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八王子センター 楽しむ軽い山歩き
 2003年10月、八王子センターに2つ目の講座を開きました。近県
の山を歩き、温泉も楽しむというノリです。皆さんが山にのめり込んでく
れることを願っています。
  毎月第1土曜日の山行、現地集合ですが八王子を午前7時前後の出発です。

<予定>2009年3月7日 ◇箱根・丸岳◇
<予定>2009年2月7日 ◇湯河原・城山◇
<予定>2009年1月10日 ◇本厚木・白山から日向山◇
<予定>2008年12月6日 ◇明星ヶ岳から塔ノ峰◇

2008年11月1日 ◇大山の北尾根◇ 1064
 秦野駅からタクシーで札掛近くの地獄橋へ、伐採跡の歩きにくい道を登り始めまし
た。表尾根や丹沢三峰を眺めながら歩きますが、誰にも会わない静かな尾根道です。ヤ
セ尾根も無事に通過、正午を過ぎましたがせっかくなら頂上で芋煮をと。電波塔の裏か
ら登ってきた我々に「こんなところ登れるんですか〜」の声。賑わう頂上下の広場で芋煮
鍋のお昼ご飯です。そのうちヘリの音、急病人とかでトイレの前で吊り上げが始まりま
した(写真右)。オプションの奥白根山に続いての吊り上げ、人ごとではないと自覚しま
す。頂上(同左)の阿夫利(雨降)神社に参り、表参道を下り始めました。石組みの階段を
注意しながら下社へ、一服して大山寺へ下りましたがモミジはまだ青いです。女坂を七
不思議に感心しながら追分に、コマ参道の階段を下って伊勢原行きのバスに乗りまし
た。駅前で解散し、希望者は隣の鶴巻温泉「弘法の里湯」に向かいました。17人。 

2008年10月4日 ◇奥多摩・本仁田山◇ 1054
 奥多摩駅から車道を歩き出しました。安寺沢の登山口で一服し、ワサビ畑のそばを登
り始めるとすぐに乳ガンにかからないと言われる乳房観音。大きなイチョウから気根
(乳柱)が垂れています。しばらく登ると大休場(オオヤスンバ)、ここからも樹林帯の急
登が続きます。広葉樹林になると間もなく本仁田山(1225m、写真)。先客が多いですが
昼食にしました。北東へ下るとコブタカ山、南東へ下り始めると防火帯になります。尾
根をグングン下ると山の神で、一服です。植林の中を下ると集落になりすぐに鳩ノ巣駅
でした。希望者は近くの「一心亭」に向かい、温泉、おそば、それにビールでした。17人。

2008年9月6日 ◇武甲山◇ 1044
  西武秩父駅から09:45タクシーで一の鳥居へ、参道を登り始めました。しばらくいくと10:20山
道になりますが歩きやすいです。15丁目などの石標があり稼いだ距離が目に見えます。大杉
を眺め、分岐では右へ一般コースをとり、なおも登ると12:15御嶽神社に着き(写真)、広場で昼
食に。トイレもあります。食後、少し登ると武甲山(1304m)です。雲が多く展望はきかず、登りで
は見られなかった石灰岩の採掘現場をのぞき込み、「無惨!」。武甲山の標高は明治33年に三
角点が設けられて1336m、石灰石採掘で頂上が削り取られて昭和52年に三角点が移され
1295m、“山の高さは地面の高さ”と決まり平成14年1304mとなりました。13:40少し下ると、朽
ちた発破待避所が。大持山の道を分けると、カラマツ林の中をジグザグに急降下となります。
露岩混じりのヤセ尾根を通り、なおもジグザグに下ると15:15橋立川沿いになり間もなく林道
に。コケのはえた鋪装道を進むと16:05鍾乳洞のある橋立集落で迎えのタクシーに乗り込み、
全員で「武甲温泉」に向かいました。20人。

2008年8月2日 ◇御正体山◇ 1032
  鍋割山を変更しました。橋本駅からマイクロバスで道志道を山伏峠へ。08:55登り始めました
が割に歩きやすい道です。稜線に出て石割分岐で一服、10:05奥ノ岳通過、11:00中ノ岳、11:
30前ノ岳とピークが多いのでまだか、まだか・・と。快晴でもブナが多い樹林帯が続くので直射
日光に当たらず助かります。アサギマダラがたくさん飛んでいました(写真右)。12:25御正体山
(1682m)に登り着き(同左)ご飯にしました。小さな虫がうるさいので蚊取り線香をあちこちに置
いて。13:25下りは急坂になり気を引き締めます。14:15白井平分岐、14:45御正体沢で手を洗
うと一気に汗がひいていきます。林道に出ると間もなく15:25待っていたバスが見えました。帰り
に15:50「紅椿の湯」で汗を流し、橋本へ戻りました。17人。

2008年7月5日 ◇日向山◇ 1023
  橋本駅から07:05マイクロバスで白州の矢立石へ、途中は木の枝が窓に当たるほどの道で
した。10:00晴れた林道を歩き始めると、ときどき甲斐駒ヶ岳が望めます。10:50高さ30mほど
の錦滝横に四阿があり一服です。11:05ここから山道ですこし登ると木につかまるような急坂に
なりました。いくらか楽になると上の方が白く光っています。花崗岩が崩れて白い斜面を作って
いるのです。12:20歩きにくい斜面を斜めに登って雁ヶ原です(写真)。甲斐駒ヶ岳、八ヶ岳など
が展望できました。日向山(1660m)に登り着きすこし下った樹林の中で12:40昼ご飯にしまし
た。登りと反対側へすこし下ると三角点がありました。ここからは歩きやすい道をルンルンで下
りました。15:10バスの待つ矢立石に戻りつき、近くの「尾白の湯」で汗を流しました。23人。

2008年6月7日 ◇天城山◇ 1013
  橋本駅前から07:10マイクロバスで伊豆高原のハイカー専用駐車場へ。10:45身支度をして
歩き出しましたが、暑いくらいの日差しです。11:05万二郎登り口からがきょう一番の登りです。
太いヒメシャラが目立ちます。12:05万二郎岳(1300m)に登り着きましたが、珍しく空いていた
ので頂上で御飯です。13:10頂上から西へ向かい歩き出しますが、お目当てのシャクナゲは終
わってしまい尾根を進んでも見つけられません。しおれたのがときどき一つ見つかる程度です。
そのときひと枝に五つ六つ咲いていたので大騒ぎです。間もなく14:35伊豆の最高峰、万三郎
岳(1406m)に着きました(写真)。ここからシャクナゲのトンネルを直接下る道があったのです
が、根を踏まれたシャクナゲが弱ってしまったので14:50付け替えた道を下ります。15:25涸沢
分岐からの戻り道は痩せたところや岩くずの上で歩きにくい道です。17:00駐車場へ戻りました
が帰りの時間を考えて温泉には寄らずに帰ることにしました。順調に橋本へ戻りました。21人。

2008年5月3日 ◇倉見山◇ 1003
  富士急行線東桂駅で雨支度をして09:15歩き出し、市街地を過ぎて登山口へ、09:35登り始
めました。こぬか雨の中を歩きやすい道を進み、11:30三ッ峠駅分岐、12:00倉見山(1256m)に
登りました(写真上)。連休初日なのに天気が悪いためか貸切でした。暖かい味噌汁が喜ばれ
ました。13:20御輿をあげ少し下ると展望台になりましたが、富士山を初め遠くの山は見えませ
ん。その代わりたくさんの花が見られましたので慰めになります。14:45堂山公園という大地に
出ました。ここにはたくさんサクラが植えられていてシーズンには地元から登ってくる人が多い
のではないでしょうか。15:50登山口に下り、車道を歩いて寿駅に着きました。16:34寿駅を発
車しましたが、ほとんどの方が八王子で下車し、わたしの千回山行を祝ってくださりました。この
日の花は、ヒトリシズカ、ジュウニヒトエ、フデリンドウ(同下、左から)などでした。15人。

2008年4月5日 ◇御坂黒岳◇ 994
  八王子駅から07:10マイクロバスで09:20芦川のドンベイ峠へ。スズラン峠への道を登り始め
ましたが、雪が深くなり引き返して新道峠への林道を歩き始めました。林道終点の駐車場から
ひと登りで11:35新道峠、大きな富士山(写真右)に歓声が上がりました。11:45ひだりへの道を
進みますがところどころに先日降った雪が残り、凍っているところがあるので手こずります。さら
に進むと12:10破風山(1674m)、ここで富士山を見ながら昼食にしました。13:30さらに東へ進
むと14:20黒岳(1793m)でした(同左)。旧御坂峠を経て、太宰治の文学碑を見て17:15天下茶
屋に下りました。待っていたバスに乗り込みましたが、思わぬ雪で時間がとられたので温泉は
あきらめて八王子へ戻りました。18人。 

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2008年3月1日 ◇シダンゴ山◇ 984
  新松田駅から08:35タクシーで寄の上まで入りました。09:05歩き始めましたが、晴れて暑い
くらいの陽気です。雪もなく順調に10:25シダンゴ山(758m)に着いて(写真上左)、早い昼ご飯
に。大きなコッフェルで豚汁が作られました。11:35のんびりして下り始め、なだらかな道を進ん
で12:30宮地山(512m)で一服です。12:40少し戻って急な道を下りましたが、崩落しているとこ
ろがあり慎重になりました。13:10寄バス停に下り着きましたが、まだ早いと言うことで松田山の
河津ザクラ見物に衆議一決。バスを途中で降りて花見となりました(同下右)。楽しんだ後はみ
んなで鶴巻温泉でした。15人。

2008年2月2日 ◇幕山から南郷山◇ 975
  湯河原駅から09:05バスで幕山公園へ、いい天気ですがまだ多くのウメはつぼみ、ですが紅
梅がいくらか咲いていました(写真右)。ロッククライミングの練習しているのを眺めながら、09:
30登り始めました。10:15途中の四阿で一服、大島から利島、新島までが展望できました。汗を
ぬぐいながら登ると、11:05広いカヤトの頂上、幕山(626m)でした(同左)。いい天気に誘われた
か頂上にはたくさんの登山者がいました。ゆっくり昼食で、クサヤも焼けました。12:30北へ下り
ますが、いつも凍っているところなのにこの日は気温が高く楽に歩けました。白銀林道を横切
り、12:50頼朝が自害しようとした自鑑水(ジガンスイ)へ。再び白銀林道に出て左へ、すぐにほと
んどまっすぐな登りになりました。息を切らして登り切り右へ少しで、13:30南郷山(611m)でし
た。ここは幕山の隣とは思えない貸切状態でした。13:50下り始めましたが、荒れて歩きにくか
った急坂は土留めできれいに整備されていました。まもなくゴルフ場の横を通るようになりミカン
の即売を買ったりして、15:00五郎神社に下りました。ここで迎えの車を呼んでみんなで「ゆとろ
の湯」へ向かいました。15人。

2008年1月12日 ◇戸倉城山◇ 968
  武藏五日市駅から08:55歩きはじめ、秋川沿いに進み車道に出ます。少し登ると09:35イチョ
ウの古木がある高徳寺で、一服しました。09:55山道に入り、10:25金剛ノ滝を見ました(写真
右)。滝筋の左側に金剛様が。10:40歩き出し、11:10沢戸橋を経て、11:30大サクラがある光厳
寺で一服しました。細い急な道を登ると12:15城山(434m)で(同左)、昼食になりました。Sさん
がついて来てくれた餅でお雑煮になりました。Iさんは目刺しを焼いてくれ、御神酒も出て新年会
になりました。13:30下りはじめ、たくさんの小さな登降を繰り返して、15:30荷田子に下りまし
た。全員が近くに昨年出来た「瀬音ノ湯」に向かいました。11人。

2007年12月1日 ◇鎌倉源氏山◇ 956
  北鎌倉駅から歩きはじめ、浄智寺脇から山道になり葛原ガ岡神社で一服、参拝します。フユ
ザクラが咲いていました。少しくだって左へ向かうと源氏山公園で頼朝像があります(写真左)。
源氏山(93m)に登り一服、向かい側に前に歩いた鎌倉アルプスの“峰々”が眺められます。少
し戻って紅葉真っ盛りの園地で早い昼食になりました。具だくさんの豚汁です。のんびりして銭
洗い弁天へ向かい、宝くじ資金を洗ったり?。裏大仏ハイクコースに入りましたが汗をかくほど
の陽気です。下って大仏を拝観、ここも真っ赤な長谷寺で一服しました。江ノ電長谷駅で解散し
ました。7人。

2007年11月10日 ◇弘法山◇ 948
  本厚木駅に集合したものの雨脚が強いので「弘法山だ・・ッ」で衆議一決。秦野駅へ転進して
歩きはじめました。急な階段を敬遠して車道沿いに進み、いつもとは反対側から浅間山に。四
阿で芋煮鍋を作りました。多少の御神酒が入ってゆっくりしていたら雨が上がり、権現山(244
m)へ登りました(写真)。予報が雨だったのでいつも賑わう頂上は貸切です。弘法山(235m)を経
て、吾妻山も敬遠して野仏の道を下り鶴巻温泉へ。解散しましたが全員が「弘法の里湯」でし
た。13人

2007年10月13日 ◇金時山◇ 937
  新松田駅からタクシーで足柄峠奥のゲートへ、09:10歩き出しました。なだらかな道を進み
09:35猪鼻砦跡の丸鉢山で一服です。ここから少し進むとハシゴの連続になります。12のアル
ミハシゴは登りでがあります。10:45金時山(1213m)に登ると(写真上)、富士山が雲の間から
姿を現しました。早いけど昼食です。ゆっくりして12:05御輿を上げ、ハシゴを下り12:40砦跡で
一服。右へ曲がって下り、しばらくすると沢沿いの道になりました。台風の被害で倒木があった
り、道が崩落しているところがあります。14:45夕日の滝に着きましたが、川に掛かっている木
橋が老朽のため通行不能で、飛び石伝いに渡りました。15:15地蔵堂に着き、15:40のバスで
新松田に戻りました。この日の花はヤマラッキョウ、ガマズミの実、ジイソブなどでした。11人。

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2007年9月1日 ◇明神ヶ岳から明星ヶ岳◇ 925
  新松田駅からタクシーで道了尊へ、登り初めが急登です。見晴小屋を過ぎてなだらかな尾根
になると花盛りとなり、「フラワートレック」会員でもあるKさんの出番。霧雨が降ってきましたが、
暑くなるのでカッパは着ずに歩きます。神明水で顔を洗うとさっぱりしました。最後の急登で赤
土の広い明神が岳(1169m)の頂上です(写真上)。雨は上がり具だくさんのみそ汁も作れまし
た。裾野まで見えるはずの富士山はあいにく雲の中なのが残念です。御輿を上げて外輪山の
尾根道を下り始めました。ここも花がたくさんあり、天気が悪いのも忘れます。ダラダラと登ると
明星ヶ岳(924m)の一角で、ザックを置いて頂上を往復しました。急なジグザグ道を下り、宮城
野橋からバスに乗りました。たいした渋滞もなく湯本へ、全員が温泉とそば屋のコースでした。
きょうの花は左からツルボ、クルマユリ、マツムシソウなどでした。18人。

2007年8月4日 ◇金峰山◇ 915
  塩山駅からタクシーで標高2,360mの大弛峠へ。タクシードライバーのIさんにいただいたトマ
トをかじってから歩き出しました。初めはたんたんとした道ですが木の根が出た歩きにくい道に
なります。それでも“これが奥秩父・・”というコケむした自然林の中を歩く楽しさは格別です。朝
日岳(2579m)から急降下して平坦地で昼食に。鉄(クロガネ)山を捲いて少し登るとハイマツ帯
になりました。歩きやすい道を進むと賽の河原で、ここにザックを置き直角に左折します。やた
らに“登山記念”と思われるケルンが積んであり、危険なものは上部を倒しました。大きな岩を
またいだり踏み越えたりして、深田百名山の金峰山(2595m)に登りました。五丈石との鞍部に
下り(写真上)、石にとりついた人もいました(同上)。ザックを背負い往路を戻り、大弛峠で迎えの
タクシーに乗り込みました。解散しましたが、全員が「はやぶさの湯」に向かいました。この日の
花は、左からハナニガナ、アヅマシャクナゲ、バイケイソウなどでした。14人。

2007年7月7日 ◇越前岳◇ 907
  橋本駅前をマイクロバスで出発し、道志道を山中湖へ、御殿場を経て十里木駐車場へ着き
ました。小雨が降っているのでバスの中で雨支度。丸太の階段を登り展望台についても富士山
は厚い雲の中です。馬の背で一服、樹林帯に入る頃には雨がやみましたが木の根が出ていて
滑りやすく歩きにくい道です。越前岳に登り着くと(写真)、ほとんど止んだのでみそ汁も作りまし
た。下りは東へ向かいますが一部急な滑りやすいところがあって緊張します。それでも無事に
山神社に下り、待っていたバスに乗り込み温泉「大野路」へ向かいました。露天風呂を楽しみ、
往路を橋本駅へ戻りました。13人。

2007年6月2日 ◇駒ヶ岳から神山◇ 895
  小田原駅から08:45バスで箱根園へ、ロープウエイで駒ヶ岳へ登りました。かつての賑わい
がなく、ロープウエイの駅さえ廃墟に見えます。最近はどこの観光地も韓国人が多く、ここもご
多分に漏れません。10:30頂上から雨水にえぐられた道を下り、アセビ、ツツジなどの灌木帯を
進みます。木の根が出ていたり、赤土の滑りやすい道です。ひと登りで箱根最高峰、一等三角
点のある神山に着き(写真左)、昼ご飯にしました。いい天気なので頂上は満員状態です。少しく
だって登り返し左になおも登ると冠ヶ岳(同右上)ですが、展望はあまりききません。快晴ですが
暑いので富士山は隠れています。少し下ると早雲山分岐で、ここからコイワカガミの群生を見に
行きました。戻って、ガスがおさまってやっと通れるようになった大涌谷への道を下り、14:40名
物の一つ食べると7年長生きできるという黒卵を食べました。駐車場からバスで湯本に下り、全
員が「やじきたの湯」に向かいました。11人。

2007年5月5日 ◇オオマテイ山◇ 884
  上野原駅から08:28増発バスで松姫峠に向かいました。小さなピークを越えるとニリンソウコ
ースの分岐で、ザックを置き花を見に行きましたが4月に2回も雪が降ったため蕾がやられて
あまり咲いていません。戻って鶴寝山に登りましたが、快晴で暑いです。下ったところが小菅の
分岐で、お弁当にしました。ここにザックを置いてオオマテイ山(写真左)を往復しました。小菅へ
の道には樹齢600年のトチの木がありさわってみました。少し下るとワサビ田の横を通る道とな
り、狭い橋がいくつか架かっているので滑らないように注意します。林道へ出て少し登ると「小
菅の湯」、解散しましたが全員がお風呂に入りました。休んでいる間にすごい夕立がやってきま
した。16人。 

2007年4月7日 ◇筑波山◇ 874
  つくば駅から09:30シャトルバスでつつじヶ丘へ。ツツジが芽吹き始めています。10:40階段
あり岩場あり木の根ありで歩きにくい道を登ります。風邪気味でしたが歩き出せば調子が出ま
す。11:25弁慶茶屋跡について(写真上)一服です。朝は寒かったのですが上天気になり暑いく
らいで、人でも多いです。弁慶七戻りや大仏岩などを見て12:15女体山について展望しますが
遠くはかすんでいます。下って御幸ヶ原手前の平坦地で昼食に。少し歩くとカタクリの群生地で
ちょうど見頃でした。御幸ヶ原にザックを置いて13:55男体山を往復です。14:20御幸ヶ原を出
発、男女ノ川の源流で一服して15:45筑波神社に下りました。きょうの花はニリンソウ、カタク
リ、ユリワサビなどでした。15人。

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2007年3月3日 ◇鎌倉アルプス◇ 862
  北鎌倉駅から08:40歩きはじめ、明月院裏から山道に入りました。狭い歩きにくい道をしばら
く行くと建長寺への道を分けます。ここの展望台で一服、材木座方面の海岸線が望めます。
所々に鎌倉時代の墳墓跡の横穴が目に付きます。10:20大平山下の広場について(写真上)早
い昼食としました。以前はトンビにおむすびをさらわれる事がありましたが、餌付けが禁止され
た成果でトンビは遠巻きに飛んでいるだけでした。のんびりしましたが、まだ昼前の11:45歩き
はじめました。かんじんの天園(六国峠)は茶屋に囲まれていて風情がありません。のどかに歩
いていくと右下に寺の屋根が見えてきて12:35瑞泉寺前に着きました。市街地の鎌倉宮を抜け
12:55八幡様へ、友引とあって舞殿では結婚式が行われていました(同下右)。天気がいいので
小町通りは混んでいてまっすぐ歩けないほどです。13:55鎌倉駅前で解散し、希望者は江ノ島
へ向かいました。12人。

2007年2月3日 ◇曽我丘陵◇ 853
  下曽我駅から09:05ウメ祭り初日の原梅林へ向かいました。五分咲のウメを見ながら用意さ
れたベンチで一服、富士山がきれいです(写真上右)。売店の準備が遅く、いつものウメ茶の接
待は始まっていませんでした。09:50曽我五郎十郎の墓がある城前寺に。ミカン畑の急坂を上
り、11:40六本松跡の先で昼ご飯にしました(同左)。風もなく2月とは思えない天気です。13:05
御輿を上げて山道に入ります。たんたんとした道で、左へ急登すると12:25不動山です。このコ
ース唯一の頂ですが展望はありません。14:40「いこいの村」農村広場に着いて、Tっちゃん用
意のお汁粉が振る舞われました。ここからは舗装された道で、第一生命に人気のないグランド
を左に見て16:00上大井駅に着きました。きょうの花は左からホトケノザ、ヤブランの実、ウバ
ユリの実です。15人。

2007年1月13日 ◇仏果山から経ヶ岳◇ 846
  本厚木駅から08:40バスで宮ヶ瀬の登山口へ。寒いけど快晴で気持ちがいい朝で、09:30登
り始めました。ひと登りで10:10宮ヶ瀬越、一服です。尾根をたどりロープの着いた急な登りで
11:50仏果山に着きました(写真)。ここからでゆっくり昼食です。Sさんが持ってきてくれたつき
たての餅などでお雑煮、クサヤも焼きました。すっかりお正月です。12:50急なヤセ尾根を下
り、歩きやすい道になると間もなく14:10半原越えの車道で一服です。長い丸太の階段をのぼ
りコブを越えると経石があります。弘法大師が経文を収めたと伝わる石です。少し登ると14:50
経ヶ岳の狭い頂上でした。ここから南の尾根が西山で今朝駅前でもらった開発反対のビラにあ
ったところです。われわれは東の半僧坊バス停へ向かいました。16:15バス停に着いて解散
し、ほとんどの人は最近出来た温泉「ほの香」で暖まり打ち上げでした。14人。

2006年12月2日 ◇箱根・湯坂路◇ 836
  小田原駅からバスで六道地蔵へ。大きな地蔵さんを拝観してからガイダンス棟へ入って「箱
根は地獄だった」という体験をしました。精進池、たくさんの石仏を見て芦乃湯経由、湯坂路入
口で一服。風が冷たいものの快晴で気持ちよく歩けます。鷹ノ巣山から一度下り、登り返すと浅
間山です(写真左)。ここからは写真のように赤いトンネルです。しばらく歩いて平坦なところで
昼食にしましたが今年最後の芋煮鍋です(個人的には12回目でした)。城址の湯坂山を経て湯
本へ下り解散、希望者は温泉とそば屋でした。14人。

2006年11月4日 ◇大山三峰山◇ 826
  本厚木駅からバスで煤ヶ谷へ、念のためヒル除けの木酢液をスプレーしてから登り始めまし
た。お陰か犠牲者はいませんでしたが、数匹が枯れ葉の上でお出でお出でをしていました。11
月なのに。急登になる前のベンチで芋煮鍋のお昼です。ここから丸太の急な階段を登ります。
少しなだらかな道を進むとクサリ場になったのでストックをしまい慎重を期しました。クサリとハ
シゴの連続、しかもヤセ尾根なので緊張します。いくつかのコブを越え、三峰山本峰に登り着き
ました(写真)。ここからもなお緊張を強いられます。最後のクサリを下ると間もなく不動尻でし
た。一服し、林道を広沢寺温泉に下り露天風呂に浸りました。14人。

2006年10月14日 ◇三頭山◇ 817
  上野原駅から08:28バスで鶴峠へ。ここからは歩きやすい道ですが、稜線に出ると少し降っ
てきたので雨支度。コブが多くまだかまだかという感じで歩きます。雨はやみ急登で神楽入りノ
峰、狭いところで昼食にしました。少し下って登り返すと三頭山でした(写真左)。ここからは都民
の森なのでハイカーを含め賑やかです。ムシカリ峠から三頭沢沿いに下り、三頭大滝で一服し
ました。この辺は小さな子供達が歩いています。都民の森バス停で解散しましたが、全員が数
馬温泉センターで途中下車し、温泉に入って足を伸ばしました。14人。

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2006年9月2日 ◇中央沿線・倉岳山◇ 805
  梁川駅から桂川をわたって車道を歩きはじめました。トタン沢橋から山道に入り、月夜根沢
沿いに登ります。途中に立派な水場がありますがそのままでは飲めないと書いてありました。
立野峠上で一服、富岳12景のひとつ倉岳山(写真左)で昼食です。ここから一度、穴路(アナシ)
峠に下り高畑山を目指します。日差しは強いのですが日陰に入れば秋の風でした。石仏を経
て渓流沿いに小篠貯水池下で迎えのタクシーに乗り込みました。11人。

2006年8月5日 ◇箱根・金時山◇ 798
  箱根湯本駅からバスで乙女峠バス停へ、すぐそこにすそ野を広げた富士山は見えません。
木陰の路を乙女峠へ登り一服です。割に早く歩いたので長尾山では一服しただけで、岩が出
ているヤセ尾根を頂上へ向かいました。着いた金時山は炎天下、少し戻って木陰に陣取り昼
食にしました。あいにくなもので写真を撮るときだけ曇りました(写真左)。頂上からは明神ヶ岳
への道を進み、矢倉沢峠から仙石へ下りました。全員が箱根湯本の「やじきたの湯」で汗を流
しました。花はヤマユリとシモツケです。12人。

2006年7月1日 ◇奥多摩・大岳山◇ 786
  御嶽駅からバス、ケーブルを乗り継いで「みたけさん」駅へ。山上集落を抜けて、御岳神社の
階段途中を左折します。歩きやすい道を進むと天狗岩で、この先を下って岩石園(ロックガーデ
ン)に向かいました。途中の四阿前で一服しましたが、墨絵のような幻想的な風景でした(写真
右上)。少し登ると綾広ノ滝、さらに登り芥場峠で一服です。なだらかな道を進むと、じきに岩が
出てきてクサリも張られた狭い道になります。慎重に越すと大岳山荘の裏に出ます。ヘリポート
でしょうか広いコンクリートの広場で昼食です。ここにザックを置いて、岩道を登り大岳山頂を往
復しました(同左)。富士山周辺だけ雲が切れてくれました。ザックを背負い南に下り始め、コブ
を越すと下りばかりに。白倉のバス停に着きましたが次の五日市行きバスまで大分時間があ
るので“解散”し、向かいの店でビールを買い込みました。どこからかワインや焼酎が出てきて
車座となりました。花はイチヤクソウです。14人。

2006年6月3日 ◇丹沢・大山◇ 778
  伊勢原駅から08:25バスで大山バス停へ、09:05参道の階段を登り、ケーブルを使わずに女
坂を登り始めました。09:40大山寺、10:20下社に着きましたが曇り空で展望はまったくありま
せん。かごや道を登り、11:35十六丁目で一服しました。12:30大山に登り(写真上)、天候のせ
いか珍しく頂上での食事となりました。頂上の岩陰にジシバリ(同下左)が咲いていました。13:
50下り始め、15:00見晴台で一服しました。ここから日向まで下りましたが、薬師様には寄らず
に伊勢原駅へのバスに乗り込みました。13人。

2006年5月6日 ◇上野原・坪山◇ 769
  上野原駅から08:30増便バスで八ッ田へ、09:30登り始めました。快晴で暑いですが、ヤセ尾
根のうえ急な登りなので気が抜けません。みんなでゆっくり休むところもなく、たくさんの花に慰
められてのぼり続けました。(写真の花は左からイワカガミ、イカリソウ、チゴユリ)。それにしても
イワカガミの群落はしばらく続き感動ものです。登山者は大勢いましたが、私たちが11:40頂上
についた頃には(写真上)ほとんど下山して、貸切となりました。ゆっくり昼食後、13:00登りとは
反対側へ下り始めましたがこちらも急坂で緊張します。15:05「びりゅう館」に下り、バスの時間
15:51まで一服し、上野原駅へ戻りました。15人。

2006年4月1日 ◇上野原・奈良倉山◇ 757
  上野原から08:30貸切バスで鶴峠に向かい、09:45登り始めました。淡々とした道を登りまし
たが、ヒノキを伐採してカエデをたくさん植えたのでいつの日かすばらしい紅葉が見られそうで
す。見事な花が咲くカタクリの群落は小さな葉が出始めたところで、中旬が見頃でしょうか。11:
15奈良倉山に登り(写真)昼食になりました。その名も“天望台”からの富士山は春霞で隠れて
います。いい天気なのでのんびり過ごし、12:45松姫峠に向かって下り始めました。林道沿いの
歩きやすい道で、13:30バスの待つ峠に着きました。ここにはきれいなバイオトイレが作られま
した。「有料でいいからたくさんほしい」との声が多いですね。バスは13:55「小菅の湯」に着き、
15:40までゆっくり温泉を楽しみました。バスで上野原駅に戻り、解散しました。17人。

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2006年3月4日 ◇丹沢・高松山◇ 747
  新松田駅から08:30タクシーで田代の竜王寺の奥まで入り、快晴のお茶畑の中の林道を08:
55歩き出しました。汗が出るくらいの陽気ですが皆さん元気です。10:00第六天跡近くで一服し
ましたが富士山がきれいです。山道に入りしばらく喘ぎます。クサリのついた手すりが出てくる
と頂上です(写真)。11:05晴れた草原の高松山で昼食になりました。13:10登りと反対側に歩き
にくい急坂を下ると13:35ビリ堂です。集落からの馬頭観音堂の最後だからビリ堂だそうです
が、いまは石仏が2体あるだけです。しばらく下るとミカン畑が出てきて、すぐに林道に出まし
た。持ち主が老齢化のためか荒れたミカン畑があります。15:25登山口バス停に着き新松田駅
に戻りました。12人。

2006年2月4日 ◇不老山◇ 739
  新松田駅から08:40タクシーで浅瀬まで入りました。夕滝を見てから09:40だいぶ傷んだ吊り
橋を渡って登り始めました。10:15沢を渡るところで一服、11:15静岡県境の世附峠に着きまし
た。快晴で、ザックを置いて西側に少し登るとすばらしい富士山が望めました(写真右)。12:00こ
こも富士山の眺めがよい不老山南峰について(同左)昼食です。具だくさんの熱い豚汁が作られ
ました。ゆっくりしてから5分ほど歩くと頂上です。葉も花もないサンショウバラが痛々しいほど
です。急坂を下り14:05番ヶ平で一服、15:50棚沢キャンプ場の吊り橋に着きました。16:15のバ
スで新松田駅に戻り解散しました。15人。

2006年1月14日 ◇南高尾山稜◇ 732
  高尾駅からタクシーで大垂水峠に向かいました。08:50割になだらかな道を歩き始め、09:20
大洞山に着いて一服です。10:05中沢山、10:35いつものお食事処のベンチに着いて昼食で
す。新年ということでお雑煮になりましたが、皆さんのザックからお屠蘇も出てきて新年会となり
ました。12:05御輿を上げ、12:30三沢峠で一服したころから空模様が怪しくなり、13:45草戸山
に着いた頃(写真)には本降りとなってしまいました。15:45高尾山口に下り、解散後、希望者は
高尾名物のそば屋で反省会となりました。17人。

2005年12月3日 ◇ユーシン渓谷◇ 719
  新松田駅から08:30タクシーで玄倉の奥まで入り、09:20歩き始めました。青崩隧道はヘッド
ランプをつけて通り抜け、10:05同角沢出合で一服しました。10:55ユーシンに着き、ゆっくり昼
食にしました。温暖化の影響か年々紅葉が鮮やかではなくなってきています。12:40往路と同じ
玄倉川沿いの道を帰り始めました。小川谷出合で迎えへのタクシーに乗り込み、新松田駅で解
散しました。希望者は鶴巻温泉でした。19人。

2005年11月5日 ◇九鬼山◇ 709
  快晴の田野倉駅から歩き始め、林道終点で一服し登り 始めました。札金峠から上の道が
大分荒れていて歩きにくくなっていました。11:05九鬼山に着き(写真左)、11月恒例の芋煮鍋
を作りました。東北で作られるサトイモと肉の煮込み鍋ですが、今回作るのは主に日本海側で
作る牛肉を使いしょうゆ味のものです。シンプルでおいしいと好評でした。行程が短いのでのん
びりして、12:40下り始めました。こちらは時速2q?ですが、下には500qのリニヤカーの実験
線が見えます(同右上)。アキノタムラソウ(同下)の紫が鮮やかで、赤いコブシの実がたくさん落
ちていました。杉山新道を下り、沢の出合で一服し禾生駅へ向かいました。ここで解散し、希望
者は迎えのバスで「スターらんど」に向かい入浴しました。18人。

2005年10月1日 ◇棒ノ折山◇ 697
  東飯能駅から08:23バスで「さわらびの湯」へ向かいました。快晴で名栗湖をわたる風が心地
よく、09:50白谷(シラヤ)沢を登り始めました。割に水量が多く、右に左に渡るので安全のため
「靴の濡れるのは気にしないで〜」。核心部(写真右)の狭い岩の間を通り抜け、11:00林道に出
て一休み。ここからは山道となって11:25大きな岩の岩茸石、11:45ゴンジリ峠で一服、12:10に
棒ノ折山頂上に(同左)登り着きました。木陰での昼食は具だくさんのみそ汁で、新会員のKさん
から「うまいですね〜」とお褒めの言葉。日光の山まで見えるというのに、暑いので新宿の高層
ビルも見えません。13:25下り始め、岩茸石の裏手から滝の平尾根を下りました。15:45「さわら
びの湯」に着き、希望者は温泉に浸かりました。14人。

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2005年9月3日 ◇鍋割山◇ 687
  渋沢駅から08:20タクシーで二股へ向かいました。08:45二股のゲートを歩き出し、沢沿いに
後沢乗越を目指します。12:20乗越の上部で一服、風がさわやかです。なおも登って12:00鍋
割山(写真)に着きました。3人が下から背負ってきた水を小屋に持っていきましたが草野さんに
感謝されたそうです。木陰で昼食ですが富士山は雲の中です。ゆっくり食事のあと、13:30小丸
に向かった歩き出しました。14:05分岐で一服し、研修所尾根を二股に向かって下り始めまし
た。下りはじめは急なジグザグ道で、下の人に石を落とさないように気をつけます。16:30二股
ゲートに着き、迎えのタクシーに乗り込みました。渋沢駅で解散後、ほとんどの方が鶴巻温泉
「弘法の里湯」へ向かい汗を流しました。15人。

2005年8月6日 ◇乾徳山◇ 679
  塩山駅から08:20タクシーで大平牧場跡に向かいました。09:10草原を歩き始め、樹林帯を
少し行くと急登になります。アザミの花がむしり取られているのはなぜでしょうか。暑い中を登り
10:45扇平で一服、最初のクサリ場を登って11:45頂上直下の木陰で昼食にしました。ザックを
ここに置いて、長いクサリを全員が登ると乾徳山頂上(写真上)でした。晴れていますが、夏の午
後では展望が利きません。同じ道を下りますが、たくさんの花が見られました(同下の左からコ
ウリンカ、フシグロセンノウ、ルリトラノオ)。扇平で一服、タクシーの待つ大平牧場跡に戻りまし
た。ここで解散し、希望者は「はやぶさの湯」で汗を流しました。13人。

2005年7月2日 ◇畦ヶ丸◇ 667
  新松田駅から08:20タクシーで西丹沢へ向かいました。09:15歩き出しましたが、西沢の渡渉
箇所には新しく木橋が架けられており、全く濡れずに歩くことが出来ました。ただ、木橋の基礎
部分は石を高く積み上げて針金の網で囲ったものです。流されないように高くしたのはいいの
ですが、あまり長くは持たない工法ではないでしょうか。ともあれ恩恵に浴して、70メートルの
落差がある本棚(滝)へ(写真右)。雨が降った割には水量が少ないですが、3人パーティが登っ
ているのを見物。10:50再び歩き出し、11:10ベンチで小休止。12:00善六のタワ上のベンチで
昼食にしました。13:05登り始め、13:55展望の利かない畦ヶ丸に登頂しました(写真左)。15:00
大滝峠上で小休止、一軒小屋避難小屋を経て17:00タクシーの待つ大滝橋へつきました。ここ
で解散し、希望者は中川温泉「ブナの湯」に向かいました。15人。

2005年6月4日 ◇天覧山◇ 658
  定刻に集合場所の東飯能駅に集まりましたが、午後雷雨の予報に棒ノ折山の予定を変更し
て、近くの天覧山にしました。08:35市内を歩いて、09:35吾妻峡で一服しました。歩きやすい道
から一転して石の階段になり10:35多峯主山(トウノスヤマ)に着きました。雨乞池などを見て、
コアジサイ(写真右)見けり坂を下って登り返し11:45天覧山に登りました(同左)。コンクリートの
展望台でゆっくり昼食、わたしの誕生日を祝ってくれました。雨が降らないのが幸いで、13:05
下りはじめ、大きな能仁寺脇を通って14:00東飯能に戻り解散となりました。13人。

2005年5月14日 ◇矢倉岳◇ 650
  新松田駅から08:25バスで矢倉沢へ、改築中の公民館前で体操後、09:10歩き出しまし
た。登山道へ入りましたが、この道は適当な休み場所がないので、道ばたで休みました。11:0
0矢倉岳に登り(写真左)、昼食にしました。待望の富士山は見えませんが、「紫外線に当たらな
くていい」と女性軍。12:30足柄峠に向かって下り始めました。なだらかな道をのんびりジロボ
ウエンゴサク(同右上)やジュウニヒトエ(同下・園芸種)を見ながら13:50峠に着きましたがここ
でも富士山は雲の中でした。足柄古道を下り15:15地蔵堂に着きましたが、バスの待ち時間
に名物のうどんを食べに行った人がいました。バスで新松田へ戻り、希望者は鶴巻温泉「弘法
の里湯」でした。17人。

2005年4月2日 ◇生籐山◇ 637
  上野原駅から臨時バスで石楯尾神社に向かいました。佐野川峠までのジグザグ道は単調な
のでいつもながら長く感じます。甘草水で一服し、まだ芽吹きの始まらないヤマザクラの間を三
国山へ。珍しくテーブルが貸切で昼食になりました。曇っているので展望はよくありません。歩
き出すとすぐに生籐山頂上(写真左)です。ここから小さな登降が続きますが、この尾根筋で最
高峰の茅丸には登り、醍醐丸は巻きました。和田峠へ出て車道を陣馬高原下バス停に、定期
バスには少し間に合いませんでしたが臨時バスに乗れました。八王子に出て解散、近くのスー
パー銭湯に入ってから、反省会という名の打ち上げ。そこでのお勧め「アナゴ天丼」が見事だっ
たので見てください(同右)。14人。

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2005年3月5日 ◇湯坂路◇ 628
  箱根湯本駅を08:45のバスで、畑宿へ向かいました。09:15歩き出し、雪の積もる10:20
飛竜の滝へ(写真左)、近くにヨゴレネコノメ(同右)が咲いていました。11:55鷹巣山に着き昼食
にしました。13:00歩き出し、13:35浅間山で一服しました。14:25千条(チスジ)の滝へ着き
ましたが、湧水より気温のほうが低いので湯気がたっていました。15:00小湧園駅に着きすぐ
来た登山電車に乗り込み、箱根湯本駅に戻り、希望者は「やじきたの湯」でした。7人。

2005年2月5日 ◇高尾山◇ 619
  08:30高尾山口駅からケーブル駅に向かい、一気に頂上駅へ。薬王院を経て09:50高尾
山に着き一服しました。大山から丹沢方面、展望台からは富士山がきれいに見えます。10:1
0雪が固まり滑りやすい道を慎重に下り、シモバシラを見るため林道に入りましたが雪があり
見つけることは出来ませんでした。一丁平で一服し、滑る道を11:45城山へ登り(写真)昼食に
しました。この日はお雑煮、Sさんがついて持ってきてくれたお餅で満腹です。13:00ここから
相模湖へ向かって下り、14:10千木良で解散し希望者は「天下茶屋」で入浴しました。17人。

2005年1月8日 ◇弘法山から高取山◇ 607
 今年初めての講座です。08:30秦野駅を歩き始め、弘法の清水を見てから浅間山へゆっく
り登り始めました。権現山の展望台に登りましたが、遠望はよかったのですが富士山は見えま
せんでした。弘法山を過ぎたところから左折して念仏山(写真)で昼食にしました。ここから下って
からの急登で高取山へ。少し戻って聖峰への急降下、不動尊前で一服してから比々多神社神
社へ。タクシーで鶴巻へ向かい、希望者は「弘法の里湯」で一風呂浴びました。16人。

2004年12月4日 ◇高川山◇ 596
  田野倉駅から09:00歩き出し、リニヤ実験線を遠くに見ながら尾根筋を登りました。道はだ
んだん険しくなり、木につかまって滑り落ちないようにしました。頂上手前の“お食事処”が確保
できたので芋煮鍋の準備、ほかのパーティがうらやましそうに通り過ぎます。頂上に着いたら
(写真左)高曇りながら富士山(同右)が見えて感激、さすが「秀麗富岳十二景」の一つです。初狩
をめがけて急坂を下り、椎茸栽培の跡を見たりしました。駅近くで解散し、希望者は「八幡荘」で
入浴しました。17人。

2004年11月6日 ◇大山◇ 586
  秦野駅からタクシーでヤビツ峠へ、09:20登り始めました。曇り空ですが汗が出る暖かさ。1
1:10頂上に着きましたが、満員なので下の広場(写真左)に降りて昼食にしました。ゆっくり休
んで、12:30見晴台へ下り始めました。見晴台で一服し、見事に紅葉した木々(同右)を見なが
ら下社へ。一服後、七不思議を見ながら女坂をバス停へ下りました。18人。

2004年10月2日 ◇石老山◇ 578
  相模湖駅を08:39バスで発ち、石老山入口へ。09:00歩き出しましたが快晴で暑いこと。
巨岩の間を顕鏡寺へ向かい、ギンナンがたくさん落ちている境内で一服しました。10:20融合
平展望台へ着き、高尾山方面の展望を楽しみ、雑木林を進み少し下って登ると石老山頂上に
着きました(写真左)。頂上は割に空いており、ゆっくり昼食をとりました。丹沢の主な峰がほとん
ど見えます。帰路(同右)は、大明神展望台で高尾山方面を展望してから、ピクニックランドのバ
ス停へ、ここから相模湖駅へ戻りました。19人。
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2004年9月4日 ◇高水三山◇ 567
  軍畑駅を08:40歩き始め、大きな堰堤下で一服。09:25出発し、キバナアキギリ(写真右)
を愛でながら10:35高水山に到着しました。急な下りと登りで11:45岩茸石山(同左)につい
て昼食にしました。12:45ふたたび急な下りと登りで惣岳山へ向かい、13:25十世紀に祭ら
れた青渭(アオヌマ)神社のある頂上へ。途中少し雨に降られましたが、15:05御嶽駅に到着し
ました。希望者は近くの「五州園」で入浴しましたが、浴槽が一つで男女交代でした。17人。

2004年8月7日 ◇景信山◇ 559
  高尾駅からバスで小仏バス停へ向かい、09:05車道を歩き始めました。登山口から急登に
なり、汗が噴きこぼれます。10:35週末にしては静かな景信山頂(写真)に着き、早い昼食とし
ました。茶店のビールが誘いますがここは我慢のしどころ。ゆっくりして堂所山へ向かいました
が、標識もないところで拍子抜け。底沢峠から陣馬高原下バス停へ下りました。ここで解散し、
希望者は途中の「夕やけ小やけの湯」で汗を流しました。15人。

2004年7月3日 ◇大菩薩嶺◇ 545
  快晴の塩山駅からタクシーで「福ちゃん荘」へ、09:10峠を目指して歩き始めました。ウスユ
キソウ(写真右)にも歓迎されて10:00峠に。遠望はきかないものの上天気に一同も上機嫌。
雷岩(同左、後は大菩薩嶺)で昼食に、暑くてもみそ汁は歓迎されます。荷物をおいて大菩薩嶺
を往復しました。唐松尾根を下り、上日川峠で迎えのタクシーに乗り込みました。塩山駅で解散
後、希望者は塩山温泉「井筒屋本館」で汗を流しました。21人。

2004年6月5日 ◇石割山◇ 536
  朝から快晴、富士急行線から見える富士は雪が少なく、東京から来た女学生は「あのでかい
山は何?」と。富士吉田駅からタクシーで「マウント富士」へ向かい、歩きはじめました。けっこう
登下降のある道を大平山(写真)へ。「雲のない富士の写真はカレンダーみたいになる」などと贅
沢な話。大勢歩くので裸地化が進み、作られた階段が歩きにくいこと。石割山で昼食になりまし
たがあまり木がないので木陰はどこも“満員”。頂上下の石割神社では割れたご神体の石の間
をすり抜けて“肥満度測定”。3回まわると幸運が訪れるというので息を切らす人も。石割の湯
で解散し、希望者は温泉に浸かりました。22人。

2004年5月8日 ◇甲州高尾山◇ 527
  勝沼ぶどう郷駅からタクシーで大滝不動へ、09:20歩き始めました。花経15ミリほどのフデ
リンドウが可憐です(写真右下)。 暑い日差しの中なので稜線に出ての風の心地よさは何とも言
えませんが、暑いお陰で遠望が利かず富士山は見えません。棚横手山を往復し、南下して(同
右上)、12:00甲州高尾山(同左)の木陰で昼食に。終着の大善寺まではかなりの急坂を下り
ました。15:20大善寺は「フジ切り祭」で賑わっていましたが、フジの木に登って競って枝を切
るクライマックスは5時ごろになると言うので、解散し駅と「天空の湯」に向かう組に分かれてタク
シーに乗り込みました。21人。

2004年4月3日 ◇日和田山◇ 517
  西武線高麗(コマ)駅を08:50歩き出し、巾着田のサクラ(写真右)を見物しました。そこから関
東平野から初めてのふくらみとなる丘陵帯へ。男坂の岩の急坂を上り、10:05金刀比羅(コト
ヒラ)神社の展望台で丹沢から奥多摩までの展望を楽しみました。少しの登りで北側を展望する
日和田山へ。よく晴れて暑いくらいの高所集落の高駒の広場で(同左)11:10昼食に。物見山
はここから近く、あまり“物見”はきかないところですが一服。すこし西に歩いて宿谷の滝への急
坂を下りました。滝は細い流れながら高さがあり夏なら涼を取れそう。尾根を一本越えると終着
の鎌北湖でした。ここで解散し、希望者はホステルで温泉に浸かりました。18人。 
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