木野の山歩き
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初歩の近県山歩き 自主山
最近
初期

 「講座は解散しても山歩きは続けたい・・」と自主山行を始めました。世話人
が決まり、サブリーダーの応援も得て元気に歩いています。



<自主予定>2012年4月28日 △扇山△ 



<自主予定>2012年3月24日 △ミツバ岳△ 



<自主予定>2012年2月25日 △弘法山△  講座開講から100回記念



<自主予定>2012年1月28日 △蘇我丘陵△ 



<自主>2011年12月24日 △岩殿山△  
  大月の岩殿山行ってきました。気温は低かったけれど、天気に恵まれた1日でしたが富士山だけがご機嫌悪
く、雲に隠れ残念。難所のクサリ場、岩場も日頃の経験を生かしてクリア、14:10大月駅にて無事解散しました。
有志8人で藤野の「やまなみ温泉」で温まりました。10人。



<自主>2011年11月26日 △経ヶ岳から高取山△
  本厚木駅からバスで土山峠へ、秋晴れの一日、先ず経ヶ岳へ登り、華厳山、高取山と歩き上荻野バス停へ下
山しました。下山後、有志で鶴巻の「弘法の里湯」へ向かいました。9人。



<自主>2011年10月22日 △笹子雁ヶ原摺山△  雨天で中止しました。



<自主>2011年9月24日 △武甲山△   
  09:15西武秩父駅集合、タクシーで生川の一ノの鳥居まで入りました。09:45歩き始め、大杉の広場からジグ
ザグに登ると12:00武甲山頂、展望台から秩父市内、武州・上州の山々を眺めました。御嶽神社前で昼食、13:
00下山を開始、秩父28番札所橋立寺を経て16:00浦山口駅で解散しました。秋晴れの爽やかな一日、全員無
事に歩きました。8人。



<自主>2011年8月27日 △矢平山△ 



<自主>2011年7月23日 △大野山△
   加入堂山の予定でしたが、大雨のため白石沢の木橋が全部流されてしまったそうなので急遽大野山に変更
しました。08:30山北駅から歩き始め、途中秀麗富士山を仰ぎ、11:30大野山頂上、青空涼風の中で昼食に。
丹沢の山々の展望をゆっくり楽しみました。14:00谷峨駅の到着して解散。希望者は山北駅前の「さくらの湯」に
向かいました。12人。



<自主>2011年6月25日 △甲東不老山△ 
  上野原駅からバスで不老下へ。金刀比羅宮を経てジグザグ道、なだらかになると間もなく頂上でした。予報
に反して午前中は晴れ、午後から曇りましたが降られず下山できました。12人。



<自主予定>2011年5月21日 △大山北尾根△ 
  秦野駅からタクシーでヤビツ峠の奥の地獄沢橋へ。いいお天気なので尾根の取り付くまでの急登に汗をかき
ました。崩壊箇所に近づかないように歩き、新緑の中を大山頂上に登りました。下って鶴巻の「弘法の里湯」へ
向かい、長くご一緒した岩野さんが5月末に郷里の徳島に帰られるとのことなので歓送会を開きました。11人。



<自主>2011年4月23日 △百蔵山△ 



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<自主>2011年3月26日 △丹沢ミツバ岳△
   中止しました。



<自主>2011年2月26日 △湯河原 城山△
   ウメが満開の湯河原梅園から歩き出しました。9人。



<自主>2011年1月29日 △高川山△ 
  薄日の一日で、富士山は残念ながらご機嫌悪く裾野だけ。丹沢、道志や大菩薩連嶺など近間の山は良く見え
ました。禾生に無事下山、解散しました。8人。



<自主>2010年12月25日 △明星ヶ岳△ 
  箱根湯本駅からバスで宮城野橋へ、登り始めて大文字で一服でした。快晴の明星ヶ岳でしたが午後から風が
強くなりました。いったん林道に下り、登り返して塔ノ峰へ。阿弥陀寺を経て湯本に下山、ほとんどの方が「やじき
たの湯」に向かいました。11人。



<自主>2010年11月27日 △三ノ塔△ 
 講座が閉講となったので自主山行を始めました。
 あいにく山頂はガスで展望なし、風が冷たい日で三ノ塔の避難小屋で昼食にしました 。12人




横浜センター 初歩の近県山歩き

 講座を再開します。第3土曜日の山行になります。申し訳ないです
が、私は体調を見ながら参加したいと思っています。


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<代講>2010年9月18日 ◇白山から日向山◇
 穏やかな天候に恵まれ、のんびり歩きましたが、日陰にヒルがいて驚かされました。このコースにはいなかったのですが、だんだん広がってしまったようです。最後の講座です。14人。



<代講>2010年8月21日 ◇大山◇
 大山バス停から歩き始めましたが、ガスがかかっていたのであまり暑さを感じずに登れました。大山頂上には今はやりのカラフルなタイツ姿のご一行が。子供会の団体もいてにぎやかでした。10人。



<代講>2010年7月17日 ◇石老山◇
 予定では生藤山でしたが、振替があったので石老山に。8人



<代講>2010年6月19日 ◇箱根・屏風山◇
  9人。



<代講>2010年5月15日 ◇シダンゴ山◇
 15人。



<代講>2010年4月17日 ◇生藤山◇
 講座が再開されました。
 思わぬ雪でバスが不通になり、奈良倉山を変更しました。13人。



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 2003年7月、横浜センターに4つ目の講座を開講しました。山歩きを始め
たばかりの方が対象ですが、安全に歩き、山にハマることを願っています。06
年4月に改題しました。
  毎月第4土曜日の山行、現地集合ですが横浜を午前7時前後の出発です。



<自習>2010年3月27日 ◇景信山◇



<自習>2010年2月27日 ◇矢倉岳◇



<自習>2010年1月23日 ◇湯河原城山◇  11人



<自習>2009年12月26日 ◇九鬼山◇



<自習>2009年11月28日 ◇権現山◇  16人



<有志>2009年10月24日 ◇高松山◇  6人



2009年9月26日 ◇三方分山◇ 1169
 横浜からマイクロバスで精進湖畔の艶i集落へ。私の体調が良くないので和井田君がトップで
歩き出しました。林道が終わると駿河から甲府へ最短の中道往還の峠道になり、かつての面影を
残す石組があります。登り切ったところが女坂峠、尾根道を左にとると歩きやすくなりました。
わずかな登りで三方分山(1422m)、昼食にしました。南側だけ開けていますが富士山はガスで裾
野だけしかみえません。手前に大室山があるので“子抱き富士”と言われるのですが。南西へお
散歩コースを進むと三角点のある艶i山(1409m)、急坂を下ると艶i峠。アセビの多い歩きやす
い道を淡々と進むとパノラマ台(写真)、五湖を望めますが富士山は相変わらず雲の中。烏帽子岳
(1257m)を経て樹海の中の139号線に出ました。10分ばかり歩くとバスの待つ県営駐車場、近くの
温泉「ゆらり」に立ち寄って帰りました。17人。



2009年8月22日 ◇矢平山◇ 1158
 四方津駅を08:35歩き出し、09:05川合の登山口から登り始めました。樹林帯であまり暑くない
ので助かります。11:00林道に出てひと休み、狭い道を登ると11:40旧大地峠でした。急登してコ
ブをいくつか越えると、12:05樹林に囲まれた矢平山(860m、写真)に。ゆっくりご飯にして、13:
00西へ進みます。岩混じりの急な下りで13:55寺下峠、南への道を下って14:30下尾崎のバス停
へ。14:45バスに乗り、全員で「秋山温泉」に向かいました。13人。



2009年7月25日 ◇大岳山◇ 1150
 御嶽駅から09:15バスとケーブルカーを乗り継ぎ御岳平へ、曇っていて展望はききません。レン
ゲショウマが咲き始めたというので、ザックを置いて見に行きました。いくつか咲いているのを
見て満足!10:15歩き始め御岳神社前からなだらかな道を進むと天狗岩、一服しました。御岳沢に
下ると昭和初期に整備された岩石園(ロックガーデン)の始まりです。石組みを渡って、天然クー
ラーの中を右へ左へ。四阿を経て11:35綾広ノ滝で一服、登り切ったところが12:15芥場(アクタ
バ)峠(写真上)、昼食にしました。13:20御輿をあげ、ここからはたいした登りではないものの露
岩があり、クサリも張ってあって緊張します。14:00大岳神社前にザックを置いて、岩の道をよじ
登って大岳山(1266m、写真下)を往復しました。14:45ザックを背負い南へ下り、馬頭刈尾根への
道から右へ急降下します。この道は大岳神社の表参道、丁目石が下りの目安になります。里宮に
下り着くと間もなく16:45白倉バス停でした。途中の「瀬音ノ湯」に立ち寄って汗を流して帰りまし
た。11人。



2009年6月27日 ◇倉岳山から高畑山◇ 1135
 梁川駅から09:00桂川を渡って歩き出し、トタン橋近くの登山口へ。急登は初めだけでなだらか
になりました。月夜根沢の水音が大きいので涼しく感じます。大きな桶がある水場で一服、11:00
立場峠に立ちました。昔は富士山が見えたのですが木が育ったので見えません。尾根を進み、急
登があって倉岳山(990m、写真)、昼食にしました。食後、西へ急坂を下ると古道の穴路(アナシ)
峠でした。天神山を経て、岩が出て歩きにくい道になり登り着いたのが高畑山(982m)、一瞬、富
士山の頂上が薄く見えました。なんとか満足して北へ下り始めますが初めは急です。ここを過ぎ
るとなだらかになりますが、ふたたび急なジグザグ道になり、沢に出ると古い石仏があります。
一服して小篠貯水池を経て、暑い車道を鳥沢駅へ向かいました。13人。



2009年5月23日 ◇茅ヶ岳◇ 1126
 橋本駅からマイクロバスで順調に韮崎の深田公園駐車場へ。快晴で暑い日ですが樹林帯の道な
ので助かります。清水のしたたる女岩で一服、ここから本格的な登りになりました。ジグザグ登
りになると稜線に出ます。駐車場が満杯になるほどの人が入っているのでここで昼御飯にしまし
た。頂上は日陰もないし。深田久弥さんが亡くなったところの碑の直ぐ上が茅ヶ岳(1704m、写
真)でした。5月なのに富士山、北岳や鳳凰三山などの南ア、八ヶ岳、金峰山など360度の大展望で
した。少し西へ下って、間もなく左へ下ります。最初は急ですが間もなく防火帯の歩きやすい道
になりました。林道に出ると朝登った道と合流、深田公園で「百の頂きに百の喜びあり」の文学碑
を見て、バスの待つ駐車場に戻りました。明野の「太陽館」で温泉に入り帰路につきました。17
人。



2009年4月25日 ◇オオマティ山◇ 1117
  坪山の予定でしたが、風雨が強くなるとの予報なのでオオマティ山に変更しました。上野原駅で雨支度、08:
28バスで松姫峠へ向かいました。10:25歩き出し、小雨ながら降り続きますが、ニリンソウ、ハシリドコロ、シロバ
ナエンレイソウなどの花、それとすばらしい新緑に慰められます。ですが見所のニリンソウの群落はシカに食わ
れてしまって見る影もなく、ネットを張って回復を待っていますが来年はそこだけは復活しそうです。左回りで登
り、12:00オオマティ山(1409m、写真)へ、小降りになったので味噌汁を作って昼ご飯になりました。12:45下り
は近道を通って小管分岐に戻り、下りの途中で樹齢600年のトチの木に元気をもらいました。尾根を下ってワサ
ビ田、14:35「小管の湯」に下り着いて暖まりました。14人。



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2009年3月28日 ◇倉見山◇ 1104
  東桂駅から09:45歩き始め、10:05長泉院脇の登山口から登りになります。送電鉄塔の先からな
だらかな道になり、一度下って急坂を上り返します。富士山が近くに見えるはずですが右の稜線
が望めるばかりです。急登を登り切ると間もなく12:35狭い倉見山(1256m、写真)の頂上でした。
貸し切りで昼食です。このチームの味噌汁は具だくさんで野菜などの具が汁の上に盛り上がって
います。ですが寒いためたちまち完食でした。13:20南へ下り始め、見晴台の先から西へ向かいま
す。15:10堂尾山公園富士見台、ここに四阿を造りたいとサクラの下草狩りをしていたボランティ
アの男性が言ってました。15:40車道に出て、寿駅へ向かい16:34富士急行に乗り込みました。帰
路、期末なので“リーダーとサブリーダーに感謝の会”を八王子の「塩山」で開いてくださりなご
やかに過ごしました。ごちそうさまでした。16人。



2009年2月28日 ◇日金山◇ 1097
  熱海駅から箱根町行きバスで姫ノ沢公園へ、体操をしてアスレチックコースの中を登り始めました。峠の広場
(写真右)にザックを置いて日金山(十国峠、774m、写真左)へ登りましたが、暖かいので富士山は望めませんで
した。広場に戻って昼御飯、具だくさんの味噌汁です。ゆっくりして東へ鋪装道を下るとお彼岸には亡くなった人
に会えるという東光寺。たくさんの石仏が納められていました。ここから山道になりますがなだらかなです。進む
と湯河原方面が開ける岩戸山(734m)で一服です。しばらく下ると広い道になり、まもなく舗装道路に出ました。
ショートカットがあり七尾団地からバスで熱海駅へ戻りました。解散後、希望者は近くの「志ほみや」で温泉に浸
かりました。17人。



2009年1月24日 ◇櫟山◇ 1087
 渋沢駅からタクシーで二股のゲートへ、林道を歩き出しました。肌寒いですが歩き出すと一枚
脱ぎたくなります。ミズヒ沢の出会いから登りになりますがすぐになだらかになり、ジグザグ登
りになると後山乗越でした。左への道を進んだところで一服。ここからしばらくのんびり尾根歩
き、急登を登り切ると展望のない栗ノ木洞(908m)の頂上。南へ下ると間もなく広い頂上の櫟山
(810m、写真)でした。ゆっくりお昼ご飯です。南への下りはなだらかで、お茶畑になると間もな
く寄のバス停でした。18人。



2008年12月27日 ◇沼津アルプス◇ 1079
 沼津駅からバスで多比へ、少し歩いて広場で朝のご挨拶です。この日もすばらしく晴れ渡って
います。林道を登り始め、急登になると間もなく多比口峠。ここにザックを置いて大平山(356m)
を往復しました。頂上からは葉が落ちた木間越しに富士山や箱根の山が望めました。ザックを背
負い、ウバメガシの茂るヤセ尾根を西へ向かいます。岩を乗り越えるところもあり緊張します。
急登で“最高峰”の鷲頭山(392m、写真下)、昼食にしました。すぐに小鷲頭山、急坂をロープで
下って志下峠、登り返すと徳倉山(トクラヤマ、256m)。広い頂上からの展望は富士山と愛鷹連
峰、駿河湾の向こうに白い南アルプスがすばらしいです(同上)。竹の手摺りに掴まって横山峠に
下り、沼商バス停から沼津駅へ戻りました。解散後、忘年会を兼ねた反省会もにぎやかでした。
24人。 



2008年11月22日 ◇大山三峰山◇ 1070
 本厚木駅からバスで煤ヶ谷へ、畑の横から登り始めます。春と秋はヤマビルの多い道です。尾
根に出て山の神で一服、崩壊地の上を進むとベンチがあるので、狭い頂上の前に昼食です。芋煮
で腹ごしらえをして、急な階段を登り始めます。「お腹がふくらんで苦しいよ〜」。クサリに掴ま
ってのヤセ尾根になり、登り着いたのは北峰です。ハシゴ、クサリを慎重に進むと小さなピーク
の中峰、登り返すと三角点のある南峰・三峰山(935m、写真)でした。さらにハシゴ、クサリのヤ
セ尾根を進むと鞍部になり左へ急降下です。丸木階段のジグザグ下りになり、着いたのは不動
尻。簡易トイレがありました。林道になり、不動トンネルを抜け広沢寺温泉を経て温泉入口バス
停、本厚木駅に戻って解散しました。20人。



2008年10月25日 ◇菰釣山◇ 1060
  横浜から中型バスで道志道の山伏峠へ、トンネル横から登り始めました。稜線に出ると歩きやすい神奈川と
山梨県境の道になりました。紅葉が盛りで赤い絨毯を踏んでいくので「ぜいたくね〜」。高曇りなので遠景は望め
ませんが、ブナ林を秋を堪能して歩きます。狭い油沢の頭で昼食にしました。急坂を下り登り返したブナの丸に
ザックを置いて頂上を目指します。登り着いた菰釣山(1379m、写真)は少しガスがかかっていましたが、登り切
った満足感は同じです。ザックを背負い、北へ下りますが急坂があり緊張します。樹林帯のジグザグ道になり、
キャンプ場の中を通りバスの待つ御正橋へ下りつきました。27人。



2008年9月27日 ◇三頭山◇ 1050
 上野原駅から08:30増発バスで鶴峠へ、09:40登り始めました。10:15稜線に出て一服、11:05向
山分岐でも。歩きやすい道から急登になり、11:50神楽入りノ峰でしたが、ここでご飯にせず一服
しただけで頂上を目指しました。12:35三頭山(1531m)に登り(写真)、昼食にしました。13:35東
へ向かって都民の森の整備された道を下り、13:50ムシカリ峠です。沢筋の石組み道を下り、14:
30三頭大滝で一服です。四阿から直接下り、15:00駐車場に着き解散しました。15:20五日市行き
バスに乗り、希望者は「数馬ノ湯」に立ち寄りました。26人。



2008年8月23日 ◇御坂黒岳◇ 1038
 横浜から中型バスで笛吹市芦川の駐車場へ、林道を歩き始めました。左の山道に入り、スズラ
ン峠を目指します。あるきやすい道ですが尾根近くで崩壊したところがありサポーターが補助し
て通ります。スズラン峠へ登り着く頃から雨模様です。左へ進むと間もなく黒岳(1793m、写
真)、小雨の中で昼食にしました。東へ進みますが岩が出てきて歩きにくい道です。御坂峠で一
服、御坂山(1596m)を越えてバスの待つ天下茶屋へ下りました。河口湖の温泉「温泉寺」に立ち寄
り、横浜へ向かいました。22人。  



2008年7月26日 ◇金峰山◇ 1030
 塩山駅からタクシーに分乗し大弛峠へ、ここはすでに標高2400mです。快晴ですが樹林帯なの
で助かります。ひとつピークを越すと朝日峠、一服です。木の根が出て歩きにくい登りになり、
岩場を越すと間もなく朝日岳(2579m)、昼ご飯にしました。急坂を下り、なおも奥秩父特有の樹
林帯を進みます。シャクナゲがいくつか咲いていて、間もなく森林限界になりました。賽の河原
にザックを置いて頂上へ。岩の間を縫って金峰山(2599m・国土地理院による)に(写真左)。五丈
石(同右)、瑞牆山を眺めながら一服です。ザックを背負い、往路を戻ります。鉄山を捲く頃、急に降
り出しました。雷鳴も聞こえるので、朝日岳へ登る前でしばらく停滞。やんだので朝日岳を越えま
したが、朝日峠を過ぎる頃に土砂降りに。雷が近くに落ちたようです。大弛峠で解散、待ってたタ
クシーに乗り込み、希望者は「はやぶさ温泉」に向かいました。21人。 



2008年6月28日 ◇山中三国山◇ 1022
  横浜から07:05バスで篭坂峠へ、09:20樹林の中の登山道に入りました。ブナの新緑を堪能しながら10:35大
洞山(1384m)、11:55ガスの漂う三国山(1320m)に登りました(写真)。13:00御輿をあげて北へ下り始めまし
たが、木の根が張り急なので歩きにくいです。三国峠の車道を横切り、登り返すと13:40鉄砲木ノ頭(明神山)
で、山中湖を眺めながら一服です。ここから山中湖へ向かって直滑降でした。パノラマ台で一服、さらに下って湖
畔で待つバスに乗り込みました。「紅富士の湯」で汗を流し、横浜へ向かいました。26人。



2008年5月24日 ◇天城山◇ 1009
  横浜駅からマイクロバスで天城高原のハイカー専用駐車場へ。今にも降り出しそうな空ですが天気予報を信
じて歩き出します。少しくだって左折すると万二郎岳への登路です。きょうの大きな登りはここだけなので踏ん張
ります。人声が聞こえてきたら直ぐに万二郎岳(バンジロウダケ、1300m)ですこし先の樹林帯で昼食にしました。
ここからはあまり登降のない道でアセビのトンネルがあります。シャクナゲが見え始めた石楠立(ハナタテ)で一
服し、伊豆半島最高峰の万三郎岳(バンザブロウダケ、1406m)に登り着きました(写真)。シャクナゲ保護のため
しばらく通行止めだった涸沢分岐への道を下りました。このころから降り出した雨は駐車場へ着く頃には土砂降
りになりました。伊豆高原まで戻り「高原の湯」でサッパリしました。30人。



2008年4月26日 ◇棒ノ折山◇ 1000
  飯能駅から08:45バスで「さわらびの湯」へ、有間ダムの上を渡り登山口から10:05登り出しました。初めは歩
きやすい道ですが、白矢沢沿いになると岩が出てきました。いつもより水量が多いので沢を渡るのに緊張しま
す。両側の岸壁が迫って見所となりました(写真下左)。やっと岩場が過ぎたところで一休み。岩茸石を過ぎて、
12:05ごんじり峠で昼食にしました。と、いきなりシャンパンの瓶が渡され、「1000回おめでとう」の横幕が。みなさ
んがわたしの山行千回を祝ってくれたのです。ありがとうございました。御飯を食べてザックを置き、13:15棒ノ折
山(969m)に登りました(同上)。頂上には「楽しむ軽い山歩き」のKさんが待っていてくれました。13:25頂上を離
れ、ザックを背負って13:40ゴンジリ峠を下り始めました。14:00岩茸石、14:40「さわらびの湯」に帰り着きまし
た。解散し、温泉につかりました。25人。



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2008年3月22日 ◇八王子城山◇ 991
  高尾駅から08:35バスで「霊園前」へ、お彼岸のためバスは臨時運行です。車道を少し歩くと「国史跡・百名
城・八王子城跡」ののぼり。城郭などはありませんが城の全体像が残っているからでしょうか。09:05管理事務
所前で一服し、09:20鳥居をくぐって登り始めました。すぐに梅園があり寄り道をしました。曲輪跡など城址らしい
所を登ると八王子方面が展望できるところに出ます。まもなく10:00中の丸で休憩所や展望台があります。ザッ
クを置いてひと登りで本丸跡の深沢山(446m)です。展望台から西へ下ると井戸があり、さらに下ると「駒冷
場」。ヤセ尾根を登ると、10:45天守閣跡です。狭いところなのでその規模は小さかったのでしょうか。こぶを二
つ越えてひと登りで11:15富士見台に着きました(写真左)。名の通りすばらしい富士山が迎えてくれたところで
ご飯にしました。12:30南へ急な道を慎重に下り、13:00左折すると沢沿いの道になりました。すぐに広い道にな
り、左へ登ると芝生の広場で13:35御主殿跡でした。門と橋が復元されていて、少し歩くと管理事務所でした。
14:35バスで高尾駅へ戻り、希望者は送迎バスで温泉「フロッピー」へ向かいました。22人。



2008年2月23日 ◇筑波山◇ 982
  つくば駅から09:00シャトルバスで「つつじヶ丘」へ、10:05登り始めました。10:50茶屋跡で一服、凍った道を
11:50女体山(877m)に登りました。いつも昼ご飯にする平坦地は霜どけのため敬遠し、御幸ヶ原(写真)で12:
15店開きです。食後、ザックを置いて13:35男体山(871m)に。13:50御幸ヶ原を発ち、男女ノ川源流を経て15:
50筑波山神社に下りました。ここで解散し、希望者は近くの「青木屋」で温泉に入りました。21人。



2008年1月26日 ◇高取山から仏果山◇ 973
  本厚木駅からバスで撚糸組合前へ、この半原地区は絹の撚り糸が盛んなところ。体操をしてホタルの繁殖を
している松葉沢沿いに09:50歩きはじめました。「ふれあいの村」を経て、10:20厚木宮ヶ瀬道路をくぐると山道に
入ります。歩きやすい道を登りますが、少し雪が出てきました。急登で12:00高取山(705m)、雪を払ったベンチ
で昼食に。展望台に登ったりしました。13:25アイゼンを付けて少し下り、ロープが掛かっている急な道を登り返
すと14:15仏果山(747m)でした(写真)。14:30北への道を下り、16:05「ふれあいの村」に戻り、16:20バスで本
厚木へ戻りました。18人。



2007年12月22日 ◇南高尾山稜◇ 962
  高尾駅から08:30タクシーで大垂水峠へ、08:55歩きやすい道を登り出しました。09:25最初の大洞山(536m)
で一服、次の中沢山(494m)は縦走路からちょっと離れているのでザックを置いて登りました。このコースは捲き
路が多いですが忠実に歩き、11:35泰光寺山(475m)に登り温かいみそ汁で昼食です。12:40下り始め、13:20
展望台のある草戸山(364m)で一服(写真)。ここは、町田市の最高地点です。13:45下り始め、いくつかのコブを
越え四辻を経て高尾山口へ下りました。ここで解散し、希望者はそば屋「栄茶屋」で“忘年会”でした。21人。



2007年11月24日 ◇小仏城山から高尾山◇ 954
  高尾駅から08:30タクシーで大垂水峠へ向かいました。狭い登り口から09:05登り始めました。この時期にし
ては静かな道であまり人に会いません。縦走路に出て少し左へ登ると10:30城山(670m)です(写真)。少し早い
ですが高尾山の混雑を考え、芋煮鍋を作り始めました。12:25御輿を上げ高尾山へ向かいますがだんだん人が
多くなり、13:20高尾山(599m)頂上に着きましたが満員電車並みで展望もそこそこにほこりっぽいところから下
り始めました。6号路に入り沢筋を高尾山口へ、いつものそば屋も行列が出来ているので解散しました。24人。



2007年10月27日 ◇鶴寝山◇ 944
  三頭山の予定でしたが、台風が接近しているので軽く歩ける鶴寝山に向かいました。上野原駅から08:28バスで松姫峠へ。雨支度で10:00峠から歩きはじめました。台風の割には雨、風ともひどくなく紅葉を楽しみながら歩きました。20分ほどで鶴寝山(1368m)に登ります(写真)。30分ほどで小菅分岐になりますが、9号台風で道が崩落しているというのでオオマティ山の下を通り棚倉小屋跡に。開けていて展望がいいでしょうが小雨に煙っています。南西に向かう穏やかな道を下るとモロクボ平、13:30「小菅の湯」について遅い昼食にしました。ゆっくりお風呂に入り、15:20バスで上野原駅に戻りました。下界は強い風が吹いたそうです。11人。



2007年9月22日 ◇西沢渓谷◇ 932
  横浜駅からマイクロバスで出掛けましたが、三連休の初日とあって道路が混み渓谷入口の東沢山荘に着い
たのは昼近くでした。とりあえず昼食です。紅葉には少し早いので連休でも混雑せずに歩けました。いろいろな
滝、美しい流れを眺めながら西沢をさかのぼります。流れは鉱石を含むので美しいコバルト色になるのです。人
面洞などという奇岩があったり、ハイキングコースとはいえ急な階段、クサリにつかまっての岩場歩きもありまし
た。最後は七ツ釜五段ノ滝に見とれました。釜とは滝壺のことです。ここから急登で折り返し点になりました。帰
路は、かつて鉱石や木材を搬出した軌道跡を下ります。こんな急な山腹を良くトロッコが走ったものだと感心しま
した。バスに戻り、「はやぶさの湯」に寄って汗を流しました。21人。



2007年8月25日 ◇大菩薩嶺◇ 923
  塩山駅からタクシーに分乗して「福ちゃん荘」へ、10:05歩きはじめました。峠で一服です(写真上)。ツアーなど
登山者が多いので賽の河原の先の尾根で11:45昼食にしました。下降点にザックを置いて13:25大菩薩嶺
(2057m)へ、往復しました。ザックを背負い、滑りやすい唐松尾根を下り「福ちゃん荘」を経て、15:00タクシーの
待つ上日川峠に下りました。解散し、希望者は「はやぶさの湯」へ向かいました。この日の花は左から、ウメバチ
ソウ、トモエシオガマ、ハナイカリなどでした。20人。



2007年7月28日 ◇石割山◇ 914
  横浜からマイクロバスで登山口へ、快晴の中を歩きはじめました。大平山(1296m)からは大展望が望めるは
ずなのに、暑いので富士山周辺には雲があり、お目当てとの対面は出来ませんでした。いつもの平尾山は炎天
下なので少し進み、木陰で昼食にしました。急な登りで石割山(1413m)です(写真)。一服して下りに掛かります
が、下りはじめが急で木の根につかまったりして慎重になります。すぐに石割神社で、ご神体の石の間を通って
お願いの成就を祈ります。この下からは広い道になり、ジグザグに下って平野の集落へ、夏休みとあってテニス
などの合宿で賑わっています。「石割の湯」で汗を流し、待っていたバスで横浜に戻りました。25人。



2007年6月23日 ◇芦之湯から湯坂路◇ 901
  小田原駅から08:25バスで六道地蔵へ。ガイダンス棟で箱根地獄を体験して六道地蔵へ。09:55続いて25体
の磨崖仏、五郎十郎の墓などを見て芦之湯経由で10:35湯坂路入口で一服。あまり咲いていないアジサイの道
を進み、11:00鷹ノ巣山(834m)(写真左)で昼食に。12:15御輿を上げて急な道を下って登り返すと12:45浅間山
(802m)です。まだ早いので陽の当たるカヤトで横になる人も。「リーダー・・」の声に振り向くと、新宿グループの
Nさんが大勢の子供さんを連れて登ってきたところ。皆さん、いろいろなところで奮闘されています。13:10小涌
谷への道を下り始めました。急で木の根が出ているので滑らないように注意します。千条(チスジ)ノ滝に下って
涼しげなソーメン滝を見ながら一服。広い道を小涌谷駅へ下り、バスで湯本へ出ました。20人。



2007年5月26日 ◇城山から葛城山◇ 812
  大仁駅から09:25狩野川の土手に向かい朝のセレモニーです。朝から快晴で暑いくらいの天気です。この狩
野川は58年9月の台風で決壊し大きな被害を出しました。城山の岸壁を正面に見ながら進み、子授地蔵の前を
通り城山登山口に向かいます。ここから山道になり滑りやすい岩に手こずりながらの登りとなりました。途中の
ベンチで一服し、10:55分岐にザックを置いて11:05城山(342m)へ、往復しました。狭い頂上から富士山が見ら
れました。11:40戻って葛城山への道はタンタンとしています。トビッコ?という地点がありきょうも強い西風が吹
いています。発端丈山分岐から下って12:20林道に出て昼ご飯にしました。13:25この先から葛城山へ一気の
登りです。14:15葛城山頂(452m)に登り着いて(写真)一服です。14:35反対側から下り始めると長岡温泉から
のゴンドラの下を通り林道に出ました。ミカン畑の脇を進み、狩野川を渡って15:25田京駅で解散となりました。
26人。



2007年4月28日 ◇奈良倉山◇ 881
  上野原駅から08:30増発バスに乗り、09:40鶴峠から歩きはじめました。バスを4台出したほどでいつも静か
な峠も大賑わいです。晴れて暑い中を登りますが、この道には途中にみんなで休める広いところがないので困り
ます。カタクリの群生地があるのですが、すでに終わってしまったようで淋しくポツリポツリと咲くのみでした。11:
00奈良倉山に着き(写真左)ましたが、気温が高くせっかくの富岳12景でも富士山は望めませんでした。賑やか
に昼食になりました。12:05下り始め、12:40には松姫峠到着と快調でした。大勢だからと増発バスを早めに出
してくれたので、13:05小菅ノ湯に着き、ゆっくりしました。その間にすごい夕立となりましたので早めに引き上げ
たのは正解でした。花はフデリンドウです。22人。



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2007年3月24日 ◇玄岳◇ 869
  奈良倉山の予定を変更しました。函南駅からタクシーで地震のズレが見られる丹那断層へ。1930年震度6の
北伊豆地震で2.6メートルもズレているのが分かります。しばらく車道を歩き、熱函道路を渡って山に入りますが舗
装道路が続きます。山道になり樹林帯からササの原に出て急登すると間もなく氷ヶ池です。ここでは昔天然氷を
切り出していたそうです。なおもササ原を行くと(写真下左)、間もなく玄岳でした(同上)。十州一覧台と呼ばれま
すがあいにくすぐ前の富士山も見ません。風が強いので少し下り平らなところで昼食にしました。ここから樹林帯
を下り熱海側の登山口バス停へ。16:00熱海駅前の「雑魚屋」で皆さんが“リーダー、サブリーダー謝恩会”を開
いてくれました(同下右)。大変盛り上がった宴でした。ありがとうございました。21人。



2007年2月24日 ◇西の旧街道◇ 860
  小田原駅からバスで箱根町へ。09:35旧街道を箱根峠、接待茶屋跡などと歩きます。石畳は滑りやすく緊張し
ます。11:35山中城跡について昼食にしました。食べ終わる頃にあられが降りあわてて店じまい。12:30広い城
跡を横切り、入口で記念撮影でした(写真左)。あられはすぐにやみ、淡々と下る道を三島へ向かいました。箱根
八里の半分を歩ききり、15:40三島大社へ着きましたが、新しい門出に出会いました(同右)。16:15三島駅につ
いて解散、希望者は駅前で反省会でした。21人。



2007年1月27日 ◇御岳山から日ノ出山◇ 851
  御嶽駅からバス、ケーブルカーで「みたけさん」駅へ。風もなく暖かくこの冬はどうなっているのでしょうか。大き
なカヤブキ屋根の御師の家が多い山上集落を通り、国の天園記念物「神代ケヤキ」を見て御岳神社に。少し戻
って平坦な道を日ノ出山へ向かいます。暖かい日が続くので人出が多いです。日ノ出山に着いて(写真)ゆっくり
食事にしました。頂上から東に急な階段を下り、広い道を進むとつるつる温泉分岐に。しばらく下ると舗装道路
に出て一服し、温泉に向かいました。ここからで解散し希望者は温泉に浸かってから、汽車型のバスで武藏五
日市駅に向かいました。24人。



2006年12月23日 ◇弘法山から高取山◇ 842
  秦野駅から08:30歩き出し秦野湧水の一つ弘法の清水を見に行きました。河原町の登山口からの階段は急
で皆さん閉口してました。09:25浅間山から富士山が望め、目的の一つを達成し四阿で一服です。09:45次の権
現山では展望台に上がったりバードウオッチングをしたりしました。10:00歩きだし、10:15鐘楼のある弘法山を
経て、10:45矢倉沢往還に出て一服しました。歩きやすい道をたどり、11:20快晴の念仏山に登って(写真)昼食
にしました。12:30いったん下り登り返しますがここからが急で滑りやすいので緊張します。13:30分岐にザック
を置いて高取山を往復しましたが、この頂上は木が多く展望がききません。13:55ザックを背負い、東へ下り始
めましたが木で抑えられた急な階段でゆっくり歩きます。平坦になると間もなく14:20不動尊を奉る聖峰で、相模
湾までを展望しながら一服しました。14:40九十九曲を下り車道をしばらく歩き、15:25三ノ宮比々多神社神社で
解散、タクシーで鶴巻温泉駅に向かいました。希望者は近くの「弘法の里湯」でした。21人。 



2006年11月25日 ◇高水三山 834
  快晴の奥多摩です。電車事故などで軍畑駅を少し遅れて出発、紅葉を楽しんだりユズの木を見たりしながら
歩きはじめました。砂防ダム下で一服、暑いので着ているものの調整です。山道に入りましたが紅葉見とれま
す。稜線のベンチで一服、常福院に着いてここでもすばらしい紅葉を楽しめました。いつものYさんのケーキがお
いしかった。元気になって高水山から岩茸石山(写真左)に向かい、芋煮鍋で昼食にしました。急な下りで登り返
すと三山目の惣岳山ですが、ここは希望者だけがサブリーダーと登ることにし、本隊は捲き路を行きました。最
後の急な石の階段を下ると奥多摩駅はすぐ近くです。花はなくてきれいなジャノヒゲの実(同右)が目につきまし
た。20人。



2006年10月28日 ◇甲州高尾山◇ 823
  勝沼ぶどう郷駅から09:10タクシーで大滝不動まで入りました。09:50高い滝を眺めてから歩きやすい道を展
望台へ向かいます。10:15お目当ての南アルプスはガスっていて見えませんでした。林道を進み右側の登山道
に入ります。林間をジグザグに登り稜線に出ます。10:55近くにザックを置いて棚横手山を往復しました。暑い日
差しに閉口しますが11:15頂上。戻ってザックを背負い12:00稜線を登り、12:25登山路が広くなったところでお
弁当にしました。13:40少し進むと14:05甲州高尾山でした(写真上左)。ここからいくつかのコブを越えて16:00
大善寺に下り解散、希望者はタクシーで「天空の湯」に向かいました。きょうの花は、上はコーヤボーキ、下は左
からサルトリイバラの実、リンドウ、ヤマラッキョウでした。23人。



2006年9月23日 ◇箱根・金時山◇ 811
  新松田駅08:15からタクシーで足柄峠の奥まで入り、08:50登り始めました。頂上への最短コースなので花を
見つけて足を止めます。花の写真は左からクサボタン、ジーソブ、ホトトギスです。09:50丸鉢山で一服です。12
ものハシゴを登って10:50頂上からは富士山も望め(写真上)、大満足です。混み合っている頂上を避け少し乙女
峠寄りに下った木陰に入ってゆっくり昼食にしました。13:30帰りもハシゴを下り、15:15夕日ノ滝、地蔵堂から
バスで新松田駅へに向かいました。22人。   



2006年8月26日 ◇大月・高川山◇ 803
  田野倉駅から歩きだし、クマに注意の看板の立つ登山口から登り出しました。はじめは緩やかで、一服したと
ころできょうもYさんのケーキが配られました。ここから次第に岩が出てきて、つかまって登るところもあり汗に冷
たいものが混じります。頂上は狭いので少し手前の平坦なところで昼食に。 暑いときでも塩分補給のみそ汁は
喜ばれます。ちょっと登ると「秀麗富岳12景」の高川山です(写真左)があいにく富士山は雲の中でした。いつも
の犬がお出迎え。下りは反対側の初狩への路、女坂コースです。急坂を下りきると林道になり一服、シイタケの
栽培地後を通って駅に向かいました。解散後、希望者は近くの「八幡荘」で風呂に入り、サービスの煮込みで乾
杯でした。きょうの花はツリフネソウ、ママコナ(同右)などでした。21人。



2006年7月22日 ◇愛鷹連峰・越前岳◇ 793
  貸切バスで横浜を07:00発ち、御殿場・十里木に向かいました。09:05登り始め、笹峰で一服。歩きにくい尾根
道を登り、11:50越前岳に着きましたが富士山は厚い雲の中でした。14:40黒岳分岐で一服し、15:45山神社に
下り待っていたバスに乗り込みました。帰路、御殿場の「太陽路」で温泉に入り横浜へ。花はヤマブキショウマで
す。19人。



2006年6月24日 ◇箱根・三国山◇ 784
  小田原駅から08:05バスで桃源台へ向かいました。09:25歩きはじめ、深良水門で一服し先人の徳に感じ入
りました。10:05石組みの滑りやすい階段を登り始め、10:25湖尻峠に。尾根道のアップダウンで11:45三国山
に登り着き(写真左)、昼食です。このチームは新会員がたくさん入られたので賑やかです。12:55歩き出し、14:
05山伏峠のドライブインで一服。15:15その名の通りの海平、16:15箱根峠道の駅で一服。「まだ歩くの〜〜」の
声が出ましたが、旧街道を下って16:55箱根町バス停にたどり着きました。ここで解散し、希望者は湯本で温泉
に浸かりました。この日の花は、ヤマオダマキとナルコユリ(同右)でした。22人。



2006年5月27日 ◇奥武蔵・日和田山◇ 776
  時々小雨がぱらつく中を高麗駅から歩きはじめました。女坂を日和田山に登りましたが、金刀比羅神社の展
望はできませんでした。高指山を経て駒高(写真)の四阿で昼食にしました。先客が席を譲ってくれたのが嬉しい
です。物見山では一等三角点を見て一服です。宿谷ノ滝への下りは滑りやすいので敬遠し北向地蔵に向かい、
ここでお楽しみYさんのケーキでおやつタイム。いつもごちそうさまです。各講座にご協力を仰いだ箸袋集めです
が、どうやら車イス2台になりそうとのこと。ご協力をありがとうございました。ここからなだらかな道を鎌北湖に向
かい解散、希望者は温泉に浸かりました。15人。



2006年4月22日 ◇丹沢・大山◇ 764
  朝、私の部屋から大山がきれいに見えました(写真右上)。伊勢原駅から08:25バスで大山バス停へ向かい、
参道の石段を登り、ケーブルカーで下社に。いつものように石段を敬遠して駕籠屋道を登りましたが、土止めを
増やすなど大分整備されていました。新しい会員さんが6人入られ、一日体験の方もおられるので休憩を増やし
ゆっくり歩きます。シーズンとあって頂上は満員で、東側広場に下って(同左)昼食です。新会員さんがみそ汁を
喜んでくれました。見晴台まで下りましたが疲れが見えてきたので、日向薬師までの予定をやめて下社に向かい
男坂を下りました。下りきった追分のお堂の前で子供達が独楽回しの練習(同下)、さすが大山です。バス停で解
散、希望者は伊勢原温泉「鳥松園」に向かいました。経営難から5月で廃業と聞きこれからの楽しみが減りま
す。22人。



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2006年3月25日 ◇箱根・丸岳◇ 754
  箱根湯本駅から08:45バスで乙女峠バス停へ、09:25歩きはじめました。一踏ん張りで10:05乙女峠について
一服。薄曇りで富士山は見えません。10:55丸岳頂上で一服、嬉しいケーキが配られました。いつものことなが
らYさんに感謝です。樹林帯やササの切り開きを南へ向かい、11:50長尾峠を通過し、少し歩いたところで昼食
に。13:30開けた芝生の富士見ヶ丘公園で一服(写真)。湖尻峠から歩きにくい石畳の急坂を下って、深良水門
を見物し、15:40桃源台に着きました。15:50のバスで湯本に戻り、希望者は「やじきたの湯」へ向かいました。
15人。



2006年2月25日 ◇湯河原・城山◇ 746
  湯河原駅から08:20タクシーで幕山公園へ。今年から公園維持費として200円を徴収するということでした
が、時間が早かったのか“関所”はありませんでした。それにしても登山者からも徴収とはまるで入山料ですね。
林道から山道に入り狭く歩きにくい所を登ります。クサリを張ってあるところもあり緊張します。沢を渡ると石灯籠
が現れ、すぐに頼朝が隠れたという「しとどの窟(イワヤ)」に着きました。水が流れており高さ5〜6bもある天然
の隠れ家です。少し戻り石仏が並ぶ道を登り、城山隧道を抜けると椿台で相模湾の展望が開けました。一服し
石畳の道を緩やかに登るとシバの城山に着きました(写真)。頼朝を助けた土肥氏の居城跡で、真鶴半島が大き
く見えます。快晴の元、のんびりと昼食になりました。あまりのお天気に昼寝がしたくなりました。少し下るとピク
ニックランドで、ここからは舗装道路と山道を交互に下ります。民家が出てきてミカンを買ったりしましたが、かな
り急な下りとなりました。湯河原駅に戻って解散、希望者はシャトルバスで「おおきじま」温泉に向かいました。13
人。



2006年1月28日 ◇経ヶ岳◇ 737
  本厚木駅から08:40バスで宮ヶ瀬湖畔の土山峠に向かいました。09:30峠から登り出すと雪が現れました
が、軟らかいのであまり苦労せず歩けました。途中のベンチで一服し、10:45仏果山分岐、11:15半原越で一服
しました。いつもながらYさん手作りのケーキが振る舞われました。経石を経て12:05経ヶ岳に登り着き昼食にな
りました。きょうも持ち寄りの具だくさんみそ汁です。13:30下り始めましたが北斜面のため凍っているのでアイ
ゼンをつけました。初めてつけた方もおられましたが、「歩きやすい〜!」と、引っかけもせずに下ってくれたので
一安心です。15:20半僧坊バス停に着き、15:29のバスで本厚木駅 に戻りました。解散後、全員で“新年会”で
した。9人。
  1月25日に、横浜で新年会を開きました。幹事さんお疲れさまでした。



2005年12月24日 ◇大野山◇ 727
  新松田駅から08:40タクシーで古宿の集落まで入り09:00歩き始めました。快晴の穏やかな道を登りますが、
最後の長い階段には皆さんから悲鳴が上がりました。10:35富士山がすばらしい大野山に登り(写真左)、先ず
はYさん手作りのクリスマスケーキが配られました。まだ早いのでゆっくり昼食となりました。お天気がいいので
昼寝をする方も。12:20御輿を上げて、整備された道を下り14:00に谷峨駅到着し解散。すぐに来た電車に乗り
込み、希望者は鶴巻温泉「弘法の里湯」でした。14人。



2005年11月26日 ◇扇山◇ 716
  鳥沢駅からタクシ−で08:55梨の木平に向かい、09:30登り始めました。ジグザグに登りますがときどき富士
山がきれいに見えます。10:00杉の木の水場と10:50コルで一服しました。11:15扇山に着き(写真左)、持ち寄
った食材で芋煮鍋です。快晴の頂上でゆっくりして、13:00下り始めました。14:30「君恋温泉」に着き、解散して
希望者は温泉に浸かりました。12人。



2005年10月22日 ◇鍋割山◇ 705
  渋沢駅をタクシーで08:15出発、08:40二股を歩き始めました。林道終点の水場で何人かが鍋割山荘への水
をザックに詰めました。沢沿いの登りを過ぎるとまもなく後山乗越、少し上で一服しました。早速、Yさん手作りの
ケーキが配られました。いつもありがとうございます。急な稜線を登り、11:40山頂につき昼食です。シカの糞を
避けて陣取り、みそ汁を作ります。立派なバイオトイレが作られたので女性に喜ばれました。チップ制でもあちこ
ちに設けられると自然環境が守れるのですが。12:45小丸に向かい、13:30分岐で一服後に研修所尾根を下り
始めました。最初は、下の人の頭の上を歩くような急なジグザグ道で、石を落とさないように歩きます。この下は
木の根が出ている歩きにくい道になります。二股に下り、呼んだタクシーで渋沢に戻りました。13人。



2005年9月24日 ◇生籐山◇ 695
  台風の前触れで皆さんが家を出る頃は雨でお休みの人が多かったのですが、電車が小仏トンネルを出ると
降っていませんでした。上野原駅からタクシーで石楯尾神社へ、09:10歩き始めました。ジグザグ道をあえぎな
がら登りますが、バアソブ(写真右下)、シモバシラ、ホトトギスなどの花が慰めてくれます。佐野川峠に登り着いて
一服後、大和尊由来の水場「甘草水」に向かいました。三国山に登るとヤマボウシの実が落ちているので見上
げるとたくさんの実が。さっそくみんなで甘い実を食べました。三連休なのに天候のせいでベンチは貸切です。ポ
ツポツ来ましたが、あたたかいみそ汁を作り昼食です。食後に近くの生籐山山頂(同上)を往復しました。和田峠
まで縦走の予定でしたが、台風の影響を考えて行程を短縮し井戸へ下りました。途中の軍刀利(グンダリ)神社
奥宮に県指定文化財、樹齢500年のカツラの大木(同左、奥にカツラ)がありました。少し下ると井戸の集落、15:
25ここからバスで上野原に戻りました。8人。



2005年8月27日 ◇高松山◇ 684
  新松田駅から08:30タクシーに乗り、田代向竜王寺の奥まで入りました。09:00林道を歩き始めましたが、気
温が低く歩きやすいです。09:50 第六天につき一服、11:05高松山に登りました(写真)。広いカヤトの頂上です
が木々に囲まれ展望は利きません。回りにはほかに1人しかいない静かな山です。ゆっくり昼食をしてから、ビリ
堂へ向かってザラザラの歩きにくい道を下りました。ビリ堂で一服、林道へ出てミカン畑の間を尺里(ヒサリ)のバ
ス停へ向かいました。新松田駅へバスで戻り解散後、希望者は鶴巻温泉へ向かいました。14人。



  講座の山行で三角点のお話をしたところ、「初歩の神奈川山歩き」のOさんが「長津田村」の一等三角点を見つけて写真を送ってくれました。その名も高尾山(標高100m)にあり、左の写真のように丹沢山塊が一望です。神奈川県には8つしかない一等三角点の一つです。 



2005年7月23日 ◇三ツ峠山◇ 675
  横浜から07:00貸切バスで天下茶屋近くの登山口へ向かいました。09:45登り始めましたが、気温が低く曇り
なので歩きやすいです。頂上が近くなるとシモツケ(写真下左)などたくさんの花が見られました。11:30頂上近く
の平地で昼食になりましたが、お目当ての富士山は雲の中です。食事後頂上に向かい(同上)ましたが、ここもガ
スの中。それでもすぐ下の岩場からは元気なかけ声が聞こえていました。下りは木無山から母の白滝コースで
す。雨上がりで滑るので慎重になります。15:00滝に着き(同下右)一服、15:40バスの待つ浅間神社に着きまし
た。近くの「温泉寺」で汗を流し、横浜へ向かいました。14人。



2005年6月25日 ◇石老山◇ 664
  相模湖駅から09:01バスで登山入口まで行き、09:20歩き始めました。巨岩の間を登り09:50顕鏡寺で一服し
ました。暑い日で、融合展望台でも小休止し、ここからは割に歩きやすい道を11:20石老山に登りました(写真
左)。ほかには1パーティで静かな頂上で、ゆっくり食事をしました。大山から蛭ヶ岳、大室山まで丹沢山塊の大き
な山は見えていますが、暑さのため富士山は見えません。ここからの急な下り道には新しく土止めが作られてお
り、これなら冬場でも滑らないで下れそうです。大明神展望台からも高尾方面は見えますが富士山はガスの中
です。その代わりキアゲハ(同右上)が迎えてくれ、ホタルブクロ(同下)もたくさん咲いていました。キャンプ場を経
て13:50ピクニックランドのバス停に下りました。12人。



2005年5月28日 ◇箱根・屏風山◇ 656
  小田原駅から08:13バスで芦の湯へ向かい、09:10歩き始めました。石仏群(写真右上)や曾我兄弟の五
輪塔などを見ながら精進池端の09:40ガイダンス棟に。ここでは「箱根は地獄だった」というおどおどしいジオラ
マが見られます。車道をわたってひと登りで箱根の森、下ると10:25お玉ヶ池について一服です。きょうもYさん
からおいしいケーキが配られました。旧街道の石畳を下り、11:10甘酒茶屋で昼食となりました。12:20茶屋
前から屏風山めがけて登り初め、ヒメシャラの林を抜けて13:05頂上に立ちました。芦ノ湖へは一直線の下り
で下りきるとほっとします(写真左)。14:45箱根町に着き、15:15のバスで箱根湯本について、希望者は「やじ
きたの湯」でした。13人。



2005年4月23日 ◇明星ヶ岳から塔ノ峰◇ 643
  小田原駅から08:29バスで宮城野橋へ。09:30快晴で暑い道を登り始めました。10:30大文字焼きのそ
ばを通り、11:00明星ヶ岳に登り(写真左)、昼食にしました。塔ノ峰への道はサクラやクサボケがたくさん咲い
ています(同右)。一度車道に出て登り返し14:10塔ノ峰に着きました。ここから下ると仏舎利が祭られていると
いう阿弥陀寺です。15:10アジサイの咲く境内で一服し、15:50箱根湯本駅へ戻りました。13人。



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2005年3月26日 ◇三ノ塔◇ 635
  秦野駅からバスで08:18ヤビツ峠へ向かいました。秦野名水の一つ護摩屋敷の水を見て、09:45登り始
めました。11:20二ノ塔につき一服、きょうも富士山が見えます。11:55三ノ塔に登り着き(写真左)昼食にしま
した。のんびりして13:20三ノ塔尾根を下り始めると、二ノ塔方面の尾根に消防のヘリコプターが(同右上)。レ
スキュー隊員がロープで下りたので骨折か急病人の救助のようでした。牛首で一服して、大倉近くにはタチツボ
スミレ(同下)がたくさん咲いていました。15:20大倉に到着、靴を洗って15:38のバスで渋沢に向かいました。
希望者は鶴巻温泉の「弘法の里湯」でした。10人。 



2005年2月26日 ◇幕山から南郷山◇ 626
  湯河原駅から08:45バスで幕山公園へ、ウメが盛りです。09:25登り始め、10:50幕山に着き(写真)、雪
になりそうなので早い昼食にしました。いったん林道へ下り、急坂を登り返して12:35南郷山に。雪が舞ってき
たのに頂上は満員です。14:20五郎神社に下り、希望者は「ゆとろの湯」へ向かいましたが、それこそ芋を洗う
ような状態でした。11人。



2005年1月22日 ◇高麗山から湘南平◇ 614
  大磯駅を08:45歩き出し、一里塚や美人といわれた虎御前・化粧の井戸を見物しました。09:20近くの高
来神社で一服し、なだらかな道から最後の急登で10:05高麗山へ。途中でこの日もYさん手作りのケーキが配
られました。次の八俵山を経て神奈川県には数の少ない一等三角点のある浅間山に着きました10:45。次が
湘南平こと千畳敷です。ここのジュウガツザクラの下(写真下)で11:15昼食に。新年のおトソと豚汁で暖まりま
した。展望台からは360度の展望、富士山から箱根(同上)、大島も見えます。ついでに拙宅も。12:50帰りは
南へ下り、住宅街を抜けて城山公園へ。ここでも富士山をはじめとするすばらしい展望を楽しみました。ついで
吉田茂の銅像、旧街道の松並木、旧島崎藤村邸などをみて大磯駅で解散しました。15人。



2004年12月25日 ◇駒ヶ岳から神山◇ 605
  08:23小田原駅をバスで発ち、駒ヶ岳ケーブルカーで登りました。頂上でまずはYさん手作りのクリスマスケ
ーキで元気をつけました。風が冷たく高曇りで寒いです。少し下って足下の悪い道を登り返すと一等三角点のあ
る駒ヶ岳です(写真)。空いていたのでここで昼食に。食後、三角点を前にして“お勉強”。頂上から下り少し登ると
冠ヶ岳入口、ザックを置いて頂を往復しました。葉の落ちた木の間から富士山が見えましたが、冬ならはです。
大涌谷分岐で一服、コイワカガミの葉を見ながら早雲山へ下りました。ここからバスで箱根湯本駅へ、解散後に
希望者は「弥次喜多の湯」でした。11人。



2004年11月27日 ◇不老山◇ 595
   新松田駅からタクシーで浅瀬まで入り、夕滝を見物してから吊り橋を渡って登り始めました。途中で快晴の富
士山(写真右上)が見えて歓声が上がりました。雪が例年より少ないです。世附峠で芋煮会の昼食(同下)、普段
の弁当のほかなので腹がふくれます。少し西へ登って富士山が見えるところで記念撮影(同左)後、再び登り始
めました。不老山頂上で一服し、番ヶ平を経て棚沢キャンプ場バス停へ下りました。16人。



2004年10月23日 ◇陣馬山◇ 593
  八王子駅からバスで陣馬高原下へ向かい、09:10歩き始めました。和田峠への車道歩きを避けて、最近は
新ハイキングコースを登ります。ここも今年は葉が傷められていて、紅葉は見られず終いのようです。11:00陣
馬山に着き(写真左)、少し早い昼食に(同右)。12:30奈良子峠に向かって下り始め、14:30陣馬温泉に到着
し、「陣谷」で入浴、藤野駅へ送ってもらいました。13人。



2004年9月25日 ◇鳶尾山から八菅山◇ 575
  本厚木駅からバスで鳶尾団地へ。公園で準備体操をして09:10長い階段を登り始めました。09:40鉄製の
展望台に着きましたが、あいにくの天気であまり見晴らしがききません。10:20鳶尾山についてきょうのお目当
ての日本で最初の一等三角点にタッチ。この三角点は、付近の開発により存続が危うくなり近くの中学校に移さ
れていましたが、この春33年ぶりに元の位置に戻された経緯があります。12:05八菅山に着いて(写真)昼食
に。ここから下り始めてゴルフ場の中を上荻野バス停に向かいました。12人。



2004年8月28日 ◇渋沢丘陵◇ 566
  大きな台風がきているので予定通り鍋割山へ登るべきか朝まで迷いましたが、渋沢駅へ皆さんが集まった
段階で近くの渋沢丘陵へ向かうことにしました。08:35歩き始め、畑のショウガやオクラなどを眺め、ヤブミョウ
ガ(写真右)などたくさんの花に癒されました。畑脇で一服したとき、この日もYさんからコーヒーゼリーが配られま
した。11:00大正大震災で出来た震生湖に着き(同左)食事にしました。この時、大きな木の上にいたアオサギ
と見られる大きな鳥が飛び立ち一同歓声を上げました。釣り人の鈞果を覗いたりしてから、白笹稲荷へ下り一服
して秦野駅へ向かいました14:00。時間が早かったので全員が東海大学駅近くの日帰り湯「ほたる」に行きま
した。8人。



2004年7月24日 ◇矢倉岳◇ 554
  新松田駅を08:25バスで出発、矢倉本村を09:10歩き始めました。途中、Yさんがいつものようにケーキを
配ってくださり、冷たいゼリーに一同大喜び。ネムの花や青色鮮やかなアジサイ(写真右)を見ながら、11:20頂
上に(同左)。広い芝の頂上はいつものような混雑もなく貸切状態でゆっくり昼食に。帰りは万葉公園に向かい1
4:20到着、ここでもケーキが配られました。足柄古道を下って15:45地蔵堂着、16:25バスで新松田駅へ
向かいました。9人。



2004年6月26日 ◇湯坂路◇ 543
  駒ヶ岳は風が強いというので、予定を変えて湯坂路を歩きました。箱根湯本駅から畑宿までバス、水量の多
い飛竜の滝(写真右)を見て、鷹巣山で一服。「降られないでよかった」と浅間山(同左)で昼食としました。戦国時
代の街道を花を見ながら湯本まで下り、希望者は温泉に浸かりました。12人。



2004年5月22日 ◇高尾山から景信山◇ 533
  きょうも泣き出しそうな天気、高尾山口からケーブルに向かい、のぼった「たかおさん」駅を09:00に歩き出
し、薬王院(写真右)へ。09:45二等三角点のある高尾山頂上で一服。尾根道をたどって11:20城山(写真)で
昼食に。ここはお天気が悪くても土日はハイカーで一杯です。小仏峠を越えて13:30景信山へ着きましたが、こ
こでも展望はなし。小仏バス停から高尾駅に下り、全員での打ち上げは南口のそば屋でした。14人。



2004年4月24日 ◇明神ヶ岳◇ 524
  新松田駅からタクシーで道了尊へ、09:05歩き始めました。見晴の避難小屋で一服、正午に明神ヶ岳(写真
左)へ到着し昼食です。あいにくの天気で富士山は見えません。風は強いですが降られもせず、小さな花を愛で
ながら軽快な足取り(同右)で15:45宮城野へ下りました。バスで湯本へ出て、希望者は温泉に浸りました。14
人。



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2004年3月27日 ◇箱根旧街道◇ 515
  箱根湯本駅08:45のバスで須雲川へ、旧街道をのんびりと歩きましたが気温が上がったため遠望がききま
せん。甘酒茶屋で昼食になりましたが、同席した市川市の方が大阪までスケッチをしながら歩くと聞いて一同び
っくり。1か月かけるといいますが、無事を祈って拍手で送りました。芦ノ湖へ出て、箱根神社を詣で(写真右)、元
箱根からバスで箱根湯本へ下りました。14人。



2004年2月28日 ◇曽我丘陵◇ 508
  下曽我駅を09:10歩きはじめ、曽我十郎五郎の墓所のある城前寺に参り、ウメ祭最終日の曽我梅林(写真
右)を散策しました。ウメ茶のサービスを受け、かわいい弓張りの滝を見物に向かいました。少し戻って、林道に
入りミカン畑の中を登って澄禅窟を見てから六本松跡へ着きました。11:50ポカポカ日当たりのよい草原で昼
食としました。満開のウメを背に記念撮影(同左)、しばらく歩くと不動山の登り口、ザックを置いて展望のない頂
上を往復しました。行程中、山の頂上らしいのはここだけなので、三角点のお話し。しばらく歩くとミカン畑でおば
さんが売っていたミカンを買い締め。「いこいの村」でトイレ休憩し、上大井駅まで歩いて御殿場線に乗りました。
16人。



2004年1月24日 ◇白山から日向山◇ 497
  本厚木駅08:40のバスで飯山観音に向かい、朱塗りの橋の上でストレッチ。まずは飯山観音(長谷寺)に詣
で、女坂を白山展望台へ登り始めました。展望台で横浜方面を眺めて一服後、白山頂上を往復しました。むじな
峠、物見峠などの登降を繰り返し11:50七沢森林公園に到着し(写真左)、広場で昼食にしました。予定はここ
まででしたが、歩き足りないとの声に、日向薬師まで足を延ばすことにしました。12:00公園からいったん車道
に出て日向山へ向かいました。日向山からは日差しの関係で江ノ島などがハッキリ見えました。急な道を下り着
いた梅園のウメはまだ蕾でしたが、薬師の境内のウメは咲いていました(同右)。14人。



2003年12月27日 ◇仏果山◇ 489
  本厚木駅を08:40のバスで仏果山登山口へ。前日少し降った雪が枯れ枝についてきれいなこと、何回も立
ち止まって見ほれました(写真右)。積もった雪は10センチぐらいで、歩くには支障がなく、初めて山の雪を歩く方
もいて大喜び。12:05いつも混み合う仏果山頂上も貸切状態で(同左)、定番のみそ汁が喜ばれて食事。12:5
5下りはヤセ尾根と急降下でひやりとしながらも無事に通過、15:35土山峠に出てバスで本厚木駅に戻りまし
た。9人。



2003年11月22日 ◇ユーシン渓谷◇ 481
  新松田駅からタクシーに分乗して玄倉の小川谷出合まで入りました。秋にしては暖かい陽気に浮かれながら
の林道歩き、遅れた紅葉(写真右)を楽しみました。”丹沢の黒部”と言われる深い谷底をのぞき込んだり、写真
を撮ったり。正午前に着いたユーシンの指定席の芝生には先客があり、上部に陣取って昼食。Tさんが持って来
てくれた具の豚汁で暖まりました。ゆっくりした後、光線の変わった景色にあらためて見とれながら記念撮影(同
左)、タクシーの待つ小川谷出合へ向かいました。15人。



2003年10月25日 ◇シダンゴ山◇ 473
  新松田駅からタクシーで寄へ、お茶畑の中の急なコンクリートの農道を登り始めました。久しぶりに良いお天
気で富士山も見えて、一行はごきげんです。草原の頂上では展望も良く、楽しい昼食。帰路は、宮地山を経て田
代向に下り、バスで新松田駅へ戻りました。13人。



2003年9月27日  ◇金時山◇ 465
  箱根湯本駅を08:45のバスで発ち、乙女口から登り始めました。乙女
峠で一服し、正午に金時山へ着きました(写真左)。御殿場の町の向こう、
雲の上に富士の頭がひょっこり(同右上)。久しぶりの喜びもほんの一瞬
でしたが。下りは矢倉沢峠を経て仙石への道でしたが、途中でホトトギス
(同右下)などたくさんの花を見ました。仙石からバスで箱根湯本駅へ戻
り、解散後の反省会はいつもの「山そば」でした。11人。



2003年8月23日  ◇大山◇ 456
  秦野駅を08:55のバスで発ち、ヤビツ峠から歩き始めました。やっと戻った夏の天気に汗みどろになって、正午に大山頂上に到着し(写真左)、木陰でゆっくり昼食。帰路は見晴台で一服して、二重滝の冷気に当たり(右)、ケーブルで下りました。8人。



2003年7月26日 ◇弘法山◇ 450
  講座初めての山行でした。秦野駅を08:40に歩き始め、弘法の清水を見てから登山口に向かいました。山歩きが初めての方もおられて、いきなり急な登りになったので、驚かれたようですがなんとか権現山の展望台で一服。高曇りですが前夜の雨のためか見通しが利き、江ノ島やランドマークタワーがくっきり。下ったところの馬場道で昼食とし、食後に装備や自然環境保護のお話をしました。このため、行程は短くしてありのんびり歩きました。弘法山で記念撮影(写真右)後、鶴巻温泉駅へ下り、解散後、希望者は駅前の温泉で汗を流しました。10人。

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