2009年6月10日 ◇武甲山◇ 1131
西武秩父駅からタクシーで一の鳥居へ、広い駐車所が出来ていました。林道の終点で
一服、登り始めました。52丁目まである石塔の数字が減るのを楽しみに。大杉広場の下
で1回休んだだけで神社のある武甲山の肩の広場へ(写真)、少し遅い昼御飯になりまし
た。神社裏を少し登ると武甲山(1304m)の頂上です。あいにく曇っていて展望はきか
ず、無惨な石灰岩掘りのあともよく見えません。山頂に「1336-41+9」と掘られた石柱が
あります。これは「1900年(明33)に二等三角点が設置されたのは1336m地点。その後、
頂上付近の石灰岩が削られたため1977年(昭52)、現在の第二展望台の東方1295m(-41
m)に三角点を移した。しかし、山頂付近の採掘が一段落したので2002年(平14)に計り
直したら第一展望台は+9で1304m、これが現在の武甲山の高さ」という意味です。広場
から下り始めますが急なところがあり緊張します。避難所と書かれた掘っ立て小屋があ
り、往時は発破の砕石が登山者を襲ったのでしょう。ジグザグに下り、林道終点まで登
ってもらったタクシーに乗り込み、希望者は「武甲の湯」で汗を流しました。21人。 |