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横浜センター 神奈川の山歩き
 2001年4月、横浜センターで初めてこの講座を開きました。始め
て8年目になり、以前から歩いておられる方や独自に歩いている会員も
多いので、ハードな行程もこなしています。
  毎月第1日曜日、現地集合ですが横浜を午前7時前後の出発です。

<予定>2009年3月1日 ◇丹沢・櫟山◇
<予定>2009年2月1日 ◇高尾・城山◇
<予定>2009年1月11日 ◇河口湖・足和田山◇
<予定>2008年12月7日 ◇秩父・武甲山◇

2008年11月2日 ◇西湖・王岳◇ 1065
  横浜からマイクロバスで富士山麓の西湖湖畔へ、「いやしの里根場(ネンバ)」の横から林道を
登り始めました。7月に下った道ですが下ると登るは大違い、いい天気なので汗がにじみます。
ジグザグに登り、岩も出てくると狭い鍵掛峠に登り着きました。左へ少し進むと恥ずかしげもな
く大きな富士山です(写真右)。先月降った雪が無くなっているのが淋しいです。登山路の広くな
ったところで芋煮鍋を作り昼御飯にしました。ここまで誰にも会わなかったのに、3組ばかりが
「おいしそう〜」と覗き込んでいきました。尾根をさらに進むと王岳(1623m)で、ここでも大きな富
士山です(写真左)。頂上から10mばかり進んだところから下り始めます。初めは急降下です
が、やがてジグザグ道になりました。昭和41年の山津波で根場集落が全滅に近い被害を受け
たので、この沢筋にはたくさんの砂防ダムが造られています。林道に出て間もなく、何の前触
れもなく右の石組み上から落石がありSさんの顔の右に当たりました。応急処置をして、温泉を
やめて河口湖の日赤病院へ。幸いCTスキャンとレントゲンは異常なく傷を縫合してもらい、3連
休の中日でしたがたいした渋滞もなく横浜へ帰りました。後日、Sさんのお元気な声を聞くこと
が出来てホッとしました。林道でも注意しなくてはと反省です。17人。

2008年10月5日 ◇奥秩父・瑞牆山◇ 1055
 渋滞を避けて橋本から07:00マイクロバスで須玉経由で瑞牆山荘前の駐車場へ。体操
をして10:35歩き始め、11:40富士見平小屋で一服です。少し下って行きますが岩峰がに
ょきにょきと立つ頂上が望め、12:15沢の出会いの桃太郎岩下で昼食に。ここにザック
を置いて雨具と飲み物だけ持って歩きにくい道を登り始めました。途中にストックも置
き、岩混じりの登りとなりました。14:05瑞牆山(2230m)の岩だらけの頂上に登り着き
ました(写真左)。頂上からはところどころ赤い木が混じる景観がすばらしいです(同
右)。隣の金峰山の五丈石が間近に見えます。14:20往路と同じ道を慎重に下り始めまし
た。15:40桃太郎岩でザックを背負い、富士見平小屋へ向かって登り始めます。小屋前
で一服し、16:15下り始めて16:55瑞牆山山荘の駐車場に帰り着きました。増富温泉「増
富の湯」に立ち寄り橋本へ向かいました。23人。

2008年9月7日 ◇三方分山◇ 1045
 横浜からマイクロバスで精進湖畔へ、沢沿いの林道を歩き始めました。よく晴れて暑
い日です。登りやすい道、甲斐へ抜ける古道「中道往還」を女坂峠に登り一服です。ここ
から西へ向かいますが初めは雑木帯ですが、ヤセ尾根の急登になると間もなく三方分山
(1422m)でした。ここも雑木に囲まれていますが、富士山側だけ切り開かれています。
手前に大室山を抱えた“子抱き富士”が見えるところです。静かな頂上で昼食にしまし
た。南へ向かうと艶i山、ジグザグに急降下で艶i峠です。いくつか小山を越え、精進
湖や下部への道を分けて少しくだったところがパノラマ台(1328m)、すばらしい展望の
はずですが入道雲が出て遠くは見えません(写真)。青木ヶ原樹海の向こうに富士山が
「ここだよ〜」とばかり頂上だけのぞかせてくれました。雲行きを気にして早々に下り始
め、急降下して登り返すと烏帽子岳(1257m)、アセビとササの斜面を急降下すると国道
に出ました。近くの県営駐車場に待っていたバスに乗り込むと雨が降り始めました。温
泉「ゆらり」に着いたとたん、ものすごい雷雨に、まさに間一髪でした。22人。

2008年8月3日 ◇雁ヶ腹摺山◇ 1033
  大月駅から09:05タクシーで大峠へ、09:55身支度をして快晴の道を登り始めました。樹林帯
なので陽を遮ってくれます。歩きにくいところもありますが1時間ほどで11:00雁ヶ腹摺山(1874
m)に(写真下)。五百円札の裏の富士山原画はここからの写真です(同上)。一服して木の根の
多い尾根道を進みます。手つかずの原生林に癒されます。12:00姥子山分岐の白樺平で昼食
にしました。ここまで誰にも会いません。13:00食事後左に折れて林道に下り、ザックを置いて
13:30姥子山を往復しました。富士山は暑さのため?雲の中でした。13:50ザックを背負い、急
斜面、崩れやすい細い道、危なっかしい木の橋など“下り方のお勉強"ともいえる道をひたすら
下りました。15:10金山峠を越えて林道へ出ると、まもなく16:20金山温泉「山口館」。ここのお風
呂に入りたいところですが、3人ほどしか入れない湯船なので敬遠し迎えのタクシーで大月駅に
戻りました。34人。

2008年7月6日 ◇節刀ヶ岳◇ 1024
  横浜から07:00マイクロバスで、笛吹市の芦川へ。10:10蒸し暑い林道を登り始めましたが、
いろんな花が慰めてくれます。11:50晴れた大石峠に着くと大きな富士山が迎えてくれるはず
でしたがガスの中でした。木陰で昼ご飯にしましたが、雷予報なのでゆっくりしていられません。
12:40西へ向かって歩き出しますが尾根筋なのに樹林の中なので暑さをしのげます。バラやア
ザミのとげが痛いです。なだらかな金堀山(1608m)を通り過ぎるころから曇ってきましたが、14:
05節刀ヶ岳(1736m)に登り着きました(写真左)。続く鬼ヶ岳への道は岩が出てきて歩きにくく、
おまけに雷が鳴り出し思わず急ぎ足になります。なにしろきょうのコースでここだけが樹林でな
いのが皮肉です。15:10展望のきく鬼ヶ岳(1738m)もこの天気では何も見えず、そそくさと退散
しました。しかし、滑りやすい急坂の下りで難儀します。16:25鍵掛峠から南へ下り始めますが、
やっと歩きやすいジグザグの道になりました。17:30バスの待つ根場(ネンバ)の茅葺き民家を
集めた「いやしの村」につく頃やっと富士山が全容を見せてくれました(同右)。近くの「いずみの
湯」でざっと汗を流しバスで横浜を目指しました。22人。

2008年6月1日 ◇御坂黒岳◇ 1012
  横浜からマイクロバスで笛吹市の芦川へ、途中下車してスズランの群生を見ました。バスで
林道終点の駐車場まで入ります。ここまで入ると稜線まで5、6分です。稜線の新道峠に出ると
富士山が真向かいでした(写真右上)。東へ進むと破風山(1674m)、スズラン峠を経て黒岳
(1793m)へ登り着きました(同上左)。展望のない頂上で昼御飯です。近くの展望台で河口湖
方面を眺めました。さらに東へ進むと御坂峠で、一服です。御坂山(1596m)を越えると太宰治
の文学碑前を通り天下茶屋に下り着きました。回送したバスに乗り込み、「温泉寺」で温泉に入
りました。21人。

2008年5月18日 ◇本仁田山◇ 1007
  連休中はセンターが休講のため、「近県のんびり山歩き」と合同山行でした。09:35奥多摩駅
から歩き始め、10:15阿寺沢登山口へ。ワサビ田の中から大きなイチョウのある乳房観音を経
て登り続けます。ここからの800mを越す登りは辛抱の一言につきます。大休場(オオヤスンバ)
などという地点があるくらいです。カラマツの新緑を楽しみながら12:35登り着いた本仁田山(ホ
ニタヤマ、1225m)は樹林に囲まれあまり展望はありません(写真)。賑やかに昼御飯となりまし
た。13:45下りは北東へ川乗山方面へ向かうと14:05コブタカ山です。右折し防火帯の明るい道
を下ると15:10大根ノ山ノ神、一服です。樹林帯を下ると集落の中に入り間もなく16:05鳩ノ巣
駅。解散後、多くの人は近くの「一心亭」で温泉とお蕎麦でした。39人。

2008年4月6日 ◇百蔵山◇ 995
  猿橋駅から09:15タクシーで貯水池へ。09:30登山口へ、新入会があり全員出席だったので
賑やかな道中になりました。倒木があるものの歩きやすい道を進むと富士山が望めました。て
きとうな場所がなく登山道で一服です。少し歩くと詰めの急登になりました。ロープが張ってあり
ますが、ざらざらの土なので緊張します。やっと無事に登り切り、稜線に出て左へ少し進むと
10:55百蔵山(1003m)でした(写真上)。 ゆっくり昼食をとり、12:25西へ下ります。急なジグザグ
道は少しの間で、水場を越えると直ぐに林道へ出ました。一服して林道を下ると貯水池、まだ早
いのでみんなで三奇橋の一つ「猿橋」へ向かいました(同下)。14:30猿が手をつないで川を渡
るのを見て作ったという橋へ。それにしてもすばらしい技術です。猿橋公園でたくさんの花を見
て、猿橋駅へ戻りました。23人。

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2008年3月2日 ◇湯河原城山◇ 985
  湯河原駅からバスで幕山公園へ、梅園の入場料を払って歩き始めました。開花が遅れて掲
示通り5分咲きですが早くから相当の人出です。それを尻目に登山道に入ります。1カ所崩落し
ているところがありましたが鎖もあり無事に通過、「しとどの窟」に着きました。ここは源頼朝が7
人の従者と数日隠れたところ。“しとど”とは小鳥のことで、頼朝が洞窟に入ると小鳥が飛び立
ったから・・とSさんが調べてくれました。ここからは魔を払う「五鈷杵」を右手に持つ弘法大師像
が並ぶ坂道を登ります。登り切るとると城山隧道で、これを抜けると相模湾が開け初島がすぐ
そこに見える椿台です。一服してなだらかな道を進むとまもなく土肥城址の城山(563m)で(写
真)、昼食になりました。真鶴半島などを展望しながら、サポーターのTちゃんが振る舞ってくれ
たお汁粉をいただきました。海に向かって下り始め、林道を横切ったりしながら歩きましたが後
半の林道はかなり急でした。ミカン畑を過ぎるとまもなく市街地になり駅が近づきました。湯河
原駅で解散し、希望者は迎えの車で「ゆとろ」温泉に向かいました。18人。

2008年2月3日 ◇八王子城山◇ 976
  夜半からの雪は高尾駅に集合しても降り続いていました。08:35バスで霊園前へ、管理棟前
で一服してから、09:30登り始めました。水分の多い雪なのでアイゼンを付けると団子になって
しますのでやめました。城址の曲輪跡などを通り登山道を進みますが、雪はますます降り続く
ので、10:15八王子神社下の四阿で早い昼食に。ザックを置いて、本丸のあった城山・深沢山
(446m)を往復しました。11:05少し下ると井戸があり、登り返すと11:50天守閣跡のピークでし
た。狭いところなのでその規模が思われます。さらに雪の中を2、3のピークを越えると尾根に
出て、北高尾山稜は右に続きます。12:20すぐ左の富士見台に登り着きました(写真)が、お目
当ての富士山は「真っ白だ〜っ」。積雪は20センチほどになっていました。12:30南側の急な斜
面を下り始めます。転ぶ人もなく無事に御主殿分岐に下りました。一服して沢沿いに下ると間も
なく広い道になり、13:40御主殿跡に着きました。サポーターのTちゃんがここでお汁粉を振る舞
ってくれることになっていましたが、この雪ではままなりません。14:00管理棟へ戻り、14:35霊
園前からバスで高尾駅へ向かいました。交通機関の乱れは少なく一安心でした。16人。

2008年1月26日 ◇新年会◇
  午後6時から横浜中華街「白鳳」で新年会を開きました。フカヒレが大きいまま出てくるのがウリの店でおいしい料理を堪能。山のあれこれに話が弾みました。世話役のYさんご夫妻ありがとうございました。

2008年1月13日 ◇玄岳◇ 969
  函南駅から08:40タクシーで丹那断層へ。ここでは昭和5年の北伊豆地震で地表が2.6メート
ルずれた跡が見られ、国の天園記念物に指定されています。09:05しばらく車道を歩き、函南
道路を越すと登り道になります。09:20登山口で一服、10:35氷ヶ池でした。曇って寒いので
早々に歩き出し、サポーターのY君が登りやすく工作してくれた急坂を登ると一面の霧氷でした
(写真右)。スカイラインを越すと歩きやすい道になり、11:20玄岳(799m、同左)でした。せっかく
の十州一覧台も霧の中。少し熱海側に下り風のないところで昼ご飯にしました。温かいみそ汁
が好評です。そこへ八王子センターのお二人が現れ合流しました。12:20下りはじめ、玄岳入口
のバス停に着きました。13:40バスで熱海駅に向かい、希望者は駅前の「志ほみや」の温泉で
暖まりました。14人。

2007年12月2日 ◇鳶尾山から八菅山◇ 957
  本厚木駅からバスで鳶尾団地へ、いきなり長い階段を登り始めます。これを登り切ればあと
はなだらかな道になります。12月なのに温かく、ルンルン気分で歩きます。金毘羅神社跡を経
て展望台へ、登ってかすんだ横浜・東京のビル群を眺めました。いったん下って登り返すと鳶尾
山(235m)です(写真)。ここには日本で最初に設けられた1等三角点がありますので、三角点の
種類などのお勉強をしました。下ると狭い車道歩きになります。八菅神社下に着き、ここでも山
伏の修行などのお勉強。急な石段を登ると八菅神社で、昔は50ものお堂があったそうです。お
堂の裏を少し進むとアスレチックの設備が現れ、四阿のある七尾山で昼食にしました。時間が
あるのでアスレチックで遊び始めましたがやはりお年の順で成功率が決まるようです。少し下る
とゴルフ場脇に出て広い道を下荻野のバス停に向かいました。解散し、希望者は帰路にある
温泉「ほの香」に向かいました。17人。

2007年11月4日 ◇杓子山◇ 947
  横浜駅から07:00マイクロバスで山中湖北の内野集落へ、林道の奥まで無理して入ってもら
いました。09:15広い道を歩きはじめ、11:15立野塚(タチンツカ)峠で一服。カラマツ林を過ぎると
富士山が見え(写真右)、間もなく急登になりました。岩場に掛かったところでストックをしまって
もらい、急斜面を慎重に登りました。登り切ったところが子ノ神です。右折してなだらかな道を行
くと11:30鹿留山(シシドメヤマ・1632m)でした。大きなミズナラの木の下で芋煮鍋を作り昼食。
12:45御輿を上げて子ノ神に戻り、いくつかコブを越えると13:25杓子山(1598m)の頂上でした
(同左)。一服して東へザラついた急坂をくだり始めました。アカマツやカラマツの尾根道になると
間もなくハングライダーの離陸台がありました。ちょうど飛び立つところで無事に離陸するとみ
んなで拍手!少し下ると大ザス峠、ここを右折すると林道に。ヘヤピンカーブをいくつか下ると
14:40ゲートがあり、車道を下ると湯治の「不動湯」、さらに下って「鉱泉閣」の駐車場で待ってい
たバスに乗り込みました。「紅富士の湯」に立ち寄ってから横浜へ戻りました。17人。

2007年10月14日 ◇篭坂峠から三国山◇ 938
  横浜から07:00マイクロバスで篭坂峠へ。道路が空いていたので08:55歩き出せました。きょ
うのコースはなだらかなので秋の花を楽しみながらゆっくり歩きます。ここも台風9号の影響で
倒木があったり火山灰の道がえぐれていたり。10:20大洞山(1384m)で一服、11:25三国山
(1320m)に着いて(写真上)昼食にしました。今にも降りそうですが何とか持ちそうです。12:20
御輿を上げ、北へ向かって下り初めましたが木の根が出ている歩きにくい道です。13:00鉄砲
木ノ頭(明神山・1291m)について一服。正面に見えるはずの富士山は厚い雲の中です。ここ
から山中湖に向かって下りますが、急なうえに火山礫の道が台風の雨でえぐれているので転
ばないように注意します。13:40パノラマ台で一服し、14:10バスの待つ「東電寮入り口」バス停
へ下りました。「紅富士の湯」へ立ち寄り、横浜へ戻りました。この日の花はシロバナフジアザ
ミ、、ウメバチソウ、ナギナタコウジュなどでした。18人。

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2007年9月2日 ◇滝子山◇ 926
  大月駅から08:45タクシーで道証(ミチアカシ)地蔵へ、ズミ沢沿いの道を登り始めました。大き
くきれいな滝があり見とれますが、風化しザレた細い道に緊張します。まとまって休む場所がな
く、道ばたで一服です。防火帯に出ると一面のお花畑で、歓声が上がりました。けっこう登山者
が多いので、狭い頂上を避けて11:50手前の大谷ヶ丸への分岐で昼食に。12:50御輿を上げ
て、急坂を登ると13:10滝子山(1615m)の頂上でした(写真上)。高曇りで展望はききませんが一
服して13:30下り始めました。14:15檜平で一服、長いジグザグ道で、下るのに飽きるぐらい。や
っと沢沿いになり、15:25林道に出ます。15:50初狩駅近くで解散、希望者は「八幡荘」で入浴し
ましたが、サービスのおでんに炊きたてのご飯を付けてくれました。花はツリフネソウ、キツリフ
ネ、レンゲショウマなどでした。16人。

2007年8月5日 ◇塔ノ岳◇ 916
  地元のタクシーは戸沢への悪路を入らないので、新松田から乗りました。08:15出発し、水無
川奥の戸沢出合から09:30政次郎尾根を登り始めました。蒸し暑いので急坂が応えます。スギ
の伐採が進んでいて登山路が分かりにくいところがあります。何とか登り切って11:45稜線に、
12:05書策小屋跡の前でお昼にしました。高曇りなので幸か不幸か日差しがなく涼しいくらいで
す。若い人がたくさん表尾根縦走をしており心強い限りです。こちらも12:55歩き出し、新大日、
木ノ又大日と進みますが花が少なく黄色のマルバダケブキが見られる程度です。13:55塔ノ岳
(1491m)に登り着いて(写真)一服、「この暑いのに登る人は少ない・・」と小屋の人に言われたと
ボヤキが。14:30大倉尾根を下り初め、天神尾根に入りました。荒れた急坂で足が重くなりま
す。17:00戸沢出合に着き、待っていたタクシーに乗り込み、渋沢駅に向かいました。多くの方
が鶴巻温泉で汗を流しました。17人。

2007年7月1日 ◇矢平山◇ 905
  四方津駅から08:50歩きはじめ、09:10登山口、いくつかのピークを越えると大丸手前に出来
た新しい立派な林道に出ました。「これも緑ナントカが作ったのかな・・」。少し登ると11:25旧大
地峠で、一服です。さらに登ると11:50矢平山(860m)で(写真左)、昼食にしました。12:55しばら
く下ると13:40寺下峠で、先の大地峠と共に古い峠です。行きはヨイヨイ帰りは・・で、下りはザ
レたジグザグ道のうえに急斜面の横断があり手こずりました。沢沿いになると間もなく車道に出
て15:35梁川駅まで歩きました。右の写真は立派な山容の矢平山とオオバギボウシです。19
人。

2007年6月3日 ◇日和田山から物見山◇ 896
  高麗駅から08:50歩きはじめ国道を渡り、登山口からきれいに整備された日和田山へ登り始
めました。 きょうは鳥居から左に入り男坂の岩場を登ることにし、水場からの細い道にとりつき
ました。ここから金刀比羅神社までは短いけれどもほとんど岩ばかりを登ります。09:35神社前
の展望台で一服、巾着田の全景を見ましたが遠望はきかずわずかに西武ドームが判別できる
程度です。09:45神社裏から少し登ると09:50日和田山(305m)(写真)で、一服しました。10:00
急坂を下るとなだらかな道になり、進むと鉄塔の建つ高指山、舗装された林道になり間もなく駒
高の集落につきます。茶店で了解をもらい広場で10:30昼ご飯にしました。11:55のんびりして
登り出すと間もなく12:10物見山ですが、木が茂って物見はできません。近くの一等三角点を往
復しました。下り始めると間もなく宿谷ノ滝への下降点です。かなり急な下りなので木につかま
ったりしながら慎重です。林道を渡りさらに下ると水音が聞こえて滝が近いことが分かります。
沢沿いの道になると間もなく園地になり、12:55ザックを置いて滝を見物に下りました。いつもよ
り水量があるので良かったですね。13:15林道を少し進み左へ登ります。樹林帯を進み尾根を
越えると下に鎌北湖の水面がわずかに見えます。13:40サクラの名所鎌北湖に下り解散しまし
た。ほとんどの方が近くの温泉で汗を流し、毛呂駅へ送ってもらいました。23人。

2007年5月6日 ◇オオマテイ山◇ 885
  雨のため急で狭く滑りやすい坪山を敬遠してオオマテイ山に向かいました。上野原駅から
08:28バスで松姫峠へ、ここはすでに標高1235m。10:20登りだし小さなピークを越すとニリンソ
ウコースの分岐、前日も同じコースを歩いたので花があまり咲いていないのは分かっていまし
たが、群落を想像してもらうために、ザックを置いて見に行きました。往復してから10:50鶴寝山
(1368m)に登ります(写真)。下ると11:25小菅分岐で、まだ小雨が降っていたので立ったままで
の昼ご飯になりました。ここからもザックを置いて12:05オオマテイ山(1409m)へ、往復しまし
た。12:40下り始めましたが、このコースはよく踏まれていて道幅も割に広いので雨が降ってい
ても苦になりません。樹齢600年のトチの木を見て力をもらったようです。小菅への道を下ると
沢沿いにワサビ田が現れました。ここから暫くは狭い道、危なっかしい橋を渡ったりしながら、
14:15「小菅ノ湯」に着き解散、全員が温泉に入ってさっぱりとしました。15:20のバスで上野原
駅へ向かいました。21人。

2007年4月1日 ◇芦之湯から湯坂路◇ 873
  鶴巻駅のサクラが満開になりました(写真右上)。箱根湯本駅から08:25バスで畑宿へ。08:50
旧街道を登りだし10:00甘酒茶屋で一服、久しぶりに私も甘酒と力餅を頂きました。この辺から
上のサクラは蕾でした。少し車道を歩いて10:35お玉ヶ池に向かい一周しました。歩きにくい丸
太階段を登り11:15箱根資料館で「箱根は地獄だった」という展示物や近くの大きな磨崖仏を見
ました。車道を芦之湯を経て歩き、湯坂路に入って12:25鷹ノ巣山(同左)で昼食にしました。い
ったん下り登り返すと14:00浅間山の広い頂上で、一服しましたがあまりに天気がいいので寝
転がって空を見ました。木の根が多い急坂を下り、15:00いつもより水量の少ない千条(チスジ)
ノ滝で一服しました。少し歩くと15:25小涌谷駅で、ここで解散し観光客で満員の登山電車で箱
根湯本駅へ。多くの人は入生田の長興山のシダレザクラを見に行きましたが盛りを過ぎていま
した(同右下)。20人。

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2007年3月4日 ◇南高尾山稜◇ 863
  高尾駅から08:30タクシーで大垂水峠へ、08:50登り始めました。09:15大洞山で一服、暑い
ので皆さん上着を脱ぎました。09:55中沢峠に着きザックを置いて中沢山を往復しました。泰光
寺山に登り、11:20「ふれあい休憩所」で昼食にしました。12:20御輿を上げ、12:35草戸山に登
り(写真)一服です。いくつかのコブを越えて四辻から高尾山口へ下りました。ここで解散し多く
の方が最近テレビでも紹介されたそば屋「栄茶屋」で冷たい盛りそばを賞味しました。20人。 

2007年2月4日 ◇筑波山◇(変更) 854
  秋葉原から07:48つくばエキスプレスでつくば駅へ。09:00のシャトルバスでつつじヶ丘へ向
かいました。強風でロープウエイが止まっていますがこちらは初めから歩く予定。10:00急な階
段を登るとつつじヶ丘高原で名の通りたくさんのツツジが咲き乱れそうです。木の根の出た歩き
にくい道をひと登りで10:40弁慶小屋跡に着き一服です。弁慶の七戻り、胎内くぐり、裏大黒、
大仏岩などに感心しながら登ります。道が氷っているところがあり緊張しながら11:20女体山に
登り着きました。茶屋がたくさんある御幸ヶ原の少し手前で11:35昼食に。12:35御幸ヶ原に出
て(写真)ザックを置き男体山を往復しました。その間にTっちゃん心づくしのお汁粉が用意され
喜ばれました。13:35帰りは南へ向かい男女ノ川の源流を通って筑波神社に向かいました。
14:50バス停で解散し、ほとんどの方は「つくば湯」で暖まりました。ここでは地元のSさんが釜
飯を用意してくれ2度目の喜びとなりました。筑波山口まで温泉の車で送ってもらい、つくば駅
から帰路につきました。24人。 

2007年1月14日 ◇大月・九鬼山◇ 847
  富士急行線からも快晴の富士山が見えていました。09:20田野倉駅から市街地を抜け、林
道の終点から山道に入りました。お目当てのシモバシラは見つけられません。10:30稜線に、
道が急になった頃雪が現れましたがアイゼンはつけず何とか登り切ると、お花畑のある地図上
の“コンバの休場”ですが大木が倒れて道をふさいでいます。この前後や下りでも倒木がたくさ
んありました。旧冬の前線でやられたものでしょうか。ロープの張られた急登で11:50九鬼山に
登り着き(写真左)、昼食です。ここからもすばらしい富士山です(同右)。12:50少し下ると富士
見平で正面に富士山が見えます。弥生峠から13:15杉山新道を下りましたがあまり雪もなく歩
けました。14:25禾生駅で解散し、希望者は迎えの車で「スターらんど」へ向かいお風呂に浸か
りました。22人。

2006年12月3日 ◇箱根・明星ヶ岳◇ 837
  小田原駅から08:20バスで宮城野橋へ。少し歩いて登山口で体操、09:20登り始めました。
去年の3月、大雪で全員が交代でラッセルしたのを思い出します。きょうはたやすく10:40明星ヶ
岳に着きました(写真)。前に食事をした広場には草が茂っていたので、林道近くまで下って11:
35お弁当です。12:30御輿を上げてしばらく車道を歩いてから登山道に入り、13:15落ち葉の積
もる塔ノ峰で一服しました。14:05阿弥陀寺に着きましたが、ご本尊よりも「ボケ封じ」の地蔵さ
んにお参りする方が。14:45箱根湯本駅近くで解散、時間が早かったのでほとんどの方が温泉
とそば屋でした。21人。

2006年11月5日 ◇奈良倉山◇ 827
  上野原駅から増発バスで08:30発ち鶴峠に向かいました。バスが登るにつれて紅葉した木々
が見え始めます。鶴峠からの道が広くなっていましたが、09:35登り初めからの急勾配に閉口
します。やがて元の登山道に出ますが、11月だというのに暑い日差しに汗がにじみます。この
道は広いところがないので休む場所に困ります。11:00奈良倉山に着き(写真左)、芋煮鍋で昼
食です。お目当ての富士山は低いところだけにある雲の中でした。12:15御輿を上げ、なだらか
な道を下って12:55松姫峠で待つバスに乗り込みました。13:45小菅の湯でのんびり温泉に浸
かり、15:20バスで上野原駅に向かって解散しました。紅葉はコハウチワカエデとカラマツです。
21人。

2006年10月1日 ◇大岳山◇ 814
  御嶽駅から09:05バス、ケーブルカーを乗り継いで「みたけさん」駅へ。09:50御岳神社の参
道を進み、神社前から山道に入りました。天狗岩からロックガーデンへ下り、岩を組み合わせて
整備された沢沿いの道を進み10:50四阿で一服です。ガーデンの終点にある綾広ノ滝を眺めて
からひと登りで11:35芥場峠です。ここからはしばらく平坦な道でしたが、頂上に近づくと道が細
くなり岩が出てきて緊張します。おまけに小雨が降ってきましたが、12:15大岳山荘前に着いた
ときにはほとんど止み昼食にしました。ザックを置いて大岳山(写真)を往復しました。ここも岩の
道で慎重に歩きましたが、この道が山岳マラソンのコースとは驚きです。13:55ザックを背負っ
てくだりはじめ、15:50白倉バス停に下り、16:05バスに乗りました。19人。

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2006年9月3日 ◇御前山◇ 806
  横浜から貸切バスで奥多摩湖を目指しました。栃寄まで入り林道を歩きはじめました。大滝
広場で一服、山道にはいるとなかなかの急登です。トチの大木が多く目に付きます。なだらか
になると避難小屋があります。新しくてガラス張り、トイレもある立派なものです。すぐ前に水場
もありました。木段を上りきると御前山です(写真左)。今回もSさんが差し入れを持ってきてくれ
ました。登りと反対側へ下り始めると名にしおう急坂の大ブナ尾根です。ザラザラであまりつか
まる木もなく緊張します。奥多摩湖畔に着き待っていたバスに乗り込みました。予定した奥多摩
駅近くの「もえぎの湯」が満員なので八王子の「湯ったり館」で汗を流しました。20人。

2006年8月6日 ◇奥多摩・三頭山◇ 799
  上野原駅を臨時に出してもらったバスで08:30出発、鶴峠から09:35登り始めました。暑い日
ですが、このコースはほとんど尾根の北側にあり樹林帯が多いので割に涼しく歩けます。10:
10向山分岐で一服、11:40神楽入ノ峰の狭いところで昼食にしました。12:40登り始め、13:10
西峰に登り着きました。晴れていますが暑いので富士山や道志の山々は見えません。そこへ
「楽しむ軽い山歩き」のSさん地元だからと登ってきてくれました。ここからは都民の森で軽装の
ハイカーが目立ちます。ムシカリ峠から「ブナの路」に入り、渓流沿いに石組みの道を下りま
す。三頭ノ大滝で一服し、15:00バス停に着いて16:00のバスまで大休止となりました。全員が
途中下車して「数馬の湯」で汗を流してかえりました。17人。

2006年7月2日 ◇丹沢・鍋割山◇ 787
  渋沢駅から08:15タクシーで二股へ入り歩きはじめましたが、雨がやみそうもないので塔ノ岳
までの予定を変更し鍋割山往復にしました。心配したミズヒまでのヒルにも出会わず、無事に後
沢乗越上で一服。山荘の草野さんらのヒル退治のご苦労に感謝です。頂上についても雨がや
まないので山荘に入り(写真)、昼食にしました。ゆっくりして、往路を下山しました。20人。 

2006年6月4日 ◇甲州高尾山◇ 779
  勝沼ぶどう郷駅からタクシーで大滝不動へ、09:40登り始めました。10:00展望台に着きまし
たが、気温が高く南アルプスの展望は出来ませんでした。10:40稜線に出たところへザックを置
いて、11:15棚横手山に登りました(写真上左)。大富士見台とあるとおり雲の上に頭を見せてい
ました。11:45ザックを背に稜線を南下、少し登って11:50富士見台に着きました(同下)。みそ汁
の用意を始めると、ケーキとワインが用意されて私の誕生日を祝ってくれました。あたかも古
希、たいへん嬉しい記念日となりました。13:00楽しい昼食が終わり御輿を上げました。見晴ら
しのいい稜線を進みますが、左側は3日も燃えた山火事の跡でまだ木が背丈ぐらいです。13:
35高尾山に登り一服、さらに南下して15:20大善寺に下り解散、ほとんどの方がタクシーで「ぶ
どうの丘」に向かい温泉を楽しみました。きょうの花はヒメシャガ、シオデなどでした。19人。

2006年5月7日 ◇道志・御正体山◇ 770
  横浜から07:00貸切バスで山中湖近くの山伏峠に向かいました。予報では雷雨などと脅かさ
れていましたが、時々霧雨が降るくらいで09:00予定通り歩きはじめました。10:05奥ノ岳、10:
55中ノ岳、前ノ岳に着いて降らないうちにと昼食にしました。御正体山もガスの中(写真左)、一
服しただけで御正橋へ向かって下り始めました。しばらく急坂が続き、濡れた木の葉が滑りや
すく緊張します。登りではピークがいくつもあり変化がありましたが、逆だと登りばかりでこたえ
るでしょう。バスは御正橋から奥まで入って待ってもらっていました。それにしてもバスを降りて
から乗り込むまでに登山者はおろか村人にも会わない一日でした。「石割の湯」で汗を流し横
浜へ戻りました。17人。

2006年4月2日 ◇奥多摩・棒ノ折山◇ 758
  東飯能駅から08:48、「さわらびの湯」バス停に向かいました。新入会員をご紹介して09:40
歩きはじめ、有馬ダムでロックヒル式の“お勉強”。10:05水場近くの登山口から登り始めまし
た。可憐なハナネコノメ、ナコノメソウ(写真下)などを見つけましたが、すぐに岸壁が迫る沢筋
に入り緊張します(同右)。11:25林道に出て一服、岩茸石から12:10ゴンジリ峠に至り昼食とし
ました。ポツポツやってきて4月なのに肌寒いです。ここにザックを置いて13:05棒ノ折山に登り
ました(同上左)。13:30ゴンジリ峠に戻り、岩茸石から滝ノ平尾根を下り、14:25「さわらびの湯」
へ戻りました。ここで解散し希望者は温泉に入りました。
  05/5/17に皇太子殿下がこの白谷沢を登ったというのに、木段などは荒れたまま。殿下とい
えど一般登山者と同じ道を登ってこその登山。尾瀬の平ヶ岳に登られたときには地元がブルト
ーザでショートカットを作ったとか。知事を初めとした地元の見識の差ですね。お陰できょうは楽
しい山でした。21人。

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2006年3月5日 ◇箱根・三国山◇ 748
  小田原駅から08:19バスで桃源台へ向かいました。深良水門からの石畳が凍結しているとい
うので、湖尻水門から10:25展望公園へ登りました(写真左)。富士山がすばらしい姿を見せてく
れ、疲れが吹き飛びます。芦ノ湖方面は神山を真ん中に箱庭のように見えます。湖尻峠へ下
り、三国山を目指しますが風が強いので直下の平坦地で昼食です。しかし、頂上に着く頃には
風がやみ、読みがはずれました。昼を境に風が変わるというのはこのことでしょう。車道とはシ
ノダケで仕切られていますが、日曜日なので車の音が気になります。ブナやヒメシャラなどの樹
林帯を行くと山伏峠、すぐに茶屋のある展望地に出ました。一服後、なおもシノダケの中を進む
と海ノ平の料金所。左へ下って箱根峠の道の駅で一服、少し先から旧街道の石畳へ入りまし
た。滑らないように慎重に下り、車道に出るとすぐ箱根町バス停です。上天気だったので車が
多く湯本への道は渋滞でした。19人。

2006年2月5日 ◇曽我丘陵◇ 740
  下曽我駅から原梅林に向かいましたが、ウメは半月も開花が遅れているとのことでまだつぼ
みでした。五郎十郎のお墓がある城前寺に向かい、近くの弓張りの滝も見物しました。ミカン畑
の中を登り花の付いていない梅林の農道脇で昼食にしました(写真)。この先から山道に入り、
三角点のある不動山を往復します。続く2に向かいました。22人。

2006年1月8日 ◇仏果山から高取山◇ 730
  本厚木駅から08:50バスで撚糸組合前に。静かな集落の中を進みますが、高取山へ先に登
る予定でしたが、勘違いして仏果山への道を登ってしましました。どちらも同じような行程なので
そのまま登り、11:35快晴の仏果山に登り着き(写真)昼食となりました。展望塔に登ったりして
のんびりします。12:50歩き出し、13:30高取山に。ここでも展望塔に登って丹沢の山並みを見
物しました。13:50下り始め、15:05「ふれあいの村」バス停に着き、まもなく来たバスで本厚木
に戻りました。解散後、希望者は鶴巻温泉でした。18人。
  12月16日に横浜で忘年会を開きました。幹事さんありがとうございました。

2005年12月4日 ◇高川山◇ 720
  薄曇の田野倉駅を09:20に歩き始めました。登山口からの登りはじめは緩やかな道ですが、
途中からかなりの勾配になり木や岩につかまって登ります。頂上は狭いので、少し手前の平坦
なところで11:25芋煮鍋で和やかに昼食にしました。ところが、荷をまとめ始める頃に雪が降り
出しました。絶妙のタイミングでした。12:35高川山頂上に着いたとき(写真)にはご覧のような状
態でした。12:45急坂を滑りながら下り始め、14:00初狩駅で解散しました。希望者は近くの「八
幡荘」の温泉で暖まり、“反省会”でした。20人。

2005年11月6日 ◇大山北尾根◇ 710
  秦野駅からタクシーで札掛手前の地獄沢出合まで入りました。08:55登り始めましたが、あ
まり歩く人がいないコースなので丸太の階段などが壊れていて、歩きにくいです。急登で、10:
05に16号鉄塔で一服しました。11:05狭い西沢の頭で昼食にしました。曇っている上に気温が
上がらず寒くったので、11:55早々に御輿を上げました。12:40いつもとは反対側から大山の頂
上に登り着きました(写真)。大山の頂上まで人に会わなかったのは初めてでした。13:05下社
へ向かって下り始め、雲行きが怪しいので男坂の予定を変え、女坂の七不思議を見ながら下
りました。大山寺のモミジの見頃はいつも通り下旬のようです。階段を下り始めるとポツリポツリ
やってきましたが、土産街の途中ですごい降りになりました。予報がずれたので助かりました。
バス停で解散し、希望者は迎えのバスで伊勢原温泉「鳥松園」に向かいました。19人。

2005年10月2日 ◇西沢渓谷◇ 698
  横浜から06:55マイクロバスで中央高速道経由で東沢山荘まで入りました。快晴でブドウが
たわわになる甲斐路です。山荘で草餅を予約してから歩き出しました。ごつごつの鶏冠(トサカ)
山が迫っています。大久保ノ滝や三重ノ滝をながめ人面洞ではどこが人面かと、足場の悪い
のを気にしながら進みます。11:20河原のお食事処に着き(写真左)、きょうはキノコたっぷりの
みそ汁です。季候がよくなったので団体さんが大勢通ります。御輿を上げて方丈橋から急登す
ると、ハイライトの七ツ釜五段ノ滝(同右)。全体を俯瞰できないのが残念ですが、迫力がありま
す。旧不動小屋のあったところで沢と別れ、軌道跡への階段を登ります。ここで一服、やっと現
れた木賊山(トクサヤマ)や破風山(ハブサン)など奥秩父の山と対面です。「甲武信(コブシ)ヶ岳
にも登りたいが5時間半はな〜」。鉱石や木材を運び昭和43年に廃止された三塩軌道(三富か
ら塩山)跡を淡々と下ります。山の腰に細々と続く苔むした軌道跡もあり、ブレーキだけで下った
という昔がしのばれます。東沢山荘に下り待っていたバスに乗り込んで、勝沼の「ぶどうの丘」
に向かい温泉で汗を流しました。帰りも渋滞はなく無事に横浜に帰り着きました。18人。

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2005年9月4日 ◇箱根・丸岳◇ 689
  箱根湯本駅から08:25バスで乙女口へ、挨拶をして09:00出発。歩きにくい道を登り、10:00
乙女峠に。天気はいいのにお目当ての富士山は雲の中です。金時山とは反対の道をたどり
10:45丸岳頂上に着きました。芦ノ湖が眼下に見えますが、神山など付近の山は頂上付近に
雲がかかっています。ここからハコネザサをかき分けながらの登降をくりかえし、12:25富士見
ヶ丘公園に着き(写真)、木陰を求めて昼食となりました。13:35さらに南へ進み湖尻峠から芦ノ
湖を目指して石畳の滑りやすい道を下りました。芦ノ湖の水を水利権のある静岡県に流す深良
(フカラ)水門に着いて一服しました。ここから湖岸の平坦な道を桃源台バス停へ向かいます。あ
まり渋滞もなく湯本に着き、希望者は「やじきたの湯」で汗を流しました。21人。

2005年8月7日 ◇金峰山◇ 680
  塩山駅09:30から1時間タクシーに乗り大弛峠に向かいました。10:45歩き始め、奥秩父特有
のこけむした道を進みます。朝日峠で一服し、鉄山を巻いてひと登りで12:10朝日岳に着き昼
食にしました。樹林帯を進み森林限界を過ぎたところへザックを置き、岩のゴロゴロした道を越
え14:10金峰山頂上へ登りました(写真左)。奥秩父随一といわれる展望の山も、曇り空で近くの
瑞牆(ミズガキ)山さえ見えません。いつも遠くから眺めていた五丈石を見上げて、その大きさに
驚きました。14:25帰りも往路をたどりますが、このコースにはあまり花が見られません。岩尾
根(同右)を慎重に越して15:45朝日岳、16:20朝日峠、17:10タクシーの待つ大弛峠に戻りまし
た。しばらく前には1泊2日の行程でしたが、ここまでタクシーが入るので日帰りが出来るように
なりました。23人。  

10日に暑気払いをしました。掲示板へどうぞ

2005年7月3日 ◇塔ノ岳◇ 668
  渋沢駅から08:20タクシーで二股へ向かいました。勘七沢の手前から大倉尾根の小草平に向
かって登り始めました。あまり整備はされていませんが歩きやすい道です。小草平で一服して
階段を登り、11:50花立に着いて昼食としました。13:15塔ノ岳に登り着きましたが(写真)、ガス
の中で全く展望は利きません。13:55表尾根を下り始めましたが、14:30新大日で小休止をして
いる頃から、予報通りポツリポツリと降ってきました。行者岳のクサリ場を登ったところで雨具を
付けましたが、烏尾山に着く頃には土砂降りとなりました。16:30三ノ塔の避難小屋で一服し、
二ノ塔に登って遅くなりそうなのでタクシーを呼ぼうとしましたが、3社の携帯とも通じません。以
前は通じたので焦りましたが、雨中では電波が届きにくいのでしょうか。それでも少し下ったとこ
ろから通じたのでほっとしました。18:00富士見山荘からタクシーで秦野駅へ向かい、解散後に
希望者は鶴巻温泉「弘法の里湯」で暖まり?ました。17人。

2005年6月5日 ◇茅ヶ岳◇ 659
  横浜から07:00バスが発車、順調に走って韮崎の深田公園駐車場に着き、09:40歩き始め
ました。深田公園で「百の頂きに百の喜びあり」の石碑を見てから石ころ道を登り始めました。
11:00に女岩に着き一服、冷たい清水で口をすすいだりして凉をとります。ここから急登になり、
カジカの声に負けじとにぎわっていた一行もさすがにマナーモード。深田久弥氏終焉の場所を
通って、12:25ツツジ満開(写真右)の頂上に登り着きました(写真左)。狭い頂上で昼食、雲が多
く展望は利きません。下りは町の境界尾根を一気に下り15:15バスの待つ駐車場に戻りまし
た。近くの「太陽館」で入浴、たくさんの花を見た山旅の締めくくりとなりました。19人。

2005年5月1日 ◇鍋割山◇ 646
  新松田駅から08:30タクシーで寄大橋へ向かいました。08:50歩き始め、林道から寄沢に
入り石がごろごろする河原を登り始めました。何回か渡渉し右岸を急登するとベンチがあり1
0:10一服となりました。さらに登りふたたび河原登りになり、10:40尾根にとりつきましたが1
本間違えたようで歩きにくい急登となってしまいました。お陰で?エイザンスミレ(写真右上)など
いろんなスミレが見られました。何とか突破して尾根に出て、12:30鍋割山に登頂しました。今
回は講座開始50回記念(同左・題字は「のんびり山歩き」のYさん)、うどんすき(同右下)で祝い
ました。頂上にはバイオトイレが出来ていました。有料でもたくさん出来るといいのですが。13:
55下りは、14:45後山乗越を経て二股に。16:00迎えのタクシーに乗り込み渋沢駅へ。解
散後、50回祝杯組と温泉組に分かれてそれぞれ楽しみました。23人。

2005年4月3日 ◇石割山◇ 638
  横浜から貸切バスでの往復でした。天理ビル前を07:00出発し、車窓から快晴の富士山を
見ながら山中湖へ。マウントフジホテル前を09:00歩き出しました。雪も消えて快適です。10:
10大平山(写真左)で一服、ここからの富士山(同右上)はいつ見てもすばらしいです。11:00
長尾山について昼食、暑いくらいの天気です。12:10きつい登りになり、12:45石割山に着
きました。展望を楽しんでから、急坂を下って13:30石割神社へ(同下)。狭い石の割れ目を3
回まわると願いが叶うというので数人が“完走”。14:25「石割の湯」に着いて汗を流し、待って
いたバスで横浜に向かいました。18人。

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2005年3月6日 ◇明星ヶ岳◇ 629
  小田原駅からバスで宮城野橋へ、前夜の雪が木に凍り付きすばらしい眺めです。登り始め
ると雪が深くなり、ハコネザサが雪の重みでトンネル状になり、くぐったりまたいだりで悪戦苦
闘。でも“ラッセル訓練”のため100メートルぐらいずつ全員に先頭を歩いてもらいました。わた
し1人のラッセルでは倍の時間が掛かったでしょうが、皆さんの力で通常の5割増しぐらいの時
間で全員が無事に頂上へ(写真)。ここで食事ですが、まずみんなで雪を踏み固めて場所作り。
きょうも具だくさんの温かいみそ汁が喜ばれました。塔ノ峰へ縦走の予定でしたが、余りの雪に
ここから登った道を下ることにしました。宮城野橋から湯本へ戻りましたが、早く着いたのでほと
んどの方が「やじきたの湯」へ向かいました。21人。

2005年2月6日 ◇葛城山から発端丈山◇ 620
  大仁駅に早く着いた方は駅前の足湯につかり(写真右上)英気を養いました。09:35狩野川
沿いに歩き出したら、川を渡ろうとしているシカの一団があり見ていると浅いところを選んで成
功し、我々を見送ってくれました(同下)。子育て地蔵を経て登山口で一服し、石がごろごろする
歩きにくい道をロッククライミングの練習を見ながら10:50城山分岐へ。ここにザックを置い
て、狩野川を望む城山頂上を往復しました。11:30分岐に戻って葛城分岐からいったん林道
に下り、急な階段状の道を登り返し葛城山の一角に12:45着きました。ここで遅くなった昼
食、フキノトウがたくさん入ったみそ汁でした。頂上は(同左)ロープウェイで登ってくる観光客が
多いので14:00早々に下り、分岐に戻って15:20発端丈山へ。朝から見えている富士山は
ここからも望めます。急な下りからミカン畑に出て、長浜へ下り10分ほどで来たバスで16:29
沼津へ向かいました。20人。

2005年1月9日 ◇扇山◇ 608
  鳥沢駅からタクシーで梨の木平へ。大晦日の雪が多少残る九十九折りの道を登り始め、水
場の上で見られるシモバシラの氷花はあまり発達していませんでした。尾根に到着して一服、
快晴の扇山山頂(写真)で昼食。ここは大月市制定の「秀麗富岳12景」のひとつ、気温が高い
ので少しぼやけていますが全体が見えます。ことしは晴天が続くといいのですが。君恋温泉に
ついて解散、希望者は暖まりました。21人。

2004年12月5日 ◇ユーシン渓谷◇ 597
 私の都合で「丹沢箱根の山歩き」と合同になりました。前日来の低気圧の影響で強風が
吹き電車が遅れ、新松田駅出発を1時間遅らせました。玄倉(クロクラ)奥の小川谷出合
までタクシーを使い、玄倉川沿いに林道を歩き始めました。今年は熱暑と台風でどこも
紅葉がイマイチですが、ここも葉が落ちてしまいあまり赤い木が見られません。せっか
くの快晴ですが残念です。玄倉ダムは昨夜の雨の増水に備えてすっかり放水してしま
い、いつものエメラルド色の水のすばらしさを見てもらえませんでした。ダム管理人の
乗用車が倒木でぺしゃんこになっていました。ユーシンロッジ手前の河原(写真)で芋煮
会の昼食としました。帰りも往路をたどり、迎えのタクシーに乗り込みました。合計2
5人。

2004年11月7日 ◇大菩薩峠◇  587
  台風で延期した「のんびり山歩き」と合同でした。塩山駅からタクシーで「福ちゃん荘」まで行
き、10:20歩き始めました。富士見小屋から富士山がきれいに見え、11:15大菩薩峠につい
て一服、12:05雷岩(写真左)で昼食に。ザックを置いて大菩薩嶺を往復し、14:00唐松尾根
を下り始めました(同右)。15:10上日川峠で迎えにタクシーに乗り込みました。解散後、希望
者は「はやぶさの湯」でした。合計32人。

2004年10月3日 ◇シダンゴ山◇ 579
  加入道山から大室山へ抜ける予定でしたが、強い雨のため近くのシダンゴ山へ向かいまし
た。新松田駅で雨支度をしてからタクシーで寄へ。コンクリート舗装の農道をしばらく歩き、茶畑
の脇からイノシシ除けの柵をくぐって登山道に入りました。雑木林やスギの植林の中を登り広
い頂上へ。好天なら展望がきいて気持ちのよいところですが、近くの鍋割山がやっと見える程
度です。下ってから昼食にすることにして長居はせず、宮地山への道を進みました。雨が降り
止まないので、宮地山の頂上は踏まず分岐から寄へ下りました。自然休暇村管理センターの
玄関ホールを借りて(写真)、12:30遅くなった昼食としました。温かいみそ汁とコーヒーが喜ば
れる冷雨の一日でした。19人。

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2004年9月5日 ◇大山◇ 568
  大山を北尾根から登る予定でしたが、前夜の大雨で交通止めとなり、蓑毛から歩きました。
秦野駅をタクシーで08:10出発し、08:40蓑毛から小雨の中を歩き始めました。ヤビツ峠近く
でヤマビルにとりつかれ、ヤビツ峠のトイレで合羽も脱いで取り払いました。1人平均5匹(未確
認)?10:45登り始めましたが途中で雨はやみ、12:40大山に登頂(写真)、昼食にしました。
帰路も広沢寺の予定を変えて、13:40下社へ直接下り始め、ケーブルカーで追分に下りまし
た15:40。ここで解散し、希望者は伊勢原温泉「鳥松園」で汗を流しました。22人。

2004年8月1日 ◇乾徳山◇ 557
  塩山駅からタクシーで09:40発ち、快晴の大平牧場へ。10:10樹林帯を登り初め、11:4
0扇平の草原を過ぎた木陰で食事にしました。12:45歩き出すと急登になり、岩場も現れて
(写真右上)慣れない登りに時間がかかります。13:50登頂(同左)、無事に登れたことに感謝し
て祠に手を合わせました。秩父などの展望を楽しんだ後、下りも同じコースをとり(同右下・バッ
クが乾徳山)、扇平で一服。16:35大平牧場について解散、直帰組と温泉組に分かれ迎えの
タクシーに乗り込み、希望者は600年の歴史がある塩山温泉の「井筒屋本館」で汗を流しまし
た。19人。

2004年7月4日 ◇菰釣山◇ 546
  横浜から07:00バスで御殿場を経て山伏峠へ向かいました。峠から登り出すと直に御正体
山との分岐、右に向かい樹林帯の中を何回か登降をくりかえし、途中で大きな富士山にもご対
面(写真右)。菰釣山へ登頂し(同左)昼食に。地味な山ですが結構な数の登山者がいます。ちょ
っと戻って、急な下りをバスの待つ御正橋へ下りました。近くの「石割の湯」に入り、横浜へ帰り
ました。22人。

2004年6月6日 ◇三ツ峠山◇ 537
  横浜を貸切バスで07:05に出発、天下茶屋近くの三峰登山口から09:45歩きはじめまし
た。3か月続きのカッパ姿となりましたが、ユキザサ(写真上右)など小さな花を愛でながらの登
り。11:35頂上直下の茶屋へ入り昼食としましたが、みそ汁作りは遠慮しました。荷物を置い
て頂上へで向かうときは雨が上がり、展望のない頂上でしたが記念撮影(同左)は出来ました。
滑りやすい道を母の白滝(同下左)へ下り、バスの待つ浅間神社へ向かいました。河口湖畔の
「温泉寺」で入浴、予期した渋滞もなく横浜へ帰りました。26人