってもらったところです。急な階段を登ってトンネルを抜けると椿台で大島まで見えるはずで
すがガスって何も見えませんでした。平坦な道を進み少し登ると11:25土肥城址の城山頂上で
した。小雨がぱらついたので屋根だけの四阿で昼食に。他のパーテイが来たので半分を譲りま
したがこちらは豪華な芋煮鍋で“勝った”。12:30時々林道に出会う道を下り湯河原駅へ。13:55
解散しましたが全員が「おおきじま」へ。ここからは21日限りで閉館するとのこと、誠に残念で
す。8人。

2007年1月21日 ◇厚木・鳶尾山◇ 850
  本厚木駅から08:42バスで鳶尾団地へ。09:10いくらか先輩とおぼしき一段と前後しながら歩
きます。というのも向こうさんは歩き方は遅いのに休憩時間がとても短いのです。こちらは講座
ですから09:30金比羅神社跡で解説板を読み、その先の展望塔にも登り、10:10鳶尾山では
(写真)日本最初の一等三角点のお勉強です。少し林道を歩きますが廃材が捨てられているの
を嘆き、11:00八菅神社では山伏修行の昔をしのびました。古い急な石段を登ると奥の院、裏
手の道を進むと11:30七尾山で昼食にしました。八菅山とは神社からこの辺まで一体のことを
言います。昼食は豪華な餅入り豚汁となりお屠蘇代わりのワインで乾杯となりました。フィール
ドアスレチックで遊んだりのんびりしてから12:50下り始め、ゴルフ場を突っ切って13:40上荻野
のバス停で解散しました。まだ早いので全員が温泉「ほの香」で暖まり、本厚木駅に送ってもら
ってからお腹の中からも暖めました。8人。

2006年12月17日 ◇玄岳◇ 840
  函南駅からタクシーで天然記念物の丹那断層に向かいました。ここでは昭和5年の北伊豆
地震で地表が2.6bずれたことが分かるようになっています。しばらく車道を歩き左に折れて
熱函道路を横断します。ここからは歩きにくいジグザグ道となりますが、じきに一面のササ原に
出ると間もなく左へ折れて氷ヶ池でした。かつては天然氷を作っていたそうです。風を避けて木
の陰で昼食にしました。少し登り伊豆スカイラインを渡ると間もなく玄岳でした(写真)。“十州一
覧台”というもののこの日はすぐ前の富士山も見えませんでした。頂上から東に向かい灌木帯
を行くと熱海市街や初島が見えてきました。住宅街に入り舗装道路を行くとハイクコース入口の
バス停です。ここからで解散し熱海駅に向かいましたが全員が温泉に向かいました。10人。

2006年11月19日 ◇三頭山◇ 832
  上野原駅から08:28季節バスで鶴峠へ。沿道はすばらしい紅葉でした。鶴峠から暫くは歩き
やすい道で、小雨の中を「このまま頂上かな・・」。ご心配なく、急登や間もなく上り下り有りで結
構しんどいことに。いつも昼食になる場所も雨がやまないので通過。13:00三頭山頂でも写真
を撮っただけで(写真)、ゆっくりご飯にするため三頭大滝の休憩所まで下ることにしました。滑り
やすい岩畳の下りは緊張します。遅い芋煮鍋の昼食となりました。「ここまで下ればはっても帰
れる・・」とのんびりしました。木工館を経て都民の森バス停に着き迎えの車で温泉センターに
向かいました。次のバスまで時間がなくあわただしい入浴でした。急行バスで五日市駅へ向か
い解散しました。9人。

2006年10月15日 ◇棒ノ折山◇ 818
  東飯能駅から08:48バスで「さわらびの湯」バス停へ。09:50車道を歩きはじめ有馬ダムを渡
り登山口へ。10:05ここの白谷ノ泉は涸れていました。登り初めは歩きやすい道ですが、沢筋に
なると岩の上を歩くようになり、水量が多いせいもあって緊張します(写真右:Nさん撮影)。沢筋
が終わると間もなく岩茸石で、ここからは長い丸太の階段で難儀しました。12:05ゴンジリ峠で
昼食にしました。ここにザックを置いて12:50頂上を目指し、13:05快晴の棒ノ折山に登りました
(同左)。日光までも見えるという言いますが、この日は武甲山、子ノ権現、日和田山などが見え
ました。13:30ゴンジリ峠でザックを背負い岩茸石へ、「さわらびの湯」が改装中なのでここから
名栗川橋に向かって下り、15:00「大松閣」に着き温泉に浸かりました。16:48バスで飯能に向
かい希望者は駅前で反省会でした。8人。

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2006年9月17日 ◇甲州高尾山◇ 809
  勝沼ぶどう郷駅に集まったのは会員お二人とSPのW君と私の4人だけ。予約したタクシー
の台数を減らし出掛けましたが、無届けのお休みは困ります。大滝不動でご神体のすばらしい
滝を見上げ、09:40登り始めました。10:00塩山方面が望める展望台で一服しましたが、駅で望
めた金峰山の五丈石は雲に隠されてました。ジグザグに登り10:35稜線に出たところにザック
を置いて、棚横手山を往復しました。11:00頂上、11:30ザックを背負って南下しますが、草が背
丈ぐらいに生い茂り歩きにくいです。12:05尾根の広くなったところで昼食に、4人だとみそ汁の
分量にまごつきます。12:55歩き出し、13:15甲州高尾山に着きました(写真)。下りも相変わら
ず草の中で、木の根っこなどにつまずきます。7年前の山火事で日当たりがよくなったのでこう
なったのでしょうが、これでは来年ワラビが取れそうもありません。ザラザラの急坂を15:10大善
寺に下り、迎えのタクシーで「天空の湯」へ。露天風呂に浸かり、生ビールの味は人数に関係
ありませんでした。花はタムラソウ、オケラ、マルバハギなどでした。4人。

2006年8月20日 ◇丹沢・檜洞丸◇ 802
  新松田駅からタクシーでツツジコース入口まで入り、08:50歩き出しました。09:50ゴーラ沢出
合で一服、暑いので顔を洗います。急登ありヤセ尾根ありでしたが、12:20ベンチで昼食に。13:
05歩き出し、13:15やっと登り着いた稜線辺りにはマルバダケブキ(写真右)が群生していまし
た。花は咲いているのに葉が先に枯れるので気の毒です。渡り廊下を行くと少し登って13:35
頂上でした(同左)。ここはシロヤシオツツジがお目当てになるので盛夏は静かな山です。下りも
同じ路をたどりますが、疲れた足に急降下は応えます。15:30展望台、16:20ゴーラ沢で一服、
17:20出合で迎えのタクシーに乗り込みました。リベンジ成功のIさん、おめでとう。8人。

2006年7月16日 ◇奥秩父・金峰山◇ 791
  塩山駅から09:30タクシーに分乗して大弛峠へ。ここまで車で入れるのでむかし夜行で来た
山に日帰りで登れるようになりました。10:40歩き出し朝日峠を経て朝日岳に。雲行きが怪しい
のでここで昼食にしました。ガラ場を慎重に下り、なだらかになった道を行き岩場を越したところ
にザックを置きました。左折して広い尾根を進むと降ってきて頂上に着いたとき(写真上)には本
降りでした。ザックを背負う頃にはやんだので間の悪いことです。往路を戻る頃には富士山が
見えるほどに快復(同下左)しました。大弛峠で解散、迎えのタクシ−に乗り込み希望者は「は
やぶさの湯」に向かいました。きょうの花はゴゼンタチバナとコケモモでした。10人。

2006年6月18日 ◇丹沢・鍋割山◇ 782
  コシバ沢から登る予定でしたが、前日の雨で増水していると思いコースを変えました。集合し
た新松田駅から二股までタクシーで入り、歩きはじめました。案の定、勘七ノ沢も増水していま
した。訓練所尾根を登り、一服しようと立ち止まったら「ヒルだっ〜〜」。あわててお互いについ
ていないか探すと何人かのズボンに・・・。払い落として踏みつぶしても生きているので歩き出し
ます。ジグザグを繰り返し、小丸分岐に登り着き昼食にしました。さすがにここまではムシも追
ってこないようです。尾根を進み鍋割山に登りました。恒例になったSさんの“ぜんざい”で「カン
パ〜イ」(写真)。そこへ山荘の草野さんが現れてヒル談義に。「二股から上で4000匹はやっつけ
た。もうこっちの道は大丈夫だ」。小さなペンチと大型ライターを持ち出してきて「これでつかんで
焼き殺すんだ。塩をまくぐらいじゃ半端なんだ。とにかく見つけたら焼き殺してほしい」とのことで
した。話の腰を折るようにして下り始めましたが、なるほど二股までムシさんに出会うことはあり
ませんでした。二股で迎えのタクシーに乗り込み、渋沢駅で解散、希望者は鶴巻温泉に向かい
ました。8人。

2006年5月21日 ◇筑波山◇ 775
  つくばエクスプレス秋葉原駅発07:48の電車に乗り込みました。つくば駅からシャトルバスで
つつじヶ丘へ向かい、ロープウエイを横目に快晴の中を10:00登り始めました。10:40弁慶石で
一服、せまい女体山に登りました。地元の会員SUも飛び入り、少し下ったところで11:30昼食
に、この日も具だくさんのみそ汁でした。12:50歩き出し見晴台(写真左)に、13:20男体山へ登り
ました。見晴台に戻り一服して今度はケーブルカーを横目に下り始めました。途中、沢に出会
ったところでいつものようにSAさんのぜんざいを頂きました。きょうはTさんの白玉入りです。
15:20筑波神社に下り解散しまたが、ほとんどの方が迎えのバスで近くの「つくばの湯」に向か
いました。きょうの花はヒイラギソウとヤマブキソウでした(同右)。13人。

2006年4月16日 ◇上野原・坪山◇ 762
  上野原から08:28季節バスで八ッ田(ヤッタ)へ、うつむき加減のニリンソウが咲いていました
(写真上右)。トイレを借りて09:35登り始めました。中腹はイワウチワ、ヒカゲツツジ、ミツバツツ
ジの花盛り(同下左から)。花につられて登りますが、ヤセ尾根の急登が続くので緊張します。
11:40狭い坪山頂上に登り着きました(同上左)。先客が大勢いますが、きのう土曜日は200
人も登ったそうですから座るところがなかったことでしょう。みそ汁を作る間にいろいろなおかず
が交換されます。13:00御輿を上げ、反対側へ下りますが下りもヤセ尾根の急坂です。こちら
の尾根は少しミツバツツジがある程度です。ジグザグに下り15:00そば処「びりゅう館」に着きま
した。一服して15:50臨時バスで上野原に戻りまし解散しました。9人。

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2006年3月19日 ◇九鬼山◇ 753
  田野倉駅から09:20歩き出し、10:00林道の終点の登山口で一服しました。ここからジグザグ
に登り、10:30稜線の札金峠分岐に着きました。一服後、歩き始めはなだらかですが直に斜面
の細い道となり緊張します。その後、急登となり11:45九鬼山に登り着きました(写真左)。日曜
日なので頂上にはたくさんの人です。私たちは少し先の富士見平へ向かい11:55昼食としまし
た。富士山を真ん中に三ツ峠山や御正体山が間近です。よい天気なのでゆっくりして13:05杉
山林道を下り始めました。途中アブラチャン(同右上)がたくさん咲いていました。沢に出たので
一服、Sさんが持ってきてくれたクリ入りのぜんざいを頂きました。14:45禾生駅に着いて解散、
すぐ来た電車に乗りましたが、「まだ早いので岩殿山に登ろう」と衆議一決。大月駅で「解散した
のでビールを」というので買い込み、1時間ばかりで近くの岩殿山に登りました。冷たい風が強く
なりましたが、呑みながら夕方の富士山見物(同上)でした。11人。

2006年2月19日 ◇高麗山から湘南平◇ 744
  大磯駅から09:00歩き始め、虎御前の化粧井戸を見て高来神社に向かいました。ここから山
道になり高麗山、八俵山を経て10:55神奈川県に8つしかない一等三角点のある浅間山に着
きました。ヤブランの実(写真右下)やスイセンの群落を見て、11:15快晴の湘南平(同左)で食事
になりました。きょうは賑やかに豚汁です。1本だけ咲いているジュウガツザクラ(同右上)を見て
から展望台に登り360度を眺めました。ゆっくりしてから12:50下り始め、住宅街を通り過ぎて
14:05県立公園・城山に着きました。戦国時代は山城、明治時代からは旧三井財閥本家の別
荘だったところです。おやつをいただき、14:25下って海岸に出ると吉田茂の銅像があります。
私の山歩きでは珍しく海岸を歩き、1号線に残る松並木を見てから藤村の旧家を訪れ、15:35
大磯駅で解散しました。10人。

2006年1月15日 ◇明星ヶ岳から塔ノ峰◇ 733
  小田原駅を08:19バスで宮城野橋へ。車道を登山口まで歩いて準備体操、09:15登り始めま
した。ハコネザサの茂みを抜け、大文字焼きの場所で箱根の大展望を楽しみました。10:50明
星ヶ岳に着き(写真)一服です。しばらく歩いて、11:10ハコネザサを刈った平坦なところで昼食
に。持ち寄った材料で暖かなお雑煮です。12:30歩き出し、しばらく林道を進んで13:40塔ノ峰登
山口に。14:00塔ノ峰に登りましたが、ここからはまったく展望がありません。14:45阿弥陀寺に
着き一服、15:15箱根湯本駅について解散、希望者は温泉に向かいました。11人。

2005年12月18日 ◇金時山◇ 725
  箱根湯本駅を08:30タクシーで乙女峠バス停へ向かいました。09:05に登り始め、09:45富士
山がよく見える乙女峠で一服です。10:20長尾山でも一服し、11:05快晴の金時山に登りました
(写真)。少し風があるので、岩陰に避けるようにしての昼食です。12:15急坂を下り始め、12:55
矢倉沢峠で一服、ここからジグザグ道を仙石バス停へ下りました。すぐに来たバスに乗り、箱
根湯本駅で解散後、希望者は「やじきたの湯」で暖まりました。10人。  

2005年11月20日 ◇南高尾山陵◇ 715
  高尾駅からタクシ−で大垂水峠に向かいました。08:50登り始め、09:30大洞山下のベンチで
一服しました。ときおり木の間に真っ白な富士山が見られます。中沢峠で一服し、11:00ベンチ
のある平坦地で昼食に。芋煮の準備ですが、肝心の牛肉を忘れたというのでコンビニで買った
ベーコンとブタ肉の鍋です。それでも温かい鍋は喜ばれました。高度はないのですが同じような
登降を繰り返します。三沢峠から北に向かい、草戸山(写真)で一服します。ここは車道が近くま
で来ているので家族連れ、特に犬を連れた人がたくさんいます。引きツナをつけない人も。犬は
平地の虫を山に持ち込むため、規制しようという論議がありますが、大賛成です。ここからもた
くさんのコブを越えなければなりません。やっと高尾山口駅に下り解散、希望者はそば屋で反
省会でした。12人。

2005年10月16日 ◇越前岳◇ 703
  横浜からバスで往復の予定でしたが、参加者が少なくなり急遽電車に切り替え、御殿場集合
にしました。タクシーで十里木駐車場に、シトシト降っているのでここで雨支度。09:50登り始め
ましたが、登山道の改修中で歩きにくいです。富士山の展望台や笹平で一服しましたが、雨は
時々止むもののお目当ては雲の中です。木の根がじゃまになる急登にあえぎ、頂上手前でツ
エルト(簡易テント)を広げてみそ汁も作り昼食にしました。少し登ると愛鷹(アシタカ)連峰の最高
峰・越前岳頂上(写真)で、いつもの賑わいはなく貸切です。早々に須山に向かって下り始めま
したが、登路と違って歩きやすい道になります。途中に富士見台や、連峰の中でも急峻な鋸岳
の見えるところがあるのですが、きょうはまったく見えません。無人の愛鷹山荘からは急な岩畳
になり慎重に下ります。山神社前の駐車場に予定通り15:30に下り、迎えのタクシーで御殿場
に戻りました。希望者は駅近くの銭湯に向かいましたが、銭湯には石けんを置いてないことを
久しぶりに思い出しました。5人。

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2005年9月18日 ◇倉岳山から高畑山◇ 692
  無人の梁川駅を09:00歩き出し、09:15登山道に入りました。樹林帯で涼しく、初めは沢沿い
の緩やかな道が途中からまっすぐな急登になりました。10:50ザーザー流れる水場を通り、11:
10立場(タチバ)峠に登り着き一服しました。歩き出すとヤマボウシの実が落ちていたので見上
げると鈴なり。甘い実をほおばって「食前にデザートだわ〜」。12:05倉岳山の広い頂上に着き
(写真)、昼食です。この時期の低山にしてはハイカーが多くくつろいでいました。13:05穴路(ア
ナシ)峠に向かって下り始め、登り返して高畑山へ登りました。暑いのでここは早々に下り、石
仏を通って小篠(オシノ)貯水池下で迎えのタクシーに乗り込みました。鳥沢駅に着いたら間もな
く電車が来るというので、コンビニで買い込んだビールは満員電車で立ち飲みでした。10人。

2005年8月21日 ◇塔ノ岳◇ 683
  秦野駅から08:20タクシーで富士見山荘へ向かいました。09:05歩き出し、一汗かいて10:15
二ノ塔で一服。木陰では風が冷たいので助かります。続いて快調に三ノ塔へ。11:15烏尾山、
クサリ場を無事に通過して、12:05閉まっている書策(カイサク)小屋の前で昼食に。暑いときで
もみそ汁が喜ばれます。木ノ又大日付近でシカに出会いましたが(写真右)、4頭を一度に撮っ
たのは初めてです。14:00に塔ノ岳に登り着きましたが(同左)、すっかりガスに包まれて展望は
利きません。14:20大倉尾根を下り始め、14:45花立、15:30小草平で一服しました。17:20大倉
バス停に着き、「こんなに汗をかいたのは初めて〜」、というわけで「ドングリハウス」で打ち上げ
となりました。9人。

2005年7月17日 ◇乾徳山◇ 673
  塩山駅から09:30タクシーで大平牧場に向かいました。途中で富士山も見え、さい先はいい
のですが暑いです。10:10歩き始め、ジグザグ道や直登道を道満尾根まで登ります。花が少な
いですがキバナノヤマオダマキ(写真右)が涼しそうです。11:30扇平に着きこの先に適当な場
所はないので食事にしました。12:30歩き出し、クサリ場を慎重に越して13:40狭い頂の乾徳山
に(同左)登りつきました。下山はハシゴを下って国師ヶ原への道を取りましたが、岩がゴロゴロ
した歩きにくい道になりました。国師が原から道満尾根に登り返し、16:30大平牧場に戻りまし
た。「登山をした・・という一日だった」が感想でした。迎えのタクシ−で塩山駅に戻り解散しまし
た。解散後、駅前の「夢の家」で甲州名物“ほうとう"を楽しんだ組もありました。10人。

2005年6月19日 ◇菰釣山◇ 663
  横浜から07:00貸切バスで山中湖近くの山伏峠に向かいました。梅雨ですが少し薄日も差
す歩きやすいお天気です。09:10登りだすとたくさんのフタリシズカに迎えられました。ヤマツツジ
(写真右上)も盛りで、しばしば立ち止まりました。風の通る緩やかな道になると“舌好調”です。
11:50狭い油沢の頭に着いて、持ち寄った具材でいつものみそ汁で昼食です。12:45ここからも
いくつかのコブを越え、きれいなジャコウアゲハ(同下)を見て、13:35菰釣山に登り着きました(同
左)。ギンリョウソウも見つけてのぞき込んだりしながら、14:15分岐まで戻り置いておいたザック
を担いで、15:55バスの待つ御正橋に下りました。近くの「石割の湯」で汗を流し、たいした渋滞
もなく横浜へ帰りました。14人。

2005年5月15日 ◇葛城山◇ 651
  大仁駅前に一足早く着いた方は無料の足湯を楽しみました。昭和33年に氾濫して大きな
被害を出した狩野川沿いに登山口に向かいました。歩き出しは大きな石がごろごろしており、
それに昨年の台風被害で倒木が多く歩きにくいところです。分岐にザックを置いて11:05ロッ
ククライミング・ゲレンデの城山に登り、狩野川や天城連峰を展望しました。分岐に戻り、葛城
山を裏側から直登し、12:15大きな展望台で昼食の用意です。今回は講座開始50回記念な
ので、いつものみそ汁に変わって「うどんすき」です。お餅入りのお代わりもあり、お弁当をすっ
かり残す人も。頂上に登り(写真左・横幕はYさんの作)ましたが富士山は雲の中、沼津アルプス
(同右、遠方の峰々)が見え400メートルに満たないとは思えない山容。数万本あるというツツジ
の花は残念ながら盛りを過ぎていました。予定時間が過ぎ風も強くなったので、発端城山をあ
きらめて、14:00田京へ下り初めました。13人。

2005年4月17日 ◇奈良倉山◇ 641
  上野原駅から08:45貸切の会員バスで鶴峠へ向かいました。地元の富士急バスが温泉付
きで力を入れているコースを歩きます。割になだらかな道を登りますが、道ばたにカタクリの花
がたくさん咲いており(写真右、下は下部から)、気を付けて歩きました。11:50富士山の見え
る奈良倉山に到着し(同左)、昼食にしまた。下る道もなだらかでのんびり歩いてバスの待つ松
姫峠に着きました。ここから多摩川源流の「小菅の湯」へ向かい、露天風呂で“癒し”。ここから
も待っていたバスで上野原駅へ戻りました。15人。

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2005年3月20日 ◇箱根・丸岳◇ 633
  箱根湯本駅08:40のバスで乙女口に向かいました。歩きにくい道を乙女峠に登り、富士山
と対面しました(写真右)。金時山と反対の南へ向かって登り始め、箱根外輪山尾根道の上下を
繰り返して丸岳(同左)に着きました。風が強いので頂上下に凹地を見つけて昼食にしました。
時々陽が出る天気ですが富士山と芦ノ湖など箱根の全景は見えています。長尾峠から箱根ス
カイライン沿いに歩き、芦ノ湖展望公園で一服し芦ノ湖へ下りました。桃源台からバスに乗りま
したが、渋滞と聞き宮ノ下で登山電車に乗り換えました。車内から見ると1号線の車はほとんど
動いていないので乗り換えは正解でした。解散後、希望者は湯本で温泉に浸かりました。13
人。

2005年2月20日 ◇曽我丘陵◇ 624
  下曽我駅を09:00歩き出し、近くの原梅林でウメ見をし、続いて09:40曾我兄弟の菩提寺
「城前寺」へ。ウメの香が漂う林道をたどって10:05弓張りの滝へ寄り道、多くの街道が交差し
た11:35六本松跡について、近くの広場(写真)で昼食となりました。12:45ミカン畑の中の林
道をたどって少し登ると13:20展望のない不動山です。林道に戻って平坦な道を進み、鉄塔
のある浅間山を過ぎるとまもなく「いこいの村」で14:15一服しました。ここから下り道で、途中
の第一生命の豪華な住宅やグランドに目を見張って上大井の無人駅に着きました。12人。

2005年1月16日 ◇旧街道から屏風山◇ 612
  小田原駅08:20のバスで芦の湯へ、前日の雪の中を曾我兄弟の墓や石仏を見て10:00
精進池に。自然歩道を歩き11:00悲しい伝説のあるお玉ヶ池を経て、甘酒茶屋に向かい11:
40昼食にしました。あたたかい甘酒と持ち寄った具だくさんのみそ雑煮で暖まりました。11:4
0茶屋の向かいから深い雪の中を屏風山に登り始めました。ヒメシャラの林の中を14:05頂
上に(写真左)、休むのも立ったままです。14:30ここから下り始めましたが、雪の重みでハコ
ネザサがトンネルのようになっており、雪を払ったりくぐったりで難儀しました。急な階段状の道
を慎重に下って15:35箱根町に出てバスで箱根湯本に戻り解散、希望者は「やじきたの湯」で
した。7人。

2004年12月19日 ◇旧街道を三島へ◇ 604
  小田原駅から08:23のバスで箱根町に向かい、09:35箱根峠へ登り始めました。天気が
よいので途中、自動車道路に入り芦ノ湖を眼下に駒ヶ岳、双子山などをのぞみました(写真右
上)。10:35東屋で一服、11:45静かな山中城跡(同左)で昼食に。13:05三島までの長い道
のりを家々に咲く花を見ながら下り始めました。三島大社を拝観、三島駅前で解散して反省会
となりました。13人。

2004年11月21日 ◇高川山◇ 593
  集合地の田野倉駅前からは快晴の富士山か望めました(写真右)。09:20歩き始め、この日
も暑い暑いといいながらの道でした。11:45混み合う狭い頂の高川山に着き、芋煮会の昼
食。大月市制定の「秀麗富岳十二景」の一つですが、あいにく雲の中に隠れてしまいました。初
狩へ向かって下り、14:35駅近くで解散、希望者は「八幡荘」で風呂に入りました。12人。

2004年11月7日 ◇大菩薩嶺◇ 587
  台風で延期した8月29日の振り替えで、「神奈川と周辺の山歩き」と合同でした。塩山駅から
タクシーで「福ちゃん荘」まで行き、10:20歩き始めました。富士見小屋から富士山がきれいに
見え、11:15大菩薩峠について一服、12:05雷岩(写真)で昼食に。ザックを置いて大菩薩嶺
を往復し、14:00唐松尾根を下り始めました。15:10上日川峠で迎えにタクシーに乗り込み
ました。解散後、希望者は「はやぶさの湯」でした。合計32人。

2004年10月17日 ◇駒ヶ岳から神山◇ 583
  5月に強風で撤退したので再挑戦です。箱根湯本駅からタクシーで箱根園へ行き、ロープウ
ェイで駒ヶ岳へ登りました。久しぶりの快晴に(写真右、富士山の後は南アルプス)頂上付近に
は観光客がいっぱい。09:50歩き始めましたが、何回もの台風で雨水に削られた歩きにくい
道です。枝につかまったりしながら11:30神山に着き(同左)、あまり人がいないのでここで昼
食にしました。この日も持ち寄った具だくさんのみそ汁です。食後に一等三角点を見ながら三角
点の“お勉強”。提案があり、12月12日に忘年会開催が決まりました。少し歩いて冠岳を往
復、葉が落ちているのでいつもは見えない富士山がわずかに見えます。大涌谷分岐で一服し
て、早雲山までの道をひたすら下りました。1号線の渋滞を見越してケーブル、登山電車で湯
本へ戻りましたが、途中で見た車の列は動いていなかったので正解でした。解散後、希望者は
「やじきたの湯」、続いて「山そば」のコースでした。13人。

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2004年9月19日 ◇加入道山◇ 573
  新松田駅から08:35タクシーで用木沢出合へ向かいました。出合から09:30白石沢沿い
に歩き始め、10:50大理石も見える白石滝を見物して、白石峠で一服後に急登で12:20頂上
へ(写真左)。小雨がぱらついていたものの昼食時にはやみました。下りも往路をたどり、用木
沢で迎えのタクシーに乗り込みました。15人。

2004年8月29日 ◇大菩薩嶺◇
  台風の影響があるので延期しました。

2004年7月18日 ◇畦ヶ丸◇ 551
  小田急線の停電事故で新松田駅発が遅くなり、西丹沢の歩き出しが10:25でした。11:30
大きな2本の滝「本棚」を見物、12:00善六のタワ下で昼食に。14:15畦ヶ丸の頂上(写真)に
ついて一服、下りは大滝峠上に向かい、涼しい大滝沢沿いに歩きました。沢音だけでも涼しさ
を感じますが、少し下って沢で顔を洗ったときの気持ちのよいこと。こればかりは経験者だけの
特権です。一軒家避難小屋を経て、大滝橋で迎えのタクシーに乗り込みました。13人。 

2004年6月20日 ◇大山◇ 542
  伊勢原からバスで大山バス停へ、ケーブルに乗り継いで下社へ詣りました。登りやすい蓑毛
寄りの道を16丁目の合流点へ登り一服。心配された台風の影響は少なく、高曇りのため涼し
い風が吹き助かりました。湘南海岸が望め、梅雨時とは思えません。頂上(写真左)ではゆっくり
お店を広げられ、いつもの具だくさんのみそ汁で昼食です。帰りは、日向薬師への道をとりまし
た(同右)。20人。

2004年5月16日 ◇駒ヶ岳◇ 531
  低気圧の接近で、箱根湯本駅をタクシーで出発するときから雨。駒ヶ岳ケーブルカーを降り
たら飛ばされるような風雨に撤退を決めました。すばらいいだろうコイワカガミの群生をまたにし
て、タクシーを呼び「弥次喜多の湯」(写真・失敗作!)へ全員が直行でした。13人。

2004年4月18日 ◇石割山◇ 522
  横浜からは交通が不便なので、始めて貸切バスでの山行でした。横浜を07:10発車し、す
ばらしい富士山(写真右)を見ながら御殿場からホテル「マウント富士」へ。09:10ここから歩き
始め、大平山(同左)で一服。富士山と山中湖を見ながらのすばらしいコース。初夏のような陽
気に汗をかきながら11:50ハイカーの多い石割山へ着いて昼食に。ここからすこし下るとご神
体の石を背にした石割神社。石の割れ目を全員が通れたのでとりあえず肥満度はOKか。
淡々とした道を「石割の湯」下り温泉で汗を流しました。待っていたバスであまり渋滞もせず一
路横浜へ。19人。 

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