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八王子センター 丹沢と周辺の山歩き
町田センター
 2003年1月、八王子・町田センター合同での講座を開講しまし
た。男性会員の割合が多いのが特徴です。
  毎月第4日曜日の山行、現地集合ですが八王子・町田を午前7時前後の
出発です。

<予定>2009年3月22日 ◇筑波山◇
<予定>2009年2月22日 ◇湯河原・城山◇
<予定>2009年1月25日 ◇鎌倉・源氏山◇
<予定>2008年12月6日 ◇明星ヶ岳から塔ノ峰◇
<予定>2008年11月23日 ◇オオマティ山◇
<予定>2008年10月26日 ◇御坂・黒岳◇
<予定>2008年9月28日 ◇節刀ヶ岳◇
<予定>2008年8月24日 ◇百蔵山◇

2008年7月27日 ◇御前山◇ 1031
 橋本からマイクロバスで奥多摩の栃寄へ、名の通りトチの木の多いところです。09:10
林道を歩き大滝広場で一服、山道に入ります。都民の森をジグザグに登り、湧水広場、11:
35避難小屋で休みました。木の階段を登り11:55御前山(1405m)に着き(写真)、昼ご飯に
しました。12:45すこし下ると13:00惣岳山、ここから奥多摩一番の大ブナ尾根の急坂を
下りました。急坂を過ぎたところで雷雨となり、カッパを着ましたがみるみるうちに登
山道が川になりました。雷鳴も近く、昨日に続いて安定しない天候です。15:05奥多摩湖に
下った頃に止んでホッとしました。小河内ダムを渡り、待っていたバスに乗り込みまし
た。雨で降り込められたのか、どこの温泉も満員。河辺に最近温泉が出来たというので行
ってみると、なんと複合ビルの中の河辺温泉「梅の湯」。5階が受付で、6階が浴場でした。さ
っぱりして橋本へ戻りました。15人。

2008年6月22日 ◇湯坂路◇ 1019
  小田原駅からバスで「六道地蔵」バス停へ、ひどい雨なのでガイダンス棟に入って身支度で
す。精進池から六道地蔵に立ち寄り、二十五菩薩を眺めました。曾我兄弟の供養塔を過ぎると
車道歩きになり、湯坂路入口に着きました。雨は上がりそうもなく、のんびり一服も出来ませ
ん。鷹巣山(834m)で立ったまま休みます。アジサイは遅れているようでいくらも咲いていませ
ん。ヤマボウシ、ウツギが目立ちます。急坂を下り登り返すと浅間山(802m)で立ったまま御飯
にしました。湯本へ向かって下り始めましたが、えぐられた登山路を音を立てて雨水が流れて
います。ときどきその中を歩くようになります。湯坂山(549m)の前後は石畳で、転ばないように
気を遣います。やっと湯本に下り着き、全員が「やじきたの湯」(写真)でした。20人。

2008年5月25日 ◇玄岳◇ 1010
  函南駅からタクシーで天然記念物の「丹那断層」へ。ここにあった民家の水路が昭和5年の
北伊豆地震で2.5mもずれてしまった様子が見られます。09:40しばらく車道を歩き、函南道
路を渡り林道を進みます。やがて道が狭くなりササの中を登ると展望台に出ますが、お目当て
の富士山は雲の中でした。まもなく分岐になり左折してすこし下ると11:20氷ヶ池です。むかし
天然氷を作っていたと言う穏やかな池で、一服しました。分岐に戻り、ロープもある急坂を登り
スカイラインを渡ります。笹原を進むと間もなく12:05玄岳(クロダケ・798m)でした(写真)。風を
さけて少しくだったところで御飯にしました。13:15御輿をあげてすこし下ると相模湾方面の雲が
切れて伊豆半島までキレイに見えました。歩きやすい道を下り14:20玄岳ハイクコース入口バ
ス停に着きました。熱海駅で解散し、希望者は駅前の「志ほみや」で温泉でした。19人。

2008年4月27日 ◇坪山◇ 1001
  上野原駅はお花目当てのハイカーでごった返していました。最後の増発バスに乗ったものの
配車のミスで数人が立つハメに。10:00八ッ田から登り始めましたが渋滞で歩みはゆっくり、そ
の分花が楽しめます。イワウチワ、ヒカゲツツジは終わりかけていますが、ミツバツツジが盛り
で少しですがイワカガミが見られました。急で狭い道なので、花ばかり見てもいられません。狭
い頂上は満員だというので、少し手前の傾斜地で11:50お弁当にしました。12:50ひと登りで13:
00坪山(1103m)です(写真上)。急坂を下りますがこちら側はミツバツツジが咲くのみでした。ジ
グザグの滑りやすい道を下ると間もなく14:55「びりゅう館」でした。人が多かったせいかお蕎麦
は5人分しかありませんでした。「往路立たせたので…」と臨時バスが迎えに来てくれていまし
た。花はニリンソウ、イワカガミ、ヒトリシズカ(同下、左から)などでした。20人。

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2008年3月23日 ◇九鬼山◇ 992
  田野倉駅から09:00歩き出し、林道終点で一服し、09:45山道に入りました。いい天気で富士
山が木の間から望めます。10:05札金峠近くの稜線に出てからは、崩れて狭いところにロープ
が張ってあり下は急斜面なので注意して歩きます。気温が高くなり凍っていないので助かりま
した。尾根が急になり音を上げそうになったころ、11:25九鬼山(970m)でした(写真左)。少し先
の富士見台でお昼ご飯にしました。富士山が真っ正面です。12:50ゆっくりしてジグザグに杉山
新道を下り、落合橋を経て禾生駅で解散しました。多くの方が八王子駅で途中下車し、今期限
りで“引退”するKさんの送別会を開き盛り上がりました。20人。

2008年2月24日 ◇高取山から仏果山◇ 983
  本厚木駅から半原行きのバスで「ふれあいの村前」へ、歩き出しましたが仏果山の北面に雪
が見えるので先が思いやられます。道路下をくぐると山道になりますが、もう雪が現れました。
樹林帯を抜けたところでアイゼンをつけ、急な斜面を登ると高取山(705m)です。一服して尾根
道を進みますが、アイゼンが効いて気持ちがいいです。岩と雪の急登で仏果山(747m)に登り
着き(写真)、賑やかに昼食です。北に下り、林道を渡るところでやっとアイゼンを外しました。
「ふれあいの村前」バス停で解散し、希望者はバスを途中下車して「ほの香」で温泉に入りまし
た。20人。

2008年1月27日 ◇箱根旧街道西坂◇ 974
  小田原駅からバスで箱根町へ、体操をしてから歩きはじめました。石畳を上って箱根峠へ、
国道を渡ってまた旧街道に入るとカブト石坂になり四阿で一服です。雪の重みでトンネルにな
ったハコネザサをくぐったりして進むと国道に出ます。すぐに旧街道に戻り江戸から二十六里目
の一里塚がありました。伊豆の山並みを見ながら石畳を下り、雲助徳利の墓を見て山中城址
に入りました。暖かい日差しを浴びて昼ご飯にしました。のんびりして三々五々城址を散策して
入口に集合しました(写真)。富士見坂でもお目当ては雲の中でした。二十七里目の笹原一里
塚を経て、強飯坂を下り国道を歩くと錦田一里塚があります。三嶋大社に着いて一服です。三
島駅前で解散、反省会は駅前の「源氏」でした。21人。

2007年12月23日 ◇高川山◇ 963
  快晴の田野倉駅から歩き出しました。夜来の雨がここでは雪で車道には数センチ積もってい
ます。登山道に入ると落ち葉の上に積もった雪が滑りやすく気を付けて歩きます。岩混じりにな
り木につかまったりして登ります。しかし、岩の間に雪が詰まり無雪期より歩きやすいほどで
す。数人の若い人たちが下ってきましたが、アイゼンを付けていないのでだいぶ滑っていまし
た。山は下りが肝心ということです。頂上と見えるいくつかのコブにだまされてやっと高川山(976
m)に登りました(写真左)。さすが「秀麗富岳12景」だけにすばらしい眺めでした(同右)。風もなく
暖かい陽に当たりながらゆっくり昼ご飯にしました。念のためアイゼンを付け、反対側の急坂を
下りジグザグ道になると砂防ダムになり道が広くなりました。少し行くと昔シイタケを栽培してい
たところを通ります。車道に出ると間もなく初狩駅で、解散し希望者は近くの「八幡荘」でした。
風呂に入り、サービスのおでんなどで“忘年会”でした。14人。

2007年11月25日 ◇大山北尾根◇ 955
  秦野駅からタクシーに分乗し、札掛近くの地獄沢橋へ。前回は枝下ろしに悩まされたので直
接尾根へ登り始めました。少し回り道になりますが道は歩きやすく正解でした。風もなく温かく
静かな尾根歩きです。16号鉄塔からは尾根が細くなり、大勢なので緊張します。頂上へはお昼
過ぎになりそうですが落ち着いて芋煮鍋にしたいと踏ん張ります。さっきから見えている鉄塔群
へ登り切ると大山(1252m)でした(写真)。ゆっくり昼食を摂り、見晴台へ下り始めました。見晴
台で一服し、下社、大山寺を経て大山バス停へ下りました。前日の朝刊に写真が載ったことも
あり、大山寺周辺は混み合っていました。伊勢原駅までバスで、駅前で解散しました。20人。

2007年10月28日 ◇倉岳山から高畑山◇ 945
  台風一過を絵に描いたように抜けるような青空。梁川駅から08:35舗装道路を歩き出し登山
口へ、08:55登り出しました。台風9号で荒れている沢沿いの道を登り、10:15水場で一服です。
樹林帯に紅葉する木がないのか地味な道です。10:40立場峠を通過し、11:15富士山と南アル
プス(写真上)が歓迎する倉岳山(990m)に(同下)。展望を楽しみながら昼食です。12:25西へ下
り初め穴路(アナシ)峠、登り返しいくつかのコブを越えると13:35高畑山(982m)、さすが「富岳1
2景」だけにここからもすばらしい富士山が。ここからは北に向かう急な下りです。そのうちにヘ
リコプターが低空でホバーリングを始めました。14:45石仏に着くと登山道からもレスキュー隊
員が。聞くと、13人のパーティが道に迷い、リーダーが偵察に行って滑落したとか。一般路での
事故、心しなくてはいけません。16:00鳥沢駅で解散しました。19人。

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2007年9月23日 ◇茅ヶ岳◇ 933
  八王子から07:10マイクロバスで韮崎の深田公園駐車場へ。09:40歩きはじめに深田公園の
記念碑「百の山に百の喜びあり」を見ました。なだらかな道を進みましたが、11:10女岩の水場
からは急で歩きにくい登りとなりました。稜線に出て一服、ここからも急登で深田久弥氏終焉地
の碑になりました。まもなく12:20茅ヶ岳(1704m)頂上でした(写真上)。写真で“60”のサインを
出していますが、サポーターのN君(同下左)がこの日誕生日で還暦、めでたく定年ということ
で、食事前にワインでお祝いの乾杯でした。360度の展望のはずでしたが雲の中で何も見え
ません。13:35下りは尾根道にしましたが最初はかなり急で手こずりました。途中から防火帯に
なり少し歩きやすくなりました。登った道と合流すると間もなく15:40バスの待つ駐車場、明野の
「太陽館」に向かい16:10-17:30汗を流しました。連休で渋滞したので上野原駅で電車に乗り
換え帰りました。この日の花はビランジ、ミソガワソウなどでした。24人。

2007年8月26日 ◇金峰山◇ 924
  塩山駅からタクシーに分乗して標高2360mの大弛峠へ、10:10歩きはじめました。この標高
になると涼しい風が吹いていて歩くのも楽です。車で来て夜明けから歩く人が多いのか、すれ
違う人が多いです。木の根が出ていたり、岩の上を歩いたりで変化があるコースです。11:25朝
日岳(2579m)で昼食にしましたが、前に見えるはずの五丈石はガスの中です。12:10急なガラ
場を下って進み、13:00岩場に掛かる前にザックを置きました。ストックも置いて大きな岩の間
をぬって13:20金峰山(2595m)へ。五丈石との鞍部に下って(写真左)しばらく五丈石を眺め「ど
のようにして出来上がったんだろう?」。14:10戻ってザックを背負い、往路を迎えのタクシーの
待つ大弛峠に16:30戻りました。解散し、希望者は「はやぶさの湯」へ。この日の花はトウヤクリ
ンドウなどでした。20人。

2007年7月22日 ◇御正体山◇ 912
  小雨の橋本駅から07:15マイクロバスで一路「道志みち」を進みましたが、途中から雨は上が
りました。道の駅「どうし」で一服し山伏峠に、08:50登り始めました。10:10石割山分岐、10:45
中ノ岳、昼食場所に予定した前ノ岳が草だらけなので登り続け12:20御正体山(1682m)へ登り
着き(写真左)、お昼です。蒸し暑いので皆さん大分お疲れのようすです。13:40御輿を上げ下り
始めましたが急坂で滑りやすく気が抜けません。14:20白井平分岐、右へ下り御正体橋へ向か
い、15:20途中で待っていたバスへ乗り込みました。「紅椿の湯」で汗を流し橋本へ向かいまし
た。花はクルマユリなどでした。21人。

2007年6月24日 ◇大岳山◇ 902
  御嶽駅から08:52バスケーブルを乗り継いで「みたけさん」駅へ。09:30身支度をして御岳神
社への道を歩きはじめました。先が長いので神社へは参らず、10:10天狗岩で一服です。ロッ
クガーデンに下り渓谷の飛び石伝いに進むと間もなく10:40トイレのある休憩所へ。さらに渓谷
沿いに進むと綾広ノ滝です。ここからは渓谷から外れジグザグに登ると11:25芥場(アクタバ)
峠、一服です。降ってきたので雨支度をし、広い道を進むと岩が出てきて道も細くなり緊張しま
した。12:05大岳山荘前に着き小雨の中での昼食です。ザックを置いて13:00頂上に向かい、
13:10大岳山(1267m)(写真左)、下ってザックを背負い13:40山荘前をあとにしました。馬頭刈
尾根は長いので30分ほど下ったところから右へ白倉への道をとりました。ジグザグの急坂です
が大岳神社への参道なので丁目をきざんだ石があり麓までの目安になります。雨は降ったり
やんだりですが、どういう訳か地面があまり濡れていないので助かります。15:40白倉バス停に
着き、とりあえず解散して向かいの酒屋に走りました。16:04のバスで武藏五日市駅へ向かい
ました。この日の花はトリアシショウマでした。23人。

2007年5月27日 ◇石割山◇ 813
  橋本駅に集合しマイクロバスで一路、道志の道を進みました。曲がりくねった道ですが、空い
ていて高速道を走るのと同じくらいの時間で着くし、高速料金がいらないのもいいところです。
山中湖近くのホテル「マウント富士」で下車し歩きはじめました。このコースは山中湖の向こうに
富士山が見えていて励ましてくれます。歩いたコースがすっかり見えるのも特徴です。始めチョ
ロチョロでしたが丸太の長い階段もあり快晴なので汗が流れます。富士山が隠れないうちにと
長池山で写真を撮りましたが、終日見えていました。大平山(1296m)で大展望を楽しみ、平尾
山のベンチで昼食にしました。午後になっても快晴です。崩れて歩きにくい急坂を登ると石割山
(1413m)でした。一服して下り始めると木の根につかまっての急降下です。すぐに割れた石が
ご神体の石割神社です。願いを叶えたい神社神社前から時計回りに石の間を通って3回廻る
といいそうです。ここからは道が広くなり歩きやすくなります。石割の湯に着きましたが、山中湖
マラソンで混んでいるので道志道を戻り「紅椿の湯」に向かいました。割に空いていてのんびり
し、橋本駅へ戻って解散しました。22人。

2007年4月22日 ◇箱根・三国山◇ 880
  箱根湯本駅からタクシーで箱根スカイラインの湖尻峠まで登り、小雨の中を歩き出しました。
アセビの花が盛りです。滑りやすい道の登降を繰り返し、箱根外輪山の一角三国山に登りまし
た(写真)。下り始めると雨はやみ、山伏峠では寒いですがベンチで昼ご飯になりました。早々に
歩き出しましたが、冷たい風をハコネザサが防いでくれます。稜線から外れて下ると1号線の道
の駅「箱根峠」で、一服しました。旧街道の石畳をなおも下ると箱根町、バスで箱根湯本駅へ戻
りました。19人。

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2007年3月25日 ◇弘法山◇ 870
  大山北尾根の予定でしたが、秦野駅集合時もひどい風と雨で近くの弘法山へ予定を変更し
ました。08:15駅から歩きはじめ、急登して09:05浅間山の四阿で一服。09:20次の権現山の展
望台へ登る頃には雨がやみました。昼頃にはやむとの予報に、09:55弘法山に着く頃にはハイ
カー数人と出会いました。11:00吾妻山についたら市街地も見えてきて昼食に(写真左)。ソメイ
ヨシノは咲いていませんでしたがオオシマザクラ(同右)がきれいでした。12:15鶴巻温泉に下り
解散し、希望者は「弘法の里湯」でした。通訳の仕事で来日していたチャンさん(写真前中央)
は、この日が最後でマレーシアへ帰るとのことでした。15人。

2007年2月25日 ◇高尾山から景信山◇ 861
  高尾山口から08:45ケーブルカーに乗りましたが寒い朝です。薬王院を経て09:35高尾山頂
に。それでも暖かい冬のためかハイカーが多いです。展望台からは富士山や丹沢がすばらしく
「いつまでも見飽きない」の声が。山頂の南側一帯で伐採が行われており杉林の中に太陽の
光が射しています。これなら草も生えない黒木などといわれなくなるでしょうか。花粉が減ること
も期待できますが、花粉症の知事のお陰でしょうか。期待のシモバシらの氷花は小さいのが見
られました。10:30一丁平を経て、11:05城山の広い芝生で(写真)昼食にしました。風がなく暖
かく、富士山を正面に見ながらのご飯は格別です。12:20歩き出して小仏峠に下り、13:05景信
山に登り返して一服しました。13:30下りだし、ここから14:35小仏バス停に着き、すでに止まっ
ていたバスに乗り込んで高尾駅に帰り着きました。17人。

2007年1月28日 ◇扇山◇ 852
  鳥沢駅からタクシーのピストンで梨の木台へ。09:00快晴の道をジグザグに登り始めました。
暖かいのでお目当てのシモバシラの氷花は見られません。昨年大分草を刈ってあるので寒く
ても見られなかったかも知れません。水呑み杉で一服し、富士山を見ながら10:30稜線に出る
と2日前に降った雪がへばり付いていました。間もなく10:45扇山に登り着き(写真)、昼食にしま
した。風もなくのんびりお雑煮を味わいました。12:05登路とは反対側へ下り、大滝不動を経て
13:30君恋温泉に着きました。ここで解散し希望者は温泉に浸かり、それ以外の方は四方津へ
歩きました。24人。

2006年12月24日 ◇南高尾山稜◇ 843
  高尾駅からタクシーで大垂水峠へ、08:15登り始めました。緩やかな林間を歩き、ひと登りで
08:45最初のピーク大洞山です。09:25中沢山で一服、10:35泰光寺山に登り着きました。11:
30城山湖が望める草戸山に着くと休会中のNさんが写生に来ていて、皆さんにミカンを配ってく
れました。ここで昼食です。ゆっくりしてから御輿を上げ、高尾へ向かいますがここからはいくつ
ものコブがありまだかまだかという感じです。高尾山口に下り解散しましたがほとんどの方が参
道のそば屋で忘年の反省会でした。16人。

2006年11月26日 ◇箱根・丸岳◇ 835
  箱根湯本駅から08:45バスで乙女峠バス停へ向かいました。車窓の紅葉が見事です。09:30
登り始め、10:05乙女峠に到着しましたが、ドンヨリ空で富士山はまったく見えません。一服して
なだらかな道を南へ進みます。外輪山稜線は葉が落ちていて赤いものが見えません。マユミも
枝の先に申し訳に実がついているだけです。道がいいので11:00丸岳に着きましたが(写真)、
天気が怪しいので芋煮鍋の準備にかかりました。先にお弁当を広げていた女性チームがうら
やましそうに。12:05きれいに刈られた笹の道をなおも進み、13:25富士見ヶ丘公園で一服で
す。次にの展望公園では芦ノ湖が見わたせました。急な下りで湖尻峠、ここから石の滑りやす
い階段を下り14:15深良水門につきました。神奈川県にある芦ノ湖なのに水利権が静岡県にあ
るというのも早い者勝ちの時代だったのでしょうか。雨が降ってきたので林道は傘を差し、ほと
んど水が落ちていない湖尻水門を見て桃源台で解散に。15:00バスは紅葉渋滞と事故が重な
り湯本まで私としては2時間15分の最長記録となりました。希望者は湯本で温泉とおそばでし
た。15人。

2006年10月22日 ◇沼津アルプス◇ 821
  沼津駅から09:45バスで多比へ、10:25急なコンクリート道を登り始めました。暑い日です。
11:05多比口峠に着いてザックを置き大平山を往復しました。11:35ザックを背負い出発、ウメ
バガシ林の中のヤセ尾根を登降して多比峠。標高400mに満たないとは思えない登りで12:
30鷲頭山に登り(写真左)、広い頂上で昼食です。高曇りで駿河湾の海岸線がわずかに見える
程度です。13:20御輿を上げ、次の小鷲頭山からは急な岩場の下りでクサリにつかまって慎重
に下ります。13:55志下峠に下り、通行止めの本道から右へ捲き路を行くと中将宮という石仏
に出ました。緩やかに上り下りを繰り返すと馬込峠、続いて志下坂峠です。手摺りにつかまって
階段を登ると15:15徳倉山です。クサリが張られた急な下りで15:45横山峠、小雨が降ってきま
したし疲れも出てきたのでここで沼商バス停に下ることにしました。標高は低いもののさすがに
五山七峠だけあって手強く、全山縦走はなかなか許してくれません。15:55乗ったバスでは「途
中で下ったのは早く生ビールが飲みたかったから」という声があり、沼津駅で解散後ビヤホール
に繰り込みました。15人。

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2006年9月24日 ◇丹沢・菰釣山◇ 812
  八王子駅から07:30貸切バスで山伏峠に向かいました。09:25登り始めましたがすばらしい
天気で日頃の心がけとのこと。見通しのきかない尾根道で上り下りが多くまだかまだかという
感じです。10:35石保土山、11:45樅ノ木沢ノ頭、12:00油沢ノ頭の狭い頂に着いて昼食に。ブ
ナノ丸にザックを置いて13:40菰釣山に登りました(写真左)。ブナが多く優しい心地になります。
14:15ザックを背負い急坂を下って、15:40バスの待つ御正橋に下りました。帰路「紅椿の湯」で
汗を流しました。花はフジアザミ(同右)などでした。17人。

2006年8月27日 ◇奥秩父・乾徳山◇ 804
  塩山駅からタクシーで大平牧場へ、草原の中を歩き始めます。時々雨が降りますが、快復の
兆しもあるので歩きにくい尾根道を登りました。少し遅いフシグロセンノウやソバナなどが見ら
れます。扇平は降っていたので通過し、第1のクサリを登った木陰で立ったままの昼食に。やん
だのでここへザックを置いて長いクサリに挑んで頂上へ(写真)。せっかくの展望はまったくあり
ません。帰路は滑るといけないのでクサリは捲いてザックの処に。扇平で大休止をとり、往路を
タクシーの待つ大平牧場へ下りました。ここで解散し希望者は「はやぶさの湯」に向かいまし
た。17人。

2006年7月23日 ◇丹沢・鍋割山◇ 794
  新松田駅から08:20タクシーで寄大橋まで入りました。09:05寄沢を歩きはじめましたが、尾
根筋、ゴロゴロの河原、数回の渡渉、変化の多い道です。急な尾根筋がなだらかになると鍋割
峠で、12:30遅い昼食になりました。13:45登り出すとすぐに頂上です(写真)。14:00早々に下り
始め、後沢乗越を経て16:20二股に下りました。迎えのタクシーで渋沢に向かいました。町田セ
ンターのN支配人を含め18人。

2006年6月25日 ◇奥多摩・御岳から日の出山◇ 785
  御嶽駅から08:38バス、ケーブルを乗り継ぎ、みたけさん駅に。カヤ葺きの立派な御師(信仰
登山の先達)の家を見たり、神代ケヤキに驚き、09:45御岳神社へ。少し下って歩きやすい道を
進み、急な階段を登って11:00日ノ出山に(写真左)。あまり人のいない頂上でのんびりと昼食で
す。梅雨空ではせっかくの展望も得られません。急な階段を下って、なだらかになった道を「つ
るつる温泉」に向かいました。ここで解散しましたが、全員が温泉に入り汗を流しました。花はア
ワモリショウマです。16人。

2006年5月28日 ◇愛鷹連峰・越前岳◇ 777
  八王子駅から貸切バスで御殿場を経て十里木駐車場へ。雨模様なのでバスの中で雨支度
です。09:55登り始めましたが雨は小降りなので助かります。富士山展望台でもお目当ては厚
い雲の中です。笹峰で一服、いくつもに分かれた歩きづらい道を登りますがいろんなツツジが
楽しませてくれます。12:15越前岳に着き(写真上)風を避けて昼食にしました。雨がやんだのが
幸いです。13:10下り始め、滑りやすい道に閉口しながら歩き、14:35黒岳分岐で一服しまし
た。15:20愛鷹神社に着き、待っていたバスに乗り込みました。一行は、近くの「太陽路」の露天
風呂で汗を流し、“反省会”(同下左)になりました。そのうちに晴れてきて、帰りのバスからはき
れいな富士山が見えていました(同右)。アシタカツツジを撮るのを忘れてしまったのが残念で
す。16人。

2006年4月23日 ◇甲州高尾山◇ 765
  甲州ぶどう郷駅からタクシーで大滝神社へ。地元の方がたくさんお参りに見えていました。
09:50大滝を見ながら登ると、10:10展望台があり勝沼の果物用ビニールハウスがたくさん見ら
れます。少し戻ってのぼり返すと10:55富士見台で、ここにザックを置いて11:20棚横手山(写真
上左)を往復しました。スミレサイシン(同中)、シハイスミレ(同右)などに出会います。戻って尾根
を南下し甲州高尾山(同下)で昼食です。7年前に大規模な山火事があり、所々に焦げた木株
が残ります。お目当ての南アルプス展望はわずかしか望めません。下って15:30大善寺で解
散、迎えの車に乗り込み希望者は「ぶどうの丘」温泉に浸かりました。17人。  

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2006年3月26日 ◇棒ノ折山◇ 755
  東飯能駅から08:23バスで「さわらびの湯」へ向かいました。有馬ダムをわたり、水場のある
登山口で装備を調え09:45登り始めました。ここからしばらくは普通の登山道ですが、藤懸ノ滝
を過ぎると沢に下り沢をわたったり、左右に岩壁が迫る中を慎重に登ります(写真右下)。水際
を歩き、くさりのついた石段を登ると10mほどの白孔雀ノ滝が現れ、沢筋と離れました。11:00
林道へ出たところで一服し、おおきな岩茸石まで踏ん張りました。しかし、ここから先の11:40ゴ
ンジリ峠、頂上までは木段が続く急登で汗をかかされます。12:00この日誕生日を迎えたNさん
を先頭(同上)に棒ノ折山に登りきました(同左)。13:25御輿を上げ、帰りは岩茸石から滝ノ平
尾根を15:30「さわらびの湯」へくだり、希望者は温泉に浸かりました。17人。

  ◇三角点基線◇
  講座で三角点のお話をしていますが、
「丹沢と周辺の山歩き」のTさんが、相模
野基線(上図参照)の北端点(同下)と南
端点(同上右)の写真を撮ってきてくれま
した。明治15年に日本で最初の一等三
角点として設置されたもので、日本地図
作製の基本となった地点です。両地点の
距離は5209.9697mで、この長さの変化
が地震予知などに使われています。 こ
の基線の両端から鳶尾山に日本で初め
ての三角測量が行われました。

2006年2月26日 ◇厚木・鳶尾山◇ 747
  朝から雨で本厚木駅で合羽を着てから、08:42バスで鳶尾団地へ向かいました。09:10団地
脇の長い階段を登り、金毘羅神社跡を経てなだらかな道を行くと展望塔があり、晴れていれば
江ノ島やランドマークが見えるのですがきょうは通過です。階段を下りコブを越えて登り返すと
10:00鳶尾山(写真)で、一服しましたが三角点のおさらいです。図面を配って、日本で最初の一
等三角点の一くさり。田口さん撮影の相模野基線北・南端点の写真を披露しました。再び歩き
出し、鳶尾峠からは舗装道路を歩きます。八菅(ハスゲ)神社の鳥居に着き、サクラやケヤキの
大木を見ながら少し歩くと200段以上の急な石段になりました。10:55登り着くと八菅神社本殿
で、ここでも「八菅山の山伏は、珍しく修行する丹沢という自分達の山があった」などと一くさり。
フィールドアスレチックが現れると11:40七尾山で、少し降ってきた雨を避け四阿に肩を寄せ合
っての昼食となりました。食後、12:35下り始めるとすぐにゴルフ場が見えて舗装道路になり、コ
ースの間を上荻野の13:20バス停に着きました。15人。 

2006年1月22日 ◇石老山◇ 736
  前日の雪が残る相模湖駅から08:10バスで発ち、石老山登山口へ向かいます。相模湖病院
横から登り始めましたが、雪は柔らかいのでアイゼンはつけません。いろいろな名前が付いた
巨岩の間を登りますが、急なので息が上がります。最後の石段を登ると石老山顕鏡寺で、公衆
トイレもあり一服です。ここからさらに岩の間を登ると、融合台展望台。高尾山方面が望め、春
はサクラのきれいなところです。雪の中ですが晴れたので、ほかのパーティも登ってきます。し
ばらく歩きやすい道を登ると石老山です(写真)。きょうもお雑煮作りが始まりました。頂からは急
で滑るのでアイゼンを着け、慎重に下りました。大明神展望台で一服、景信、陣馬方面を眺め
ます。ここからも急な道を下りキャンプ場でやっとアイゼンを外しました。ピクニックランドからバ
スで相模湖に戻りました。12人。

2005年12月25日 ◇八王子城山◇ 728
  高尾駅から08:35バスで霊園入口へ。09:10城址管理事務所前から登り出しました。10:00神
社に着き、ひと登りして本丸跡の深沢山です(写真上)。ギンナンを拾い10:25少し下ると井戸が
あり、登り返すと10:50天守跡。ヤセ尾根をたどりひと登りで11:15正面に富士山が見える富士
見台です(同下左)。ここでのんびり陽を浴びながら昼食と休憩です(同右)。12:35下り始め、13:
35住居のあった御主殿跡です。ここでも日向ぼっこ。山城なので、施設があちこちに分散してい
ます。14:25管理事務所に戻り、霊園前からバスで高尾駅へ戻りました。解散後、ほとんどの方
がそば屋で忘年会でした。15人。

2005年11月27日 ◇金時山◇ 717
 箱根湯本駅から08:45バスで乙女峠バス停へ向かいました。富士山を眺めてから09:25登り
始め、10:05乙女峠に登り一服です。10:50長尾山に着きましたが、シーズンなので頂上は混
むだろうとここで芋煮鍋を囲むことにしました。あいにく風があり土埃が舞い上がりますが、和
やかに昼食。12:10歩き出しヤセ尾根を注意しながら12:50快晴の金時山に登りました(写真
左)。案の定、昼時は座るところもなかったそうです。13:10下り始め、13:45矢倉沢峠で一服し
ました。ここから急坂を仙石へ下りました。バスで箱根湯本駅へ戻り、解散後「やじきたの湯」へ
向かいました。18人  

2005年10月23日 ◇西沢渓谷◇ 706
  塩山駅から09:00タクシーで東沢山荘へ、身支度をして西沢沿いに歩き始めます。紅葉シー
ズンの始まりとあって観光客が大勢来ています。なかには、スカートにパンプス姿も。大久保の
滝など“名所”を見てから、いつもの河原に降りて(写真左)、昼食にしました。クライマックスの
“七ツ釜五段ノ滝”(同右下)を見ると、渓谷歩きも終わりに近づきます。不動滝を最後に急登す
ると、軌道跡に出ます。ここ三富村から塩山までの三塩軌道は、硝石の鉱山用に明治時代に
引かれ、その後は木材搬出のため昭和40年代まで活躍したと書かれていました。東沢山荘に
戻り解散、すぐ帰る人を送って温泉希望者は「はやぶさ温泉」に向かいました。ここは、蛇口の
湯はもちろん、打たせ湯も飲めるという珍しい温泉です。縁からの富士山(同右上)が赤くなって
きたのを潮に御輿を上げました。17人  

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2005年9月25日 ◇日和田山◇  台風で中止しました。

2005年8月28日 ◇三ツ峠山◇ 685
  八王子駅へ集合し、07:30バスで河口湖を目指しました。御坂峠近くの登山口から09:30歩き
始めました。木陰を歩くのであまり暑さを感じません。いつものベンチで一休み、ソバナ(写真下
左)やレンゲショウマなどが見られご機嫌です。クジャクチョウ(同中)がたくさん飛んでいました。
11:00頂上下の台地について昼食です。ときどき富士山の頂上が少し覗きます。食後にザック
を置いて、頂上に登りました(同上)。ここからも頂上だけ見えた富士山、夏だからこの程度でし
ょうか。12:40母の白滝に向かって下り始めました。フシグロセンノウも見られましたが、ススキ
やハギなど山はもう秋支度を始めていました。母の白滝に着いたらちょうど正面から陽が射し
ていて、名の通り白く輝いていました(同右)。少し下って、15:20浅間神社の駐車場で待っていた
バスに乗り、「温泉寺」に向かい汗を流しました。16:45温泉を発ち、渋滞にあったものの無事に
八王子へ戻りました。17人。

  少し古い話ですが、「丹沢箱根の山歩き」のNさんからこの絵を頂きました。Nさんはちょっとの休憩時間に峰々のスケッチをものにします。この絵を1人で眺めていてはもったいないので、ここに載せさせていただきました。

2005年7月24日 ◇塔ノ岳◇ 676
  秦野駅から08:15タクシーで富士見橋へ、小雨なので合羽を着込みました。気温は低いので
すが合羽を着ているので蒸し暑く、長い行程なので先が思いやられます。10:45三ノ塔の避難
小屋に入り早い昼食にしました。食べ終わると雨が上がり(写真)、11:55意気揚々と歩き始めま
した。行者岳のクサリ場ではストックをしまい、慎重に下ります。14:40塔ノ岳頂上に立ちました
が、一面のガスで尊仏山荘さえはっきり見えないほどでした。15:00また小雨のぱらついてきた
大倉尾根を下りだし、18:10大倉バス停に着き18:38バスで渋沢駅に向かいました。このチーム
としては今までで最長のコースでしたが、全員が無事に歩ききることが出来ました。17人。

2005年6月26日 ◇奈良倉山◇ 665
  上野原駅から08:15会員バスで鶴峠に向かいました。このバスは、富士急上野原が山歩きと
温泉をセットにして売り出しているもので、路線バスがないところへ行ってくれるので便利です。
09:20峠を歩き出し、きょうは時間があるので緩やかな道をゆっくり登ります。11:05奈良倉山に
登り(写真左)、あいにく曇りですが富士山を望めるはずの平地で食事にしました。キバナノヤマ
オダマキ(同右上)がたくさん咲いています。12:15下り始めましたが途中でブナの木に見とれた
りしながら、のんびり歩きです。13:05バスの待っている松姫峠に着き、多摩川源流の「小菅の
湯」に向かいました。小菅は過疎対策で村おこしに熱心で、温泉の周囲はソバの花(同下)が満
開です。また、別棟にはワサビ漬けなど地元の産物の売り場がありました。ふたたびバスで上
野原駅に戻り解散しました。13人。

2005年5月22日 ◇生籐山◇ 654
  上野原駅から08:15臨時バスで石楯尾神社へ。08:40歩き出し、ジグザグ道を佐野川峠
へ向かいました。途中、フタリシズカ(写真右)にたくさん出会いましたが、写真の左の花のように
4つも咲いているのは“カシマシ"と言うのかと。09:50佐野川峠、10:20甘草水についてチョ
ロチョロ流れる大和尊の水を見に行きました。11:00武蔵、甲斐、相模の国境・三国山に着き
昼食としました。きょうもあれこれ持ち寄った野菜やデザートが回されました。12:10近くの生
籐山に登り(同右)、続いてこのコース最高峰の茅丸に12:35登りました。縦走路はたくさんの
レンゲツツジがきれいです。醍醐丸などは巻いて15:00和田峠に下りました。ここから車道歩
き40分で陣馬高原下バス停、16:15のバスで八王子に向かいました。13人。 

2005年4月24日 ◇大菩薩峠◇ 644
  塩山駅から09:00タクシーで「福ちゃん荘」へ。09:45歩き出し、富士見山荘からは名の通
り富士山が見事です。10:45に大菩薩峠について一服、日本一の富士山と二番目の北岳が
見渡せます。峠には立派な休憩舎とトイレが出来上がっていました。賽の河原を経て11:40
雷岩について(写真)、昼食にしました。食後、ザックを置いて大菩薩嶺を往復しました。13:15
急な唐松尾根を下り始め、14:00 「福ちゃん荘」に戻りました。一服後、上日川峠まで下り、解
散後タクシーで希望者は「はやぶさの湯」に向かいました。14人。

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2005年3月27日 ◇陣馬山から景信山◇ 636
  八王子駅から08:12バスで陣馬高原下へ向かいましたが、シーズンとあって乗り切れず臨
時バスとの分乗でした。高原下からは和田峠への車道を嫌って、ほとんどのパーティが新ハイ
キングコースを登るようになりました。途中の八王子山の家は、しばらく使われていないようでし
たがついに取り壊されていました。陣馬山に着いて(写真左)昼食に、この日も持ち寄った具だく
さんのみそ汁でした。富士山、丹沢や秩父方面360度の展望を楽しみ、茶屋の親父さんのい
つもの怪気炎に送られて景信山へ向かいました(同右)。明王峠で一服、景信山に着きました
が、時間がずれたのかいつもの賑わいはありませんでした。急な道を下り、小仏バス停から高
尾駅に向かいました。21人。

2005年2月27日 ◇蘇我丘陵◇ 627
  前日の雪が凍り付いて木がきれいな朝でした(写真右)。下曽我駅を09:10歩き始め、原梅
園で雪が付いたウメを見物しました。ウメ祭り開催中でお茶の接待を受けましたが、係りの人は
花に雪が付くと生育がよくないと言ってました。09:50曾我兄弟が眠る城前寺、細い流れの弓
張りの滝を見に寄り道しました。11:50六本松跡に着き(同左)、昼食に。いつもの芝生が耕さ
れてしまい、林道での昼ご飯でした。13:00歩き出し不動山を往復しましたが、頂上からの展
望はありません。、14:45農村公園で一服後、のどかな里道を無人の上大井駅へ出ました。
19人。

2005年1月23日 ◇高水三山◇ 615
  軍畑駅を08:45に歩き出し、09:20登山道の始まる堰堤下で一服しました。雪が出てきた
道を汗ばみながら登り10:45高水山に着き(写真)、常福院境内の東屋に入りました。この先
の雪を心配してここで早めの昼食に。軽アイゼンをつけてから、12:00次の岩茸石山へ向か
い12:50最後の急登で登頂しました。案の定、一面の雪です。雪がしまっているので次の惣
岳山も登ることにして急坂を登り始めました。14:10頂上に、ここからはほとんど下り、最後の
急な石の階段を慎重に下り御嶽駅で解散しました。20人。

2004年12月26日 ◇高松山◇ 606
  08:25新松田駅をバスで発ち、08:50田代向を歩き出しました。コンクリートの林道をしば
らく歩いてお茶畑を過ぎ10:30第六天へ。一服してここからの山道を登り、11:45快晴の高
松山頂上(写真)へ着きました。のんびりと昼食をとり、13:00出発して13:25ビリ堂で一服、ミ
カン畑の中を15:00尺里(ヒサリ)のバス停に着きました。新松田駅で解散後、希望者は鶴巻
温泉「弘法の里湯」に向かいました。21人。

2004年12月5日 ◇ユーシン渓谷◇ 597
 私の都合で11月山行を延期し「神奈川と周辺の山歩き」と合同になりました。前日来
の低気圧の影響で強風が吹き電車が遅れ、新松田駅出発を1時間遅らせました。玄倉
(クロクラ)奥の小川谷出合までタクシーを使い、玄倉川沿いに林道を歩き始めました。
今年は熱暑と台風でどこも紅葉がイマイチですが、ここも葉が落ちてしまいあまり赤い
木が見られません。せっかくの快晴ですが残念です。玄倉ダムは昨夜の雨の増水に備え
てすっかり放水してしまい、いつものエメラルド色の水のすばらしさを見てもらえませ
んでした。ダム管理人の乗用車が倒木でぺしゃんこになっていました。ユーシンロッジ
手前の河原(写真)で芋煮会の昼食としました。帰りも往路をたどり、迎えのタクシーに
乗り込みました。合計25人。 

2004年10月24日 ◇大山◇ 584
  伊勢原駅からバス、ケーブルで下社へ登りました。下社を09:30歩き出し、急な階段を避け
て高取山寄りのコースを選びました。シーズンとあって大勢の登山者がお弁当を広げている頂
上に11:40着き(写真)、こちらも昼食にしました。ここには、昨年1月に蓑毛から登ったのです
が、この間毎月歩いたお陰で「前回より楽だった」との声がありました。コースはこの日の方かき
つかったはずですが。13:00下り始め、14:15見晴台で一服、15:10日向薬師へ到着しま
した。茶店で一服し、バスで伊勢原駅へ戻りました。20人。

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2004年9月26日 ◇不老山◇ 576
  新松田駅からタクシーで朝瀬に向かい、夕滝を見てから09:50登り始めました。大分くたび
れた吊り橋を一人ずつ渡り、世附(ヨヅク)峠に向かいます。11:10着いて峠は静岡県との境
で、小山方面が見下ろせます。12:05なだらかな不老山に到着(写真左)、5月にはサンショウ
バラが咲く頂上でゆっくり昼食です。どんよりとした空ですが雨が落ちないのは幸いです。会員
のMさんはいつもポリ袋を下げて、登山道のゴミを拾っています(同右上」)。いつもは袋の半分
ぐらいですがこの日はいっぱいになりました。軽い山=ゴミが多い、では困ります。帰路は尾根
道を番ヶ平を経て、16:00棚沢キャンプ場に下り、バスで新松田駅へ戻りました。22人。

2004年8月22日 ◇塔ノ岳◇ 564
  08:40渋沢駅からタクシーで二股に向かいました。高曇りなので、いくらか暑さがしのげま
す。小丸尾根をゆっくり登り、小丸分岐について昼食です。花立てを経て、この日71歳の誕生
日を迎えたHさんを先頭に(写真右上)14:20塔ノ岳山頂へ。いつもより多くのシカがお祝いに
現れました(同下)。帰路は、土止めの多い大倉尾根を下り、18:25大倉からバスに乗り渋沢
駅に戻りました。24人。

2004年7月25日 ◇大室山◇ 556
  新松田駅からタクシーで用木沢出合まで入り、09:25歩き始めました。用木沢沿いに登り
11:10犬越路で一服。少し登って12:15次の木陰のベンチで昼食に。ガスが出て涼しくなっ
た(19℃)尾根を登り14:40大室山頂上に(写真)。丹沢の著名な山としては3番目に高いので
登りでがあります。帰りも同じルートなので、ベンチ、犬越路で小憩、18:00タクシーの待つ用
木沢出合に戻りました。22人。

2004年6月27日 ◇明神ヶ岳から明星ヶ岳◇ 544
  新松田駅から08:40タクシーで道了尊へ、登りはじめが急で汗がにじみます。シモツケ、ト
ラノオ(写真右)などたくさんの花が楽しませてくれます。何とか降らないで明神ヶ岳頂上(同左)
で昼食に。箱根一番の展望尾根ですがこの日はすべて雲の中で、わずかに神山が見えまし
た。明星ヶ岳から宮城野橋に下り、バスで箱根湯本へ向かいました。26人。

2004年5月23日 ◇弘法山から高取山◇ 534
  丹沢山塊が全く見えない秦野駅を歩きだし、まず近くの弘法の清水を見に。一時は工場排
水などで飲めなくなったのですが、企業と行政の努力でこの元旦に安全宣言をしたものです。
  いきなりの急な階段に息を弾ませて登った最初のピークは浅間山です。きょうはピークが五
つあります。期待した箱根の山や富士山は雲の中で、がっかり。アジサイが咲き出した権現山
へ向かい一服、バードウォッチングも。馬場道を歩いて鐘撞堂のある弘法山、これで三つ目の
ピーク。ミカン畑の中を歩き、善波峠から北へ折れて念仏山へ向かい昼食に。ここから高取山
へは急登で、おしゃべりも止まりました。下りもまた急な階段で、わがウラヤマもけっこう大変な
のでっす。下ったところが町内会の「山の会」が毎年、初日の出を見に来る聖峰(写真)です。九
十九曲を下って、比々多神社からタクシーで鶴巻温泉へ出ました。17人。

2004年4月25日 ◇経ヶ岳◇ 525
  本厚木駅からバスで土山峠へ、快晴で暑い陽気。体操をして歩き始めましたが、わたしの
講座で最大のチームなので賑やかです。半原越などで一服し、山名になった弘法大師ゆかり
の経石を見てから経ヶ岳の狭い頂上(写真)に着きました。昼食後、半僧坊へ向かって下り、バ
スで本厚木へ戻りました。25人。

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2004年3月28日 ◇大山三峰山◇ 516
  本厚木駅08:40のバスで煤ヶ谷へ、体操をしてから夏だとヒルが多い道を鹿よけの柵をくぐ
ったりしながら登りました。途中「引き返す勇気を・・」という看板に驚かされます。三峰山直前の
通称・アケビ平(写真)で昼食にしました。ここからはストックをしまい、急な階段やハシゴをたど
り三峰山北峰の狭い頂に登りました。この先も痩せた尾根道でいくつもの小さな登降をハシ
ゴ、クサリに頼り慎重に歩きます。沢で一服し、最後の一枚岩をクサリで下ると不動尻に着きま
した。林道歩きになりましたが、行き止まりの道なのに予算が余ったのか舗装の修復が行われ
ています。一同、割り切れない面もちです。広沢寺(コウタクジ)温泉に着き解散、バスで家路を
急ぐ組と、入浴組に分かれました。19人。

2004年2月22日 ◇幕山から南郷山◇ 507
  湯河原駅から09:05バスで幕山公園へ、よく晴れた公園のウメは7分咲と。09:40ロックク
ライミングの練習を見ながら(写真右)歩き始めました。ウメのシーズンとあって人に埋められた
幕山頂上(同右)で昼食に。少し雲行きが悪くなってきたので先を急いで、いったん林道に下り、
水の枯れたの「自鑑水」を訪れてから、ポツポツきた道を南郷山に登りました。きょうはまったく
人のいない頂上でした。急な道を下り、林道に出たとき雨になり合羽を着込みました。滑るコン
クリートの道を慎重に下って、五郎神社から湯河原駅行きのバスに乗りました。18人。

2004年1月25日 ◇白山から日向山◇ 498
  本厚木駅08:40のバスで飯山観音に向かい、朱塗りの橋の上でストレッチ。まず