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八王子センター 丹沢と周辺の山歩き
町田センター

 申し訳ないですが、体調を崩ししばらく休講します。
 たまに掲示板を覗いてください。

 2003年1月、八王子・町田センター合同の講座を開講し
ました。男性会員の割合が多いのが特徴です。
  毎月第4日曜日の山行、現地集合ですが八王子・町田を午前7時
前後の出発です。

2009年9月27日 ◇畦ヶ丸◇ 1170
 新松田駅からタクシーで西丹沢自然教室前へ、私は体調が良くないので和井
田君を先頭に歩き出しました。西沢を丸太橋で何回も渡り返しての道ですが、
すべてに橋が架けられていたのでかつてのように飛び石伝いのところはありま
せんでした。本棚沢出会いにザックを置いて滝見物に、最近降っていないので
水量は少ないですが落差70mの大きな滝です。沢筋から尾根道に出て登降を繰
り返すと鞍部になった「善六のタワ」、少し登ったベンチで昼食にしました。ブ
ナ林を登ると畦ヶ丸(1293m、写真)、西丹沢の山の多くは展望がききません。
少し下ると避難小屋があり、さらに下ると大滝橋上、左に東海自然歩道を下る
と沢沿いに一軒家避難小屋。西丹沢を避難小屋を利用して縦走する人もいま
す。大滝沢沿いに下ると東電の取水施設を経て大滝橋に出ました。迎えのタク
シーで中川温泉「ブナの湯」に向かい、タクシーを待たせて温泉とビールでし
た。21人。

2009年8月23日 ◇瑞牆山◇ 1159
  橋本駅から中型バスで瑞牆山荘前へ、身支度をして登りだします。歩きやすい道を
登って展望台で一服、富士見平小屋からの歩きにくい道を登降して天鳥川を渡った桃
太郎岩で昼食にしました。ここにザックを置いて、いよいよ登りにかかります。はしご、
ロープなどを使い険しい岩の道です。途中でストックも岩陰に置き、両手を使い木の根
につかまったりして岩登りです。登り着いた瑞牆山(2230m、写真)の一枚岩の頂上か
らは近くの金峰山を始め、八ヶ岳、アルプスなどの大展望でした。慎重に下り、ザックを
背負い登った道を戻りました。バスで「増富の湯」に向かい汗を流しました。ここまでは
良かったのですが渋滞に遭い、上野原駅で電車に乗り換えて帰った次第でした。28
人。

2009年7月26日 ◇塔ノ岳◇  1151
  秦野駅からタクシーに分乗し富士見橋へ、日差しが強く先が思いやられます。長い
コースなのでゆっくり歩調で二ノ塔へ、一服していったん下り登り返すと避難小屋のあ
る三ノ塔(1205m)です。塔ノ岳、表尾根の全貌が望めます。クサリ場を下って登り返す
と烏尾山(1136m)、行者ヶ岳(1209m)の下りにも長いクサリ場があります。木がない尾
根ですが曇ってきたので助かりました。歩きやすくなった尾根ですが木ノ又大日(1396
m)を過ぎると最後の登りになります。塔ノ岳(1491m、写真)に登り着き、達成感に浸り
ました。下りに事故が多いので岩混じりの道を慎重に大倉へ下りました。15人。

2009年6月28日 ◇武甲山◇ 1136
 西武秩父駅からタクシーで09:35生川の一ノ鳥居へ。09:45身支度をして御岳
神社の参道を登り始めました。10:10道が細くなる八丁目で一服、階段を上ると
スギ林の中を歩くようになります。丁目を示す道標があるので数が小さくなる
のが楽しみ、五十二丁目の頂上を目指します。十八丁目で沢を渡りますが右に
小さな滝が見えました。11:15大杉ノ広場でスギの巨木に見とれます。道は急に
なったりなだらかになったりして登り続け、最後の急登で12:10肩の広場に、や
っと昼食になりました。食事後、神社に参って(写真左)すぐ裏の武甲山(1304
m)頂上へ。あいにくガスがかかっていて何も見えませんが、痛々しい石灰石採
石跡も見えないのでよかったかも。頂上に「1336-41+9」と彫られたコンクリート
柱がありますが、この解説は神奈川と近県山歩の6月10日を見てください。第2
展望台にも行き、13:55下り始めました。初めは急で緊張しましたが、水場のあ
る長者屋敷ノ頭からはなだらかになりました。沢沿いになると間もなく14:55林
道の終点、ここまで迎えに来たタクシーで、15:25全員が「武甲温泉」に向かいま
した。帰りは雨になり、けぶった武甲山が見えました(同右)。19人。

2009年5月24日 ◇日向山◇ 1127
 長坂駅からタクシーで矢立岩へ、曇り空で涼しいので助かります。尾白川林
道を歩き始めますがお目当ての甲斐駒ヶ岳は雲の中です。錦滝で一服、ここか
らは急登になるのでストックをしまいます。木の根に掴まって登り始めました
が、足下が花崗岩で滑りやすく緊張します。ここを下ってくるパーティがあり
ますが、危険回避のためにも登りだけの一方通行にしたいくらいです。長い鉄
ばしご、ロープに助けられての登り。正午を過ぎましたが、下でご飯にしたた
め登りが苦しかったことがあるので踏ん張ります。急登が終わった樹林帯で一
服、歩きやすくなってしばらく進むと明るく開けて花崗岩の斜面になりまし
た。雁ヶ原で、「まるで燕岳みたい」の声が。歩きにくい白砂の斜面をトラバー
ス、頂上直下の平坦地でやっとお昼ご飯になりました。ゆっくりして少し登る
と日向山(1660m、写真)の頂上です。下りは歩きやすい道で、草原の中の三角
点を見てお勉強。1時間ばかりでタクシーの待っている矢立岩、みんなで「尾白
の湯」に入り、長坂駅へ戻りました。20人。

2009年4月26日 ◇伊豆ヶ岳◇ 1118
 正丸駅から09:15車道を歩き出しましたが民家の庭先に色とりどりの花が咲い
ています。安産の神様を経て、車道終点から山道に入ります。沢沿いの道から
ジグザグ道、最後は急な階段を上ると10:20正丸峠。快晴で東側の飯能、さいた
ま市方面の展望がすばらしいです。車道が通っていて、改造マフラーの車がう
るさく通り過ぎていきました。10:35再び山道に入り、緩やかな尾根をのんびり
新緑を楽しみながら歩きます。11:00小高山、ここからは西側が開け、すぐ前の
山は武川岳でしょうか。新緑の中にサクラが目立ちます。少し下って登り返す
と五輪山、この下から男坂のクサリが見えます。「落石があるので登るのは自己
責任で」と看板にあります。敬遠して女坂を登ると、11:45伊豆ヶ岳(851m、写
真)でした。日曜日なのにゆっくり場所が取れて昼御飯になりました。頂上から
は上越国境の雪山が望めました。13:00御輿をあげ、少し戻って五輪山の先を右
折し正丸駅への道を下りました。14:40駅前で解散しましたが、多くの方が前の
茶店のベンチで缶ビールでした。19人。

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2009年3月22日 ◇筑波山◇ 1104
   つくば駅からシャトルバスでつつじヶ丘へ、曇って寒いのでカッパを着込みました。
始めが急な登りで応えます。つつじヶ丘公園に出るといくらかなだらかになりましたが
それも直ぐに急坂に。筑波山といえど侮れません。しかし、寒空に半袖シャツ、スニー
カーの男性も。さすがに直ぐ下ってしまったようですが。茶屋跡で一服、寒いのでゆっく
り出来ません。弁慶の七戻り、大仏、出船入り船などの奇岩、巨岩を眺めながら進み
ますが足下も岩になり歩きにくいです。急登で女体山(876m)、風が強いので狭い岩
の頂上は緊張します。少し下っていつもの平地で(写真)お弁当です。暖かい味噌汁が
喜ばれますが、寒いので早めに御輿をあげました。御幸ヶ原に下りましたが、風が強く
ガスってきたので男体山はやめました。もっとも標高は女体山の方が高いので心残り
はないかも。ほぼケーブルカー沿いに下り、男女ノ川の源流で一服です。急坂で転ば
ないように気をつけるので時間がかかります。ケーブルの中間点でも一服、道がなだ
らかになると筑波神社でした。迎えのバスを頼んで全員が「つくばの湯」へ向かいまし
た。17人。

2009年2月22日 ◇湯河原城山◇ 1096
  湯河原駅から09:10増発バスで幕山公園へ、ウメ見物の渋滞で途中でバスを降りま
した。大枚200円の入園料を払って梅園に、ウメは七分咲きといったところです。10:00
梅園から結婚記念に植えた「夫婦の桜園」を通り、10:15登山口で一服です。細い道に
なり、クサリの張ってある露岩のところが急傾斜で緊張します。樹林帯をしばらく登る
と、11:05頼朝が隠れていたという「しとどの窟」です。しとどとは小鳥のことで頼朝がイ
ワヤに入ったとき、小鳥が飛び立ったといいます。急なコンクリートの参道を登ると城
山隧道、抜けると相模湾の大きな展望が。一服して、整備された道を進むと、12:10土
肥城址の城山(563m、写真)でした。いい天気なので頂上はたくさんの人でした。13:20
真鶴半島を眼下に南へ下り始めました。途中、立岩を見に急坂を下ったりしてミカン畑
に出ました。14:20湯河原駅へ戻って、全員が迎えの車で「ゆとろ」に向かい温泉に入り
ました。18人。

2009年1月25日 ◇源氏山◇ 1088
  北鎌倉駅から歩き出し、鎌倉五山の一つ・浄智寺の先から山道になりました。小さ
な登降が続いて広い道になると葛原岡神社、一服しました。三差路を左に曲がり、化
粧坂を過ぎると源氏山公園で源頼朝の大きな銅像があります(写真左)。少し進んで右
へ階段を登ると源氏山(93m)です。富士山の白い頭が望めます。三差路に戻り、左へ
下って小さなトンネルをくぐると銭洗弁天。ここの洞窟でお金を洗って使うと増えると言
います。三差路に戻って右へ登った広場でお昼ご飯に。お雑煮が作られ“お屠蘇”で
お祝いしました。ゆっくりして裏大仏コースに入ると大島までの展望です。岩場を下り
石段を降りると、鎌倉七切り通しの一つの大仏坂切り通し。歩道を少し進むと左側が
大仏殿、拝観しました。賑わう通りを南へ進むと長谷観音、ベンチでのんびり、ここも多
くの人出賑わっています。ロウバイとウメがきれいでした(同右上)。鎌倉駅への道を進
み、西口の予約してあったお好み焼き屋で新年会となりました。ここで解散となりまし
たが、「まだ早い・・」という面々は江ノ島へ夕日を見に(同下)。23人。
  ときに、「鎌倉幕府はどこにあったのか?」という話になりましたが、1180年に八幡
宮東に「大倉幕府」、次いで1225年に「宇都宮辻子幕府」が若宮大路の東に。最後は
1236年に「若宮大路幕府」がその北側、または増築されて1333年まで、とのことです。

2008年12月28日 ◇矢倉岳◇ 1081
 センターの都合で講座が月初になったので「どっかへ行きた〜い」ということ
で有志が08:30新松田駅へ集まりました。タクシーで矢倉沢本村へ、快晴の林
道を登り始めました。余りきつくなく気持ち良い登りです。行程が短いので休
憩も多くのんびり歩きます。急な木段を上りきると矢倉岳(870m、写真左)の広
い頂上でした。富士山のすばらしい展望です(同右、写真はいずれもSさん)。
Tさんが準備してくれた豚汁、ワインも出てゆっくりご飯にしました。急な下
りで山伏平、ここから地蔵堂へ下りました。バスで新松田へ、全員で鶴巻温泉
「弘法の里湯」へ向かいました。今年は快晴の山で締めとなりました。9人。

2008年12月6日 ◇明星ヶ岳◇ 1073
 センターの都合で「楽しむ軽い山歩き」と合同山行でした。小田原からバスで
宮城野橋へ、少し歩いて登山口で朝のご挨拶です。10:00登り始め、大勢です
がこの時期山が空いているのでのんびり歩けます。急斜面をジグザグに登ると
11:00箱根大文字の頂点に達しました。強羅の温泉街の向こうに箱根の最高峰
神山、二子山、外輪山の丸岳から金時山などが望めがすばらしいです。さらに
ジグザグに登ると外輪山の一角、右へ平坦路を進むと11:20明星ヶ岳(329m、
写真)でした。昼食後、12:30快晴の尾根道を東へ下ります。13:55いちど車道
を歩き、登り返すと14:30塔ノ峰でした。ここから南へ急坂を下ると15:20阿
弥陀寺、塔ノ沢で亡くなった和宮の位牌が安置されている香華堂があります。
参道を下り15:45湯本駅近くで解散しました。希望者は、近くの「やじきたの
湯」、「山そば」のコースでした。30人。  

2008年11月23日 ◇オオマテイ山◇ 1071
 上野原駅から増発バスで松姫峠へ、落ち葉の積もる道を鶴寝山に登りまし
た。快晴で富士山のすばらしい展望です(写真右上)。大きなブナのある巨樹の
道を進みます。やがて南斜面の日向道になり、右にジグザグ登るとオオマテイ
山(1409m、同左)です。芋煮鍋(同右下)を作り昼御飯です。ちなみに11月の
全講座で芋煮なので私は8回いただきました。帰りは東へ下り、棚倉小屋跡を右
折して尾根筋を「小管の湯」に下りました。温泉で暖まり、増発してくれたバス
で上野原駅へ戻りました。18人。 

2008年10月26日 ◇御坂黒岳◇ 1061
  橋本駅からマイクロバスで笛吹市の芦川へ、林道を歩き始めました。しばらく進んで
左の山道に入りますが、樹林帯の歩きやすい道です。稜線近くに崩れたところがあり
慎重に越しました。登り着いたのはスズラン峠、下にスズランの群生地があるからの
名でしょうか。すこし左へ進むと黒岳(1793m、写真)、右折し5分ほどで展望台、ここで
富士山を眺めながらお昼ご飯です。狭いところに陣取ったとたんに2、3組のパーティ
があらわれ間一髪でした。頂上に戻り東へ向かいます。紅葉を楽しみながら歩きます
が、岩が出てきたり、急な下りがあったりで気が抜けません。左にカラ堀が現れると間
もなく城址の御坂峠で、茶屋の廃屋が痛々しいです。御坂山で一服、さらにいくつか
のコブを越えると、三ツ峠山への道を分けて右へ下ります。この辺の紅葉もすばらしい
です。特に太宰治文学碑の前からは赤い額の中に富士山があり(写真右)、しばらく見
とれました。天下茶屋前で待っていたバスに乗り込み、河口湖の「温泉寺」温泉に立ち
寄り橋本へ戻りました。18人。 

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2008年9月28日 ◇節刀ヶ岳◇ 1051
 橋本駅前から07:00マイクロバスで芦川へ、09:00登り出しました。09:25林道歩きが
終わるとジグザグの登りになります。 09:45水場、10:35大石峠に登り一服です。西
へ向かい金堀山(1608m)を経て、12:20節刀ヶ岳(1736m)に登り(写真)、昼食にしまし
た。13:55南へ下るとすぐ金山(1686m)で、岩混じりの尾根を進むと13:55鬼ヶ岳(1738
m)、一服しました。急坂をロープで下ると15:25鍵掛峠、南へここも急坂を下ります。
16:20林道に出て、16:40根場の駐車場で待つバスに乗り込みました。鳴沢の「ゆらり」
で温泉に浸かり、橋本へ戻りました。17人  

2008年8月24日 ◇百蔵山◇ 1039
 猿橋駅からタクシーで百蔵貯水場へ、雨支度をして登り始めました。倒木が
そのままになっていて、あるきにくい道でした。富士山展望台でも立ち止まっ
ただけ。詰めの急登は滑りやすいので、ロープに掴まったりして慎重に登りま
す。尾根に出るとすぐ左が百蔵山(1003m)でした。雨が降りしきるので、昼食
は下ってからとることにして早々に下り始めました。登りとは反対のジグザグ
道は、水はけが良かったので滑るようなことはありませんでした。貯水場のト
ンネル出口に陣取り昼食です。車が通らないのでゆっくり出来ました。早いの
で全員で奇矯・猿橋見物に行きました(写真)。ほとんどの方が八王子で下車
し、“ほうとう”を楽しみました。15人。 

2008年7月27日 ◇御前山◇ 1031
 橋本からマイクロバスで奥多摩の栃寄へ、名の通りトチの木の多いところで
す。09:10林道を歩き大滝広場で一服、山道に入ります。都民の森をジグザグに登
り、湧水広場、11:35避難小屋で休みました。木の階段を登り11:55御前山(1405m)
に着き(写真)、昼ご飯にしました。12:45すこし下ると13:00惣岳山、ここから奥
多摩一番の大ブナ尾根の急坂を下りました。急坂を過ぎたところで雷雨となり、
カッパを着ましたがみるみるうちに登山道が川になりました。雷鳴も近く、昨日
に続いて安定しない天候です。15:05奥多摩湖に下った頃に止んでホッとしまし
た。小河内ダムを渡り、待っていたバスに乗り込みました。雨で降り込められたの
か、どこの温泉も満員。河辺に最近温泉が出来たというので行ってみると、なんと
複合ビルの中の河辺温泉「梅の湯」。5階が受付で、6階が浴場でした。さっぱりして
橋本へ戻りました。15人。 

2008年6月22日 ◇湯坂路◇ 1019
  小田原駅からバスで「六道地蔵」バス停へ、ひどい雨なのでガイダンス棟に入って
身支度です。精進池から六道地蔵に立ち寄り、二十五菩薩を眺めました。曾我兄弟の
供養塔を過ぎると車道歩きになり、湯坂路入口に着きました。雨は上がりそうもなく、
のんびり一服も出来ません。鷹巣山(834m)で立ったまま休みます。アジサイは遅れ
ているようでいくらも咲いていません。ヤマボウシ、ウツギが目立ちます。急坂を下り
登り返すと浅間山(802m)で立ったまま御飯にしました。湯本へ向かって下り始めまし
たが、えぐられた登山路を音を立てて雨水が流れています。ときどきその中を歩くよう
になります。湯坂山(549m)の前後は石畳で、転ばないように気を遣います。やっと湯
本に下り着き、全員が「やじきたの湯」(写真)でした。20人。

2008年5月25日 ◇玄岳◇ 1010
   函南駅からタクシーで天然記念物の「丹那断層」へ。ここにあった民家の水路が昭
和5年の北伊豆地震で2.5mもずれてしまった様子が見られます。09:40しばらく車
道を歩き、函南道路を渡り林道を進みます。やがて道が狭くなりササの中を登ると展
望台に出ますが、お目当ての富士山は雲の中でした。まもなく分岐になり左折してす
こし下ると11:20氷ヶ池です。むかし天然氷を作っていたと言う穏やかな池で、一服し
ました。分岐に戻り、ロープもある急坂を登りスカイラインを渡ります。笹原を進むと間も
なく12:05玄岳(クロダケ・798m)でした(写真)。風をさけて少しくだったところで御飯に
しました。13:15御輿をあげてすこし下ると相模湾方面の雲が切れて伊豆半島までキ
レイに見えました。歩きやすい道を下り14:20玄岳ハイクコース入口バス停に着きまし
た。熱海駅で解散し、希望者は駅前の「志ほみや」で温泉でした。19人。

2008年4月27日 ◇坪山◇ 1001
  上野原駅はお花目当てのハイカーでごった返していました。最後の増発バスに乗っ
たものの配車のミスで数人が立つハメに。10:00八ッ田から登り始めましたが渋滞で
歩みはゆっくり、その分花が楽しめます。イワウチワ、ヒカゲツツジは終わりかけていま
すが、ミツバツツジが盛りで少しですがイワカガミが見られました。急で狭い道なので、
花ばかり見てもいられません。狭い頂上は満員だというので、少し手前の傾斜地で
11:50お弁当にしました。12:50ひと登りで13:00坪山(1103m)です(写真上)。急坂を下
りますがこちら側はミツバツツジが咲くのみでした。ジグザグの滑りやすい道を下ると
間もなく14:55「びりゅう館」でした。人が多かったせいかお蕎麦は5人分しかありませ
んでした。「往路立たせたので…」と臨時バスが迎えに来てくれていました。花はニリン
ソウ、イワカガミ、ヒトリシズカ(同下、左から)などでした。20人。

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2008年3月23日 ◇九鬼山◇ 992
  田野倉駅から09:00歩き出し、林道終点で一服し、09:45山道に入りました。いい天
気で富士山が木の間から望めます。10:05札金峠近くの稜線に出てからは、崩れて狭
いところにロープが張ってあり下は急斜面なので注意して歩きます。気温が高くなり凍
っていないので助かりました。尾根が急になり音を上げそうになったころ、11:25九鬼
山(970m)でした(写真左)。少し先の富士見台でお昼ご飯にしました。富士山が真っ
正面です。12:50ゆっくりしてジグザグに杉山新道を下り、落合橋を経て禾生駅で解散
しました。多くの方が八王子駅で途中下車し、今期限りで“引退”するKさんの送別会
を開き盛り上がりました。20人。

2008年2月24日 ◇高取山から仏果山◇ 983
  本厚木駅から半原行きのバスで「ふれあいの村前」へ、歩き出しましたが仏果山の
北面に雪が見えるので先が思いやられます。道路下をくぐると山道になりますが、もう
雪が現れました。樹林帯を抜けたところでアイゼンをつけ、急な斜面を登ると高取山
(705m)です。一服して尾根道を進みますが、アイゼンが効いて気持ちがいいです。岩
と雪の急登で仏果山(747m)に登り着き(写真)、賑やかに昼食です。北に下り、林道
を渡るところでやっとアイゼンを外しました。「ふれあいの村前」バス停で解散し、希望
者はバスを途中下車して「ほの香」で温泉に入りました。20人。

2008年1月27日 ◇箱根旧街道西坂◇ 974
  小田原駅からバスで箱根町へ、体操をしてから歩きはじめました。石畳を上って箱
根峠へ、国道を渡ってまた旧街道に入るとカブト石坂になり四阿で一服です。雪の重
みでトンネルになったハコネザサをくぐったりして進むと国道に出ます。すぐに旧街道に
戻り江戸から二十六里目の一里塚がありました。伊豆の山並みを見ながら石畳を下
り、雲助徳利の墓を見て山中城址に入りました。暖かい日差しを浴びて昼ご飯にしま
した。のんびりして三々五々城址を散策して入口に集合しました(写真)。富士見坂でも
お目当ては雲の中でした。二十七里目の笹原一里塚を経て、強飯坂を下り国道を歩く
と錦田一里塚があります。三嶋大社に着いて一服です。三島駅前で解散、反省会は
駅前の「源氏」でした。21人。

2007年12月23日 ◇高川山◇ 963
  快晴の田野倉駅から歩き出しました。夜来の雨がここでは雪で車道には数センチ
積もっています。登山道に入ると落ち葉の上に積もった雪が滑りやすく気を付けて歩
きます。岩混じりになり木につかまったりして登ります。しかし、岩の間に雪が詰まり無
雪期より歩きやすいほどです。数人の若い人たちが下ってきましたが、アイゼンを付け
ていないのでだいぶ滑っていました。山は下りが肝心ということです。頂上と見えるい
くつかのコブにだまされてやっと高川山(976m)に登りました(写真左)。さすが「秀麗富
岳12景」だけにすばらしい眺めでした(同右)。風もなく暖かい陽に当たりながらゆっくり
昼ご飯にしました。念のためアイゼンを付け、反対側の急坂を下りジグザグ道になると
砂防ダムになり道が広くなりました。少し行くと昔シイタケを栽培していたところを通りま
す。車道に出ると間もなく初狩駅で、解散し希望者は近くの「八幡荘」でした。風呂に入
り、サービスのおでんなどで“忘年会”でした。14人。

2007年11月25日 ◇大山北尾根◇ 955
  秦野駅からタクシーに分乗し、札掛近くの地獄沢橋へ。前回は枝下ろしに悩まされ
たので直接尾根へ登り始めました。少し回り道になりますが道は歩きやすく正解でし
た。風もなく温かく静かな尾根歩きです。16号鉄塔からは尾根が細くなり、大勢なので
緊張します。頂上へはお昼過ぎになりそうですが落ち着いて芋煮鍋にしたいと踏ん張
ります。さっきから見えている鉄塔群へ登り切ると大山(1252m)でした(写真)。ゆっくり
昼食を摂り、見晴台へ下り始めました。見晴台で一服し、下社、大山寺を経て大山バ
ス停へ下りました。前日の朝刊に写真が載ったこともあり、大山寺周辺は混み合って
いました。伊勢原駅までバスで、駅前で解散しました。20人。

2007年10月28日 ◇倉岳山から高畑山◇ 945
  台風一過を絵に描いたように抜けるような青空。梁川駅から08:35舗装道路を歩き
出し登山口へ、08:55登り出しました。台風9号で荒れている沢沿いの道を登り、10:15
水場で一服です。樹林帯に紅葉する木がないのか地味な道です。10:40立場峠を通
過し、11:15富士山と南アルプス(写真上)が歓迎する倉岳山(990m)に(同下)。展望を
楽しみながら昼食です。12:25西へ下り初め穴路(アナシ)峠、登り返しいくつかのコブ
を越えると13:35高畑山(982m)、さすが「富岳12景」だけにここからもすばらしい富士
山が。ここからは北に向かう急な下りです。そのうちにヘリコプターが低空でホバーリ
ングを始めました。14:45石仏に着くと登山道からもレスキュー隊員が。聞くと、13人の
パーティが道に迷い、リーダーが偵察に行って滑落したとか。一般路での事故、心し
なくてはいけません。16:00鳥沢駅で解散しました。19人。

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2007年9月23日 ◇茅ヶ岳◇ 933
  八王子から07:10マイクロバスで韮崎の深田公園駐車場へ。09:40歩きはじめに深
田公園の記念碑「百の山に百の喜びあり」を見ました。なだらかな道を進みましたが、
11:10女岩の水場からは急で歩きにくい登りとなりました。稜線に出て一服、ここから
も急登で深田久弥氏終焉地の碑になりました。まもなく12:20茅ヶ岳(1704m)頂上でし
た(写真上)。写真で“60”のサインを出していますが、サポーターのN君(同下左)がこ
の日誕生日で還暦、めでたく定年ということで、食事前にワインでお祝いの乾杯でし
た。360度の展望のはずでしたが雲の中で何も見えません。13:35下りは尾根道にし
ましたが最初はかなり急で手こずりました。途中から防火帯になり少し歩きやすくなり
ました。登った道と合流すると間もなく15:40バスの待つ駐車場、明野の「太陽館」に
向かい16:10-17:30汗を流しました。連休で渋滞したので上野原駅で電車に乗り換え
帰りました。この日の花はビランジ、ミソガワソウなどでした。24人。

2007年8月26日 ◇金峰山◇ 924
  塩山駅からタクシーに分乗して標高2360mの大弛峠へ、10:10歩きはじめました。
この標高になると涼しい風が吹いていて歩くのも楽です。車で来て夜明けから歩く人
が多いのか、すれ違う人が多いです。木の根が出ていたり、岩の上を歩いたりで変化
があるコースです。11:25朝日岳(2579m)で昼食にしましたが、前に見えるはずの五
丈石はガスの中です。12:10急なガラ場を下って進み、13:00岩場に掛かる前にザック
を置きました。ストックも置いて大きな岩の間をぬって13:20金峰山(2595m)へ。五丈
石との鞍部に下って(写真左)しばらく五丈石を眺め「どのようにして出来上がったんだ
ろう?」。14:10戻ってザックを背負い、往路を迎えのタクシーの待つ大弛峠に16:30戻
りました。解散し、希望者は「はやぶさの湯」へ。この日の花はトウヤクリンドウなどでし
た。20人。

2007年7月22日 ◇御正体山◇ 912
  小雨の橋本駅から07:15マイクロバスで一路「道志みち」を進みましたが、途中から
雨は上がりました。道の駅「どうし」で一服し山伏峠に、08:50登り始めました。10:10石
割山分岐、10:45中ノ岳、昼食場所に予定した前ノ岳が草だらけなので登り続け12:20
御正体山(1682m)へ登り着き(写真左)、お昼です。蒸し暑いので皆さん大分お疲れの
ようすです。13:40御輿を上げ下り始めましたが急坂で滑りやすく気が抜けません。
14:20白井平分岐、右へ下り御正体橋へ向かい、15:20途中で待っていたバスへ乗り
込みました。「紅椿の湯」で汗を流し橋本へ向かいました。花はクルマユリなどでした。
21人。

2007年6月24日 ◇大岳山◇ 902
  御嶽駅から08:52バスケーブルを乗り継いで「みたけさん」駅へ。09:30身支度をして
御岳神社への道を歩きはじめました。先が長いので神社へは参らず、10:10天狗岩で
一服です。ロックガーデンに下り渓谷の飛び石伝いに進むと間もなく10:40トイレのあ
る休憩所へ。さらに渓谷沿いに進むと綾広ノ滝です。ここからは渓谷から外れジグザ
グに登ると11:25芥場(アクタバ)峠、一服です。降ってきたので雨支度をし、広い道を
進むと岩が出てきて道も細くなり緊張しました。12:05大岳山荘前に着き小雨の中で
の昼食です。ザックを置いて13:00頂上に向かい、13:10大岳山(1267m)(写真左)、下
ってザックを背負い13:40山荘前をあとにしました。馬頭刈尾根は長いので30分ほど
下ったところから右へ白倉への道をとりました。ジグザグの急坂ですが大岳神社への
参道なので丁目をきざんだ石があり麓までの目安になります。雨は降ったりやんだり
ですが、どういう訳か地面があまり濡れていないので助かります。15:40白倉バス停に
着き、とりあえず解散して向かいの酒屋に走りました。16:04のバスで武藏五日市駅
へ向かいました。この日の花はトリアシショウマでした。23人。

2007年5月27日 ◇石割山◇ 813
  橋本駅に集合しマイクロバスで一路、道志の道を進みました。曲がりくねった道です
が、空いていて高速道を走るのと同じくらいの時間で着くし、高速料金がいらないのも
いいところです。山中湖近くのホテル「マウント富士」で下車し歩きはじめました。この
コースは山中湖の向こうに富士山が見えていて励ましてくれます。歩いたコースがす
っかり見えるのも特徴です。始めチョロチョロでしたが丸太の長い階段もあり快晴なの
で汗が流れます。富士山が隠れないうちにと長池山で写真を撮りましたが、終日見え
ていました。大平山(1296m)で大展望を楽しみ、平尾山のベンチで昼食にしました。午
後になっても快晴です。崩れて歩きにくい急坂を登ると石割山(1413m)でした。一服し
て下り始めると木の根につかまっての急降下です。すぐに割れた石がご神体の石割
神社です。願いを叶えたい神社神社前から時計回りに石の間を通って3回廻るといい
そうです。ここからは道が広くなり歩きやすくなります。石割の湯に着きましたが、山中
湖マラソンで混んでいるので道志道を戻り「紅椿の湯」に向かいました。割に空いてい
てのんびりし、橋本駅へ戻って解散しました。22人。

2007年4月22日 ◇箱根・三国山◇ 880
  箱根湯本駅からタクシーで箱根スカイラインの湖尻峠まで登り、小雨の中を歩き出し
ました。アセビの花が盛りです。滑りやすい道の登降を繰り返し、箱根外輪山の一角
三国山に登りました(写真)。下り始めると雨はやみ、山伏峠では寒いですがベンチで
昼ご飯になりました。早々に歩き出しましたが、冷たい風をハコネザサが防いでくれま
す。稜線から外れて下ると1号線の道の駅「箱根峠」で、一服しました。旧街道の石畳
をなおも下ると箱根町、バスで箱根湯本駅へ戻りました。19人。

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2007年3月25日 ◇弘法山◇ 870
  大山北尾根の予定でしたが、秦野駅集合時もひどい風と雨で近くの弘法山へ予定
を変更しました。08:15駅から歩きはじめ、急登して09:05浅間山の四阿で一服。09:20
次の権現山の展望台へ登る頃には雨がやみました。昼頃にはやむとの予報に、09:
55弘法山に着く頃にはハイカー数人と出会いました。11:00吾妻山についたら市街地
も見えてきて昼食に(写真左)。ソメイヨシノは咲いていませんでしたがオオシマザクラ
(同右)がきれいでした。12:15鶴巻温泉に下り解散し、希望者は「弘法の里湯」でした。
通訳の仕事で来日していたチャンさん(写真前中央)は、この日が最後でマレーシアへ
帰るとのことでした。15人。

2007年2月25日 ◇高尾山から景信山◇ 861
  高尾山口から08:45ケーブルカーに乗りましたが寒い朝です。薬王院を経て09:35高
尾山頂に。それでも暖かい冬のためかハイカーが多いです。展望台からは富士山や
丹沢がすばらしく「いつまでも見飽きない」の声が。山頂の南側一帯で伐採が行われ
ており杉林の中に太陽の光が射しています。これなら草も生えない黒木などといわれ
なくなるでしょうか。花粉が減ることも期待できますが、花粉症の知事のお陰でしょう
か。期待のシモバシらの氷花は小さいのが見られました。10:30一丁平を経て、11:05
城山の広い芝生で(写真)昼食にしました。風がなく暖かく、富士山を正面に見ながら
のご飯は格別です。12:20歩き出して小仏峠に下り、13:05景信山に登り返して一服し
ました。13:30下りだし、ここから14:35小仏バス停に着き、すでに止まっていたバスに
乗り込んで高尾駅に帰り着きました。17人。

2007年1月28日 ◇扇山◇ 852
  鳥沢駅からタクシーのピストンで梨の木台へ。09:00快晴の道をジグザグに登り始
めました。暖かいのでお目当てのシモバシラの氷花は見られません。昨年大分草を刈
ってあるので寒くても見られなかったかも知れません。水呑み杉で一服し、富士山を
見ながら10:30稜線に出ると2日前に降った雪がへばり付いていました。間もなく10:
45扇山に登り着き(写真)、昼食にしました。風もなくのんびりお雑煮を味わいました。
12:05登路とは反対側へ下り、大滝不動を経て13:30君恋温泉に着きました。ここで解
散し希望者は温泉に浸かり、それ以外の方は四方津へ歩きました。24人。

2006年12月24日 ◇南高尾山稜◇ 843
  高尾駅からタクシーで大垂水峠へ、08:15登り始めました。緩やかな林間を歩き、ひ
と登りで08:45最初のピーク大洞山です。09:25中沢山で一服、10:35泰光寺山に登り
着きました。11:30城山湖が望める草戸山に着くと休会中のNさんが写生に来ていて、
皆さんにミカンを配ってくれました。ここで昼食です。ゆっくりしてから御輿を上げ、高尾
へ向かいますがここからはいくつものコブがありまだかまだかという感じです。高尾山
口に下り解散しましたがほとんどの方が参道のそば屋で忘年の反省会でした。16人。

2006年11月26日 ◇箱根・丸岳◇ 835
  箱根湯本駅から08:45バスで乙女峠バス停へ向かいました。車窓の紅葉が見事で
す。09:30登り始め、10:05乙女峠に到着しましたが、ドンヨリ空で富士山はまったく見
えません。一服してなだらかな道を南へ進みます。外輪山稜線は葉が落ちていて赤い
ものが見えません。マユミも枝の先に申し訳に実がついているだけです。道がいいの
で11:00丸岳に着きましたが(写真)、天気が怪しいので芋煮鍋の準備にかかりまし
た。先にお弁当を広げていた女性チームがうらやましそうに。12:05きれいに刈られた
笹の道をなおも進み、13:25富士見ヶ丘公園で一服です。次にの展望公園では芦ノ湖
が見わたせました。急な下りで湖尻峠、ここから石の滑りやすい階段を下り14:15深良
水門につきました。神奈川県にある芦ノ湖なのに水利権が静岡県にあるというのも早
い者勝ちの時代だったのでしょうか。雨が降ってきたので林道は傘を差し、ほとんど水
が落ちていない湖尻水門を見て桃源台で解散に。15:00バスは紅葉渋滞と事故が重
なり湯本まで私としては2時間15分の最長記録となりました。希望者は湯本で温泉と
おそばでした。15人。

2006年10月22日 ◇沼津アルプス◇ 821
  沼津駅から09:45バスで多比へ、10:25急なコンクリート道を登り始めました。暑い
日です。11:05多比口峠に着いてザックを置き大平山を往復しました。11:35ザックを
背負い出発、ウメバガシ林の中のヤセ尾根を登降して多比峠。標高400mに満たな
いとは思えない登りで12:30鷲頭山に登り(写真左)、広い頂上で昼食です。高曇りで
駿河湾の海岸線がわずかに見える程度です。13:20御輿を上げ、次の小鷲頭山から
は急な岩場の下りでクサリにつかまって慎重に下ります。13:55志下峠に下り、通行
止めの本道から右へ捲き路を行くと中将宮という石仏に出ました。緩やかに上り下りを
繰り返すと馬込峠、続いて志下坂峠です。手摺りにつかまって階段を登ると15:15徳
倉山です。クサリが張られた急な下りで15:45横山峠、小雨が降ってきましたし疲れも
出てきたのでここで沼商バス停に下ることにしました。標高は低いもののさすがに五
山七峠だけあって手強く、全山縦走はなかなか許してくれません。15:55乗ったバスで
は「途中で下ったのは早く生ビールが飲みたかったから」という声があり、沼津駅で解
散後ビヤホールに繰り込みました。15人。

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2006年9月24日 ◇丹沢・菰釣山◇ 812
  八王子駅から07:30貸切バスで山伏峠に向かいました。09:25登り始めましたがす
ばらしい天気で日頃の心がけとのこと。見通しのきかない尾根道で上り下りが多くま
だかまだかという感じです。10:35石保土山、11:45樅ノ木沢ノ頭、12:00油沢ノ頭の狭
い頂に着いて昼食に。ブナノ丸にザックを置いて13:40菰釣山に登りました(写真左)。
ブナが多く優しい心地になります。14:15ザックを背負い急坂を下って、15:40バスの待
つ御正橋に下りました。帰路「紅椿の湯」で汗を流しました。花はフジアザミ(同右)など
でした。17人。

2006年8月27日 ◇奥秩父・乾徳山◇ 804
  塩山駅からタクシーで大平牧場へ、草原の中を歩き始めます。時々雨が降ります
が、快復の兆しもあるので歩きにくい尾根道を登りました。少し遅いフシグロセンノウ
やソバナなどが見られます。扇平は降っていたので通過し、第1のクサリを登った木陰
で立ったままの昼食に。やんだのでここへザックを置いて長いクサリに挑んで頂上へ
(写真)。せっかくの展望はまったくありません。帰路は滑るといけないのでクサリは捲
いてザックの処に。扇平で大休止をとり、往路をタクシーの待つ大平牧場へ下りまし
た。ここで解散し希望者は「はやぶさの湯」に向かいました。17人。

2006年7月23日 ◇丹沢・鍋割山◇ 794
  新松田駅から08:20タクシーで寄大橋まで入りました。09:05寄沢を歩きはじめまし
たが、尾根筋、ゴロゴロの河原、数回の渡渉、変化の多い道です。急な尾根筋がなだ
らかになると鍋割峠で、12:30遅い昼食になりました。13:45登り出すとすぐに頂上で
す(写真)。14:00早々に下り始め、後沢乗越を経て16:20二股に下りました。迎えのタ
クシーで渋沢に向かいました。町田センターのN支配人を含め18人。

2006年6月25日 ◇奥多摩・御岳から日の出山◇ 785
  御嶽駅から08:38バス、ケーブルを乗り継ぎ、みたけさん駅に。カヤ葺きの立派な御
師(信仰登山の先達)の家を見たり、神代ケヤキに驚き、09:45御岳神社へ。少し下っ
て歩きやすい道を進み、急な階段を登って11:00日ノ出山に(写真左)。あまり人のいな
い頂上でのんびりと昼食です。梅雨空ではせっかくの展望も得られません。急な階段
を下って、なだらかになった道を「つるつる温泉」に向かいました。ここで解散しました
が、全員が温泉に入り汗を流しました。花はアワモリショウマです。16人。

2006年5月28日 ◇愛鷹連峰・越前岳◇ 777
  八王子駅から貸切バスで御殿場を経て十里木駐車場へ。雨模様なのでバスの中で
雨支度です。09:55登り始めましたが雨は小降りなので助かります。富士山展望台で
もお目当ては厚い雲の中です。笹峰で一服、いくつもに分かれた歩きづらい道を登り
ますがいろんなツツジが楽しませてくれます。12:15越前岳に着き(写真上)風を避けて
昼食にしました。雨がやんだのが幸いです。13:10下り始め、滑りやすい道に閉口しな
がら歩き、14:35黒岳分岐で一服しました。15:20愛鷹神社に着き、待っていたバスに
乗り込みました。一行は、近くの「太陽路」の露天風呂で汗を流し、“反省会”(同下左)
になりました。そのうちに晴れてきて、帰りのバスからはきれいな富士山が見えていま
した(同右)。アシタカツツジを撮るのを忘れてしまったのが残念です。16人。

2006年4月23日 ◇甲州高尾山◇ 765
  甲州ぶどう郷駅からタクシーで大滝神社へ。地元の方がたくさんお参りに見えてい
ました。09:50大滝を見ながら登ると、10:10展望台があり勝沼の果物用ビニールハウ
スがたくさん見られます。少し戻ってのぼり返すと10:55富士見台で、ここにザックを置
いて11:20棚横手山(写真上左)を往復しました。スミレサイシン(同中)、シハイスミレ(同
右)などに出会います。戻って尾根を南下し甲州高尾山(同下)で昼食です。7年前に大
規模な山火事があり、所々に焦げた木株が残ります。お目当ての南アルプス展望は
わずかしか望めません。下って15:30大善寺で解散、迎えの車に乗り込み希望者は
「ぶどうの丘」温泉に浸かりました。17人。  

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2006年3月26日 ◇棒ノ折山◇ 755
  東飯能駅から08:23バスで「さわらびの湯」へ向かいました。有馬ダムをわたり、水
場のある登山口で装備を調え09:45登り始めました。ここからしばらくは普通の登山道
ですが、藤懸ノ滝を過ぎると沢に下り沢をわたったり、左右に岩壁が迫る中を慎重に登
ります(写真右下)。水際を歩き、くさりのついた石段を登ると10mほどの白孔雀ノ滝
が現れ、沢筋と離れました。11:00林道へ出たところで一服し、おおきな岩茸石まで踏
ん張りました。しかし、ここから先の11:40ゴンジリ峠、頂上までは木段が続く急登で汗
をかかされます。12:00この日誕生日を迎えたNさんを先頭(同上)に棒ノ折山に登りき
ました(同左)。13:25御輿を上げ、帰りは岩茸石から滝ノ平尾根を15:30「さわらびの
湯」へくだり、希望者は温泉に浸かりました。17人。

  ◇三角点基線◇
  講座で三角点のお話をしています
が、「丹沢と周辺の山歩き」のTさん
が、相模野基線(上図参照)の北端点
(同下)と南端点(同上右)の写真を撮
ってきてくれました。明治15年に日本
で最初の一等三角点として設置され
たもので、日本地図作製の基本とな
った地点です。両地点の距離は
5209.9697mで、この長さの変化が地
震予知などに使われています。 この
基線の両端から鳶尾山に日本で初
めての三角測量が行われました。

2006年2月26日 ◇厚木・鳶尾山◇ 747
  朝から雨で本厚木駅で合羽を着てから、08:42バスで鳶尾団地へ向かいました。
09:10団地脇の長い階段を登り、金毘羅神社跡を経てなだらかな道を行くと展望塔が
あり、晴れていれば江ノ島やランドマークが見えるのですがきょうは通過です。階段を
下りコブを越えて登り返すと10:00鳶尾山(写真)で、一服しましたが三角点のおさらい
です。図面を配って、日本で最初の一等三角点の一くさり。田口さん撮影の相模野基
線北・南端点の写真を披露しました。再び歩き出し、鳶尾峠からは舗装道路を歩きま
す。八菅(ハスゲ)神社の鳥居に着き、サクラやケヤキの大木を見ながら少し歩くと200
段以上の急な石段になりました。10:55登り着くと八菅神社本殿で、ここでも「八菅山
の山伏は、珍しく修行する丹沢という自分達の山があった」などと一くさり。フィールド
アスレチックが現れると11:40七尾山で、少し降ってきた雨を避け四阿に肩を寄せ合っ
ての昼食となりました。食後、12:35下り始めるとすぐにゴルフ場が見えて舗装道路に
なり、コースの間を上荻野の13:20バス停に着きました。15人。 

2006年1月22日 ◇石老山◇ 736
  前日の雪が残る相模湖駅から08:10バスで発ち、石老山登山口へ向かいます。相
模湖病院横から登り始めましたが、雪は柔らかいのでアイゼンはつけません。いろい
ろな名前が付いた巨岩の間を登りますが、急なので息が上がります。最後の石段を登
ると石老山顕鏡寺で、公衆トイレもあり一服です。ここからさらに岩の間を登ると、融合
台展望台。高尾山方面が望め、春はサクラのきれいなところです。雪の中ですが晴れ
たので、ほかのパーティも登ってきます。しばらく歩きやすい道を登ると石老山です(写
真)。きょうもお雑煮作りが始まりました。頂からは急で滑るのでアイゼンを着け、慎重
に下りました。大明神展望台で一服、景信、陣馬方面を眺めます。ここからも急な道を
下りキャンプ場でやっとアイゼンを外しました。ピクニックランドからバスで相模湖に戻り
ました。12人。

2005年12月25日 ◇八王子城山◇ 728
  高尾駅から08:35バスで霊園入口へ。09:10城址管理事務所前から登り出しまし
た。10:00神社に着き、ひと登りして本丸跡の深沢山です(写真上)。ギンナンを拾い
10:25少し下ると井戸があり、登り返すと10:50天守跡。ヤセ尾根をたどりひと登りで
11:15正面に富士山が見える富士見台です(同下左)。ここでのんびり陽を浴びながら
昼食と休憩です(同右)。12:35下り始め、13:35住居のあった御主殿跡です。ここでも
日向ぼっこ。山城なので、施設があちこちに分散しています。14:25管理事務所に戻
り、霊園前からバスで高尾駅へ戻りました。解散後、ほとんどの方がそば屋で忘年会
でした。15人。

2005年11月27日 ◇金時山◇ 717
 箱根湯本駅から08:45バスで乙女峠バス停へ向かいました。富士山を眺めてから
09:25登り始め、10:05乙女峠に登り一服です。10:50長尾山に着きましたが、シーズ
ンなので頂上は混むだろうとここで芋煮鍋を囲むことにしました。あいにく風があり土
埃が舞い上がりますが、和やかに昼食。12:10歩き出しヤセ尾根を注意しながら12:50
快晴の金時山に登りました(写真左)。案の定、昼時は座るところもなかったそうです。
13:10下り始め、13:45矢倉沢峠で一服しました。ここから急坂を仙石へ下りました。バ
スで箱根湯本駅へ戻り、解散後「やじきたの湯」へ向かいました。18人  

2005年10月23日 ◇西沢渓谷◇ 706
  塩山駅から09:00タクシーで東沢山荘へ、身支度をして西沢沿いに歩き始めます。
紅葉シーズンの始まりとあって観光客が大勢来ています。なかには、スカートにパンプ
ス姿も。大久保の滝など“名所”を見てから、いつもの河原に降りて(写真左)、昼食に
しました。クライマックスの“七ツ釜五段ノ滝”(同右下)を見ると、渓谷歩きも終わりに近
づきます。不動滝を最後に急登すると、軌道跡に出ます。ここ三富村から塩山までの
三塩軌道は、硝石の鉱山用に明治時代に引かれ、その後は木材搬出のため昭和40
年代まで活躍したと書かれていました。東沢山荘に戻り解散、すぐ帰る人を送って温
泉希望者は「はやぶさ温泉」に向かいました。ここは、蛇口の湯はもちろん、打たせ湯
も飲めるという珍しい温泉です。縁からの富士山(同右上)が赤くなってきたのを潮に御
輿を上げました。17人  

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2005年9月25日 ◇日和田山◇  台風で中止しました。

2005年8月28日 ◇三ツ峠山◇ 685
  八王子駅へ集合し、07:30バスで河口湖を目指しました。御坂峠近くの登山口から
09:30歩き始めました。木陰を歩くのであまり暑さを感じません。いつものベンチで一休
み、ソバナ(写真下左)やレンゲショウマなどが見られご機嫌です。クジャクチョウ(同中)
がたくさん飛んでいました。11:00頂上下の台地について昼食です。ときどき富士山の
頂上が少し覗きます。食後にザックを置いて、頂上に登りました(同上)。ここからも頂
上だけ見えた富士山、夏だからこの程度でしょうか。12:40母の白滝に向かって下り始
めました。フシグロセンノウも見られましたが、ススキやハギなど山はもう秋支度を始
めていました。母の白滝に着いたらちょうど正面から陽が射していて、名の通り白く輝
いていました(同右)。少し下って、15:20浅間神社の駐車場で待っていたバスに乗り、
「温泉寺」に向かい汗を流しました。16:45温泉を発ち、渋滞にあったものの無事に八王
子へ戻りました。17人。

  少し古い話ですが、「丹沢箱根の山歩き」のNさんからこの絵を頂きました。Nさんはちょっとの休憩時間に峰々のスケッチをものにします。この絵を1人で眺めていてはもったいないので、ここに載せさせていただきました。

2005年7月24日 ◇塔ノ岳◇ 676
  秦野駅から08:15タクシーで富士見橋へ、小雨なので合羽を着込みました。気温は
低いのですが合羽を着ているので蒸し暑く、長い行程なので先が思いやられます。
10:45三ノ塔の避難小屋に入り早い昼食にしました。食べ終わると雨が上がり(写真)、
11:55意気揚々と歩き始めました。行者岳のクサリ場ではストックをしまい、慎重に下り
ます。14:40塔ノ岳頂上に立ちましたが、一面のガスで尊仏山荘さえはっきり見えない
ほどでした。15:00また小雨のぱらついてきた大倉尾根を下りだし、18:10大倉バス停
に着き18:38バスで渋沢駅に向かいました。このチームとしては今までで最長のコー
スでしたが、全員が無事に歩ききることが出来ました。17人。

2005年6月26日 ◇奈良倉山◇ 665
  上野原駅から08:15会員バスで鶴峠に向かいました。このバスは、富士急上野原
が山歩きと温泉をセットにして売り出しているもので、路線バスがないところへ行ってく
れるので便利です。09:20峠を歩き出し、きょうは時間があるので緩やかな道をゆっく
り登ります。11:05奈良倉山に登り(写真左)、あいにく曇りですが富士山を望めるはず
の平地で食事にしました。キバナノヤマオダマキ(同右上)がたくさん咲いています。
12:15下り始めましたが途中でブナの木に見とれたりしながら、のんびり歩きです。13:
05バスの待っている松姫峠に着き、多摩川源流の「小菅の湯」に向かいました。小菅
は過疎対策で村おこしに熱心で、温泉の周囲はソバの花(同下)が満開です。また、別
棟にはワサビ漬けなど地元の産物の売り場がありました。ふたたびバスで上野原駅
に戻り解散しました。13人。

2005年5月22日 ◇生籐山◇ 654
  上野原駅から08:15臨時バスで石楯尾神社へ。08:40歩き出し、ジグザグ道を
佐野川峠へ向かいました。途中、フタリシズカ(写真右)にたくさん出会いましたが、写
真の左の花のように4つも咲いているのは“カシマシ"と言うのかと。09:50佐野川
峠、10:20甘草水についてチョロチョロ流れる大和尊の水を見に行きました。11:00
武蔵、甲斐、相模の国境・三国山に着き昼食としました。きょうもあれこれ持ち寄った
野菜やデザートが回されました。12:10近くの生籐山に登り(同右)、続いてこのコー
ス最高峰の茅丸に12:35登りました。縦走路はたくさんのレンゲツツジがきれいで
す。醍醐丸などは巻いて15:00和田峠に下りました。ここから車道歩き40分で陣馬
高原下バス停、16:15のバスで八王子に向かいました。13人。

2005年4月24日 ◇大菩薩峠◇ 644
  塩山駅から09:00タクシーで「福ちゃん荘」へ。09:45歩き出し、富士見山荘から
は名の通り富士山が見事です。10:45に大菩薩峠について一服、日本一の富士山
と二番目の北岳が見渡せます。峠には立派な休憩舎とトイレが出来上がっていまし
た。賽の河原を経て11:40雷岩について(写真)、昼食にしました。食後、ザックを置い
て大菩薩嶺を往復しました。13:15急な唐松尾根を下り始め、14:00 「福ちゃん荘」
に戻りました。一服後、上日川峠まで下り、解散後タクシーで希望者は「はやぶさの
湯」に向かいました。14人。

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2005年3月27日 ◇陣馬山から景信山◇ 636
  八王子駅から08:12バスで陣馬高原下へ向かいましたが、シーズンとあって乗り
切れず臨時バスとの分乗でした。高原下からは和田峠への車道を嫌って、ほとんどの
パーティが新ハイキングコースを登るようになりました。途中の八王子山の家は、しば
らく使われていないようでしたがついに取り壊されていました。陣馬山に着いて(写真
左)昼食に、この日も持ち寄った具だくさんのみそ汁でした。富士山、丹沢や秩父方面
360度の展望を楽しみ、茶屋の親父さんのいつもの怪気炎に送られて景信山へ向か
いました(同右)。明王峠で一服、景信山に着きましたが、時間がずれたのかいつもの
賑わいはありませんでした。急な道を下り、小仏バス停から高尾駅に向かいました。2
1人。

2005年2月27日 ◇蘇我丘陵◇ 627
  前日の雪が凍り付いて木がきれいな朝でした(写真右)。下曽我駅を09:10歩き始
め、原梅園で雪が付いたウメを見物しました。ウメ祭り開催中でお茶の接待を受けまし
たが、係りの人は花に雪が付くと生育がよくないと言ってました。09:50曾我兄弟が
眠る城前寺、細い流れの弓張りの滝を見に寄り道しました。11:50六本松跡に着き
(同左)、昼食に。いつもの芝生が耕されてしまい、林道での昼ご飯でした。13:00歩
き出し不動山を往復しましたが、頂上からの展望はありません。、14:45農村公園で
一服後、のどかな里道を無人の上大井駅へ出ました。19人。

2005年1月23日 ◇高水三山◇ 615
  軍畑駅を08:45に歩き出し、09:20登山道の始まる堰堤下で一服しました。雪が
出てきた道を汗ばみながら登り10:45高水山に着き(写真)、常福院境内の東屋に入
りました。この先の雪を心配してここで早めの昼食に。軽アイゼンをつけてから、12:0
0次の岩茸石山へ向かい12:50最後の急登で登頂しました。案の定、一面の雪で
す。雪がしまっているので次の惣岳山も登ることにして急坂を登り始めました。14:10
頂上に、ここからはほとんど下り、最後の急な石の階段を慎重に下り御嶽駅で解散し
ました。20人。

2004年12月26日 ◇高松山◇ 606
   08:25新松田駅をバスで発ち、08:50田代向を歩き出しました。コンクリートの林
道をしばらく歩いてお茶畑を過ぎ10:30第六天へ。一服してここからの山道を登り、1
1:45快晴の高松山頂上(写真)へ着きました。のんびりと昼食をとり、13:00出発して
13:25ビリ堂で一服、ミカン畑の中を15:00尺里(ヒサリ)のバス停に着きました。新
松田駅で解散後、希望者は鶴巻温泉「弘法の里湯」に向かいました。21人。

2004年12月5日 ◇ユーシン渓谷◇ 597
 私の都合で11月山行を延期し「神奈川と周辺の山歩き」と合同になりまし
た。前日来の低気圧の影響で強風が吹き電車が遅れ、新松田駅出発を1時間遅
らせました。玄倉(クロクラ)奥の小川谷出合までタクシーを使い、玄倉川沿い
に林道を歩き始めました。今年は熱暑と台風でどこも紅葉がイマイチですが、
ここも葉が落ちてしまいあまり赤い木が見られません。せっかくの快晴ですが
残念です。玄倉ダムは昨夜の雨の増水に備えてすっかり放水してしまい、いつ
ものエメラルド色の水のすばらしさを見てもらえませんでした。ダム管理人の
乗用車が倒木でぺしゃんこになっていました。ユーシンロッジ手前の河原(写
真)で芋煮会の昼食としました。帰りも往路をたどり、迎えのタクシーに乗り込
みました。合計25人。 

2004年10月24日 ◇大山◇ 584
  伊勢原駅からバス、ケーブルで下社へ登りました。下社を09:30歩き出し、急な階
段を避けて高取山寄りのコースを選びました。シーズンとあって大勢の登山者がお弁
当を広げている頂上に11:40着き(写真)、こちらも昼食にしました。ここには、昨年1
月に蓑毛から登ったのですが、この間毎月歩いたお陰で「前回より楽だった」との声が
ありました。コースはこの日の方かきつかったはずですが。13:00下り始め、14:15
見晴台で一服、15:10日向薬師へ到着しました。茶店で一服し、バスで伊勢原駅へ
戻りました。20人。

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2004年9月26日 ◇不老山◇ 576
  新松田駅からタクシーで朝瀬に向かい、夕滝を見てから09:50登り始めました。大
分くたびれた吊り橋を一人ずつ渡り、世附(ヨヅク)峠に向かいます。11:10着いて峠
は静岡県との境で、小山方面が見下ろせます。12:05なだらかな不老山に到着(写
真左)、5月にはサンショウバラが咲く頂上でゆっくり昼食です。どんよりとした空ですが
雨が落ちないのは幸いです。会員のMさんはいつもポリ袋を下げて、登山道のゴミを
拾っています(同右上」)。いつもは袋の半分ぐらいですがこの日はいっぱいになりまし
た。軽い山=ゴミが多い、では困ります。帰路は尾根道を番ヶ平を経て、16:00棚沢
キャンプ場に下り、バスで新松田駅へ戻りました。22人。

2004年8月22日 ◇塔ノ岳◇ 564
  08:40渋沢駅からタクシーで二股に向かいました。高曇りなので、いくらか暑さが
しのげます。小丸尾根をゆっくり登り、小丸分岐について昼食です。花立てを経て、こ
の日71歳の誕生日を迎えたHさんを先頭に(写真右上)14:20塔ノ岳山頂へ。いつも
より多くのシカがお祝いに現れました(同下)。帰路は、土止めの多い大倉尾根を下り、
18:25大倉からバスに乗り渋沢駅に戻りました。24人。

2004年7月25日 ◇大室山◇ 556
  新松田駅からタクシーで用木沢出合まで入り、09:25歩き始めました。用木沢沿い
に登り11:10犬越路で一服。少し登って12:15次の木陰のベンチで昼食に。ガスが
出て涼しくなった(19℃)尾根を登り14:40大室山頂上に(写真)。丹沢の著名な山とし
ては3番目に高いので登りでがあります。帰りも同じルートなので、ベンチ、犬越路で
小憩、18:00タクシーの待つ用木沢出合に戻りました。22人。

2004年6月27日 ◇明神ヶ岳から明星ヶ岳◇ 544
  新松田駅から08:40タクシーで道了尊へ、登りはじめが急で汗がにじみます。シモ
ツケ、トラノオ(写真右)などたくさんの花が楽しませてくれます。何とか降らないで明神
ヶ岳頂上(同左)で昼食に。箱根一番の展望尾根ですがこの日はすべて雲の中で、わ
ずかに神山が見えました。明星ヶ岳から宮城野橋に下り、バスで箱根湯本へ向かい
ました。26人。

2004年5月23日 ◇弘法山から高取山◇ 534
  丹沢山塊が全く見えない秦野駅を歩きだし、まず近くの弘法の清水を見に。一時は
工場排水などで飲めなくなったのですが、企業と行政の努力でこの元旦に安全宣言を
したものです。  いきなりの急な階段に息を弾ませて登った最初のピークは浅間山で
す。きょうはピークが五つあります。期待した箱根の山や富士山は雲の中で、がっか
り。アジサイが咲き出した権現山へ向かい一服、バードウォッチングも。馬場道を歩い
て鐘撞堂のある弘法山、これで三つ目のピーク。ミカン畑の中を歩き、善波峠から北
へ折れて念仏山へ向かい昼食に。ここから高取山へは急登で、おしゃべりも止まりま
した。下りもまた急な階段で、わがウラヤマもけっこう大変なのでっす。下ったところが
町内会の「山の会」が毎年、初日の出を見に来る聖峰(写真)です。九十九曲を下って、
比々多神社からタクシーで鶴巻温泉駅へ出ました。17人。

2004年4月25日 ◇経ヶ岳◇ 525
  本厚木駅からバスで土山峠へ、快晴で暑い陽気。体操をして歩き始めましたが、
わたしの講座で最大のチームなので賑やかです。半原越などで一服し、山名になった
弘法大師ゆかりの経石を見てから経ヶ岳の狭い頂上(写真)に着きました。昼食後、半
僧坊へ向かって下り、バスで本厚木へ戻りました。25人。

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2004年3月28日 ◇大山三峰山◇ 516
  本厚木駅08:40のバスで煤ヶ谷へ、体操をしてから夏だとヒルが多い道を鹿よけ
の柵をくぐったりしながら登りました。途中「引き返す勇気を・・」という看板に驚かされま
す。三峰山直前の通称・アケビ平(写真)で昼食にしました。ここからはストックをしま
い、急な階段やハシゴをたどり三峰山北峰の狭い頂に登りました。この先も痩せた尾
根道でいくつもの小さな登降をハシゴ、クサリに頼り慎重に歩きます。沢で一服し、最
後の一枚岩をクサリで下ると不動尻に着きました。林道歩きになりましたが、行き止ま
りの道なのに予算が余ったのか舗装の修復が行われています。一同、割り切れない
面もちです。広沢寺(コウタクジ)温泉に着き解散、バスで家路を急ぐ組と、入浴組に分
かれました。19人。

2004年2月22日 ◇幕山から南郷山◇ 507
  湯河原駅から09:05バスで幕山公園へ、よく晴れた公園のウメは7分咲と。09:4
0ロッククライミングの練習を見ながら(写真右)歩き始めました。ウメのシーズンとあっ
て人に埋められた幕山頂上(同右)で昼食に。少し雲行きが悪くなってきたので先を急
いで、いったん林道に下り、水の枯れたの「自鑑水」を訪れてから、ポツポツきた道を
南郷山に登りました。きょうはまったく人のいない頂上でした。急な道を下り、林道に出
たとき雨になり合羽を着込みました。滑るコンクリートの道を慎重に下って、五郎神社
から湯河原駅行きのバスに乗りました。18人。

2004年1月25日 ◇白山から日向山◇ 498
  本厚木駅08:40のバスで飯山観音に向かい、朱塗りの橋の上でストレッチ。まず
は飯山観音に詣で、女坂を白山展望台へ登りました10:00。展望台で一服後、白山
頂上を往復しました。むじな峠、物見峠などの登降を繰り返し11:55七沢森林公園に
到着し(写真左)、広場で持ち寄った具だくさんのみそ汁で昼食にしました。12:00公
園からいったん車道に出て日向山へ向かいました。日向山からは日差しの関係で横
浜や江ノ島などがハッキリ見えました。急な道を下り、15:40着いた日向薬師の境内
には紅梅、ロウバイ、ミツマタ(同右)が咲いていました。茶店で飲んだ甘酒に、焼酎を
入れてくれたのでお代わりをする強者もいました。17人。 

2003年12月28日 ◇湯坂路◇ 490
  箱根湯本駅を09:15のバスで畑宿へ。快晴で気持ちの良い道を飛竜の滝で一
服、「箱根にもいい滝がありますね」。心配した雪はほとんど消えていてのんびり日溜
まりハイクというところ。気持ちの良い芝の浅間山頂上で昼食に(写真左)。帰路は千
条の滝(同右)へ下りました。滝から湯気が出ていましたが、気温5度ほどのところへ湧
水(12度ほど)が落ちているからでしょう。小涌谷駅から湯本へ戻り、希望者は温泉で
暖まりました。17人。

2003年11月23日 ◇矢倉岳◇ 482
  寒くなるとの予報でしたが、この時期にしては暖かい日。我々のための?臨時バス
で08:45矢倉沢へ。文化祭が行われている公民館前で準備体操、を09:25歩き始
めました。街道を見守る“櫓”、と言われた通りけっこうきつい道(写真右上)を11:05矢
倉岳に到着。紅葉シーズン(同下)とあって満員の頂上で大きな富士山を見ながらのん
びり昼食、しかし記念撮影(同左)のときには雲がかかってしまいましたが。頂上から金
時山方面へ急な下り、矢倉岳を半周しながら13:35着いたのは万葉公園。古い街道
の峠なので万葉人が足柄などを詠んだ短歌が石に刻まれています。見晴台からの富
士は雲に隠れたままでした。足柄古道を15:25地蔵堂に下り、15:40のバスで新松
田へ戻りました。21人。

2003年10月26日 ◇加入道山◇ 474
  新松田駅からタクシーで用木沢出合へ、いつものように体操をして歩き始めました。
大理石が取れたという白石沢沿いに登り、豪華な大理石の滝(写真右下)に見とれまし
た。紅葉のすばらしい道を加入道山(同左)に登り、昼食に。帰りも同じ道を用木沢に下
り、タクシーで新松田に戻りました。解散後はいつもの反省会でした。17人。

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2003年9月28日 ◇駒ヶ岳から神山◇ 466
  箱根湯本駅からタクシーで、ケーブル駅へ。09:40久しぶりに富士山が見える駒ヶ岳山頂に着きました(写真左)。一等三角点のある神山山頂は大きな団体登山があるようで、大勢の人。いつもの鞍部まで下って11:30昼食。食後、冠ヶ岳に登ってから早雲山へ下りました。途中、若い女性3人がゴミを拾いながら歩いていました。今時の・・・と思って聞いてみると本厚木の人たち、二十歳の誕生日を祝っての登山で、ゴミを拾うことにした、とのこと。聞いたわれわれは若い人たち(同右)もまんざらではない、と感心することしきり。バスは渋滞するのでケーブルカーと登山電車で箱根湯本に下りました。反省会は「山そば」、続いて「やじきたの湯」でした。18人。

2003年8月24日 ◇鍋割山◇ 457
  渋沢駅からタクシーで二俣へ。勘七の沢を渡り、力持ちは山荘が期待するペットボトルの水を持って後沢乗越へ向かいました。乗越上で一服し、正午過ぎに鍋割山頂上到着(写真左)で昼食に。昼食後、小丸分岐に向かい(右)、小丸分岐から研修所尾根を下りました。暑い一日だったので、二俣にタクシーを呼び、渋沢駅へ戻りました。打ち上げは多くの人が参加して、鶴巻温泉の「弘法の里湯」でした。21人。

2003年7月27日 ◇畦ヶ丸◇ 451
  新松田駅発08:25のバスで西丹沢まで入りました。西沢を何度も丸木橋などで渡り返し、本棚沢分岐にザックを置いて本棚見物に。左右の滝はいつ見ても壮観ですが(写真右)、この日は2,3歳の子も含めた20人ほどの団体がソーメン流しの準備中。ビールやトマトなどを沢で冷やし、狭いところがなおのこと狭くなり歩きにくいこと。あの状態では、“跡を濁さず・・”に済んだか、何もここまで来て、と心配しました。こちらは善六のタワ上部で昼食、やっと落ち着いた道になり頂上を目指しました。14:00頂上着、いつもの記念撮影(写真左)をして、大滝峠上に向かいました。下りも下部の沢筋で危なげな橋を渡り、一軒家避難小屋で一服。大滝橋に迎えに来たタクシーに乗り込んだのは17:30でした。19人。 

 
 2003年6月22日 ◇高取山から仏果山◇ 441
 本厚木駅を08:50のバスに乗り撚糸会館前へ。ふれあいの村から高取山へ、きょうも心がけのいい人ばかり、時々晴れる好天気で暑いこと。頂きに11時半に着きましたが、仏果山まで足をのばしました。頂上は子供達の集団などで超満員、帰る方にベンチを譲っていただいて、どうやら場所を確保し昼食となりました。
  当初、大山三峰山の予定でしたが、今年はヒルが異常に多いので、このコースに変えました。8日に町内の「山の会」で大山の北尾根を一の沢峠から歩きましたが、結構くっついてきましたし、18日に雨の中を下見をしたら物見峠から煤ヶ谷までの道で駆けたのにもかかわらず、片足に10匹ずつも。家に帰っても背中にくっついていました。 で、きょう"生け贄"になったのは一人だけ、もう一人はズボンにくっついていたけど。 経験的には、尾根から宮ヶ瀬湖に向かう道が多いのです。北のほうから、丹沢三峰、札掛の北の物見峠入口から一の沢峠、物見峠、煤ヶ谷に至る道、東側の仏果山から土山峠への道、大山三峰から不動尻への道でも多少、などでしょう。秋を待つしかありませんかね。だって、山仕事の方に聞いたら「くっつかねーように歩くしかねーよ」とのごセンタク。あいにく小生は天狗様ではないんで。時間切れで、半原越えから車道を坂尻に下りバスに乗りました。おきまりの“反省会”は本厚木駅近くの「和民」でした。17人。

2003年5月24日 ◇檜洞丸◇  434
  25日(日)が山開きで混むため、日程を変更しました。新松田駅からタクシーでツツジコースの入口まで入り、09:25歩き出し、ゴーラ沢出合いで一服しました。頂上は混みそうなので展望台で少し早い昼食とし、13:45に登頂。シロヤシオツツジには少し早かったんですが、全体に花芽が少なく満開になっても冴えないでしょう。下りも同じ道をとり、頼んでおいたタクシーで新松田駅へ戻りました。26人。

2003年4月27日 ◇金時山◇ 426
  新松田駅から地蔵堂までバスに乗り、頂上を目指しました。晴れてはいるのですが、春特有の天候で富士山は見えませんでした。乙女峠から仙石へ、バスで箱根湯本駅へ下り、解散後希望者は温泉へ向かいました。28人。

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2003年3月30日 ◇シダンゴ山◇  419
  新松田駅からバスで寄(ヤドリギ)へ、茶畑の中をシダンゴ山へ。頂上からの展望を楽しみながら降りるの弁当、今回は時間があるのでりのんびり休憩。宮地山を経由して中津川畔に下りました。バスまでに時間があるので河原で山談義、田代向からバスで新松田駅に戻りました。27人。

2003年2月23日 旧街道から屏風山 411
  箱根湯本駅からのバスを須雲川で降り、畑宿から甘酒茶屋について昼食にしました。茶屋前から屏風山に登り、急坂を下って箱根町に出ました。このときの模様はサポーターにより、八王子センターのホームページ仁掲載されました。23人。

 
2003年1月26日 ◇大山◇  406
  八王子・町田センター共催で新しい講座が始まりました。秦野駅からバスでヤビツ峠に向かいましたが、凍結のため蓑毛止まりとなり、柏木林道を登りました。初回からとんだ洗礼を受けましたが、大山の頂上で昼食後、見晴台から下社、追分に下りました。28人。



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