山歩き速報 わたしの山歩き 文化センター山歩き ご町内の山歩き リンク集 プロフィール  掲示板
木野の山歩き
トップへ
戻る
のんびり山歩き 神奈川山歩 初歩の近県 50歳から山歩き 丹沢周辺 楽しむ軽い山歩き  ゆっくり歩き


横浜センター 神奈川のんびり山歩き

 講座を再開します。「神奈川と周辺の山歩き」と「近県のん
びり山歩き」を合併し、「神奈川のんびり山歩き」として再出
発です。第1日曜日の山行です。申し訳ないですが、私は
体調を見ながら参加したいと思っています。

神奈川のんびり山歩き 近県ゆっくり山歩 初歩の近県山歩き 50歳から楽しむ山歩き 丹沢と周辺山歩き


<予定>2010年9月5日 ◇駒ヶ岳から神山◇

<予定>2010年8月1日 ◇シダンゴ山◇

2010年7月4日 ◇箱根・鷹巣山◇

2010年6月6日 ◇三頭山◇

2010年5月9日 ◇箱根・屏風山◇

2010年4月4日 ◇高松山◇


横浜センター 神奈川の山歩き

 2001年4月、横浜センターで初めてこの講座を開きまし
た。始めて9年目になり、以前から歩いておられる方や独自に歩
いている会員も多いので、ハードな行程もこなしています。
  毎月第1日曜日、現地集合ですが横浜を午前7時前後の出発で
す。

<自習>2010年2月7日 ◇大楠山◇  11人

<自習>2010年1月10日 ◇日金山◇  15人

<自習>2009年12月6日 ◇大野山◇  17人

2009年9月6日 ◇倉見山◇ 1163
 東桂駅から車道を歩き、長泉院墓地裏の登山口から登り始めました。初めか
ら階段混じりの急登で息が切れます。稜線に出ると歩きやすくなり送電鉄塔を
過ぎたところで一服。晴れていますが、樹林帯で風もあるので歩きやすいで
す。急登になり狭い倉見山(1256m、写真)に登り着きました。ご夫婦らしい先
客がありましたが、こちらの数に圧倒されたのか立ってくれました。暑い日な
ので富士山は頂上付近だけを覗かせてくれました。遅い昼食をすましてから、
急坂を下り始めます。ヤセ尾根を慎重に進むと見晴台、その先を右折し下りま
す。ここも樹林帯で、草をかき分けるように下ると伐採地に。この下が堂尾山
公園で、地元ではサクラの名所にしたいようです。ジグザグに下ると工業団
地、無人の寿駅に向かいました。16人。

2009年8月2日 ◇富士・双子山◇ 1154
  センターのお盆休みのため「近県のんびり山歩き」と合同でした。大型バスで横浜か
ら09:40御殿場口新五合目へ、10:00雨の中を歩き始めました。旧二合目の大石茶屋
から左に折れて火山礫の歩きにくい道を登ります。雨が強く風も出てきました。上ノ塚
との鞍部を左へ登ると間もなく10:20双子山(1804m)頂上でした。鳥居があり石塔が建
っています。ここから幕岩、溶岩流へと回る予定でしたが、強い風雨のため登った道を
下ることにしました。自衛隊などの富士駅伝をやっていましたが、彼らも八合目から戻
ったそうです。11:50新五合目で待つバスに乗り込み、12:30御殿場の「御胎内温泉」
でサッパリして帰りました。というわけで写真はバスの中でした。32人。

2009年7月5日 ◇小楢山◇ 1138
 塩山駅からタクシーに分乗して焼山峠へ、身支度をして登り始めました。切
り開かれた防火帯で、緩やかなコブをいくつか越えると展望のきく尾根道分岐
に出ました。この日は展望が望めないのでなだらかな旧道を進みます。名ばか
りの“一杯水”を経て登り、花がいくつか残っているレンゲツツジの原に出る
と間もなく小楢山(1713m、写真)でした。にぎやかに昼食となりました。東へ
少し下ると小楢峠、左折して母恋し道に入ります。七曲がりといわれる急坂を
下り、歩きにくい石ころ道を進むと林道に出ます。林道工事のため高いところ
に迂回路が出来ていたので次はあそこを通るようになるらしい。間もなくゲー
トがあって休業中の休養施設「オーチャードビレッジ」に着き、迎えのタクシー
に乗り込みました。多くの方が「はやぶさの湯」に向かいました。18人。

2009年6月7日 ◇国師ヶ岳◇ 1130
 塩山駅から09:45タクシーで大弛峠へ、途中にマイカーが数台止まっているの
で聞くと下の沢に研究者に連れられた学生が水晶探しに来ているとのこと。峠
付近の道路は登山者のマイカーが1キロも並んでいます。稜線に雪の残る金峰山
はにぎやかでしょう。11:05当方は峠から右の階段を登り始めます。こんなに手
を加えなくてもいいのにと思うほどに続きます。雪の残っている樹林帯を抜け
ると11:55前国師、展望が開けますが気温が高いので遠くはかすんでいます。少
し歩くと北奥千丈分岐、さらに進むと12:05国師ヶ岳(2592m、写真)でした。空
いているのでゆっくり昼御飯です。13:25御輿をあげ、分岐まで戻りザックを置
いて左へ岩の間を登ると奥秩父最高峰の北奥千丈岳(2601m)。さすがに大きな
眺めで金峰山の五丈石が大きく見えますが、南アルプスはガスの中でした。帰
りは14:25夢の庭園経由でタクシーの待つ15:00大弛峠に戻りました。21人。

2009年5月17日 ◇伊豆ヶ岳◇ 1124
  連休を避けたため、「近県のんびり山歩き」との合同です。正丸駅からしばら
く舗装道路を歩きます。雨の予報が見事に外れて曇り時々晴れという歩きやす
い条件。集落の家々にいろんな花が咲いていて楽しませてくれます。車道の終
点からじめじめした樹林帯の道になります。急な階段を上り詰めると茶屋のあ
る正丸峠でした。さいたま市方面が望めるはずですがあいにくガスの中。一服
して南へ歩きやすい新緑のすばらしい道を進みます。丸太の階段に悩まされて
登り着くのは小高山、一服して下り登り返すと五輪山。直ぐ下から登る岩場が
男坂で落石があるのため“自己責任”でとの看板が。右への女坂を選び丸太階
段を上ると頂上直下の広場、昼食にしました。伊豆ヶ岳(851m、写真)頂上には
ヤマツツジが真っ盛り、曇っているので展望はききません。五輪山の先まで戻
って、亀岩経由で下ります。沢沿いの道になると間もなく朝の車道に。途中「な
かまる屋」で名物のまんじゅうなどを買い込み正丸駅へ戻りました。31人。 

2009年4月5日 ◇坪山◇ 1109
 上野原駅から08:28バスで八ツ田へ、まだ花には早いと見てか日曜にしては人
が少ないです。体操をするそばにニリンソウが数輪、09:45少し歩くとカタクリ
が咲いていました。沢沿いから急なヤセ尾根に取りついて登ると、イワウチワ
が現れ可憐な姿に歓声が上がります。下ばかり見ていたら頭上には黄色いヒカ
ゲツツジが咲いています。初めて見る人が多いのでしばらくは鑑賞会。なにし
ろヤセ尾根なので、写真を撮るのも容易ではありません。下と上を交互に見る
ので足が進みません。急登続きで11:55狭い頂上の坪山(1103m、写真)です。幸
い貸切なので何とか食事の用意が出来ました。12:55下りも急坂続き、特に右側
は絶壁なので緊張します。下の方はザラザラの斜面を横切るので落ちないよう
に神経を使いました。奇妙な形のブナ林を過ぎると間もなく、15:05食堂などが
ある「びりゅう(美流)館」でした。バスまでだいぶ時間があったので、私として
は初めてここでおそばを食べましたが美味しかったです。16:26バスで上野原駅
に戻りました。20人。

のんびり山歩き 神奈川山歩 初歩の近県 50歳から山歩き 丹沢周辺 楽しむ軽い山歩き  ゆっくり歩き
トップへ
戻る
2009年3月1日 ◇栗の木洞から櫟山◇ 1098
  渋沢駅から08:35タクシーで二股ゲートへ、09:00広い道を歩き始めました。勘七ノ沢
を渡り、鍋割山荘の水置き場を過ぎると山道になりました。なだらかなところと急登が
混じる道で、ジグザグを登り切ると10:25後山乗越です。左へ進んで尾根筋で一服。歩
きやすい道から一変して急登で、11:05樹林帯の栗ノ木洞(908m)でした。だいぶ下っ
て登り返すと11:30櫟山(810m、写真)、お昼ご飯です。さっき白いものが少し舞ってい
たのに薄日が差してきました。12:50南へ下りますが歩きやすい道です。林道へ出て
一服、お茶畑の中を下ると14:15寄のバス停です。キャンプ場の管理事務所でミカンや
キンカンのお買い物。ここで解散し、14:35バスに乗りましたが、「まだ早いから」と多く
の方が新松田のカワヅザクラ見物に行きました。19人。



  
  士

  正
 体

 ッ






2009年2月1日 ◇城山から高尾山◇ 1090
 高尾駅から08:20タクシーで大垂水峠へ、08:55歩きやすい道を登り始めま
した。このところ暖かいので霜柱が立たずぬかっていないので助かります。反
面、お目当てのシモバシラは見られませんでした。奥高尾縦走路に出て左折す
ると間もなく、10:00小仏城山(670m)の広い頂上、丹沢、富士山、南アルプス
の一角までの大展望でした(写真上)。10:25ゆっくりして再び縦走路へ、東へ
向かいますがいつものぬかるみはありません。ミシュラン三つ星とあってか重
機による登山路の改修が行われていました。11:10モミジ台で昼御飯です。冬
とは思えない暖かさ、「昼寝をした〜い」の声も。12:20少し登ると、12:25高
尾山(599m、同下)、ここからも富士山が笑って見えました。13:15稲荷山で一
服、歩きやすいコースを下り、14:00高尾山口で解散。温泉へ、お茶へ、おそ
ばへと三々五々、楽しみました。22人。

2009年1月11日 ◇足和田山◇ 1078
  横浜からマイクロバスで河口湖近くの勝山へ。前々日の雪が残っていて歩き出しか
らアイゼンを付けました。緩やかな道を登ると羽根子山、河口湖の向こうに御坂山塊
が。西へ向かうと天神社、長い登り階段は雪の下でした。傾斜が無くなると段和山、登
り道になって展望台のある足和田山(五湖台、1355m)に着きました(写真下)。おとそ
が振る舞われて昼食になりました。風もなくお正月とは思えない日和です。西へ林道
を絡みながら東海自然歩道を進みます。やがてすばらしい展望の三湖台(1203m)、富
士山が大きいです(同上)。少し下ると紅葉台、さらに林道を下って紅葉台入口で待つ
バスに乗り込みました。近くの温泉「ゆらり」に向かいましたが、3連休を日帰りですま
す家族連れで芋洗い状態。ドライバーさんが渋滞を避けて走ってくれたので順調に横
浜へ帰り着きました。22人。

2008年12月7日 ◇武甲山◇ 1074
 西武秩父駅からタクシーで生川の一ノ鳥居へ、09:45鳥居をくぐって表参道を
登り始めました。ところどころに氷が張っていて緊張します。霜柱の立つ山道
をジグザグに登りますが、丁目の石柱が目安になります。一ノ鳥居が一丁目、
頂上直下の御岳神社が五十二丁目です。11:20三十二丁目には大きなスギの木が
あり広場になっています。尾根を進むと丁字路になりましたが右の一般路を登
りました。一般路といってもけっこう傾斜があり、やっとこれがゆるむと12:20
御岳神社に着きました(写真)。神社前の広場でお昼ご飯。近くにあるトイレは
凍結防止のため使えませんでした。ザックを置いて神社後ろの第1展望台へ、こ
こが現在の武甲山(1304m)山頂です。明治33年に作られた三角点は1336mでし
たが石灰岩の採掘により頂上が削られ、いまは第1展望台の岩が1304mの標高と
なっています。雪をまとった浅間山、谷川や日光連山までもが展望できまし
た。第2展望台にも登ってから、13:25ザックを背負い西側へ下り始めました。
ここの急斜面も凍っているところがあるので注意します。14:05長者屋敷ノ頭で
一服、なおもヤセ尾根を下ります。15:10長者屋敷登山口に下り林道を進むと
16:05橋立集落で、迎えのタクシーに乗り込みました。希望者は、「武甲温泉」に
立ち寄り外から内から暖まりました。22人。  

2008年11月2日 ◇王岳◇ 1064
 横浜からマイクロバスで富士山麓の西湖湖畔へ、「いやしの里根場(ネンバ)」
の横から林道を登り始めました。7月に下った道ですが下ると登るは大違い、
いい天気なので汗がにじみます。ジグザグに登り、岩も出てくると狭い鍵掛峠
に登り着きました。左へ少し進むと恥ずかしげもなく大きな富士山です(写真
右)。先月降った雪が無くなっているのが淋しいです。登山路の広くなったとこ
ろで芋煮鍋を作り昼御飯にしました。ここまで誰にも会わなかったのに、3組
ばかりが「おいしそう〜」と覗き込んでいきました。尾根をさらに進むと王岳
(1623m)で、ここでも大きな富士山です(写真左)。頂上から10mばかり進んだ
ところから下り始めます。初めは急降下ですが、やがてジグザグ道になりまし
た。昭和41年の山津波で根場集落が全滅に近い被害を受けたので、この沢筋に
はたくさんの砂防ダムが造られています。林道に出て間もなく、何の前触れも
なく右の石組みの上から落石がありSさんの顔の右に当たりました。応急処置
をして、温泉をやめて河口湖の日赤病院へ。幸いCTスキャンとレントゲンは
異常なく傷を縫合してもらい、3連休の中日でしたがたいした渋滞もなく横浜へ
帰りました。後日、Sさんのお元気な声を聞くことが出来てホッとしました。
林道でも注意しなくてはと反省です。17人。 

2008年10月5日 ◇瑞牆山◇ 1054
  渋滞を避けて橋本から07:00マイクロバスで須玉経由で瑞牆山荘前の駐車場へ。体
操をして10:35歩き始め、11:40富士見平小屋で一服です。少し下って行きますが岩峰
がにょきにょきと立つ頂上が望め、12:15沢の出会いの桃太郎岩下で昼食に。ここに
ザックを置いて雨具と飲み物だけ持って歩きにくい道を登り始めました。途中にストック
も置き、岩混じりの登りとなりました。14:05瑞牆山(2230m)の岩だらけの頂上に登り着
きました(写真左)。頂上からはところどころ赤い木が混じる景観がすばらしいです(同
右)。隣の金峰山の五丈石が間近に見えます。14:20往路と同じ道を慎重に下り始めま
した。15:40桃太郎岩でザックを背負い、富士見平小屋へ向かって登り始めます。小屋
前で一服し、16:15下り始めて16:55瑞牆山山荘の駐車場に帰り着きました。増富温泉
「増富の湯」に立ち寄り橋本へ向かいました。23人。  

のんびり山歩き 神奈川山歩 初歩の近県 50歳から山歩き 丹沢周辺 楽しむ軽い山歩き  ゆっくり歩き
トップへ
戻る
2008年9月7日 ◇三方分山◇ 1043
  毛無山の予定でしたが岩場が多いので変更しました。
  横浜からマイクロバスで09:10精進湖畔へ、09:20沢沿いの林道を歩き始めました。
よく晴れて暑い日です。登りやすい道、甲斐へ抜ける古道「中道往還」を10:25女坂峠
に登り一服です。ここから西へ向かいますが初めは雑木帯ですが、ヤセ尾根の急登
になると11:15三方分山(1422m)でした。ここも雑木に囲まれていますが、富士山側だ
け切り開かれています。手前に大室山を抱えた“子抱き富士”が見えるところです。静
かな頂上で昼食にしました。12:10南へ向かうと艶i山、ジグザグに急降下で12:50
艶i峠です。いくつか小山を越え、精進湖や下部への道を分けて少しくだったところが
14:10パノラマ台(1328m)、すばらしい展望のはずですが入道雲が出て遠くは見えま
せん(写真)。青木ヶ原樹海の向こうに富士山が「ここだよ〜」とばかり頂上だけのぞか
せてくれました。雲行きを気にして早々に下り始め、急降下して登り返すと14:50烏帽
子岳(1257m)、アセビとササの斜面を急降下すると15:30国道に出ました。15:45近く
の県営駐車場に待っていたバスに乗り込むと雨が降り始めました。16:20温泉「ゆらり」
に着いたとたん、ものすごい雷雨に、まさに間一髪でした。22人。

2008年8月3日 ◇雁ヶ腹摺山◇ 1033
  センターのお盆休みを避けるため「近県のんびり山歩き」と合同でした。
  大月駅から09:05タクシーで大峠へ、09:55身支度をして快晴の道を登り始めまし
た。樹林帯なので陽を遮ってくれます。歩きにくいところもありますが1時間ほどで11:
00雁ヶ腹摺山(1874m)に(写真下)。五百円札の裏の富士山原画はここからの写真で
す(同上)。一服して木の根の多い尾根道を進みます。手つかずの原生林に癒されま
す。12:00姥子山分岐の白樺平で昼食にしました。ここまで誰にも会いません。13:00
食事後左に折れて林道に下り、ザックを置いて13:30姥子山を往復しました。富士山は
暑さのため?雲の中でした。13:50ザックを背負い、急斜面、崩れやすい細い道、危な
っかしい木の橋など“下り方のお勉強"ともいえる道をひたすら下りました。15:10金山
峠を越えて林道へ出ると、まもなく16:20金山温泉「山口館」。ここのお風呂に入りたい
ところですが、3人ほどしか入れない湯船なので敬遠し迎えのタクシーで大月駅に戻り
ました。34人。

2008年7月6日 ◇節刀ヶ岳◇ 1024
  横浜から07:00マイクロバスで、笛吹市の芦川へ。10:10蒸し暑い林道を登り始めま
したが、いろんな花が慰めてくれます。11:50晴れた大石峠に着くと大きな富士山が迎
えてくれるはずでしたがガスの中でした。木陰で昼ご飯にしましたが、雷予報なのでゆ
っくりしていられません。12:40西へ向かって歩き出しますが尾根筋なのに樹林の中な
ので暑さをしのげます。バラやアザミのとげが痛いです。なだらかな金堀山(1608m)を
通り過ぎるころから曇ってきましたが、14:05節刀ヶ岳(1736m)に登り着きました(写真
左)。続く鬼ヶ岳への道は岩が出てきて歩きにくく、おまけに雷が鳴り出し思わず急ぎ
足になります。なにしろきょうのコースでここだけが樹林でないのが皮肉です。15:10
展望のきく鬼ヶ岳(1738m)もこの天気では何も見えず、そそくさと退散しました。しか
し、滑りやすい急坂の下りで難儀します。16:25鍵掛峠から南へ下り始めますが、やっ
と歩きやすいジグザグの道になりました。17:30バスの待つ根場(ネンバ)の茅葺き民
家を集めた「いやしの村」につく頃やっと富士山が全容を見せてくれました(同右)。近く
の「いずみの湯」でざっと汗を流しバスで横浜を目指しました。22人。

2008年6月1日 ◇御坂黒岳◇ 1012
  横浜からマイクロバスで笛吹市の芦川へ、途中下車してスズランの群生を見まし
た。バスで林道終点の駐車場まで入ります。ここまで入ると稜線まで5、6分です。稜
線の新道峠に出ると富士山が真向かいでした(写真右上)。東へ進むと破風山(1674
m)、スズラン峠を経て黒岳(1793m)へ登り着きました(同上左)。展望のない頂上で
昼御飯です。近くの展望台で河口湖方面を眺めました。さらに東へ進むと御坂峠で、
一服です。御坂山(1596m)を越えると太宰治の文学碑前を通り天下茶屋に下り着き
ました。回送したバスに乗り込み、「温泉寺」で温泉に入りました。21人。

2008年5月18日 ◇本仁田山◇ 1007
  連休中はセンターが休講のため、「近県のんびり山歩き」と合同山行でした。09:35
奥多摩駅から歩き始め、10:15阿寺沢登山口へ。ワサビ田の中から大きなイチョウの
ある乳房観音を経て登り続けます。ここからの800mを越す登りは辛抱の一言につき
ます。大休場(オオヤスンバ)などという地点があるくらいです。カラマツの新緑を楽しみ
ながら12:35登り着いた本仁田山(ホニタヤマ、1225m)は樹林に囲まれあまり展望は
ありません(写真)。賑やかに昼御飯となりました。13:45下りは北東へ川乗山方面へ
向かうと14:05コブタカ山です。右折し防火帯の明るい道を下ると15:10大根ノ山ノ神、
一服です。樹林帯を下ると集落の中に入り間もなく16:05鳩ノ巣駅。解散後、多くの人
は近くの「一心亭」で温泉とお蕎麦でした。39人。

2008年4月6日 ◇百蔵山◇ 995
  猿橋駅から09:15タクシーで貯水池へ。09:30登山口へ、新入会があり全員出席だ
ったので賑やかな道中になりました。倒木があるものの歩きやすい道を進むと富士山
が望めました。てきとうな場所がなく登山道で一服です。少し歩くと詰めの急登になり
ました。ロープが張ってありますが、ざらざらの土なので緊張します。やっと無事に登り
切り、稜線に出て左へ少し進むと10:55百蔵山(1003m)でした(写真上)。 ゆっくり昼食
をとり、12:25西へ下ります。急なジグザグ道は少しの間で、水場を越えると直ぐに林
道へ出ました。一服して林道を下ると貯水池、まだ早いのでみんなで三奇橋の一つ
「猿橋」へ向かいました(同下)。14:30猿が手をつないで川を渡るのを見て作ったという
橋へ。それにしてもすばらしい技術です。猿橋公園でたくさんの花を見て、猿橋駅へ戻
りました。23人。

のんびり山歩き 神奈川山歩 初歩の近県 50歳から山歩き 丹沢周辺 楽しむ軽い山歩き  ゆっくり歩き
トップへ
戻る
2008年3月2日 ◇湯河原城山◇ 985
  湯河原駅からバスで幕山公園へ、梅園の入場料を払って歩き始めました。開花が
遅れて掲示通り5分咲きですが早くから相当の人出です。それを尻目に登山道に入り
ます。1カ所崩落しているところがありましたが鎖もあり無事に通過、「しとどの窟」に着
きました。ここは源頼朝が7人の従者と数日隠れたところ。“しとど”とは小鳥のことで、
頼朝が洞窟に入ると小鳥が飛び立ったから・・とSさんが調べてくれました。ここからは
魔を払う「五鈷杵」を右手に持つ弘法大師像が並ぶ坂道を登ります。登り切るとると城
山隧道で、これを抜けると相模湾が開け初島がすぐそこに見える椿台です。一服して
なだらかな道を進むとまもなく土肥城址の城山(563m)で(写真)、昼食になりました。真
鶴半島などを展望しながら、サポーターのTちゃんが振る舞ってくれたお汁粉をいただ
きました。海に向かって下り始め、林道を横切ったりしながら歩きましたが後半の林道
はかなり急でした。ミカン畑を過ぎるとまもなく市街地になり駅が近づきました。湯河原
駅で解散し、希望者は迎えの車で「ゆとろ」温泉に向かいました。18人。

2008年2月3日 ◇八王子城山◇ 976
  夜半からの雪は高尾駅に集合しても降り続いていました。08:35バスで霊園前へ、
管理棟前で一服してから、09:30登り始めました。水分の多い雪なのでアイゼンを付け
ると団子になってしますのでやめました。城址の曲輪跡などを通り登山道を進みます
が、雪はますます降り続くので、10:15八王子神社下の四阿で早い昼食に。ザックを置
いて、本丸のあった城山・深沢山(446m)を往復しました。11:05少し下ると井戸があ
り、登り返すと11:50天守閣跡のピークでした。狭いところなのでその規模が思われま
す。さらに雪の中を2、3のピークを越えると尾根に出て、北高尾山稜は右に続きま
す。12:20すぐ左の富士見台に登り着きました(写真)が、お目当ての富士山は「真っ白
だ〜っ」。積雪は20センチほどになっていました。12:30南側の急な斜面を下り始めま
す。転ぶ人もなく無事に御主殿分岐に下りました。一服して沢沿いに下ると間もなく広
い道になり、13:40御主殿跡に着きました。サポーターのTちゃんがここでお汁粉を振
る舞ってくれることになっていましたが、この雪ではままなりません。14:00管理棟へ
戻り、14:35霊園前からバスで高尾駅へ向かいました。交通機関の乱れは少なく一安
心でした。16人。

2008年1月26日 ◇新年会◇
  午後6時から横浜中華街「白鳳」で新年会を開きました。フカヒレが大きいまま出てくるのがウリの店でおいしい料理を堪能。山のあれこれに話が弾みました。世話役のYさんご夫妻ありがとうございました。

2008年1月13日 ◇玄岳◇ 969
  函南駅から08:40タクシーで丹那断層へ。ここでは昭和5年の北伊豆地震で地表が
2.6メートルずれた跡が見られ、国の天園記念物に指定されています。09:05しばらく車
道を歩き、函南道路を越すと登り道になります。09:20登山口で一服、10:35氷ヶ池で
した。曇って寒いので早々に歩き出し、サポーターのY君が登りやすく工作してくれた
急坂を登ると一面の霧氷でした(写真右)。スカイラインを越すと歩きやすい道になり、
11:20玄岳(799m、同左)でした。せっかくの十州一覧台も霧の中。少し熱海側に下り
風のないところで昼ご飯にしました。温かいみそ汁が好評です。そこへ八王子センタ
ーのお二人が現れ合流しました。12:20下りはじめ、玄岳入口のバス停に着きました。
13:40バスで熱海駅に向かい、希望者は駅前の「志ほみや」の温泉で暖まりました。14
人。

2007年12月2日 ◇鳶尾山から八菅山◇ 957
  本厚木駅からバスで鳶尾団地へ、いきなり長い階段を登り始めます。これを登り切
ればあとはなだらかな道になります。12月なのに温かく、ルンルン気分で歩きます。
金毘羅神社跡を経て展望台へ、登ってかすんだ横浜・東京のビル群を眺めました。い
ったん下って登り返すと鳶尾山(235m)です(写真)。ここには日本で最初に設けられた
1等三角点がありますので、三角点の種類などのお勉強をしました。下ると狭い車道
歩きになります。八菅神社下に着き、ここでも山伏の修行などのお勉強。急な石段を
登ると八菅神社で、昔は50ものお堂があったそうです。お堂の裏を少し進むとアスレ
チックの設備が現れ、四阿のある七尾山で昼食にしました。時間があるのでアスレチ
ックで遊び始めましたがやはりお年の順で成功率が決まるようです。少し下るとゴルフ
場脇に出て広い道を下荻野のバス停に向かいました。解散し、希望者は帰路にある
温泉「ほの香」に向かいました。17人。

2007年11月4日 ◇杓子山◇ 947
  横浜駅から07:00マイクロバスで山中湖北の内野集落へ、林道の奥まで無理して入
ってもらいました。09:15広い道を歩きはじめ、11:15立野塚(タチンツカ)峠で一服。カラ
マツ林を過ぎると富士山が見え(写真右)、間もなく急登になりました。岩場に掛かった
ところでストックをしまってもらい、急斜面を慎重に登りました。登り切ったところが子ノ
神です。右折してなだらかな道を行くと11:30鹿留山(シシドメヤマ・1632m)でした。大
きなミズナラの木の下で芋煮鍋を作り昼食。12:45御輿を上げて子ノ神に戻り、いくつ
かコブを越えると13:25杓子山(1598m)の頂上でした(同左)。一服して東へザラついた
急坂をくだり始めました。アカマツやカラマツの尾根道になると間もなくハングライダー
の離陸台がありました。ちょうど飛び立つところで無事に離陸するとみんなで拍手!
少し下ると大ザス峠、ここを右折すると林道に。ヘヤピンカーブをいくつか下ると14:40
ゲートがあり、車道を下ると湯治の「不動湯」、さらに下って「鉱泉閣」の駐車場で待っ
ていたバスに乗り込みました。「紅富士の湯」に立ち寄ってから横浜へ戻りました。17
人。

2007年10月14日 ◇篭坂峠から三国山◇ 938
  横浜から07:00マイクロバスで篭坂峠へ。道路が空いていたので08:55歩き出せま
した。きょうのコースはなだらかなので秋の花を楽しみながらゆっくり歩きます。ここも
台風9号の影響で倒木があったり火山灰の道がえぐれていたり。10:20大洞山(1384
m)で一服、11:25三国山(1320m)に着いて(写真上)昼食にしました。今にも降りそう
ですが何とか持ちそうです。12:20御輿を上げ、北へ向かって下り初めましたが木の根
が出ている歩きにくい道です。13:00鉄砲木ノ頭(明神山・1291m)について一服。正
面に見えるはずの富士山は厚い雲の中です。ここから山中湖に向かって下りますが、
急なうえに火山礫の道が台風の雨でえぐれているので転ばないように注意します。
13:40パノラマ台で一服し、14:10バスの待つ「東電寮入り口」バス停へ下りました。
「紅富士の湯」へ立ち寄り、横浜へ戻りました。この日の花はシロバナフジアザミ、、ウ
メバチソウ、ナギナタコウジュなどでした。18人。

のんびり山歩き 神奈川山歩 初歩の近県 50歳から山歩き 丹沢周辺 楽しむ軽い山歩き  ゆっくり歩き
トップへ
戻る
2007年9月2日 ◇滝子山◇ 926
  大月駅から08:45タクシーで道証(ミチアカシ)地蔵へ、ズミ沢沿いの道を登り始めま
した。大きくきれいな滝があり見とれますが、風化しザレた細い道に緊張します。まと
まって休む場所がなく、道ばたで一服です。防火帯に出ると一面のお花畑で、歓声が
上がりました。けっこう登山者が多いので、狭い頂上を避けて11:50手前の大谷ヶ丸
への分岐で昼食に。12:50御輿を上げて、急坂を登ると13:10滝子山(1615m)の頂上
でした(写真上)。高曇りで展望はききませんが一服して13:30下り始めました。14:15
檜平で一服、長いジグザグ道で、下るのに飽きるぐらい。やっと沢沿いになり、15:25
林道に出ます。15:50初狩駅近くで解散、希望者は「八幡荘」で入浴しましたが、サー
ビスのおでんに炊きたてのご飯を付けてくれました。花はツリフネソウ、キツリフネ、レ
ンゲショウマなどでした。16人。

2007年8月5日 ◇塔ノ岳◇ 916
  地元のタクシーは戸沢への悪路を入らないので、新松田から乗りました。08:15出
発し、水無川奥の戸沢出合から09:30政次郎尾根を登り始めました。蒸し暑いので急
坂が応えます。スギの伐採が進んでいて登山路が分かりにくいところがあります。何
とか登り切って11:45稜線に、12:05書策小屋跡の前でお昼にしました。高曇りなので
幸か不幸か日差しがなく涼しいくらいです。若い人がたくさん表尾根縦走をしており心
強い限りです。こちらも12:55歩き出し、新大日、木ノ又大日と進みますが花が少なく
黄色のマルバダケブキが見られる程度です。13:55塔ノ岳(1491m)に登り着いて(写
真)一服、「この暑いのに登る人は少ない・・」と小屋の人に言われたとボヤキが。14:
30大倉尾根を下り初め、天神尾根に入りました。荒れた急坂で足が重くなります。17:
00戸沢出合に着き、待っていたタクシーに乗り込み、渋沢駅に向かいました。多くの
方が鶴巻温泉で汗を流しました。17人。

2007年7月1日 ◇矢平山◇ 905
  四方津駅から08:50歩きはじめ、09:10登山口、いくつかのピークを越えると大丸手
前に出来た新しい立派な林道に出ました。「これも緑ナントカが作ったのかな・・」。少し
登ると11:25旧大地峠で、一服です。さらに登ると11:50矢平山(860m)で(写真左)、昼
食にしました。12:55しばらく下ると13:40寺下峠で、先の大地峠と共に古い峠です。行
きはヨイヨイ帰りは・・で、下りはザレたジグザグ道のうえに急斜面の横断があり手こず
りました。沢沿いになると間もなく車道に出て15:35梁川駅まで歩きました。右の写真
は立派な山容の矢平山とオオバギボウシです。19人。

2007年6月3日 ◇日和田山から物見山◇ 896
  高麗駅から08:50歩きはじめ国道を渡り、登山口からきれいに整備された日和田山
へ登り始めました。 きょうは鳥居から左に入り男坂の岩場を登ることにし、水場からの
細い道にとりつきました。ここから金刀比羅神社までは短いけれどもほとんど岩ばかり
を登ります。09:35神社前の展望台で一服、巾着田の全景を見ましたが遠望はきかず
わずかに西武ドームが判別できる程度です。09:45神社裏から少し登ると09:50日和
田山(305m)(写真)で、一服しました。10:00急坂を下るとなだらかな道になり、進むと
鉄塔の建つ高指山、舗装された林道になり間もなく駒高の集落につきます。茶店で了
解をもらい広場で10:30昼ご飯にしました。11:55のんびりして登り出すと間もなく12:
10物見山ですが、木が茂って物見はできません。近くの一等三角点を往復しました。
下り始めると間もなく宿谷ノ滝への下降点です。かなり急な下りなので木につかまった
りしながら慎重です。林道を渡りさらに下ると水音が聞こえて滝が近いことが分かりま
す。沢沿いの道になると間もなく園地になり、12:55ザックを置いて滝を見物に下りまし
た。いつもより水量があるので良かったですね。13:15林道を少し進み左へ登ります。
樹林帯を進み尾根を越えると下に鎌北湖の水面がわずかに見えます。13:40サクラの
名所鎌北湖に下り解散しました。ほとんどの方が近くの温泉で汗を流し、毛呂駅へ送
ってもらいました。23人。

2007年5月6日 ◇オオマテイ山◇ 885
  雨のため急で狭く滑りやすい坪山を敬遠してオオマテイ山に向かいました。上野原
駅から08:28バスで松姫峠へ、ここはすでに標高1235m。10:20登りだし小さなピーク
を越すとニリンソウコースの分岐、前日も同じコースを歩いたので花があまり咲いてい
ないのは分かっていましたが、群落を想像してもらうために、ザックを置いて見に行き
ました。往復してから10:50鶴寝山(1368m)に登ります(写真)。下ると11:25小菅分岐
で、まだ小雨が降っていたので立ったままでの昼ご飯になりました。ここからもザック
を置いて12:05オオマテイ山(1409m)へ、往復しました。12:40下り始めましたが、この
コースはよく踏まれていて道幅も割に広いので雨が降っていても苦になりません。樹
齢600年のトチの木を見て力をもらったようです。小菅への道を下ると沢沿いにワサビ
田が現れました。ここから暫くは狭い道、危なっかしい橋を渡ったりしながら、14:15
「小菅ノ湯」に着き解散、全員が温泉に入ってさっぱりとしました。15:20のバスで上野
原駅へ向かいました。21人。

2007年4月1日 ◇芦之湯から湯坂路◇ 873
  鶴巻温泉駅のサクラが満開になりました(写真右上)。箱根湯本駅から08:25バスで
畑宿へ。08:50旧街道を登りだし10:00甘酒茶屋で一服、久しぶりに私も甘酒と力餅を
頂きました。この辺から上のサクラは蕾でした。少し車道を歩いて10:35お玉ヶ池に向
かい一周しました。歩きにくい丸太階段を登り11:15箱根資料館で「箱根は地獄だっ
た」という展示物や近くの大きな磨崖仏を見ました。車道を芦之湯を経て歩き、湯坂路
に入って12:25鷹ノ巣山(同左)で昼食にしました。いったん下り登り返すと14:00浅間
山の広い頂上で、一服しましたがあまりに天気がいいので寝転がって空を見ました。
木の根が多い急坂を下り、15:00いつもより水量の少ない千条(チスジ)ノ滝で一服しま
した。少し歩くと15:25小涌谷駅で、ここで解散し観光客で満員の登山電車で箱根湯
本駅へ。多くの人は入生田の長興山のシダレザクラを見に行きましたが盛りを過ぎて
いました(同右下)。20人。

のんびり山歩き 神奈川山歩 初歩の近県 50歳から山歩き 丹沢周辺 楽しむ軽い山歩き  ゆっくり歩き
トップへ
戻る
2007年3月4日 ◇南高尾山稜◇ 863
  高尾駅から08:30タクシーで大垂水峠へ、08:50登り始めました。09:15大洞山で一
服、暑いので皆さん上着を脱ぎました。09:55中沢峠に着きザックを置いて中沢山を往
復しました。泰光寺山に登り、11:20「ふれあい休憩所」で昼食にしました。12:20御輿
を上げ、12:35草戸山に登り(写真)一服です。いくつかのコブを越えて四辻から高尾山
口へ下りました。ここで解散し多くの方が最近テレビでも紹介されたそば屋「栄茶屋」
で冷たい盛りそばを賞味しました。20人。 

2007年2月4日 ◇筑波山◇(変更) 854
  秋葉原から07:48つくばエキスプレスでつくば駅へ。09:00のシャトルバスでつつじヶ
丘へ向かいました。強風でロープウエイが止まっていますがこちらは初めから歩く予
定。10:00急な階段を登るとつつじヶ丘高原で名の通りたくさんのツツジが咲き乱れそ
うです。木の根の出た歩きにくい道をひと登りで10:40弁慶小屋跡に着き一服です。弁
慶の七戻り、胎内くぐり、裏大黒、大仏岩などに感心しながら登ります。道が氷ってい
るところがあり緊張しながら11:20女体山に登り着きました。茶屋がたくさんある御幸ヶ
原の少し手前で11:35昼食に。12:35御幸ヶ原に出て(写真)ザックを置き男体山を往
復しました。その間にTっちゃん心づくしのお汁粉が用意され喜ばれました。13:35帰り
は南へ向かい男女ノ川の源流を通って筑波神社に向かいました。14:50バス停で解
散し、ほとんどの方は「つくば湯」で暖まりました。ここでは地元のSさんが釜飯を用意
してくれ2度目の喜びとなりました。筑波山口まで温泉の車で送ってもらい、つくば駅
から帰路につきました。24人。 

2007年1月14日 ◇大月・九鬼山◇ 847
  富士急行線からも快晴の富士山が見えていました。09:20田野倉駅から市街地を
抜け、林道の終点から山道に入りました。お目当てのシモバシラは見つけられませ
ん。10:30稜線に、道が急になった頃雪が現れましたがアイゼンはつけず何とか登り
切ると、お花畑のある地図上の“コンバの休場”ですが大木が倒れて道をふさいでい
ます。この前後や下りでも倒木がたくさんありました。旧冬の前線でやられたものでし
ょうか。ロープの張られた急登で11:50九鬼山に登り着き(写真左)、昼食です。ここか
らもすばらしい富士山です(同右)。12:50少し下ると富士見平で正面に富士山が見え
ます。弥生峠から13:15杉山新道を下りましたがあまり雪もなく歩けました。14:25禾生
駅で解散し、希望者は迎えの車で「スターらんど」へ向かいお風呂に浸かりました。22
人。

2006年12月3日 ◇箱根・明星ヶ岳◇ 837
  小田原駅から08:20バスで宮城野橋へ。少し歩いて登山口で体操、09:20登り始め
ました。去年の3月、大雪で全員が交代でラッセルしたのを思い出します。きょうはたや
すく10:40明星ヶ岳に着きました(写真)。前に食事をした広場には草が茂っていたの
で、林道近くまで下って11:35お弁当です。12:30御輿を上げてしばらく車道を歩いてか
ら登山道に入り、13:15落ち葉の積もる塔ノ峰で一服しました。14:05阿弥陀寺に着き
ましたが、ご本尊よりも「ボケ封じ」の地蔵さんにお参りする方が。14:45箱根湯本駅近
くで解散、時間が早かったのでほとんどの方が温泉とそば屋でした。21人。

2006年11月5日 ◇奈良倉山◇ 827
  上野原駅から増発バスで08:30発ち鶴峠に向かいました。バスが登るにつれて紅
葉した木々が見え始めます。鶴峠からの道が広くなっていましたが、09:35登り初めか
らの急勾配に閉口します。やがて元の登山道に出ますが、11月だというのに暑い日
差しに汗がにじみます。この道は広いところがないので休む場所に困ります。11:00奈
良倉山に着き(写真左)、芋煮鍋で昼食です。お目当ての富士山は低いところだけにあ
る雲の中でした。12:15御輿を上げ、なだらかな道を下って12:55松姫峠で待つバスに
乗り込みました。13:45小菅の湯でのんびり温泉に浸かり、15:20バスで上野原駅に
向かって解散しました。紅葉はコハウチワカエデとカラマツです。21人。

2006年10月1日 ◇大岳山◇ 814
  御嶽駅から09:05バス、ケーブルカーを乗り継いで「みたけさん」駅へ。09:50御岳神
社の参道を進み、神社前から山道に入りました。天狗岩からロックガーデンへ下り、岩
を組み合わせて整備された沢沿いの道を進み10:50四阿で一服です。ガーデンの終
点にある綾広ノ滝を眺めてからひと登りで11:35芥場峠です。ここからはしばらく平坦
な道でしたが、頂上に近づくと道が細くなり岩が出てきて緊張します。おまけに小雨が
降ってきましたが、12:15大岳山荘前に着いたときにはほとんど止み昼食にしました。
ザックを置いて大岳山(写真)を往復しました。ここも岩の道で慎重に歩きましたが、こ
の道が山岳マラソンのコースとは驚きです。13:55ザックを背負ってくだりはじめ、15:
50白倉バス停に下り、16:05バスに乗りました。19人。

のんびり山歩き 神奈川山歩 初歩の近県 50歳から山歩き 丹沢周辺 楽しむ軽い山歩き  ゆっくり歩き
トップへ
戻る
2006年9月3日 ◇御前山◇ 806
  横浜から貸切バスで奥多摩湖を目指しました。栃寄まで入り林道を歩きはじめまし
た。大滝広場で一服、山道にはいるとなかなかの急登です。トチの大木が多く目に付
きます。なだらかになると避難小屋があります。新しくてガラス張り、トイレもある立派な
ものです。すぐ前に水場もありました。木段を上りきると御前山です(写真左)。今回もS
さんが差し入れを持ってきてくれました。登りと反対側へ下り始めると名にしおう急坂
の大ブナ尾根です。ザラザラであまりつかまる木もなく緊張します。奥多摩湖畔に着き
待っていたバスに乗り込みました。予定した奥多摩駅近くの「もえぎの湯」が満員なの
で八王子の「湯ったり館」で汗を流しました。20人。

2006年8月6日 ◇奥多摩・三頭山◇ 799
  上野原駅を臨時に出してもらったバスで08:30出発、鶴峠から09:35登り始めまし
た。暑い日ですが、このコースはほとんど尾根の北側にあり樹林帯が多いので割に涼
しく歩けます。10:10向山分岐で一服、11:40神楽入ノ峰の狭いところで昼食にしまし
た。12:40登り始め、13:10西峰に登り着きました。晴れていますが暑いので富士山や
道志の山々は見えません。そこへ「楽しむ軽い山歩き」のSさん地元だからと登ってき
てくれました。ここからは都民の森で軽装のハイカーが目立ちます。ムシカリ峠から「ブ
ナの路」に入り、渓流沿いに石組みの道を下ります。三頭ノ大滝で一服し、15:00バス
停に着いて16:00のバスまで大休止となりました。全員が途中下車して「数馬の湯」で
汗を流してかえりました。17人。

2006年7月2日 ◇丹沢・鍋割山◇ 787
  渋沢駅から08:15タクシーで二股へ入り歩きはじめましたが、雨がやみそうもないの
で塔ノ岳までの予定を変更し鍋割山往復にしました。心配したミズヒまでのヒルにも出
会わず、無事に後沢乗越上で一服。山荘の草野さんらのヒル退治のご苦労に感謝で
す。頂上についても雨がやまないので山荘に入り(写真)、昼食にしました。ゆっくりし
て、往路を下山しました。20人。 

2006年6月4日 ◇甲州高尾山◇ 779
  勝沼ぶどう郷駅からタクシーで大滝不動へ、09:40登り始めました。10:00展望台に
着きましたが、気温が高く南アルプスの展望は出来ませんでした。10:40稜線に出たと
ころへザックを置いて、11:15棚横手山に登りました(写真上左)。大富士見台とあると
おり雲の上に頭を見せていました。11:45ザックを背に稜線を南下、少し登って11:50
富士見台に着きました(同下)。みそ汁の用意を始めると、ケーキとワインが用意されて
私の誕生日を祝ってくれました。あたかも古希、たいへん嬉しい記念日となりました。
13:00楽しい昼食が終わり御輿を上げました。見晴らしのいい稜線を進みますが、左
側は3日も燃えた山火事の跡でまだ木が背丈ぐらいです。13:35高尾山に登り一服、
さらに南下して15:20大善寺に下り解散、ほとんどの方がタクシーで「ぶどうの丘」に向
かい温泉を楽しみました。きょうの花はヒメシャガ、シオデなどでした。19人。

2006年5月7日 ◇道志・御正体山◇ 770
  横浜から07:00貸切バスで山中湖近くの山伏峠に向かいました。予報では雷雨など
と脅かされていましたが、時々霧雨が降るくらいで09:00予定通り歩きはじめました。
10:05奥ノ岳、10:55中ノ岳、前ノ岳に着いて降らないうちにと昼食にしました。御正体
山もガスの中(写真左)、一服しただけで御正橋へ向かって下り始めました。しばらく急
坂が続き、濡れた木の葉が滑りやすく緊張します。登りではピークがいくつもあり変化
がありましたが、逆だと登りばかりでこたえるでしょう。バスは御正橋から奥まで入って
待ってもらっていました。それにしてもバスを降りてから乗り込むまでに登山者はおろ
か村人にも会わない一日でした。「石割の湯」で汗を流し横浜へ戻りました。17人。

2006年4月2日 ◇奥多摩・棒ノ折山◇ 758
  東飯能駅から08:48、「さわらびの湯」バス停に向かいました。新入会員をご紹介し
て09:40歩きはじめ、有馬ダムでロックヒル式の“お勉強”。10:05水場近くの登山口か
ら登り始めました。可憐なハナネコノメ、ナコノメソウ(写真下)などを見つけましたが、
すぐに岸壁が迫る沢筋に入り緊張します(同右)。11:25林道に出て一服、岩茸石から
12:10ゴンジリ峠に至り昼食としました。ポツポツやってきて4月なのに肌寒いです。こ
こにザックを置いて13:05棒ノ折山に登りました(同上左)。13:30ゴンジリ峠に戻り、岩
茸石から滝ノ平尾根を下り、14:25「さわらびの湯」へ戻りました。ここで解散し希望者
は温泉に入りました。
  05/5/17に皇太子殿下がこの白谷沢を登ったというのに、木段などは荒れたまま。
殿下といえど一般登山者と同じ道を登ってこその登山。尾瀬の平ヶ岳に登られたとき
には地元がブルトーザでショートカットを作ったとか。知事を初めとした地元の見識の差
ですね。お陰できょうは楽しい山でした。21人。

のんびり山歩き 神奈川山歩 初歩の近県 50歳から山歩き 丹沢周辺 楽しむ軽い山歩き  ゆっくり歩き
トップへ
戻る
2006年3月5日 ◇箱根・三国山◇ 748
  小田原駅から08:19バスで桃源台へ向かいました。深良水門からの石畳が凍結し
ているというので、湖尻水門から10:25展望公園へ登りました(写真左)。富士山がす
ばらしい姿を見せてくれ、疲れが吹き飛びます。芦ノ湖方面は神山を真ん中に箱庭の
ように見えます。湖尻峠へ下り、三国山を目指しますが風が強いので直下の平坦地で
昼食です。しかし、頂上に着く頃には風がやみ、読みがはずれました。昼を境に風が
変わるというのはこのことでしょう。車道とはシノダケで仕切られていますが、日曜日
なので車の音が気になります。ブナやヒメシャラなどの樹林帯を行くと山伏峠、すぐに
茶屋のある展望地に出ました。一服後、なおもシノダケの中を進むと海ノ平の料金
所。左へ下って箱根峠の道の駅で一服、少し先から旧街道の石畳へ入りました。滑ら
ないように慎重に下り、車道に出るとすぐ箱根町バス停です。上天気だったので車が
多く湯本への道は渋滞でした。19人。

2006年2月5日 ◇曽我丘陵◇ 740
  下曽我駅から原梅林に向かいましたが、ウメは半月も開花が遅れているとのことで
まだつぼみでした。五郎十郎のお墓がある城前寺に向かい、近くの弓張りの滝も見物
しました。ミカン畑の中を登り花の付いていない梅林の農道脇で昼食にしました(写
真)。この先から山道に入り、三角点のある不動山を往復します。続く2に向かいまし
た。22人。

2006年1月8日 ◇仏果山から高取山◇ 730
  本厚木駅から08:50バスで撚糸組合前に。静かな集落の中を進みますが、高取山
へ先に登る予定でしたが、勘違いして仏果山への道を登ってしましました。どちらも同
じような行程なのでそのまま登り、11:35快晴の仏果山に登り着き(写真)昼食となりま
した。展望塔に登ったりしてのんびりします。12:50歩き出し、13:30高取山に。ここで
も展望塔に登って丹沢の山並みを見物しました。13:50下り始め、15:05「ふれあいの
村」バス停に着き、まもなく来たバスで本厚木に戻りました。解散後、希望者は鶴巻温
泉でした。18人。
  12月16日に横浜で忘年会を開きました。幹事さんありがとうございました。

2005年12月4日 ◇高川山◇ 720
  薄曇の田野倉駅を09:20に歩き始めました。登山口からの登りはじめは緩やかな道
ですが、途中からかなりの勾配になり木や岩につかまって登ります。頂上は狭いの
で、少し手前の平坦なところで11:25芋煮鍋で和やかに昼食にしました。ところが、荷
をまとめ始める頃に雪が降り出しました。絶妙のタイミングでした。12:35高川山頂上に
着いたとき(写真)にはご覧のような状態でした。12:45急坂を滑りながら下り始め、14:
00初狩駅で解散しました。希望者は近くの「八幡荘」の温泉で暖まり、“反省会”でし
た。20人。

2005年11月6日 ◇大山北尾根◇ 710
  秦野駅からタクシーで札掛手前の地獄沢出合まで入りました。08:55登り始めまし
たが、あまり歩く人がいないコースなので丸太の階段などが壊れていて、歩きにくいで
す。急登で、10:05に16号鉄塔で一服しました。11:05狭い西沢の頭で昼食にしまし
た。曇っている上に気温が上がらず寒くったので、11:55早々に御輿を上げました。12:
40いつもとは反対側から大山の頂上に登り着きました(写真)。大山の頂上まで人に会
わなかったのは初めてでした。13:05下社へ向かって下り始め、雲行きが怪しいので
男坂の予定を変え、女坂の七不思議を見ながら下りました。大山寺のモミジの見頃は
いつも通り下旬のようです。階段を下り始めるとポツリポツリやってきましたが、土産街
の途中ですごい降りになりました。予報がずれたので助かりました。バス停で解散し、
希望者は迎えのバスで伊勢原温泉「鳥松園」に向かいました。19人。

2005年10月2日 ◇西沢渓谷◇ 698
  横浜から06:55マイクロバスで中央高速道経由で東沢山荘まで入りました。快晴で
ブドウがたわわになる甲斐路です。山荘で草餅を予約してから歩き出しました。ごつご
つの鶏冠(トサカ)山が迫っています。大久保ノ滝や三重ノ滝をながめ人面洞ではどこ
が人面かと、足場の悪いのを気にしながら進みます。11:20河原のお食事処に着き
(写真左)、きょうはキノコたっぷりのみそ汁です。季候がよくなったので団体さんが大
勢通ります。御輿を上げて方丈橋から急登すると、ハイライトの七ツ釜五段ノ滝(同
右)。全体を俯瞰できないのが残念ですが、迫力があります。旧不動小屋のあったとこ
ろで沢と別れ、軌道跡への階段を登ります。ここで一服、やっと現れた木賊山(トクサ
ヤマ)や破風山(ハブサン)など奥秩父の山と対面です。「甲武信(コブシ)ヶ岳にも登りた
いが5時間半はな〜」。鉱石や木材を運び昭和43年に廃止された三塩軌道(三富から
塩山)跡を淡々と下ります。山の腰に細々と続く苔むした軌道跡もあり、ブレーキだけで
下ったという昔がしのばれます。東沢山荘に下り待っていたバスに乗り込んで、勝沼
の「ぶどうの丘」に向かい温泉で汗を流しました。帰りも渋滞はなく無事に横浜に帰り
着きました。18人。

のんびり山歩き 神奈川山歩 初歩の近県 50歳から山歩き 丹沢周辺 楽しむ軽い山歩き  ゆっくり歩き
トップへ
戻る
2005年9月4日 ◇箱根・丸岳◇ 689
  箱根湯本駅から08:25バスで乙女口へ、挨拶をして09:00出発。歩きにくい道を登
り、10:00乙女峠に。天気はいいのにお目当ての富士山は雲の中です。金時山とは反
対の道をたどり10:45丸岳頂上に着きました。芦ノ湖が眼下に見えますが、神山など
付近の山は頂上付近に雲がかかっています。ここからハコネザサをかき分けながら
の登降をくりかえし、12:25富士見ヶ丘公園に着き(写真)、木陰を求めて昼食となりまし
た。13:35さらに南へ進み湖尻峠から芦ノ湖を目指して石畳の滑りやすい道を下りまし
た。芦ノ湖の水を水利権のある静岡県に流す深良(フカラ)水門に着いて一服しました。
ここから湖岸の平坦な道を桃源台バス停へ向かいます。あまり渋滞もなく湯本に着
き、希望者は「やじきたの湯」で汗を流しました。21人。

2005年8月7日 ◇金峰山◇ 680
  塩山駅09:30から1時間タクシーに乗り大弛峠に向かいました。10:45歩き始め、奥
秩父特有のこけむした道を進みます。朝日峠で一服し、鉄山を巻いてひと登りで12:10
朝日岳に着き昼食にしました。樹林帯を進み森林限界を過ぎたところへザックを置き、
岩のゴロゴロした道を越え14:10金峰山頂上へ登りました(写真左)。奥秩父随一とい
われる展望の山も、曇り空で近くの瑞牆(ミズガキ)山さえ見えません。いつも遠くから
眺めていた五丈石を見上げて、その大きさに驚きました。14:25帰りも往路をたどりま
すが、このコースにはあまり花が見られません。岩尾根(同右)を慎重に越して15:45朝
日岳、16:20朝日峠、17:10タクシーの待つ大弛峠に戻りました。しばらく前には1泊2
日の行程でしたが、ここまでタクシーが入るので日帰りが出来るようになりました。23
人。

10日に暑気払いをしました。

2005年7月3日 ◇塔ノ岳◇ 668
  渋沢駅から08:20タクシーで二股へ向かいました。勘七沢の手前から大倉尾根の小
草平に向かって登り始めました。あまり整備はされていませんが歩きやすい道です。
小草平で一服して階段を登り、11:50花立に着いて昼食としました。13:15塔ノ岳に登
り着きましたが(写真)、ガスの中で全く展望は利きません。13:55表尾根を下り始めま
したが、14:30新大日で小休止をしている頃から、予報通りポツリポツリと降ってきまし
た。行者岳のクサリ場を登ったところで雨具を付けましたが、烏尾山に着く頃には土砂
降りとなりました。16:30三ノ塔の避難小屋で一服し、二ノ塔に登って遅くなりそうなの
でタクシーを呼ぼうとしましたが、3社の携帯とも通じません。以前は通じたので焦りま
したが、雨中では電波が届きにくいのでしょうか。それでも少し下ったところから通じた
のでほっとしました。18:00富士見山荘からタクシーで秦野駅へ向かい、解散後に希
望者は鶴巻温泉「弘法の里湯」で暖まり?ました。17人。

2005年6月5日 ◇茅ヶ岳◇ 659
  横浜から07:00バスが発車、順調に走って韮崎の深田公園駐車場に着き、09:40歩
き始めました。深田公園で「百の頂きに百の喜びあり」の石碑を見てから石ころ道を登
り始めました。11:00に女岩に着き一服、冷たい清水で口をすすいだりして凉をとりま
す。ここから急登になり、カジカの声に負けじとにぎわっていた一行もさすがにマナー
モード。深田久弥氏終焉の場所を通って、12:25ツツジ満開(写真右)の頂上に登り着
きました(写真左)。狭い頂上で昼食、雲が多く展望は利きません。下りは町の境界尾
根を一気に下り15:15バスの待つ駐車場に戻りました。近くの「太陽館」で入浴、たくさ
んの花を見た山旅の締めくくりとなりました。19人。

2005年5月1日 ◇鍋割山◇ 646
   新松田駅から08:30タクシーで寄大橋へ向かいました。08:50歩き始め、林道か
ら寄沢に入り石がごろごろする河原を登り始めました。何回か渡渉し右岸を急登する
とベンチがあり10:10一服となりました。さらに登りふたたび河原登りになり、10:40
尾根にとりつきましたが1本間違えたようで歩きにくい急登となってしまいました。お陰
で?エイザンスミレ(写真右上)などいろんなスミレが見られました。何とか突破して尾
根に出て、12:30鍋割山に登頂しました。今回は講座開始50回記念(同左・題字は
「のんびり山歩き」のYさん)、うどんすき(同右下)で祝いました。頂上にはバイオトイレ
が出来ていました。有料でもたくさん出来るといいのですが。13:55下りは、14:45
後山乗越を経て二股に。16:00迎えのタクシーに乗り込み渋沢駅へ。解散後、50回
祝杯組と温泉組に分かれてそれぞれ楽しみました。23人。

2005年4月3日 ◇石割山◇ 638
  横浜から貸切バスでの往復でした。天理ビル前を07:00出発し、車窓から快晴の
富士山を見ながら山中湖へ。マウントフジホテル前を09:00歩き出しました。雪も消
えて快適です。10:10大平山(写真左)で一服、ここからの富士山(同右上)はいつ見
てもすばらしいです。11:00長尾山について昼食、暑いくらいの天気です。12:10き
つい登りになり、12:45石割山に着きました。展望を楽しんでから、急坂を下って13:
30石割神社へ(同下)。狭い石の割れ目を3回まわると願いが叶うというので数人が
“完走”。14:25「石割の湯」に着いて汗を流し、待っていたバスで横浜に向かいまし
た。18人。

のんびり山歩き 神奈川山歩 初歩の近県 50歳から山歩き 丹沢周辺 楽しむ軽い山歩き  ゆっくり歩き
トップへ
戻る
2005年3月6日 ◇明星ヶ岳◇ 629
  小田原駅からバスで宮城野橋へ、前夜の雪が木に凍り付きすばらしい眺めです。
登り始めると雪が深くなり、ハコネザサが雪の重みでトンネル状になり、くぐったりまた
いだりで悪戦苦闘。でも“ラッセル訓練”のため100メートルぐらいずつ全員に先頭を歩
いてもらいました。わたし1人のラッセルでは倍の時間が掛かったでしょうが、皆さんの
力で通常の5割増しぐらいの時間で全員が無事に頂上へ(写真)。ここで食事ですが、
まずみんなで雪を踏み固めて場所作り。きょうも具だくさんの温かいみそ汁が喜ばれ
ました。塔ノ峰へ縦走の予定でしたが、余りの雪にここから登った道を下ることにしま
した。宮城野橋から湯本へ戻りましたが、早く着いたのでほとんどの方が「やじきたの
湯」へ向かいました。21人。

2005年2月6日 ◇葛城山から発端丈山◇ 620
   大仁駅に早く着いた方は駅前の足湯につかり(写真右上)英気を養いました。09:3
5狩野川沿いに歩き出したら、川を渡ろうとしているシカの一団があり見ていると浅い
ところを選んで成功し、我々を見送ってくれました(同下)。子育て地蔵を経て登山口で
一服し、石がごろごろする歩きにくい道をロッククライミングの練習を見ながら10:50
城山分岐へ。ここにザックを置いて、狩野川を望む城山頂上を往復しました。11:30
分岐に戻って葛城分岐からいったん林道に下り、急な階段状の道を登り返し葛城山
の一角に12:45着きました。ここで遅くなった昼食、フキノトウがたくさん入ったみそ
汁でした。頂上は(同左)ロープウェイで登ってくる観光客が多いので14:00早々に下
り、分岐に戻って15:20発端丈山へ。朝から見えている富士山はここからも望めま
す。急な下りからミカン畑に出て、長浜へ下り10分ほどで来たバスで16:29沼津へ
向かいました。20人。

2005年1月9日 ◇扇山◇ 608
  鳥沢駅からタクシーで梨の木平へ。大晦日の雪が多少残る九十九折りの道を登り
始め、水場の上で見られるシモバシラの氷花はあまり発達していませんでした。尾根
に到着して一服、快晴の扇山山頂(写真)で昼食。ここは大月市制定の「秀麗富岳12
景」のひとつ、気温が高いので少しぼやけていますが全体が見えます。ことしは晴天
が続くといいのですが。君恋温泉について解散、希望者は暖まりました。21人。

2004年12月5日 ◇ユーシン渓谷◇ 597
 私の都合で「丹沢箱根の山歩き」と合同になりました。前日来の低気圧の影響
で強風が吹き電車が遅れ、新松田駅出発を1時間遅らせました。玄倉(クロク
ラ)奥の小川谷出合までタクシーを使い、玄倉川沿いに林道を歩き始めました。
今年は熱暑と台風でどこも紅葉がイマイチですが、ここも葉が落ちてしまいあ
まり赤い木が見られません。せっかくの快晴ですが残念です。玄倉ダムは昨夜
の雨の増水に備えてすっかり放水してしまい、いつものエメラルド色の水のす
ばらしさを見てもらえませんでした。ダム管理人の乗用車が倒木でぺしゃんこ
になっていました。ユーシンロッジ手前の河原(写真)で芋煮会の昼食としまし
た。帰りも往路をたどり、迎えのタクシーに乗り込みました。合計25人。

2004年11月7日 ◇大菩薩峠◇  587
  台風で延期した「のんびり山歩き」と合同でした。塩山駅からタクシーで「福ちゃん
荘」まで行き、10:20歩き始めました。富士見小屋から富士山がきれいに見え、11:
15大菩薩峠について一服、12:05雷岩(写真左)で昼食に。ザックを置いて大菩薩嶺
を往復し、14:00唐松尾根を下り始めました(同右)。15:10上日川峠で迎えにタクシ
ーに乗り込みました。解散後、希望者は「はやぶさの湯」でした。合計32人。

2004年10月3日 ◇シダンゴ山◇ 579
   加入道山から大室山へ抜ける予定でしたが、強い雨のため近くのシダンゴ山へ向
かいました。新松田駅で雨支度をしてからタクシーで寄へ。コンクリート舗装の農道を
しばらく歩き、茶畑の脇からイノシシ除けの柵をくぐって登山道に入りました。雑木林や
スギの植林の中を登り広い頂上へ。好天なら展望がきいて気持ちのよいところです
が、近くの鍋割山がやっと見える程度です。下ってから昼食にすることにして長居は
せず、宮地山への道を進みました。雨が降り止まないので、宮地山の頂上は踏まず分
岐から寄へ下りました。自然休暇村管理センターの玄関ホールを借りて(写真)、12:3
0遅くなった昼食としました。温かいみそ汁とコーヒーが喜ばれる冷雨の一日でした。
19人。

のんびり山歩き 神奈川山歩 初歩の近県 50歳から山歩き 丹沢周辺 楽しむ軽い山歩き  ゆっくり歩き
トップへ
戻る
2004年9月5日 ◇大山◇ 568
  大山を北尾根から登る予定でしたが、前夜の大雨で交通止めとなり、蓑毛から歩き
ました。秦野駅をタクシーで08:10出発し、08:40蓑毛から小雨の中を歩き始めまし
た。ヤビツ峠近くでヤマビルにとりつかれ、ヤビツ峠のトイレで合羽も脱いで取り払いま
した。1人平均5匹(未確認)?10:45登り始めましたが途中で雨はやみ、12:40大山
に登頂(写真)、昼食にしました。帰路も広沢寺の予定を変えて、13:40下社へ直接下
り始め、ケーブルカーで追分に下りました15:40。ここで解散し、希望者は伊勢原温
泉「鳥松園」で汗を流しました。22人。

2004年8月1日 ◇乾徳山◇ 557
  塩山駅からタクシーで09:40発ち、快晴の大平牧場へ。10:10樹林帯を登り初
め、11:40扇平の草原を過ぎた木陰で食事にしました。12:45歩き出すと急登にな
り、岩場も現れて(写真右上)慣れない登りに時間がかかります。13:50登頂(同左)、
無事に登れたことに感謝して祠に手を合わせました。秩父などの展望を楽しんだ後、
下りも同じコースをとり(同右下・バックが乾徳山)、扇平で一服。16:35大平牧場につ
いて解散、直帰組と温泉組に分かれ迎えのタクシーに乗り込み、希望者は600年の
歴史がある塩山温泉の「井筒屋本館」で汗を流しました。19人。

2004年7月4日 ◇菰釣山◇ 546
  横浜から07:00バスで御殿場を経て山伏峠へ向かいました。峠から登り出すと直
に御正体山との分岐、右に向かい樹林帯の中を何回か登降をくりかえし、途中で大き
な富士山にもご対面(写真右)。菰釣山へ登頂し(同左)昼食に。地味な山ですが結構な
数の登山者がいます。ちょっと戻って、急な下りをバスの待つ御正橋へ下りました。近
くの「石割の湯」に入り、横浜へ帰りました。22人。

2004年6月6日 ◇三ツ峠山◇ 537
  横浜を貸切バスで07:05に出発、天下茶屋近くの三峰登山口から09:45歩きは
じめました。3か月続きのカッパ姿となりましたが、ユキザサ(写真上右)など小さな花を
愛でながらの登り。11:35頂上直下の茶屋へ入り昼食としましたが、みそ汁作りは遠
慮しました。荷物を置いて頂上へで向かうときは雨が上がり、展望のない頂上でした
が記念撮影(同左)は出来ました。滑りやすい道を母の白滝(同下左)へ下り、バスの待
つ浅間神社へ向かいました。河口湖畔の「温泉寺」で入浴、予期した渋滞もなく横浜
へ帰りました。26人

2004年5月9日 ◇越前岳◇ 528
  横浜からのバスが、御殿場・十里木の駐車場に着く頃に小雨となりました。09:0
0歩き始め、展望台についても直ぐ前の富士山は両裾野を見せるだけ。ここからはミツ
バツツジが咲く急登です。愛知からの団体さんの80歳の方が元気に登る姿を見て、
自分は持つか・・、と。 11:20頂上では(写真)あまり降られず、どうやらおきまりのみ
そ汁を作ることが出来ました。コースを東にとり樹林帯の尾根歩きですが、雨が上がり
そうもないので黒岳はパス。そうそうにバスの待つ山神社に向かいました14:40。途
中、コンビニに寄って”飲み物”の仕入れを忘れませんでした。18人。

2004年4月4日 ◇箱根から三島へ◇ 518
   箱根旧街道は小田原から三島までの八里をいいますが、畑宿方面と違い西半分は
不遇であまり人影がありません。この日、小田原からバスで箱根町へ向かい09:45
歩き始めました。箱根峠までが石畳の登りで、後は三島まで下りばかりです。山中城
址で昼食の直後(写真左)に雨が降り始めました。のどかな里道をサクラが満開の三島
大社へ(同右)、そして三島駅へ向かいました。18人。

のんびり山歩き 神奈川山歩 初歩の近県 50歳から山歩き 丹沢周辺 楽しむ軽い山歩き  ゆっくり歩き
トップへ
戻る
2004年3月7日 ◇沼津アルプス◇ 510
  沼津市内、鹿野川に囲まれるように標高400メートル弱の山が五つ、これが沼津
アルプスです。沼津駅からバスで多比(タビ)へ、09:40ここから林道を歩きはじめ10:
25多比口峠へ着きました。ここにザックを置いて、木立に囲まれた大平山を往復。多
比峠を越えて急登で11:55鷲頭山(写真上右)、旅行会社のツアー客などで満員の頂
上で昼食にしました。今月でこの講座は満3年となりましたが、ただ1人皆勤の河野さ
んに記念品を贈り(同下左)、会員皆さんでお祝いしました。1回休まれた府川さんにも
(同右)。ロープにつかまって急降下し志下坂峠から徳倉(トクラ)山へ。ここからもクサリ
などを頼りに横山峠に下りましたが、標高の割りに登降の厳しい行程だったので、今
回はここまでとして商業高校前のバス停へ下りました。19人。

2004年2月1日 ◇高松山◇ 500
  新松田駅から08:25バスで田代向へ、茶畑の中を09:00歩き始めました。10:3
0大六天で一服、11:40高松山に到着しました(写真)。広い草原の頂上でゆっくり昼
食後、ビリ堂を経てミカン畑の中を尺里バス停へ下りました。24人。

2004年1月11日 白山から日向山493
  本厚木駅を08:40バスで出発、飯山観音に初詣。女坂を登り白山展望台10:05、
ザックを置いて白山頂上を往復しました。10:25急な階段を下って、途中、冬ならでは
の横浜から新宿、房総半島までの展望も楽しんで、11:50七沢森林公園に到着(写
真左)。快晴の基でゆっくり昼食、12:55車道を渡って日向山へ向かいました。14:4
0日向山、わずかに下りウメが咲き始めた(同右)日向薬師に着きました。お参り後、バ
スで伊勢原駅へに向かいました。18人。

2003年12月7日 御岳山から日の出山 484
   御嶽駅からバス、ケーブルカーを乗り継いで御岳平、09:30歩き出してかやぶき屋
根の古い御師の家などを見ながら御嶽神社へ。今年の無事を感謝してから日の出山
へ向かいました。紅葉真っ盛りとあって(写真右)、頂上でお弁当を広げるグループが
多いので場所を確保するのが大変でした。快晴のもとで記念撮影し(同左)、三室山、
愛宕神社を経て二俣尾駅へ下りました。この駅付近には打ち上げをするような店がな
いので、コンビニで買ったビールを駅のベンチを囲んで飲みました。20人。 

2003年11月2日 金時山から明神ヶ岳  476
  箱根湯本駅からバスで乙女峠、09:30歩き始めて乙女茶屋へ登りました。先が長
いのでハイカーで賑わい足の踏み場もない金時山では、みんなで写真を撮っただけ
(写真左)11:25。矢倉沢峠の手前のガラ場でリンドウ(同右)など花を見ながら昼食、
それから長い明神岳への尾根道をたどりました。ハコネザサのトンネルをくぐったり、快
晴の箱根の展望を楽しみながら15:40明神ヶ岳に到着。しかし、秋の日暮れはつる
べ落とし、宮城野に下った頃は真っ暗でした。希望者は強羅の「吉浜」で汗を流しまし
た。17人。

2003年10月5日 ◇高柄山◇ 468
  中央本線四方津駅を08:55歩き始め、11:00大丸で一服、12:10に珍しく晴れた高柄山に到着しました。恒例のみそ汁で昼食、記念撮影をして(写真左)、13:20出発。ここから誰かが「下りの山」と言ったとおりの厳しい下りとなりました(同右)。そのうえゴルフ場が出来たため下山路が付け替えられて御前山を越える道となっています。この上り下りがまた厳しいもので、途中に「ゴルフ場のバカ」といういたずら書きがありました。上野原駅に着いたときにはさすがに「よく歩いた」との感想でした。20人。

のんびり山歩き 神奈川山歩 初歩の近県 50歳から山歩き 丹沢周辺 楽しむ軽い山歩き  ゆっくり歩き
トップへ
戻る
2003年9月7日 ◇塔ノ岳◇ 460
  文化センターのわたしの講座で初めての塔ノ岳表尾根でした。しかも、日の短くなった時期なので心配もありましたが、予定時間で見事に歩ききってくれました。秦野駅08:10、タクシーで富士見橋へ。ここでストレッチとコースの説明。09:00いきなりの登りにかかりましたが、曇のうえ、気温の低くさに助けられ快調な足取り。三ノ塔で一服、行者岳のクサリ場を慎重に下り、12:30書策小屋前で昼飯としました。塔ノ岳到着は14:20で記念撮影。降路は階段の続く大倉尾根で、18:08暗くならないうちにバスに乗れて、渋沢駅で解散後の打ち上げは「いろは」でした。21人。

2003年8月3
◇高水三山◇ 452
  青梅線軍畑駅から歩き出し、梅雨
明けの暑い日差しの中なのでゆっくり
高水山へ登り、昼食としました。続い
て、岩茸石山へ名の通りの岩だらけ
の道を登り、三つ目の惣岳山の急登
ではいつものにぎやかな話声もなくな
りました。ここからは御嶽駅への淡々
とした下りでした。19人。

2003年7月6日 ◇鍋割山◇  444
  渋沢駅からタクシーで二股のゲートまで入り、霧雨の中を沢沿いに後沢乗越へ登りました。花は端境期なのでヤマボウシなど少しだけ。頂上についた頃には、雨もほとんど止み、おなじみのみそ汁で昼食となりました。転がったグレープフルーツは残念ながら寄(ヤドロギ)沢に消えました。下山は、花立へ出て天神尾根を戸沢の出合まで一気に下り、長い林道を大倉のバス停まで歩きました。19人。

2003年6月1日 
倉岳山〜高畑山 435
  梁川駅を9時に歩き始め、立野(タチ
ノ)峠で一服。新緑の中を正午少し前に
倉岳山に到着し、ちょうど小雨が止ん
で昼食に。午後は、古い穴路(アナシ)峠
を経て高畑山に登り、越の貯水池を経
て鳥沢駅へ向かいました。21人。
2003年5月11日
◇天城山◇ 429
  伊東駅からタクシーでゴルフ場へ。
小雨も万二郎へ登り頃に頃には止み、
曇空の頂の先で昼食。アセビのトンネ
ルを進み、万三郎への尾根でブナの巨
木を見ましたが、期待したシャクナゲは
花芽が少なく満開になっても、去年み
たいには咲かないようです。そのシャク
ナゲの群生の中を涸沢の分岐に下り、
ゴルフ場から予約しておいたタクシー
で伊東駅に戻りました。21人。
2003年4月13日
高尾山〜景信山 421
  高尾山口駅から稲荷山コースを高尾
山へ。城山へ向かい昼食後、景信山へ
登り小仏からバスで高尾駅へ出まし
た。20人。
のんびり山歩き 神奈川山歩 初歩の神奈川 50歳からの山歩き 丹沢周辺 楽しむ軽い山歩き  ゆっくり歩き
トップへ
戻る
2003年3月2日 
仏果山〜経ヶ岳  412
  本厚木駅からバスで宮ヶ瀬湖畔の
登山口へバスで。仏果山で昼食後、経
ヶ岳へ向かい半僧坊からバスで本厚木
へ戻りました。25人。
2003年2月2日 
幕山〜南郷山  407
  湯河原駅からからバスで幕山公園
へ。幕山に登って昼食後、南郷山へ向
かいました。ミカン畑の中を五郎神社バ
ス停へ下り、湯河原駅へ出ました。20
人。
2003年1月12日
◇矢倉岳◇ 402
  新松田駅からバスで矢倉沢へ。矢倉
岳に登って昼食、万葉公園から足柄古
道を地蔵堂に下り、バスで新松田駅へ
出ました。22人。
2002年12月1日
弘法山〜高取山 392
  秦野駅から権現山へ登り、弘法山で
昼食。念仏山、高取山に登ってゴルフ
場に下り、東中学バス停から秦野駅へ
出ました。19人。
2002年11月3日
◇湯坂路◇ 384
  箱根湯本駅からバスで須雲川へ、畑
宿から飛竜の滝を経て鷹ノ巣山へ登り
ました。浅間山で昼食後、箱根湯本駅
へ下りました。22人。
2002年10月6日
◇生藤山◇ 379
  上野原駅からバスで岩楯尾神社へ。
佐野川峠へ登り、展望の良い三国山で
昼食、生藤山を越えて茅丸、醍醐丸を
経て和田峠へ出ました。陣馬高原下か
らバスで八王子駅へ向かいました。24
人。
のんびり山歩き 神奈川山歩 初歩の近県 50歳から山歩き 丹沢周辺 楽しむ軽い山歩き  ゆっくり歩き
トップへ
戻る
2002年8月31日〜9月1日
丹沢山〜蛭ヶ岳 373
  初めての一泊講座。秦野駅からタク
シーで塩水橋へ、堂平のブナの森を抜
けて尾根で昼食に。丹沢山の木陰で暑
さをしのいでから、蛭ヶ岳へ向かいまし
た。山荘に一泊し、姫次を経て焼山登
山口へ下り、バスで橋本駅へ出まし
た。16人。
2002年8月4日
◇畦ヶ丸◇ 365
  新松田駅からバスで西丹沢へ向か
いました。涼しい沢沿いの道、本棚の
大きな滝を見物し、善六のタワ上部の
広場で昼食にしました。畦ヶ丸に登頂
後、大滝峠上から東海自然歩道を大滝
橋に下りました。21人。
2002年7月7日
◇加入道山◇ 360
  新松田駅からタクシーで用木沢出合
いまで入り、白石沢沿いに頂上へ向か
いました。頂上で昼食後、往路と同じコ
ースを西丹沢へ下りました。24人。
2002年6月2日
◇檜洞丸◇ 352
  新松田駅からタクシーでツツジコー
スの入口まで入り、登り始めました。い
くらかツツジの残るなかを頂上に。丹沢
では蛭ヶ岳に次ぐ高さだが展望に効か
ないのが残念です。帰りは石棚山コー
スで箒沢キャンプ場に下りました。25
人。
2002年5月12日
駒ヶ岳〜神山 348
  箱根湯本駅からバスで早雲山へ向
かい、駒ヶ岳へ登りました。昼食後、神
山へ登り早雲山へ戻りました。大涌谷
への道がガスのため通れないお陰で、
見事なコイワカガミを楽しめました。25
人。
2002年4月14日
◇石老山◇ 342
  相模湖駅からバスで石老山入口へ。
顕鏡寺を経て融合見晴台で一服し石老
山に到着、昼食としました。少し早いの
で高塚山を往復してから、下りはじめ大
明神展望台で高尾山方面を眺めて、ピ
クニックランド前のバス停へ出ました。2
9人。
のんびり山歩き 神奈川山歩 初歩の近県 50歳から山歩き 丹沢周辺 楽しむ軽い山歩き  ゆっくり歩き
トップへ
戻る
2002年3月3日
◇塔ノ岳◇ 332
  渋沢からバスで大倉へ。大倉尾根を
塔ノ岳へ登り昼食をとり、帰りも大倉コ
ースでした。冬場は雪の状態や天候に
よってコース時間が変わりますが、1年
前に計画するので安全な方をとってし
まいます。むずかしいところです。18
人。
2002年2月3日 
景信山〜陣馬山  328
  高尾駅をバスで発つ頃は雨でした
が、小仏バス停から歩き始めたらミゾレ
となり、景信山の尾根に取り付いた頃
には激しい雪となりました。明王峠の閉
まっている茶屋の軒下で昼食(写真)、
陣馬山頂上ではヒザまでのラッセルと
なりました。皆さん、初めての経験と喜
んではくれましたが。17人。
2002年1月13日
◇箱根旧街道◇ 326
  箱根湯本駅からのバスを須雲川で
降りました。旧街道をたどって畑宿か
ら甘酒茶屋へ。茶屋前から屏風山へ
登り、恩賜公園で遅い昼食となりまし
た。 箱根神社へ初詣をしてタクシーで
湯本駅へ戻りました。22人。
2001年12月2日
◇大山◇ 322
  秦野駅からバスで蓑毛へ。好天の頂
上で昼食、見晴台から日向薬師に向か
い、紅葉を楽しみました。20人。
2001年11月4日
◇不老山◇ 316
  新松田からタクシーで浅瀬まで入り
ました。夕滝を見てから吊り橋を渡り、
不老山に登りました。昼食後、棚沢キ
ャンプ場への道を下り、タクシーを呼ん
で帰りました。19人。
2001年10月7日
◇大山三峰山◇ 312
  本厚木からバスで煤ヶ谷へ。尾根の
途中で昼食、三峰山のクサリ場を無事
に越して、不動尻に下り、解散後、希望
者は広沢寺温泉に向かいました。19
人。
のんびり山歩き 神奈川山歩 初歩の近県 50歳から山歩き 丹沢周辺 楽しむ軽い山歩き  ゆっくり歩き
トップへ
戻る
2001年9月2日 
◇塔ノ岳◇ 308
  渋沢駅からタクシーで二股へ、研修
所尾根を登って頂上で昼食でした。崩
壊を防ぐため階段が多くなった大倉尾
根を下りました。25人。
2001年8月5日
◇大室山◇ 304
  新松田からタクシーで用木沢出合い
へ、犬越路の小屋で昼食となりました。
時間切れとなりそうなので、加入道山
は次の機会に登ることにし、大室山を
往復しました。19人。
2001年7月1日
明神岳〜明星岳  300
  この年の最高温度を記録した日で、
まさかの暑さでした。新松田からタクシ
ーで最乗寺へ、明神岳で昼食になりま
したが暑さのため皆さん声も出ない様
子でした。明星岳から宮城野へ下り、
強羅で箱根登山鉄道に乗りました。2
7人。
2001年6月3日 
◇鍋割山◇ 296
  渋沢駅からタクシーで二股のゲート
まで入りました。このコースがとれるよ
うになり二股までが楽になりました。林
道歩きは出来るだけ避けたいもので
す。  県民の森経由で後沢乗越、好天
の頂上で昼食となりました。小丸分岐
から研修所尾根を大倉に下りました。2
8人。
2001年5月13日
◇金時山◇ 294
  箱根湯本から季節バスで乙女峠、金
時山の頂上は足の踏み場もないほど
に混み合っていました。下りは足柄駅
に下ってしまいました。35人。
2001年4月1日 
◇大山◇ 290
  初の講座は、なじみ深い大山を選び
ました。4月なのに前日降った雪があ
り、とまどった人が多かったようです。
ケーブルで下社にあがり、頂上で昼
食、見晴台経由で下山する定番コース
でした。30人。




のんびり山歩き 神奈川山歩 初歩の近県 50歳から山歩き 丹沢周辺 楽しむ軽い山歩き  ゆっくり歩き
トップへ
戻る
山歩き速報 わたしの山歩き 文化センター山歩き ご町内の山歩き リンク集 プロフィール 掲示板